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      <title>認定中古車.com 編集長ブログ</title>
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      <description>認定中古車.com 編集長ブログ</description>
	  <elaboration>Entry More Information</elaboration>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 14:33:16 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>価値観…画期的でも悲しい結果</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/bosco-02.jpg"><img width="200" hspace="10" height="333" border="0" align="left" alt="bosco" src="/fckupload/Image/jima/bosco-02.jpg" /></a>このサイトに興味をもって訪れてくれている皆さんの大半が自動車を運転される方だと思います。</p>
<p>自動車を運転すると必ず隣り合わせにいるのが事故です。</p>
<p>それは、時として自分が被害者だったり、ちょっと不注意から加害者になってしまったり。。。</p>
<p>しかし、クルマを運転している以上、どんなに自分が気を付けていても事故が起こる場合があります。</p>
<p>話はちょっと変わりますが、僕は犬が好きです。</p>
<p>昨年末に11年近く連れ添った愛犬が逝き、寂しい日々を過ごしていましたが今月また妙な経緯で以前と同じ犬種（バーニーズ・マウンテン・ドッグ）を引き取ることになりました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>愛犬家と言われる人でも色々な方が居て、「犬は犬、家族ではない。」と言う人もいれば、「犬と言えども数年一緒に暮らしていると家族の一員です。」 と言う人もいます。どちらも人それぞれの考え方なので、どちらが正しいというの事は無いと思っています。でも、僕は後者です。</p>
<p>この 様に、犬好きでも飼い犬に対する想いが違うのだから、犬と暮らしていない普通の人であればまた別の考えがあるでしょう。</p>
<p>3月6日の 朝日新聞に「盲導犬の価値認める」という記事が掲載されてました。</p>
<p>これは、名古屋で起きた交通事故で、視覚障害者の方が盲導犬と歩 行中に、右折してきたクルマにはねられそうになり、それを庇おうとした盲導犬が即死、また視覚障害者の方も頭を打つなど重傷を負った事件で、盲導犬をユー ザーに貸与している「中部盲導犬協会」がトラックを運転していた加害者を相手取り６０７万円の損害賠償を求めていた裁判で地裁が２９４万円の賠償命令を下 したという記事でした。</p>
<p>そこには当初相手側は、「盲導犬は歩行補助具にすぎない」と主張しており、同犬種の子犬代金（１０万円）などを合わせた ２０万円程度が妥当と反論していたと書かれていました。</p>
<p>この判決は、画期的でもあり悲しい結果でもあるなぁと思いました。</p>
<p>なぜならば、犬が交通事故 に遭った場合みなさんがご存じのとおり現在は「物損」として処理されます。</p>
<p>その場合、ほとんどがこの運転手が主張するように子犬などの値段を もとに算出されることになるでしょう。</p>
<p>今回の判決は、今までその程度しか損害賠償が認められていなかった「犬」に３００万円近い賠償責任が 認められたという事が画期的だと思いました。</p>
<p>しかしその算出方法は、「盲導犬１頭を育成するのに掛る費用（４５０万円）&divide;有効活動期間（１０ 年）&times;被害に遭った盲導犬の残りの活動期間（５年）」を元に算出されており、万人が見てなんとなく納得できるような出来ない様な方法が元になっています。でもそ こには、家族を失った精神的苦痛に対する賠償は全く含まれていません。それが僕には悲しい結果に思えました。</p>
<p>額は大きいけれど、やはりどこかモノに近い感じがしたからです。</p>
<p>このように裁判でモノの価値を争った場合、たとえそれが被害者の身体の一部ともいえる盲導犬であっても被害者の思い入れの多くは反映されません。</p>
<p>人生のすべてを犠牲にして保有していた先祖の形見のツボだろうが、マニア垂涎の１台だろうが、世間一般の大多数が興味が無い事についても、そういう人たちの意識も含んだ通編的な価値観で判断されてしまいます。</p>
<p>そんなのなんだかなぁって思いました。</p>
<p>モノの価値、事の価値って何なんでしょうね？</p>
<p>やっぱり自分が思った価値が一番正しいとおもうんですよね。</p>
<p>まぁ、それがなかなか分かってもらえないからこうして裁判沙汰になるようなことは被害者であれ加害者であれならないように注意しかないんですけどね。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S.中部盲導犬協会が主張した６０７万円は比較的根拠が示しやすいという判断で算出したんでは？と思いました。本来であればその５~６倍は請求しても良いのではと思ったからです。だって盲導犬って訓練しても1/10くらいしか最終合格しないんですよね。1頭を世に送り出すために最終まで残らない子がほとんどですが10頭育てて訓練しないといけないらしいんですよね。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/03/post_237.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 14:33:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>便利になると言うことは</title>
         <description><![CDATA[<p>暫く前からつづいているTOYOTAのリコール問題は、納どころの無い刀のような状態で、多くの人の思惑に翻弄されているように見えます。</p>
<p>社長が出席した公聴会で証言した被害者の女性の発言に「何らかの神の力が働いてクルマが減速した」と言うような発言をしていましたが、再現・検証出きない急加速という現象を、その後減速していったクルマをについてこのように証言する人たちに理路整然と説明することは難しいだろうなぁと見ていて思いました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>話しは変わりますが、相変わらずブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故のニュースを見ます。</p>
<p>むしろ昔より多いのでは？とさえ思います。<br />
そしてその原因には大きく2つ有るのではと思いました。</p>
<p>まず一つ目は、ドライバーの高齢化。</p>
<p>これは2つ目の原因にも関連しますが、ほとんどのクルマがパワステ・エアコン付きのオートマ車になったことで誰でも楽に運転することが可能になり、昔よりも高齢者のドライバーが増えたことが原因ではないかと思うのです。</p>
<p>そして二つ目はオートマ車の普及。</p>
<p>昔であればマニュアル車とオートマ車比率が、今ほどオートマ車が普及しておらずペダルの踏み間違いによる事故と言うものが少なかったことが推測されます。</p>
<p>なぜならば、マニュアル車はやはり運転・操作に技術がいります。ペダルの踏み間違いはエンストにつながるし、特に発進時に必要な半クラッチのテクニックは初心者にとって一つ目のハードルになります。</p>
<p>つまり、最低限発進時に必要な半クラッチ操作が出来なければクルマを運転することも出来ず、ペダルを踏み間違えることさえ出来ないからです。</p>
<p>この二つによって運転者の質が下がりこのような事故が増えたのでは？と思ったのです。</p>
<p>じゃぁオートマ車の普及がダメなのか？というとそういうことではなくて、技術の革新や発展は常に人々が便利に豊かになるようにとの基本的概念から成り立っています。便利にしていった結果新たな問題が出てきたということです。</p>
<p>そしてそういう新たな問題を解決していくことも技術の発展につながるんだろうなぁと思うのです。</p>
<p>TOYOTAは一部ブレーキオーバーライドの導入を拡大するようです。</p>
<p>これはブレーキとアクセルを同時に踏んだ場合、ブレーキの命令を優先するというシステムです。<br />
思いもよらない加速に対しブレーキを踏んだ場合にちゃんと止まれるようにするためです。</p>
<p>でも、踏み間違えには効果はありません。</p>
<p>技術者が便利で楽なクルマを開発するように、ドライバーも自らの質を高める必要が有るのかもしれません。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/03/post_238.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/03/post_238.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 11:35:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>New E350CDIブルーテック及びEステーションワゴン発表</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/E_02.jpg" target="_blank"><img width="632" height="474" border="0" align="absMiddle" src="/fckupload/Image/jima/E_02.jpg" alt="W212" /></a></p>
<p>メルセデス・ベンツ日本は、&ldquo;E350ブルーテック&rdquo; 及びW212モデルEクラスステーションワゴンを発表発売を開始した。</p>
<p><br />
ブルーテックのクリーンテクノロジーは、コモンレールダイレクトインジェクション・VNターボ（バリアブルノズルターボ）・DPF（粒子状物質除去フィルター）というクリーンディーゼル3種の神器とAdBlue+尿素SCRを装着することで更に有害な窒素化合物を大幅に減少することを実現している。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>AdBlue（アドブルー）と呼ばれる尿素水溶液は、従来スペアタイヤが有るスペースに設置されたタンク（24.5リッター）に入れられており、約1000km/L消費されるが補充などの費用も数千円と思ったほど高くなく作業もディーラーで簡単に出来るようだ。</p>
<p><br />
ブルーテックエンジンは輸入車で初めてポスト新長期規制に適合し、それを搭載したE350BlueTEC（セダン・ワゴン）はエコカー減税に対応、取得税・重量税が100％免除され、新車購入補助金制度と併せセダンでは約67万円、ステーションワゴンでは約68万円が優遇となる。</p>
<p><br />
価格は、開発・生産にコストがかかるエコ・ディーゼル搭載車にも関わらず、E350ブルーテック アバンギャルドが798万円と800万円を切るプライスとなっており、E350ブルーテックステーション アバンギャルドでも833万円と価値ある価格設定となっている。</p>
<p>詳しくは<a target="_blank" href="http://www.mercedes-benz.co.jp/">メルセデス・ベンツ日本オフィシャルサイト</a>またはお近くの正規ディーラまで</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/E_03.jpg"><img width="300" hspace="10" height="225" border="0" align="left" alt="" src="/fckupload/Image/jima/E_03.jpg" /> </a><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/E_04.jpg"><img width="300" hspace="10" height="225" border="0" align="left" alt="" src="/fckupload/Image/jima/E_04.jpg" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img width="632" height="474" border="0" align="absMiddle" alt="" src="/fckupload/Image/jima/E_01.jpg" /></p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/new_e350cdie_1.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/new_e350cdie_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 11:07:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明日の天気は朝青龍ののちコクボくん、ところによりトヨタになるでしょう。</title>
         <description><![CDATA[<p>ちょうど1週間前はニュースなんかはタイトルのような感じでした。</p>
<p>今は、「西（大陸）から押し寄せた朝青龍はすっかり太平洋沖に抜け、北からの強いコクボも大分弱まり&hellip;」みたいな感じでしょうか。</p>
<p>このあたりの報道を見ていて気になることの一つとして、世の中の関心が高くなるのと比例して本来の問題点からズレた部分の報道が多くなり、一体何が問題だったのか？わからなくなってしまうような報道が多くて嫌になります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>コクボ君の服装問題は、周りの大人と本人（もう立派な成人ですからね）に問題が有ったのは明らかで識者と言われる人、TVのコメンテーターが訳知り顔で「スノボはああいうカルチャーだから」とか「ああいうファッションの競技だから」とかTVでコメントしていましたが「じゃぁプロレスラーは海パンにガウンで渡航するのかよ！」とツッコミを入れたくなります。</p>
<p>大体からしてこの時点で本質からズレていて、それに反対意見をこうして出してしまうことによって、またどんどんズレて行ってしまうのですが。</p>
<p>このような訳の分からない報道や情報、意見などが人々の判断を惑わせます。</p>
<p>トヨタ問題もそうです。</p>
<p>この2つの件に共通していることは、最初の対応を見誤ったため炎上したきらいがあります。</p>
<p>ただやはり、メディアの責任は大きいものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S.WEBではアキオ社長はクルマに対する愛情が無いと故本田宗一郎さんと比べられたりして、「だからトヨタの車は&hellip;」みたいな意見を幾つか見ましたが、ニュルブルクリンクを走るメーカー社長っていないよね。本当にレースが好きなようです。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/post_236.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/post_236.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 10:12:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この発言は如何なものでしょう？</title>
         <description><![CDATA[<p>石原都知事といえば、歯に衣を着せぬ思い切った発言が気持ちの良い人ではありますが、いま話題のトヨタ・リコール問題でもやはり発言されていました。</p>
<p>詳細はリンク先のニュースをご欄いただくとして、あまりにも過激+感情的な感じがして「これはちょっと公人の発言としては問題が有るのでは？」と感じたのが僕の正直な感想です。</p>
<p>確かに彼が述べているように、今回の件を政治的利用をしようとしている米政治家が居ることや、裁判で一儲けしようと企んでいる人たちが多いことも他の報道でうかがい知ることは出来ます。</p>
<p>しかし、今回報道されているこの石原発言に2点僕は引っかかってしまいます。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>その1点目は、冒頭の「東京都知事に自動車のことを聞くな」の部分。</p>
<p>国内で他より先にディーゼルへの規制やそれに対する発言をしてき た彼がこれを言っちゃったら「じゃあ何の根拠でディーゼル規制？」と思ってしまうわけです。ディーゼルユーザーとしては・・・。</p>
<p>ともすれば、今回のトヨタ 問題を政治利用している米政治家と、環境への関心が高まる最中アンチディーゼルを唱えた彼は変わらないんでは？という風に思われても仕方がありません。だって自分で「自動車は詳しくない」って言っちゃってるんですから。</p>
<p>そして2点目は、「それは発展途上の技術だから瑕瑾（かきん。欠点）もある でしょう。」と言う部分。</p>
<p>メーカーが世に送り出すものは、あらゆる面において万全を期してリリースしているのは当然です。</p>
<p>が しかし、所詮人間の作るものですから不具合が出ることもあるでしょう。</p>
<p>でも、他の部分が多少思うとおりでなかったとしても安全面に ついては決して許されないのです。違いますか？</p>
<p>問題箇所がアクセルペダルから始まりプリウスのブレーキにいたる今回の騒動は、車輌本体の根本的な制御に関する部分だからこそ大きく取り沙汰されているわけで、「新型車だから欠点があって当然」と養護するように言ってしまうこと自体、トヨタとなに かあるんじゃないの？とすら勘ぐってしまいます。</p>
<p>プリウスの先進技術を養護するまえに日産がX-TRAILで「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9022%E5%B9%B4%E6%8E%92%E5%87%BA%E3%82%AC%E3%82%B9%E8%A6%8F%E5%88%B6" target="_blank">ポスト新長期規制</a>」 を世界に先駆けてクリアしたときに大きく公然と褒め称えるべきだったのでは？と思うのです。</p>
<p>もっとも、そんなことを言ってしまうこ と自体、「本当に自動車を知らないんだなぁ」と思ってしまう訳ですが・・・。</p>
<p><a target="_blank" href="http://news.livedoor.com/trackback/4603277?tc=bd601e274ddd8119bc96ccdc3a9fffe0">反発はアメリカの嫉妬？　石原都知事、トヨタリコールで発言(レスポンス)</a> -  livedoor ニュース</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/post_234.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/post_234.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 13:53:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古車第三者評価がなぜ必要か？</title>
         <description><![CDATA[<p>先日、新聞を読んでいて「中古車の品質、第三者が評価　販売テコ入れへ導入続々」という記事を見つけました。</p>
<p>その記事は、国産メーカー系中古車販売店がAISという第3者機関に車輌の検査を委託しその検査シートを販売車両に掲示を始めたという内容でした。</p>
<p>僕がその記事を読んで思った率直な感想は・・・なんでメーカーの直営店で？と言う疑問でした。</p>
<p>認定中古車.comの情報は、各メーカーまたはインポーターが全世界や全国統一の基準にてクリアーしたものを「認定中古車」として皆さんにご覧いただいているわけですが、全てメーカー・インポーター基準なのです。査定検査機関を客観的だとすれば主観的です。</p>
<p>ここだけを見れば、疑問に思うことも無く第3者機関に委託する方が良いように思いますが、これって根本的な考え方の違いなのか？自分たちの商品に対する思いの違いなのか？普段から何気なく認定中古車に触れている身としては、やっぱり疑問に思わざるをえません。そして考え進めていくうちに、やっぱり中古車と認定中古車は根本的に違うものなんだなぁと改めて思いました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>そもそも、何故そのように第3者による評価が必要なのか？</p>
<p>それは、「中古車」というものの信頼性と販売者の信用に問題があるからに他なりません。</p>
<p>中古車である以上、個体差があるのは当然です。それにより価格などに差が出ることも当然です。</p>
<p>認定中古車の場合、メーカーなど売り手側が全国・全世界統一の基準を設けていて、それにクリアーできなければ販売できないとすれば基準に合うように整備・修理などをし販売する。それが認定中古車です。</p>
<p>中古車に第3者機関の目が必要となるのは、販売する車輌に一定の基準が無いからではないのか？と思ったのです。</p>
<p>ここでいわゆる中古車と認定中古車の最大の違いが見えてきます。</p>
<p>「認定中古車は作られるもの」と言うことです。</p>
<p>中古車であれば現状を客観的に判断する人が必要ですが、一定の基準に合うように仕立てられている認定中古車は、メーカー・インポーターが思う最低限のレベルをクリアしているということです。</p>
<p>また、最低限の意味も普通いわれている中古車の基準と違ってきます。</p>
<p>運行上問題の無い商品であることは、最最低限です。</p>
<p>認定中古車基準の整備内容を見て思うのは、各ブランドが考える自社商品の「らしさ」を大切にしている点です。つまり、走る・止まるは当たり前で、ベンツらしい乗り心地やポルシェらしいハンドリングなど、基本性能+商品が本来もっているブランドのアイデンティティの価値を大切にしている点です。例えばそのために、まだ使えるワイパーブレードなどでも点火プラグでも交換してから商品化しています。</p>
<p>逆に言うと、自動車の基本的な性能・デザイン以外で差別化できる最重要ポイントで、メルセデス・ベンツにポルシェにAUDIに乗る意味・喜びの部分なんだと思います。大切にして当然といえます。</p>
<p>さて話は戻って、なぜその新聞記事を読んで疑問に思ったのかと言うと、それがメーカー直営店だったからです。自分たちが世に送り出した商品をリセールするにあたり、再度価値付けするのに第3者評価っていうのは？と思ったからです。しかし、単に下取り車に値札を付けて売るだけなら、そういう手法になるのかな？とおもいました。</p>
<p>あなたがもしメルセデス・ベンツの中古車を買うとして、「安全に走るクルマと」「安全にベンツらしく走るクルマ」どちらを買いますか？</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/post_235.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/post_235.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 12:21:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>G550LもS6もエコカー補助対象！そのほか続々！</title>
         <description><![CDATA[<p>ここにきてエコカー補助金制度対象車が輸入車にも続々誕生してきた。</p>
<p>これは、国土交通省の『輸入自動車特別取扱制度（PHP）』制度運用見直しによるもので、輸入台数の少ない輸入車に対して、日本の燃費基準ではなく、生産国で公表している燃費値で審査をし条件がを満たせばエコカー補助金の対象となることとなったためである。</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/eco-S6.jpg"><img width="300" vspace="5" hspace="10" height="200" border="0" align="left" alt="" src="/fckupload/Image/jima/eco-S6.jpg" /></a><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/eco-G500L.jpg"><img width="300" vspace="5" hspace="10" height="200" border="0" align="left" alt="" src="/fckupload/Image/jima/eco-G500L.jpg" /></a></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>今回新たに対象になった車種としてAUDI S6／S6アバント、メルセデス･ベンツG500 ロング／G550 ロング／E320 CDI アバンギャルド／E320 CDI ステーションワゴン アバンギャルドなど。<br />
<br />
これにより、AUDIのエコカー補助金対象車は合計24モデル、メルセデス・ベンツは23車種となった。</p>
<p>他にも、シトロエンがC4／C4ピカソ／C5／C6を加え計8車種。ルノーもトゥインゴ／トゥインゴGT／カングー／メガーヌ グラスルーフカブリオレ／コレオスを加えた9車種が対象になっている。</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/eco-kang.jpg"><img width="300" vspace="5" hspace="10" height="200" border="0" align="left" alt="" src="/fckupload/Image/jima/eco-kang.jpg" /></a><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/eco-C5.jpg"><img width="300" vspace="5" hspace="10" height="200" border="0" align="left" alt="" src="/fckupload/Image/jima/eco-C5.jpg" /></a></p>
<p>購入条件を満たせば国から25万円が交付されるこの制度、新車購入をお考えなら今がチャンスかも！</p>
<p>詳しくはそれぞれのオフィシャルサイトまたはお近くのディーラーで<br />
<a target="_blank" href="http://www.mercedes-benz.co.jp/">メルセデス・ベンツ日本</a><br />
<a target="_blank" href="http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html">アウディジャパン</a><br />
<a target="_blank" href="http://www.renault.jp/">ルノー・ジャポン</a><br />
<a target="_blank" href="http://www.citroen.jp/#/index">プジョー・シトロエン・ジャポン</a></p>
<p>実は、新車購入に「デモカー」と言う選択肢を加えるだけでもっと夢が広がります。こちらには購入条件がありません。その上、補助金以上のプライス・バリューが・・・詳しくは認定中古車.com「今月の特集」「特別企画」をご覧ください！！</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/g550ls6_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 12:33:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ええですなぁ～</title>
         <description><![CDATA[<p>先日、朝の通勤途中で前を通りかかったクルマ・・・</p>
<p><a href="/fckupload/Image/jima/A110-01.JPG" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="225" border="0" align="left" src="/fckupload/Image/jima/A110-01.JPG" alt="A110" /></a>ルノーアルピーヌA110です。</p>
<p>たまぁ～にこんなクルマに出会うから東京は面白いです。</p>
<p>思わず写メを撮ってしまいました。</p>
<p>ええですなぁ～。かっこいい。</p>
<p>この季節は、ヒストリックカーにも優しい季節なのでこんなことがあったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/A110-02.jpg" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="195" border="0" align="left" src="/fckupload/Image/jima/A110-02.jpg" alt="" /></a>このA110というクルマにはちょっとした思い出があります。</p>
<p>以前、人づてにウェールズに行った際にお世話になった方が持っていました。</p>
<p>そのクルマは、ドイツだかベルギーだか（ちょっと忘れてしまいましたが）有名なルノーのレストアファクトリーにて作業を終えて手元に届いたばかりで非常に綺麗なクルマでした。</p>
<p>クルマ好きの殆どがそうなように彼も見せたがり。そんなこともあり、早朝のウェールズの森の中をドライブに連れていってくれました。（当然助手席です）</p>
<p>ヨーロッパの田舎町の荒れた低いミューの舗装路。朝つゆでしっとりと湿っている上に落ち葉まで・・・。</p>
<p>そんな、いかにも滑りそうな道路をサービスのつもりなのか全開。かなりのスリルを味わいました。（でもRACラリーで00番カー（コースマーシャル）をドライブするくらいの方なので全然大丈夫なんですけどね）</p>
<p>そのお方、他にもこんなクルマを持っていました。</p>
<p><a href="/fckupload/Image/jima/205-B.jpg" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="195" border="0" align="left" src="/fckupload/Image/jima/205-B.jpg" alt="" /></a>205Gr.B・・・</p>
<p>40～50代のクルマ好きならタマラン1台です。</p>
<p>アリ・バタネンとかユハ・カンクネンとかが大暴れしていた頃のグループBマシンの市販モデルです。</p>
<p>A110のみならず、こんなクルマまでガレージにしまい込んでるような方だったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガレージに入れておきたいクルマ・・・自分だったら何かなぁ～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img width="300" hspace="10" height="172" border="0" align="left" alt="" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/10/Lotus-Elite-%2760.jpg" />ロータス・エリートSr1コベントリークライマックスとか・・・</p>
<p>ガレージも無いのに、虚しいですが。（涙</p>
<p>それ以前にイプシロンの駐車場立ち退きとか、現実は厳しいです。。。</p>
<p>でもまぁ、夢見ることは楽しいし、なんといってもタダですから（笑<br />
&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　<br />
ガレージに入れる趣味のクルマ・名車・クラシックカーは<br />
「名 車館」　<a href="http://meisha.ninteicyukosha.com">http://meisha.ninteicyukosha.com</a></p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/post_233.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/02/post_233.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 17:45:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高速道路料金とか</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/road-01.JPG"><img hspace="10" align="left" border="0" alt="" style="width: 179px; height: 253px;" src="/fckupload/Image/jima/road-01.JPG" /></a>高速道路週末割引のおかげで、クルマでお出かけする方が増えたようですね。</p>
<p>年末年始なども割引になるのを待ってから出かけた方もおおかったようで、後半はかなりの混雑でした。</p>
<p>僕の周りや巷でも話題になりますが、高速道路料金の無料化についてみなさんはどうおもいますか？</p>
<p>「タダにすると今以上に混雑する。」という意見が意外と多いようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>ここでハタと思ったんですが、混んでいる場所が一般道路から高速道路になっただけで、結局はどこかが混んでいるってことには変わりが無いのではないか？と思ったのです。</p>
<p>つまり、無料化を反対している人は、その分一般道が空くことを全く見ていないのです。</p>
<p>高速道路の割引にしても、降りてしまうと再度利用したときに料金がかかるので、酷く渋滞してようが一般道へ一旦降りて迂回すると言うことを利用者ができない（しない）事も状況を酷くしている理由のひとつなんじゃないかと思ったのです。</p>
<p>高速道路の利用方法にしても無料、または1日ごとの利用料であれば短距離であろうが乗り降りし賢く利用することにより高速も一般道もトータルで見たら渋滞の状況をいまよりも緩和できるのではないかと僕は考えています。どうでしょう？</p>
<p>まぁ、そもそも高速道路使用料を払うと言うこと自体が反対ではあるんですけどね。<br />
建設費や保守費用を利用者が負担って話自体が、じゃぁ一般道路は？と疑問が湧くわけです。<br />
だったら一般道路と同じ様にやれば良いだけのような気がします。</p>
<p>一部の政治家さんには「混むところは料金を上げて利用を抑制」とか言ってる方もいるようですが、なんで便利に使っちゃいけないんだろう？と素朴なギモンも湧きます。それに短絡的すぎるように感じてしまうのは僕だけでしょうか？まるでタバコの増税とあまり変わらない、「理に叶ってそうで意味不明」と感じてしまうのは僕だけでしょうか？</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_231.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_231.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 12:13:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついにゴール！白ビー物語♪</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/bmw116-01.JPG" target="_blank"><img hspace="10" height="225" width="300" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/bmw116-01.JPG" alt="白ビー" /></a>３年間レポートしてきた白ビーことBMW116iのロングランレポートが20万kmを目処に一応のゴールとなりました。</p>
<p>この116i、完結編の<a href="http://www.ninteicyukosha.com/exrepo.asp" target="_blank">エクスペリエンス・レポート</a>でも語られていますが、非常に優秀な結果を残してくれました。</p>
<p>詳細についてはレポートをお読みいただくとして、僕自身は実のことを言うと白ビーには数度しかハンドルを握る機会に恵まれませんでした。今思えば非常に残念。。。と思っていたら、しばらくはこのまま社用車として現役続行の様なので、新車時期に乗った印象と２０万km走行後の印象を近々味わってみたいと思っています。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>その新車当時ちょこっと乗った時の116iの正直な印象は、非力。エンジンパワーにもう少し余裕があればボディの重量とのバランスが良いのは？と感じました。</p>
<p>しかし、それは「ちょこっと」だけしか乗らなかった人のアサハカな印象に過ぎなかったことを、その後の愛のある長期レポートで感じました。</p>
<p>パワーはもっとあった方が良いに越したことはない、しかしこれはこれで良い！と言わせる必要にして十分なものだったようです。</p>
<p>そして1.6L4気筒エンジンに施されているチューニング（味付け）にBMWのセンスの良さ、を感じさせてくれるものだったようです。</p>
<p>レポートにも書かれていますが、80km/hからの加速、つまりレッドゾーン付近でのエンジンの官能的な吹けと音は「おぉ！さすがBMW」と思わせてくれたようです。乗っていて楽しい。そんなふうに思えるコンパクトカーは、それだけで十分な価値があります。</p>
<p>次に乗るのが楽しみです。ぜひ、家族でどこかにでかけるときに借りだしたいと思っています。</p>
<p>今回で116レポートは一応終了しますが、アドスタッフブログやこの編集長ブログで元気な姿をお届けできると思います。</p>
<p>いや～しかし、この20万km白ビー。もっと多くの人に見てもらいたいですね。<br />
新車で長く乗っても安心ですよ！とか、中古車買ってもすぐ壊れるんじゃないの？という不安解消とか、まさに生き証人ですからね。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_232.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_232.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 09:55:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと安心</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/jima100117-04.JPG" target="_blank"><img hspace="10" height="225" width="300" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/jima100117-04.JPG" alt="" /></a>週末は、千葉の幕張メッセにて開催されていた東京オートサロンを観に行ってきました。</p>
<p>昨年の東京モーターショーの寂しい状況を目の当たりにしていたので、ちょっと心配していたのですが、こちらは例年と変わらず賑わっていました。</p>
<p>出店数も前回比で10%ほど伸びているようで、自動車関連でもアフターマーケットはこの不況にもかかわらず活況なようです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>最近では、老舗出版社の、これまた名のある雑誌が休刊してしまうなど、この業界にかかわるものとして「もしかしてクルマ好きなんてもう絶滅したのでは？」 と心配したりもしましたが、こんなにも人が押し寄せてくる自動車関連のショーを見るとクルマ好きの一人としては非常に安心します。</p>
<p>&nbsp;最近は、クルマ関連でもエコの事ばかりで、とにかく「楽しむ」ということを見落としがちになってしまいます。</p>
<p>この辺り（楽しむこと）って非常に重要でいて非常に説明が難しい部分ではありますが、この様なショーに人が集まるという事が何かしらの答えの様な気がします。。。と、理屈を並べたところで結局はよくわからないんですけどね。（汗</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
<p><a href="/fckupload/Image/jima/jima100117-03.JPG" target="_blank"><img hspace="10" height="150" width="200" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/jima100117-03.JPG" alt="" /></a>国産チューニングカーやドレスアップカーがメインですがメーカ展示でアバルト500SSなんてのもありました。</p>
<p>薄いブルーグレーの様なホワイトで非常にクール！</p>
<p>格好良いです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="/fckupload/Image/jima/jima100117-02.JPG" target="_blank"><img hspace="10" height="150" width="200" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/jima100117-02.JPG" alt="" /></a>こちらはタカラトミーのブースに展示してあった原寸大チョロQ。</p>
<p>所ジョージさんプロデュースで実際に走るようです。</p>
<p>遊びゴコロ満載です。</p>
<p>趣味・遊びはいつまでも子供で良いんだって思わせてくれます。</p>
<p>このモデルのチョロQも販売されており、赤外線RCをムスコに買わされました。（汗</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="150" width="200" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/jima100117-05.JPG" alt="" /><img hspace="10" height="150" width="200" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/jima100117-06.JPG" alt="" />この2カットは、ムスコ作です。</p>
<p>なぜか彼は、クルマの下回りやエンジンルームが気になるようです。</p>
<p>こんな子供が増えてくれれば日本のカーライフの未来も安泰なのですが（苦笑</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_230.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_230.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 16:14:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>廃品回収の謎</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/t2-100109-02.JPG"><img hspace="10" height="225" width="300" align="left" border="0" alt="" src="/fckupload/Image/jima/t2-100109-02.JPG" /></a>前回お伝えした通りバッテリーの交換を行ったのですが、このようにDIYで作業した場合問題になるのが古バッテリーの処理をどうするか？という点です。</p>
<p>市町村等で処理してもらう場合は、それぞれで条件が変わりますが概ね有害廃棄物として連絡をし有料にて引き取ってもらうことになる事が多いようです。</p>
<p>また、いろいろな話を聞くとガソリンスタントや整備工場などは定期的に回収業者が来るので引き取りがお願いできたりすることもあるようです。</p>
<p>費用についても処分代として1000円～0円までまちまちで、バッテリーから鉛をリサイクルするようなところだと逆に買い取ってくれる所もあるようです。（稀ですが）</p>
<p>今回は、近所のスタンドへお願いしようかと思っていたのですが、たまたま廃品回収業者の軽トラックが走っていたので声をかけて見ました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>区の回収車も定期的に走っているので、それなのかと思い声をかけると民間の回収業者でした。</p>
<p>先に書いたように行政にお願いして処分するよりも安く上がることもあるので値段だけでも聞こうと思い声をかけたところ「モノを見せてください。」とのことでした。</p>
<p>大体、自動車用バッテリーなんて普通乗用であればそれほど大きさなどが変わる事もなく、なぜ見てからなのか？とも思ったのですが、置いてある古バッテリーを見てその業者が言った値段は、1個2000円かかるとのことでした。</p>
<p>・・・1個2000円？ってことは、今回は2個なので4000円？？？</p>
<p>はっきり言って法外です。僕は、「それならスタンドでも区役所でもそれよりずっと安く引き取ってもらえので、今回は良いです。」と断りました。</p>
<p>しかし、その業者「せっかく声を掛けてくれたので1000円にしますから。。。」と・・・いきなり半額。</p>
<p>これは完全に足元を見てたんだなと感じ「もう良いですから。」と固辞すると、「じゃぁ500円でどうですか？」と。</p>
<p>最初の2000円って一体何だったんだ？それよりも500円でも引き取りたいってことは0円でも欲しいという事なのでは？との疑念が生まれました。</p>
<p>もうこの段階でイニシアチブは僕にありました。</p>
<p>しかし、500円なら高くもないし、2個で1000円なのでまぁ良いかと思い「それなら・・・」と1000円札を出そうとすると、業者の男はお釣りの500円を用意しているではないですか！って事は2個で500円？？？</p>
<p>一体最初の1個2000円ってなんだったんでしょう？</p>
<p>でも何もしらない人だったら払ってしまうかもしれません。恐ろし～。</p>
<p>世の中にはこうして人の弱みにつけ込んで食い物にしている人って意外といるんですね。</p>
<p>今回の出来事はちょっとした事だったけど、「賢い消費者にならなければ！」と思わせてくれるに十分な出来事でした。</p>
<p>意外と皆さんの周りにもこんな事ってあるかもしれませんよ。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_229.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_229.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 11:47:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寒い日は・・・</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/t2-100109-01.JPG"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" alt="VWバス-バッテリー-1" src="/fckupload/Image/jima/t2-100109-01.JPG" /></a>皆さん、ここ最近の寒さでセルの廻りが重くないですか？・・・・・・ないですよね。（汗</p>
<p>我がVWバス、ここ最近セルの元気がありませんでした。</p>
<p>それどころか、夜間走行中など、ある程度走らないとかなり調子が悪かったのです。</p>
<p>と言うのも、バッテリーがひどく弱っており、充電もロクに出来ていなかったようです。</p>
<p>前に交換したのいつだったかなぁ～と思い返しましたが、すでに６年ほど前でした。</p>
<p>はっきり言って、すでにバッテリー代の元はとってます。やはりいくらなんでも2～3年で交換しなきゃだめですね。</p>
<p>出先でガス欠とバッテリー上がりで立ち往生ほどテンションが下がることはありません。これって未然に防げますからね～。。。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>そんなこともあり、心機一転交換することにしました。</p>
<p>写真をみて？？？と思った方！そうなんです！我がVWはバッテリー2個積みなんです。</p>
<p>も ともとは１個なんですが、キャンパーと言う事もあり、室内灯の一部とFFヒーターの電源をエンジン停止中にも使えるようにサブバッテリーを積んでそこから 引いているんです。これで、万が一停止中にヒーターを使いすぎてバッテリーが上がってもメインバッテリーとは別なので問題なくエンジンがかかります。</p>
<p>本来であればサブバッテリーは、ディープサイクルバッテリーを使用したほうが良いのですが、今回は緊急的にスターターバッテリーを使用しました。完全放電してしまうと寿命が一気に短くなってしまうので気をつけなくてはなりませんが、何といってもディープサイクルバッテリーに比べて安いですから。。。（汗</p>
<p>とは言うものの、輸入車用のバッテリーって高いですよね。ＶＷバスなんかは45Ahという小さめのバッテリーですが、2.5万円～4万円くらいします。それが2つですからかなり痛手です。</p>
<p>まぁそんなことも言っていられないので交換する事になるのですが・・・。</p>
<p>交換自体は難しくありません。</p>
<p>外すときはマイナスから、付けるときはプラスから。</p>
<p>端子を外すときにスパナなどでショートさせないように気を付けるくらいです。</p>
<p>ただ、バッテリー液が希硫酸なので横に倒したり、液が手や衣服に付かないように気を付ける必要があります。</p>
<p>万が一、服に付くとボロボロになります。ですので、DIYするときは気を付けてくださいね。</p>
<p>さてさて、バッテリーを交換したVWバス君。<br />
好調と言えば好調ですが、あらたな不具合を発見してしまいました。</p>
<p>室内灯の一部が断線しているようで付きません！！（バッテリーのせいだと思っていたのに！）</p>
<p>ということで、こちらもいずれ直さなくては・・・・でも、暖かくなってからね♪</p>
<p>------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/t2-100109-02.JPG"><img width="200" hspace="10" height="150" align="left" border="0" alt="VWバス-バッテリ-2" src="/fckupload/Image/jima/t2-100109-02.JPG" /></a>今まで使っていたバッテリー。</p>
<p>手前のがオプティマ社製ディープサイクルバッテリー。<br />
いわゆるイエロートップといわれる高級品です。（無茶苦茶高い）</p>
<p>まぁ、身分不相応なので今回は使いませんでした(&gt;_&lt;)</p>
<p>奥のグレーのがスターター用で量販店オリジナル。安かったとは言え3万円ほどします。まぁ6年も酷使したら何も言えませんが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/t2-100109-03.JPG"><img width="200" hspace="10" height="150" align="left" border="0" alt="VWバス-バッテリー-3" src="/fckupload/Image/jima/t2-100109-03.JPG" /></a>メインのバッテリーは右リア。</p>
<p>この部分の底は、バッテリーの影響でボディーが腐っているものが多いです。</p>
<p>因みに僕の車も張り替えています。とほほ。。。</p>
<p>それにしてもボディの中側・・・かなり汚いですね。（汗</p>
<p>まぁ43年も経っても形があるだけでも良しとしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/t2-100109-04.JPG"><img width="200" hspace="10" height="150" align="left" border="0" alt="VWバス-バッテリー-4" src="/fckupload/Image/jima/t2-100109-04.JPG" /></a>左側にサブバッテリーを積んでます。</p>
<p>本来ここには何もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても、配線が汚い・・・大事になる前にキレイにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_228.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_228.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 19:05:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ここ数日は</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/smart1009-01.JPG" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/smart1009-01.JPG" alt="スマートブラバス-1" /></a>長期レポート中のイプ君ことイプシロンを点検整備に出してしまったので社長の秘蔵っ子のスマート・ブラバスを借りていました。</p>
<p>このブラバスみるからにイカツイのですが、正真正銘の本物でエディションレッド、それもカブリオレというたぶん国内に1台という超がつくほどのオタククルマ。</p>
<p>もともとjimaは小さいクルマが好きで、スマートなんかもちょっと気になっていました。。。が、ちゃんと乗るのは今回が初めてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/smart1009-02.JPG" target="_blank"><img width="225" hspace="10" height="300" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/smart1009-02.JPG" alt="スマートブラバス-2" /></a>単なる足グルマがほしいのであれば、ノーマルのスマートで良いし、一見無駄の塊のように思えるこのブラバスをなんだかんだと理由をつけては手放ない訳は、クルマ好きならちょっと乗ってみればすぐに「あぁ～なるほど～」と納得できます。</p>
<p>なんだかとっても「運転する楽しみ、気軽さ、所有する喜び」の様なものに満ち溢れているのです。</p>
<p>そんな楽しいスマート。その最大の美点はやはり小ささです。イプシロンのレポートでも書いていますが、小さいクルマは都市での利用において非常に気軽です。</p>
<p>写真は、僕が借りている駐車場にスマートを停めた写真ですが、隣は懐かしのホンダ・ビートです。そしてその隣はFD-3S RX7です。</p>
<p>いや～本当に小さいです。</p>
<p>運転していると、ちょっと左右がタイトな感じはしますが、前後とくに後ろの短さはあまり意識させません。</p>
<p>ホイールベースの短さからおこるピッチングがそれを感じさせるくらいです。それもブラバスな上にダンパーを替えているからのようでノーマルスマートならもっとマイルドなようです。</p>
<p>そんな楽しかったスマートとの1週間でしたが、イプ君の整備が終わり戻ってきたので今日でお別れです。</p>
<p>いや～ホント楽しかったよ。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_227.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_227.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 13:40:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ始めます！</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/y-100105-01.JPG"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" alt="" src="/fckupload/Image/jima/y-100105-01.JPG" /></a>今日からいよいよ仕事初めです。</p>
<p>我が社では例年５日が仕事初めとなっていますが、今年は曜日の関係で昨日からお仕事と言う方多かったのではないでしょうか？</p>
<p>昨日は、毎年行っている深大寺（調布）への初もうでに行ってきました。</p>
<p>今年は、厄も開けるので（誕生日まではまだちょっと有りますが）厄除け祈願まではせず、護摩を焚いてもらう事にしました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>１本３００円の護摩に名前を裏にお願い事を書いたのですが、３００円でこんなにもお願い事をしちゃって良いのか？と言うくらい皆さん小さい字でびっちり書きこんでいました。。。まぁ、僕もなんですが（笑</p>
<p>おみくじを引くと半吉（はじめて見ました）で、書いてある内容は凶じゃないかと思うほど厳しいものでした。</p>
<p>深大寺・・・結構毎年僕には厳しいです。（汗</p>
<p>まぁ、気を引き締めていけ！という温かいお言葉なんだと思います。</p>
<p>仲見世で買い食いしたり深大寺そばを食べたりして帰ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/y-100105-02.JPG"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" alt="" src="/fckupload/Image/jima/y-100105-02.JPG" /></a>そして本日いよいよ仕事初めだったのですが、正月の怠惰な生活から抜け出せるのか？と思っていたら、気合いが入り過ぎて朝５時に起きてしまいました。</p>
<p>そして１０日ぶりにイプ君を始動しました。</p>
<p>ここ東京でも朝はかなり冷えており、昨夜ちょっと降った雨が凍っていました。<br />
まだまだ寒い日が続きますね。</p>
<p>しかしイプ君！１０日もほったらかしだったのに、何事もなかったように１発始動です。</p>
<p>さぁ僕もイプ君のようにがんばるぞ！！！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_226.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_226.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> その他のこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 10:50:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/t2-091230-01.JPG" target="_blank"><img width="225" hspace="10" height="300" border="0" align="left" src="/fckupload/Image/t2-091230-01.JPG" alt="" /></a>本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>このお正月、皆様はゆっくり休めましたか？</p>
<p>僕は、数年ぶりに妻の実家で5日間ものんびりしてしまいました。</p>
<p>大晦日などは、やることがないので丸一日かけてVWバスの洗車をしたり、除夜の鐘を突きに2年詣りに出かけたりと、結構のんびりさせていただきました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>やっぱり人間ちゃんと休まないといけないですね。</p>
<p>やる時はヤル、休む時は休む。メリハリのある生活が活気ある人生を送る秘訣かも？なんて思いました。</p>
<p>今年の高島易（？）を見ると結構良い年のようで、ここ数年考えていた計画などを実現させる（実行させる）良い年のようです。。。</p>
<p>なんだか飛躍の年にできそうです。</p>
<p>とは言うものの、あくまでも実行するのは自分なので、自分がちゃんと動かないとダメって事なんだなぁと再認識させられました。</p>
<p>ただ、気分は非常に明るいです♪</p>
<p>そんな感じで年明けそうそうノリノリです。（笑</p>
<p>今年もがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_225.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2010/01/post_225.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 23:58:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマス・フィーバー</title>
         <description><![CDATA[<p>世の中クリスマスも過ぎ、すっかり年末モードですね。</p>
<p>ブログも更新せず失礼しました。</p>
<p>わたくし、度々お伝えしている通り後厄中でして、それも残すところ数ヶ月となってまいりました。</p>
<p>すべての負を厄のせいに出来るのもあと数ヶ月という事です。。。が、この年末は大きな事から小さな事まで、「これでもかっ！」ってほど立て続けに起こり過ぎなような気がしています。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>タイトルのフィーバーは発熱の意です。（海外の医療ドラマで盛んに出てきますね）</p>
<p>24日の夜半から急激な寒気に襲われ検温すると38℃を超えてました。</p>
<p>朝もう一度測ると40℃近くまで上がっていました。</p>
<p>もうそこからは、家庭内完全隔離です。</p>
<p>夕方医者に行きタミフルをもらい、暗い部屋で一人じっと寝てました。</p>
<p>しかし、カガクのチカラって素晴らしいですね！一晩で4℃体温が下がってました。</p>
<p>それからも下がり、平熱より1℃以上下がってしましました。</p>
<p>その間、時間の感覚もなくひたすら大汗を掻きながら3日間寝続け、なんとか動けるまでには回復しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなで、仕事納めも大掃除も出来ず、補習を受ける出来の悪い学生のように一人本日こうして片づけ＆ブログの更新をしている訳です。</p>
<p>しかし、このインフルエンザ！一つだけいいことがありました。</p>
<p>この3日間で3kg痩せました。インフルエンザダイエットです。。。。<br />
って言ってもやっぱり健康が一番です。</p>
<p>皆様も残り少ない日々、健康に気をつけてよいお年をお向けくださいね。<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>さて、ふざけた内容が先になってしまいましたが、今年途中から編集長を務めさせていただきました。</p>
<p>まったくもって力不足を実感する毎日です。</p>
<p>しかし、大手メーカー消滅や統合などの激動、ある種の情報操作では？と思うような一極化した世論やニーズに対して、自分たちなりの考え方、ヒント、答えのようなモノを発信できたのでは？との自負もあります。</p>
<p>また、ご意見は多々あるとは思いますが、この認定中古車.comをご覧いただいている皆さんと僕等は結局「クルマが好き！そして楽しみたい！」という基本は一緒なんです。温かい目で応援してくださいね。</p>
<p>また、来年も今年以上に新たな切り口・価値観の提案と、さらなるお得な情報をスタッフ一同で全力取材でお届けしますのでご期待ください！！！</p>
<p>それでは皆様、よいお年を！</p>
<p style="text-align: right;">認定中古車.com編集長<br />
中嶋光貴</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/12/post_223.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/12/post_223.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> その他のこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 16:35:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年越しの準備</title>
         <description><![CDATA[<p>ここのところ日本中、特に日本海側は寒気に襲われ降雪しているところも多いようですね。</p>
<p>ここ都内でも夜間などは気温が下がり、帰宅時などはメーターパネルの「路面が凍結してるかも」サインが点灯するようになりました。</p>
<p>我が家では、この年末年始は妻の実家へと帰省予定です。<br />
妻の実家は山梨の身延というところで、甲府と静岡の清水のちょうど中間くらいにある山間の町です。</p>
<p>それほど降雪するような地域ではないのですが、道中が山道だったり高速でも大月を通過したりするので、この季節雪対策が必要です。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>今回も我が愛車VWバスで行く予定です。<br />
そこで、車載してあったチェーンが不具合なく使えるか、装着方法の確認も兼ねて嵌めてみることにしました。</p>
<p>が！入れてあったはずのトランクにチェーンがありません。<br />
どうやら、以前板金修理に出した際に降ろしたらしく、乗せ忘れたようです。その上、板金屋のオヤヂはすでにそんなことはすっかり忘れており、降ろしたことも、どこにやってしまったのかも覚えていないようです。あきらめるしか無いようです。。。トホ～。</p>
<p>しかし、出かける前にチェックしておいて助かりました。</p>
<p>あるはず！と思って出かけてしまい雪にでも降られた日には目も当てられないですからね。<br />
事前のチェックは大切です。ホントに大切です。</p>
<p>この年末年始、長距離でのドライブを予定しているみなさんも気を付けてくださいね。</p>
<p>あと意外と見落としがちなのがスペアタイヤのエアチェックです。</p>
<p>パンクをして、はき替えたらエアがなかったというのもよく聞きます。。。</p>
<p>でも今時はスペアなんて積んで無いのも多いんですけどね。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/12/post_224.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/12/post_224.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 10:04:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キヲヒキシメテ</title>
         <description><![CDATA[<p>毎日通る通勤路、帰宅の時にいつも微妙に信号が変わる交差点があります。 <br />
<br />
正直に言うと、時には黄色で交差点へ侵入してしまう事も。。。 <br />
<br />
昨夜はもっと悪かった。完全に赤になっていましたね。あれは・・・。 <br />
<br />
で、そんなときにはちゃんとオマワリサンは見ているものです。 <br />
<br />
この年末、前回の違反から1年ちょっとでまた切符を切られてしまいました。 <br />
<br />
ジゴウジトクです。。。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>年末と言う事で、夜間はパトカーも取り締まりも多いので皆さんも気を付けてくださいね。 <br />
<br />
っていうか、取り締まりを多くしなきゃいけないほど僕のようにキノユルンデル奴が多いってことでもありますが。</p>
<p>オマワリサンには、僕の様なユルミキッテル奴をどんどん捕まえて事故から守っていただきたい。<br />
特に飲酒！<br />
交通事故は被害者も加害者も本当に悲惨ですから。。。<br />
<br />
なにはともあれ気を引き締めて事故なども起こさないようにしなくてはと反省中です。 <br />
<br />
しかし点数も反則金もイタイ。。。<br />
まぁ、このイタイっていうのが僕のような奴には必要だったんだとは思いますが。</p>
<p>以前、信号で停車した際に車間距離をとっていなかった後続車両に突っ込まれたことがあります。</p>
<p>その運転手は黄色信号だったこともあり、僕が行くと思ったようです。そしてそれについて自分も行ってしまおうと思っていたようです。</p>
<p>教習所でも言われますが「だろう」「かもしれない」という思い込み運転は危険です。</p>
<p>皆さんも気を引き締めて、そしてココロにユトリをもって残り少ない年末も安全運転で。<br />
（まぁ捕まった僕が偉そうにいえませんが・・・滝汗）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/12/post_222.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/12/post_222.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 10:50:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モヤシイタメ</title>
         <description><![CDATA[<p>自動車業界ではスズキとVWが包括的な提携関係を構築することで合意とか業界再編成のビッグニュースが飛び交っていますが、またまた今回も雑談です。</p>
<p>ネットを見ていたら「萌やし痛め」というワードを見つけました。（ホントに全く関係ないですね。汗<br />
まぁよくよく見るとモヤシ炒めのバカ盛りだったのですが、その量は確かに「痛い」ものでした。</p>
<p>なぜ、「萌やし痛め」という言葉に反応してしまったかと言うと、最近別の言葉で「萌やし泣き」というのがあることを知ったからです。<br />
この言葉は、ゲームシナリオにたずさわった涼元悠一氏が創った造語のようですが、なぜ僕がこの言葉を知ることとなったのかと言うと・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>今年の夏頃、とあるきっかけで超人気アニメ（●●●ゲリオン）を友人からDVDを借り観る機会がありました。</p>
<p>それがきっかけとなり夏以降、結構な数のアニメ作品を観ることとなりました。<br />
まぁ、もともとマンガ好きっていうのもあるのですが・・・</p>
<p>少女マンガ的なものからキャラクターのデザインがあからさまにオタクが好みそうなものまで観ましたが、創っている人たちはその世界で真剣に良いもの創ろうとしていて、ストーリーや画面での表現などは非常に素晴らしいものもいくつかありました。<br />
ある意味、人気タレントに頼った実写映画を凌駕しているものも多いです。</p>
<p>その中に前記した涼元氏が携わった作品を観る機会がありました。<br />
その作品は、2期全45話ほど（正確な話数は忘れました）で主人公が高校3年生から6年間くらいのお話です。<br />
キャラクターは、ヒロイン達の眼の大きさが顔の半分と大きく、あからさまにオタクな人たちが好みそうなちょっと普通の大人だったらヒイテしまうような感じで、僕も人に勧められなければまず観ることはなかったともいます。</p>
<p>中身は大きな本筋と小さなエピソードで構成されており、小さなエピソードでもその話の結末ではちょっとホロリとしてしまうのですが、最終回から３話前くらいからの感動的な話の展開で完全に涙腺をやられてしまいました。（まぁ、実際には泣きませんでしたが）</p>
<p>&nbsp;近年、ドラマや映画などでもここまでヤラレタことはなかったこともありwikiで調べてみるとそこには「萌やし泣き」という手法について書かれていました。</p>
<p>つまり、作者は泣かせることを目的して作品を創っていたのです。</p>
<p>細かい手法についてここでは書きませんが、完全に作り手の術中にはまったわけです。</p>
<p>いわゆる「オモウツボ」ってやつです。</p>
<p>後から知ると何だか悔しいような・・・。</p>
<p>でもイイハナシだったから良いかぁ？（笑</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/12/post_218.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/12/post_218.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 15:54:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CDデッキ交換の巻-其の三（最終回）</title>
         <description><![CDATA[<p>いよいよクライマックスです！！！</p>
<p><a href="/fckupload/Image/jima/t2-audi12b.JPG" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi12b.JPG" alt="" /></a>このペン型の道具は検電テスターです。</p>
<p>手で隠れてしまっていますが、後ろからリード線が延びておりその先がワニ口になっています。</p>
<p>これは、12Vの電流が流れているかどうかを見るだけの単純なテスターです。いわゆる電工テスターなどと違って電圧や電流を測ることはできません。ものすごく単純な道具です。</p>
<p>ただ、ヒューズBOXやスイッチ、配線などから電源をとる場合や断線の検査などクルマの電気をイジル時には1本持っておいても損はないシロモノです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="/fckupload/Image/jima/t2-audi12a.JPG" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi12a.JPG" alt="" /></a>使い方は簡単です。</p>
<p>ワニ口をボディーなど電気の通るところに挟みアースを取ります。</p>
<p>あとは先端の針になっているところを電源があると思われる端子やコードに差して写真のようにランプがつけば電気が来ているという事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="/fckupload/Image/t2-audi10.JPG" target="_blank"><img width="300" hspace="10" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/t2-audi10.JPG" alt="" /></a>今回は、イルミネーション用の電源なのでヘッドライトスイッチから電源をとります。</p>
<p>スイッチを外すと何本かラインが接続されていますが、1本はアクセサリー電源（イグニッションがオンで電気が流れる）です。</p>
<p>その他は、パーキング（スモール）点灯、ヘッドライト点灯で電気が流れるラインのはずです。</p>
<p>キーをオンにしアクセサリー電源を確認します。</p>
<p>その次にスイッチをパーキングにし通電しているラインを探します。</p>
<p>見つかったらそれを分岐させオーディオのイルミネーションと接続させます。</p>
<p>すべて接続しボディを納めます。</p>
<p>エンジンをかけてスイッチを入れるとあっけない感じでラジオが鳴りました。<br />
その後もいろいろと確認しましたが問題なさそうです。イルミネーションもちゃんと点灯しています。</p>
<p><a href="/fckupload/Image/t2-audi14.JPG"><img width="600" vspace="10" hspace="10" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/t2-audi14.JPG" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで渋滞情報もばっちりです！</p>
<p>今回の作業で注意点と反省点は、基本中のキホンですが電装品の取り付けなどはバッテリーを外して行う事が基本です。</p>
<p>横着をして外さすに作業したため何度かショートさせて火花を出してしまいました。</p>
<p>最悪は火災になったり電装品がすべてパーになったりすることもあるのでバッテリーを外さずに作業することは危険です。</p>
<p>しかし、そんなことさえ守れば簡単にこの程度の作業はできます。そして結構楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/12/cd_3.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/12/cd_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 17:20:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目的と手段</title>
         <description><![CDATA[<p>先日、今話題の映画「2012」を観に行ってきました。</p>
<p>公開の数ヶ月前から楽しみにしていた映画で、時間ができたので平日のレイトショーで観てきました。</p>
<p>以前別の映画を観に行った際に流された予告編で迫力あるダイナミックな映像が楽しめそうだと思っていたのですが、なんだかちょっとイマイチだったというのが僕の率直な感想です。</p>
<p>VFX(CG）で創り出されたスペクタクルなシーンのクオリティは申し分なく迫力がありました。</p>
<p>しかしこの映画にはなにか決定的なモノが抜けている、もしくは薄いような気がしました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>2時間半という最近では長めの映画でありながら、退屈することなく最後まで観ることができたのですが、終わってみて感じたことは、CGシーンは素晴らしい！いや～ホントに素晴らしい！！</p>
<p>でもそれだけと感じてしまいました。</p>
<p>ストーリーの詰めがイマイチな感じでした。</p>
<p>なんだかオチのないヤスキヨの漫才を観たような感じです。</p>
<p>ヤスキヨの漫才のスピード感は、最後のオチを一層引きただせるために不可欠要素です。<br />
普通のテンポでも十分に内容は面白いのですが、それがあるからこそ更に面白くなっていたとおもうのです。</p>
<p>今回観た映画では、表現の手段であるはずのCGが目的であるはずのストーリーを完全に上回っていました。</p>
<p>もしかしたら「凄い映像を創る」という目的になっていたのでは？と思ってしまうほどです。</p>
<p>しかし、CGの凄い映画なんて今どきちっとも珍しくないし、キングコングのエンパイヤービルやモスラの東京タワーがちょっと大きくなって西海岸になっただけなんじゃ？と思ってしまいました。</p>
<p>そのため観終わった後に残ったものは、「あのCG凄かったなぁ～」という感想のみです。</p>
<p>これでは本末転倒です。<br />
まるでハリボテです。</p>
<p>世の中には目的があいまいになりながらも手段だけがもてはやされてブームになっていることって意外とありますよね。</p>
<p>しかし、いかなる時も一歩本質に戻って目的を見直し正しく判断しながら手段を選べる大人で有りたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とかなんとか偉そうに言ってますが、僕が基本的に好きな映画はSFやアクション、ファンタジーで子供向けです。なのでこの映画評も全くあてにはなりません。（苦笑</p>
<p>因みに今一番見たい映画は「カールじいさんの空飛ぶ家」です。（笑</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_221.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_221.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 13:57:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CDデッキ交換の巻-其の二</title>
         <description><![CDATA[<p>前回の続きです。</p>
<p><a href="/fckupload/Image/jima/t2-audi05.JPG" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi05.JPG" alt="配線加工" /></a>まずは、車両側のコネクタ付近で配線をニッパで潔くぶった切ります。</p>
<p>ここでしくじったら後戻りはできません。</p>
<p>そんなこともあり事前に段取りを考えておくことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/t2-audi06.JPG"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi06.JPG" alt="電工ペンチ" /></a>次に端子を取りつけます。</p>
<p>半田ごてをつかってしっかりと付けると一見良いように思えますが、熱で半田が流れたり振動で外れてしまうこともあるので電工ペンチを使ってかしめます。</p>
<p>ちなみにこの電工ペンチは20年近く使っている激安品で、かしめる際に歯がうまく合わなく、使うたびに「次までには買い換えよう」と思いつつ今日まで使い続けています。そこそこの物でも1500円程度なので、道具はちゃんとしたものを買ったほうが良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="/fckupload/Image/jima/t2-audi07.JPG" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi07.JPG" alt="端子加工" /></a>端子もきれいにつきました。</p>
<p>今回使用する配線は、</p>
<p>・スピーカー左右＋－～4本</p>
<p>・バックアップ電源（常時電源、メモリー保持のために常時電気を流しておく必要があります。）</p>
<p>・アクセサリー電源（イグニッションキーがONのときに電気が流れる）</p>
<p>・イルミネーション電源（スモール点灯時に電気が流れる）</p>
<p>・アース</p>
<p>以上の8本です。フロントスピーカーを装着するとこれに4本追加になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="/fckupload/Image/jima/t2-audi09.JPG" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi09.JPG" alt="壊れたデッキの取り外し" /></a>車両に装着されている壊れたデッキを外します。</p>
<p>VWバスには、パーセルシェルフに乗せているだけで固定はしていません。引きずりだすと配線ごと出てきます。しかし、このぐちゃぐちゃな配線を見るとココロが折れそうです。</p>
<p>どの配線が何かが分からなくならないように書きとめながら取り外します。</p>
<p>しかし、今回気がついたのは、今までイルミネーション電源は取っておらず、配線はアクセサリー電源から取っていました。</p>
<p>イルミネーションは、ヘッドライトをつけた際（夜など）車内で照明が眩しくないようにデッキのパネル照明が常時より暗くなったり、調整ノブの照明が点いたりします。</p>
<p>どうせだったらちゃんと機能するようにヘッドライトのスモール電源から引きたいところです。</p>
<p><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi11.JPG" alt="検電テスター" />通常であればテスターを使って電源を探すのですが、そんな時はこれで十分です。</p>
<p>こいつも20年近く使っている一品です。</p>
<p>次回はこいつの使い方から装着までのクライマックスです！。。。（続く）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/cd_2.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/cd_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 12:27:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ありがたいことです</title>
         <description><![CDATA[<p>先日打ち合わせの席で弊社社長が「Googleで認定中古車.comで検索したら認定中古車.comについて書いてくれているブログが有った。」と教えてくれました。</p>
<p>そのブログには、当サイトの簡単な内容と特集企画に対する感想、さらには感謝の言葉まで添えられていました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>そのブログを読ませていただいたとき、約10年ほど前からこの認定中古車市場を開拓そして定着させることが自分たちも含めたクルマ好きのため、業界のためとの信念のもとに続けてきたのが報われた気がしました。間違っていなかったんだと。。。</p>
<p>この認定中古車.comというサイトは、情報量よりも情報の質、内容にこだわっています。（当然そのうえで量にも今後こだわっていきたいと思っています。）</p>
<p>つまり、僕たちの基準で安心できる情報のみを掲載することで、ご覧頂く人たちに他のサイトのように情報の真偽や信憑性、安全性などにたいするリスクを極力少なくし、ただ単純にクルマを選ぶこと探すことを楽しんでもらえるようにしています。</p>
<p>しかしそこには、まやかしの様な胸躍る派手なキャッチフレーズもありません。</p>
<p>あるのは騙しの無い真実だけです。</p>
<p>それゆえに掲載している商品の中身は価格に反映されます。しかしその反面、持て囃されているからと不当に価格が上がることもありません。常に適正な価値判断のみで販売されています。それが認定中古車です。そのかわりお買い得はほぼありません。（最近ではそのような希少な情報も積極的に紹介できるように努力してます。）</p>
<p>このように地味になりがちな情報の真意をわかっていただける方が居ると信じて続けてきましたが、この様な形で紹介され、その上感謝までされてしまうと嬉しいを通り越して、今ままで以上に責任の重さを感じてしまいました。</p>
<p>本当にありがたいことです。<br />
今まで以上にスタッフ一同でがんばります。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_220.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_220.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 11:30:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CDデッキ交換の巻-其の一</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/t2-audi08.JPG"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" alt="水没故障したCDデッキ" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi08.JPG" /></a>時事ネタもイマイチで、それよりもなによりも身近なことが気にかかる今日この頃です。</p>
<p>今回からしばらく全く皆様の役に立たなそうな内容ですが、カンタンなDIYは古い車を持つことの楽しみの一つなのでしばらくお付き合いくださいね。</p>
<p>ちょっと前にこのブログでも書きましたが、我がVWバスのCDデッキが不調になりラジオが聴けたり聴けなかったりしていました。そして、前回の台風による暴風浸水によりラジオは全く鳴らなくなってしまいました。</p>
<p>それでもMP3も再生できるCDプレーヤーとしては問題なく機能しているので交換を躊躇（ケイザイテキ理由により）していましたが、このクルマ唯一の情報源でもあるラジオが鳴らないということは、この情報社会において交通情報すら知ることも出来ず、まさに走る孤島状態！生きていけないと実感しました。（ちょっと大げさですが）</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/t2-audi01.JPG"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" alt="ホンダ純正CDデッキ" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi01.JPG" /></a>そんなこんなで安いものを買おうかと思っていましたが、もしや実家に転がってるものがあるのでは？と思い電話すると「ホンダ純正の新品があまってるからやるよ」との事、さっそく送ってもらいました。</p>
<p>送られてきたものはケンウッドの1DINデッキで箱にはホンダの純正部品を示すHonda Accessと書かれいました。</p>
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<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/t2-audi02.JPG"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" alt="ホンダ純正CDデッキ一式" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi02.JPG" /></a>箱は開封した後がありましたが、中身は未装着の全くの新品。</p>
<p>元の持ち主はどうやら純正で装着されていたデッキが不良品だったようで新品に交換となったようですが、その機会にもっと良いオーディオを装着したようです。そして不要になった純正デッキは実家で引き取り保管していたようでした。。。しかし、勿体無い。</p>
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<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/t2-audi03c.JPG"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" alt="CDデッキ-前面背面" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi03c.JPG" /></a></p>
<p>このデッキ、DSP(Digital Signal Processor)こそ着いていませんが、50W&times;4のハイパワーアンプ内臓、MP3・WMA再生可能、そしてフロントパネルにAUX端子を備えるなどオールインワンデッキとすると必要にして十分な性能を持っています。</p>
<p>大体からしてVWバスは2スピーカーだしデッキのほうが上等な感じです。</p>
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<p><a href="/fckupload/Image/jima/t2-audi04.JPG" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-audi04.JPG" alt="配線ケーブル-端子図" /></a></p>
<p>&nbsp;しかし、純正品には車種専用の配線ケーブルしか附属しておらず、そのケーブルを加工する必要があります。</p>
<p>それには、どの端子がどの配線かを知る必要があります。</p>
<p>ネットでさんざん調べても分からず、取説をパラパラと見ているちゃんと書いてありました（汗</p>
<p>なんかちょっと前のイプシロンレポートで取説は見なさいって書いた気が・・・。</p>
<p>ここまで分かれば話は簡単です。</p>
<p>&nbsp;配線を作り直して車に乗せ換えるだけです。これなら僕でも何とかなりそうです。。。（続く）</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/cd_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨ですね。</title>
         <description><![CDATA[<p><img height="233" align="left" width="265" src="/fckupload/Image/f2783.png" alt="" />本日から日付が変わった18日の深夜から朝にかけてしし座流星群の活発な出現が予測されています。</p>
<p>午前0時に東北東方面にある放射点は、時間が進むにつれ高く昇っていき午前5時ごろ真上付近まで高くなります。</p>
<p>今回の極大（もっとも活発に発生すると予測される時間）は午前6時ごろと言われていて、1時間に200個ほど観測できるだろうと予想されています。</p>
<p>しかし、残念ながら関東地方では朝から雨で、明日の朝も降水確率40%となっており、仮に雨は上がっていたとしても厚い雲で空が覆われているだろうと推測されます。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>なぜ今回、1時間に200個ベースで出現するのかというとテンペル・タットル彗星の古いダスト・トレイルが地球にぶつかるためらしく、そしてなぜなぜそんなに時間も規模もほぼ正確に事前に分かるのかというと、日本でも話題になった2008年のしし座流星群の際に極大を1時間程度の誤差で計算予測することに成功したフランスの天文学者ボバイヨン氏が今回も同じ手法で導き出しているからだそうです。</p>
<p>流星の正体は、たった0.1mm～数cmの塵が秒速数kmで大気圏に突入する際に発生する閃光です。</p>
<p>宇宙空間にある流星ダストのかたまり（ダスト・トレイル）と地球の位置関係、太陽や他の星からの引力や太陽光にさらされる時間等、さまざまな要素から複雑な計算によって導き出すようですが、それを可能にしたのもコンピューターの性能向上したからのようです。</p>
<p>ネットワーク間にある無数の遊休状態にあるPCに演算の一部づつを負担させ莫大で高度な演算を高速で行う研究がかなりまえからされています。これにより1台のスーパーコンピューターよりも高速に効率よく低負荷に結果を求めることが出来るようです。そうすれば、今よりもっと複雑なイロイロが解明できるかもしれませんね</p>
<p>そしてこの研究がもっと進めば我々が個人で保有するPCなんかも希望すればそのプロジェクトへの参加が可能となるかもしれません。</p>
<p>そうなれば、今はただ見るだけの流星も謎解きへの参加・協力が、なんの知識の無い僕でも可能になるかもしれません。夢があります♪<br />
まぁ、働くのは僕のPCなんですが・・・（汗</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話はかなり脱線してしまいましたが、今回の流星群も前後数日は見ることが出来るようなので、機会があれば朝方日の出ちょっと前に空を見上げてみてはいかがですか？(o^―^o)</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_219.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_219.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> その他のこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 10:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予告通りに</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/t2-oil1.JPG" target="_blank"><img width="300" hspace="10" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-oil1.JPG" alt="VWバス-オイル交換１" /></a>前回の予告通り、冬支度の手始めとしてエンジンオイルの交換をしました。</p>
<p>いつものようにホームセンターなどで売られている安い半合成オイルです。</p>
<p>だいぶ前にも書いたかも知れませんが、ワーゲンの空冷フラットフォーエンジン（通称Type1）は、シリンダー部は空冷ですがヘッド部分は油冷+空冷と言ってもよく、エンジンオイルが潤滑だけの役割ではなく安定した温度にエンジンを保つ役割もしているので非常に重要です。（空冷ポルシェといっしょですね。）</p>
<p>なのにもかかわらず、このエンジンのサンプ量はノーマルで2.5Lという少なさです。そして、水冷以上に命綱であるオイルにもかかわらず、よくあるペーパーなどの交換式のオイルフィルターを持たずまるで茶漉しのようなストレーナーのみでオイルをろ過しています。（大きなゴミしか除けません。。。っていうか、エンジン内部に大きなゴミが出てくる事自態、一体どこから出てきたのかとそっちのほうが気になっちゃいますが）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>僕のバスのエンジンは1500ccですが、シリンダー＆ピストンのセットを交換するだけ簡単に1700cc弱までチューニングができるなど、その手 のパーツはいろいろ出ており強化オイルポンプやらカートリッジ式のオイルフィルターキットやら他の車種に比べ安く手に入れることができます。そして、絶対 的に少ないオイル量を増やすための追加オイルサンプなども販売されています。</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/t2-oil2.JPG"><img width="300" hspace="10" height="225" align="right" border="0" alt="オイル交換-2" src="/fckupload/Image/jima/t2-oil2.JPG" /></a>ちなみに僕の車にも車両購入後に+1.5Lのオイルサ ンプをDIYにて取り付けてあります。（余談ですが、非常に単純な部品構成でもともとのオイルドレンプレート取り付けのスタッドボルトを付属のロングタイ プに交換し取り付けるのですが、作業工程自体は単純簡単なのですが実際に作業するとこれが結構大変で、スパナを加工しなくてはならないほど狭い場所でナットをしっかりと締めなくてはならないので、ショップにて作業をしてもらうほうがお勧めです。）</p>
<p>センタードレンからオイルを抜くと、悲惨なくらい真っ黒に汚れたオイルが出てきました。あまりに汚れがひどいので前回いつ交換したか思い出してみましたが、夏前に受けた車検の前後だったか？いまひとつ記憶がはっきりしません。しかし、本当に真っ黒です。</p>
<p>2.5L+1.5Lなので規定量は4Lなのですが、4Lいれるとオイルディップのアッパーラインぎりぎりまで来てしまうので3.3～3.6Lくらいの少なめのほうが良いみたいです。今回は10W -40のオールクライメイト3L+20W-50のVR1を500ccのミックスで交換しました。</p>
<p>交換後は、エンジンも静かになりスムーズです。古く単純な構造のエンジンだからこそ顕著にわかります。</p>
<p>冬支度の第一弾はこれで完了です。<br />
ぼちぼちバッテリーもダメそうなので交換になりそうです。</p>
<p>その前に・・・CDデッキの交換。国産純正流用ですがDIYでうまくのか？とりあえずやってみます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_217.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_217.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 17:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイブ良くなりました。</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/t2-091104-1.JPG" target="_blank"><img width="201" vspace="0" hspace="10" height="336" align="left" border="0" alt="雨漏りテスト-VWバス" src="/fckupload/Image/t2-091104-1.JPG" /></a>この写真は何をやっているのかというと・・・耐水テストです。</p>
<p>前回ブログにも書いたとおり、しばらく前からフロントガラス（サファリウィンドウ）の雨漏りが酷くなっており、窓枠のゴムを一度はずし調整しました。</p>
<p>写真は撮り忘れちゃいましたがこのゴム、雨漏りの酷いサファリウィンドウの対策品として販売されていたものです。もともと付属していたゴムは密着が悪く、その上堅いためほぼ100%雨が漏ります。対作品は柔らかくシール性も高いため取り付けの調整をうまくすれば以前のように雨の高速道路を走行していても滲む程度で済みます。</p>
<p>国産品で古いワーゲンバス用にわざわざ作るわけがないと思っていましたが、どうやら何か軽1BOX車のリヤクォータ用の流用のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/t2-091104-3.JPG" target="_blank"><img width="200" height="333" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/t2-091104-3.JPG" alt="" /></a><a href="/fckupload/Image/t2-091104-2.JPG" target="_blank"><img width="200" hspace="10" height="333" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/t2-091104-2.JPG" alt="" /></a>さすが国産！日本の工業製品は素晴らしいです。</p>
<p>ホースでガンガンに水をかけても多少漏れる程度まで改善することができました。<br />
まだ数か所、細かい調整は必要ですが。。。</p>
<p>前回の浸水でラジオが壊れてしまったステレオも、本日実家に電話をすると新車から外したデッキが余っているとのことでゲットできました。</p>
<p>次はデッキの交換をする予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が・・・、ぼちぼち冬支度をしなくてはならないので、オイル交換が先ですね。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_213.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_213.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素朴なギモン</title>
         <description><![CDATA[<p>大分前のことになりますが、政権交代のゴタゴタのあたりで消費者庁の家賃問題がクローズアップされたことがありました。</p>
<p>まぁ、簡単に言うと新しく出来たその省庁は東京都心の賃貸ビルに入っており年間の賃料が８億円超もかかるということについて、そんなところを借りるなんて常識ハズレなんじゃないか？という批判が噴出・・・とまぁこんな話しです。その際、消費者相談窓口（電話）などもまともに機能していないとか、諸々の指摘がありました。</p>
<p>新しく出来た省庁なので、十分機能するために多少の時間はかかるだろうなぁとは思いましたが、そんなこととは別にふと素朴な疑問がわきました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>８億円の家賃が高いのか？安いのか？は僕には良く分かりませんが、ナゼ故に東京にある必要があるのだろうか？という根本的なギモンです。</p>
<p>僕が以前居た会社では、今から１０年ほど前に沖縄に広告制作の現場の一部を残しほとんどを移転しました。</p>
<p>当時政府の政策でIT特区とされた沖縄は新たに沖縄にそれに関わる事業を起こした場合、税制面から事業を行う場所（土地）の賃料なども含めかなりの優遇処置がありました。そのため、距離的・時間的などの不都合を克服できれば企業にとってかなりお得な条件でした。</p>
<p>それもこれも元は、中央集中型の経済が進み、コレといった産業も無い地方の経済が破錠していたため、ITのような形の無いものを一つの産業として復興していこうという狙いがあったからだと思います。</p>
<p>時間的・距離的な問題については高速なネットワークを東京などとつなぐなどインフラの整備で解決していました。</p>
<p>現地の雇用拡大や、経済復興を目的に政府が政策のひとつとして行っていたわけですが、企業に対し「沖縄でしたら支援しますよ。インフラも整備したので大丈夫ですよ。」と言いつつ、ナゼ自分達がそこへ行こうとは思わなかったのか？と今回の家賃問題で改め思いました。</p>
<p>企業では自己の努力で合理化を進め、会議一つ取ってもひとところに集まらず海外を含めた各拠点とWEBカメラなどを用いるなど極普通に行われています。そしてどうしても直接会う必要があるとしても沖縄からも北海道からも飛行機なら２時間とかからずに東京に来ることが出来ます。下手したら人によっては毎日の通勤時間より早いのです。</p>
<p>そんな事を考えていたら、政府がもっと日本を広く使って首都集中型から脱却していけば経済格差もなくなり安定した景気の回復が見込めるのでは？などと思いました。</p>
<p>たとえば農水省は夕張で経済産業省は沖縄とか、そして茨木に文部科学省なんていうのも良いですね。<br />
他省庁などとの調整などが必要な最低限の一部のみを東京に残し実務拠点のみを移転という方法が現実的かもしれません。</p>
<p>もしかしたら日本の復興の肝は地方なのでは？</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_216.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_216.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風の後は・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>先日、小笠原諸島を襲った台風20号（だったかな？）。</p>
<p>我が家にも思いがけない被害をもたらしていました。</p>
<div>
<p style="text-align: center;"><embed align="middle" name="flashticker" style="width: 560px; height: 380px;" flashvars="cy=ld&amp;il=1&amp;channel=3242591731741420893&amp;site=widget-5d.slide.com" wmode="transparent" salign="l" scale="noscale" quality="high" type="application/x-shockwave-flash" src="http://widget-5d.slide.com/widgets/slideticker.swf"></embed></p>
<div style="width: 560px; text-align: center;"><a target="_blank" href="http://www.slide.com/pivot?cy=ld&amp;at=un&amp;id=3242591731741420893&amp;map=1"><img border="0" ismap="ismap" src="http://widget-5d.slide.com/p1/3242591731741420893/ld_t017_v000_s0un_f00/images/xslide1.gif" alt="" /></a> <a target="_blank" href="http://www.slide.com/pivot?cy=ld&amp;at=un&amp;id=3242591731741420893&amp;map=2"><img border="0" ismap="ismap" src="http://widget-5d.slide.com/p2/3242591731741420893/ld_t017_v000_s0un_f00/images/xslide2.gif" alt="" /></a> <a target="_blank" href="http://www.slide.com/pivot?cy=ld&amp;at=un&amp;id=3242591731741420893&amp;map=E"><img border="0" ismap="ismap" src="http://widget-5d.slide.com/m/3242591731741420893/ld_t017_v000_s0un_f00/images/xslide9_1.gif" alt="" /></a> <a target="_blank" href="http://www.slide.com/pivot?cy=ld&amp;at=un&amp;id=3242591731741420893&amp;map=F"><img border="0" ismap="ismap" src="http://widget-5d.slide.com/p4/3242591731741420893/ld_t017_v000_s0un_f00/images/xslide42.gif" alt="" /></a></div>
</div>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>先日のキャブレターが壊れた際に、「余計なことをしないことが調子を保つコツ」というようなことを書きましたが、まさにそんな感じです。</p>
<p>我が家のVWバスには、サファリウィンドウがついており、フロンウィンドウが跳ね上げ式にあけることができます。</p>
<p>しかしこのサファリウィンドウ、装着しているクルマのほとんどが程度の差こそあれココから雨漏りをします。</p>
<p>そして例外なく我が愛車も。。。</p>
<p>しかし僕のクルマは良いほうで、大雨の中を高速道路でも走行していなければ、滲む程度でそれほどでもありませんでした。</p>
<p>が！！！</p>
<p>しばらく前に珍しく洗車した際に、各所にさび止めを塗ろうと思い念入りに洗車したことがありました。</p>
<p>サファリウィンドウの部分はもともとのボディー側にシール（ゴム枠）が装着されているのですが、ボディとの間にかなり土ぼこりが溜まっており、その上、水抜き穴みたいなものが無いために湿気がいつまでも抜けないので多少苔むす状態でもありました。</p>
<p>錆びている部分もあったのでシールを一旦外し綺麗に埃を落としまた元に戻しました。</p>
<p>しかし、これが悪かった。</p>
<p>それ以降、ちょっとした雨でも漏るようになってしまいました。</p>
<p>おかげで今回の台風でカーステレオも水を被ってしまい、このクルマ唯一の情報源であるラジオも鳴らなくなってしまいました。。。トホホ。（なぜかCDが聞けるので捨てるのももったいないし、一番中途半端な壊れ方です。）</p>
<p>&nbsp;放っておけばボディが腐るし。。。しかし、このままでもフロアが腐るので一緒だし。<br />
なんだか余計なことしちゃったなぁと思いつつ、なんとか対策をしなければと思案中です。</p>
<p>まぁ、やっぱり、この手のクルマは余計なことをあまりしないほうが良いようです。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_215.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/11/post_215.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 11:57:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マルちゃん</title>
         <description><![CDATA[<p>編集長とか言いながら、こうもクルマと関係ないことばかり書いていいのか？とも思いますが、今回も雑談です。</p>
<p>先日仕事から帰り、夜遅くにTVを見ながらご飯を食べていました。<br />
そのときたまたまTVから流れていたのが深夜のアニメだったのですが、その中に出てきた犬の名前に激しく反応してしまいました。</p>
<p>劇中、川原で拾われたその犬はどうやらマルチーズらしき犬で、名前が「マルちゃん」でした。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>マルチーズで「マルちゃん」って・・・我が社長宅の愛犬と一緒。。。マルチーズ・・・マルちゃん・・・。</p>
<p>しかし、そのTVのマルちゃん本名は「ペドロ・マルチネス」だそうです。（大リーガー？）</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/limo091027.jpg"><img width="260" vspace="10" hspace="10" height="347" align="left" border="0" alt="limo" src="/fckupload/Image/jima/limo091027.jpg" /></a>度々ブログにも書いていますが、我が家にも愛犬おりまして今年10歳になったメスのバーニーズマウンテンドッグです。名前は「リモ」。本名はLIMOMEです。妻がつけました。特に意味は無いようです。</p>
<p>バーニーズマウンテンドッグは、眉毛が公家様のようないわゆる「マロ眉毛」で、マロという名前は多いみたいです。</p>
<p>我が家にやってきたとき名前をどうするか1週間ほど悩みました。</p>
<p>当時僕は、ウォールナットグローブへ行って見たいと思うほどなぜか大草原の小さな家にはまっており、主人公ローラの愛称「べス」とつけようとたくらんでいました・・・が、却下されました。（ですわな。。。）</p>
<p>そんなこんなでLIMOになったわけですが、その後見た雑誌で「ペットの名前を男性がつけた場合は、自分が好きな有名人・キャラクターにちなんだものが多く、女性の場合、食べ物にちなんだものが多い」と出ていて、まんまだなぁと感心したことを覚えています。<br />
因みに妻から出た第二候補は確か「Zucchini（ズッキーニ）」です。</p>
<p>事実、我が家に貰われてきた子がオスだったら当時僕が大好きだったサッカー選手にちなんで絶対にロビーとつけていたと思うからです。</p>
<p>社長家のマルちゃんは、どちらにも当てはまらないようですが、ペドロ・マルチネスの方は劇中名づけたのが男性教諭だったことからも、そう考えるとまんざら嘘じゃなさそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にオチはないんですけどね。。。なんとなくそんな話を思い出したもので・・・。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_214.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_214.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>流星をながめる</title>
         <description><![CDATA[<p>皆さんは、先週のオリオン座流星群はご覧になりましたか？</p>
<p>10月の21～24日がもっとも活動が活発で、その前後1週間ほど観ることができるようなので、今夜・明日ぐらいまではがんばれば観ることができるかもしれませんね。東京はあいにくの天気なので無理そうですが・・・</p>
<p>先週の前半は、ここ東京では秋晴れが続き夜なども雲ひとつ無くすばらしい星空でした。<br />
最近の流星群が見えるといわれていた日がことごとく天気が不良だったり（日食もそうでした）、ツイていなかったので今回はちょっと期待して、毎夜1～2時間ほど眺めていました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>19・20日と2晩とも日付が変わるころから眺めていましたが、「あれかなぁ？」と思う程度の弱い光が流れるものをいくつか観ただけで願い事ができるほどの流星を観る事はできませんでした。</p>
<p>夜の10時ごろから観えるとのことでしたが、僕の自宅から今回流星が発生する放射点は東の方向で、新宿や渋谷の方向だったため、いつまでも地平に近い空は茜色を含んだように明るく星が見え辛い状態です。しかし、もうちょっとがんばれば星の位置も高くなり見やすくなりそうでした。</p>
<p>21日はどうしても流星らしい流星を観たいと思い海ほたるあたりまで出かけようかとも思いましたが、同じことを考える人というのも、すでに経験積みの人というのもいっぱいいるようで、WEBで調べるとパーキング自体の照明が明るく空は見にくいとの情報もあり結局自宅のベランダに椅子とストーブをだして眺めていました。</p>
<p>日付も変わった1時過ぎごろはっきりとした流れ星が見えたと思ったら、その後いくつか立て続けに見ることができました。</p>
<p>あっという間だったと思って時計を見ると3時間近くたっていました。</p>
<p>結果的に5つほど見ることができました。1時間に20個とか100個とか言われていたことを考えると非常に少ないですが、非常に満足でした。</p>
<p>と、まぁこんなことを書いていますが僕が天文に詳しいのかというと、全くわかりませんし知りません。<br />
ただ、きれいな星空は見ていて楽しいし、流れ星なんか観れちゃうと意味も無くうれしくなってしまうだけなんですけどね。</p>
<p>そして、流れ星に願いをしたのかと言うと、「おぉ」っと夜中に間抜けな声を発し観る事ができた満足感ですっかり願い事も忘れてしまいました。</p>
<p>冬は空気も澄み星が観やすいらしいので、みなさんもたまには眺めてみてはいかがですか？<br />
ちなみに11/5～12のおうし座と11/18のしし座、12月初旬のふたご座あたりで流星群を観る事ができるかもしれませんよ。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_211.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_211.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 14:12:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一足先に</title>
         <description><![CDATA[<div>
<p style="text-align: center;"><embed align="middle" name="flashticker" style="width: 426px; height: 320px;" flashvars="cy=f2&amp;il=1&amp;channel=3242591731740860322&amp;site=widget-a2.slide.com" wmode="transparent" salign="l" scale="noscale" quality="high" type="application/x-shockwave-flash" src="http://widget-a2.slide.com/widgets/slideticker.swf"></embed></p>
<div style="width: 426px; text-align: center;"><a target="_blank" href="http://www.slide.com/pivot?cy=f2&amp;at=un&amp;id=3242591731740860322&amp;map=1"><img border="0" ismap="ismap" src="http://widget-a2.slide.com/p1/3242591731740860322/f2_t016_v000_s0un_f00/images/xslide1.gif" alt="" /></a> <a target="_blank" href="http://www.slide.com/pivot?cy=f2&amp;at=un&amp;id=3242591731740860322&amp;map=2"><img border="0" ismap="ismap" src="http://widget-a2.slide.com/p2/3242591731740860322/f2_t016_v000_s0un_f00/images/xslide2.gif" alt="" /></a> <a target="_blank" href="http://www.slide.com/pivot?cy=f2&amp;at=un&amp;id=3242591731740860322&amp;map=E"><img border="0" ismap="ismap" src="http://widget-a2.slide.com/m/3242591731740860322/f2_t016_v000_s0un_f00/images/xslide9_1.gif" alt="" /></a></div>
</div>
<p style="text-align: left;">いよいよ今週末より東京モーターショーが開催されます。</p>
<p style="text-align: left;">一足先に見に行ってきました。</p>
<p style="text-align: left;">会場についてまず感じたのは、取材人の数、特に海外メディアの取材が少ないことです。<br />
もっとも、海外のメーカーがほぼ不参加のモーターショーということで致し方ないのかもしれません。それにこのショーにあわせて発表されるものというのもそれほど無いというのも理由かもしれません。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>ぐるーっと一回りして、興味深かったり面白いものはいくつかありましたが、、やっぱりなんだか地味な感じです。</p>
<p>このブログを書くに当たって、今回のショーの見所について考えていましたが、どれもピンとこない。<br />
海外メーカーがほぼ不参加というのは、やっぱり寂しい限りです。</p>
<p>そして思ったのは、この現状そのものがある意味見所なのかもしれません。</p>
<p>これが今の日本の現実ってことなんですよね。</p>
<p>しかし、いまはエコという理由だけで満足している人たちも、もう少したったらそれだけでは満足できなくなってもっと違う部分の価値感に目覚めるのではと思っています。だって、エコだけじゃココロは満たされないし人間は欲深いですから。</p>
<p>そうなったら、また以前のように夢のあるモーターショーになるんじゃないかなぁ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもやっぱり、メルセデスやBMW、ポルシェなんかを見たかったですね。寂しい～。</p>
<p style="text-align: center;"><object width="445" height="364">
<param value="http://www.youtube.com/v/ezuN6rlJACE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" name="movie" />
<param value="true" name="allowFullScreen" />
<param value="always" name="allowscriptaccess" /><embed width="445" height="364" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/ezuN6rlJACE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1"></embed></object></p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_212.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_212.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 15:11:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どうしたもんだか・・・</title>
         <description><![CDATA[<p><img width="360" hspace="10" height="270" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/jitensha091014.jpg" alt="自転車" />数年前から自転車がちょっとしたブームです。</p>
<p>それまでなかった新しいカテゴリーとして「パパチャリ」なるものがあります。</p>
<p>これは、クロスバイクとか一昔前でいえばフィットネスバイクとか呼ばれていたカテゴリーでスポーティだけどロードレーサーほどハードボイルドじゃない自転車です。</p>
<p>そんなちょっとオシャレな自転車を健康のために通勤に使っている方も多いようです。</p>
<p>日本の道路交通法では、自転車は基本的に車道を走ることになっています。</p>
<p>それ自体には特に問題はないのですが、それ以外のルールの無視が非常に目に付きます。</p>
<p>例えば走行方向を一つ取っても左右どちらでもお構い無しに走行しています。</p>
<p>また、信号無視なども平気な方が多いようです。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>これは、ルールがちゃんと明確化していないのと浸透していないからかもしれません。</p>
<p>自動車・バイクなどとおなじ車線を走る以上、しっかりとしたルールの徹底をしないと非常に危険です。</p>
<p>交通弱者優先は基本的概念です。しかし、いくら自動車やバイクの運転者が注意をしていようが、お互いが気配りをもっていなくては事故が起こる可能性は高くなります。これは歩行者にも言えることです。</p>
<p>事故に遭った場合、幾ら相手の過失が法的に認められようが痛い思いをするのは結局交通弱者なのです。</p>
<p>写真は、甲州街道の朝の通勤風景です。クルマを縫うように自転車が走っていきます。</p>
<p>前にばかり気を取られていて、ふいに後ろから抜かれるとヒヤッとします。</p>
<p>同じ乗り物同士ルールは守ってでお願いします。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_209.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_209.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>我が萌えバスその後</title>
         <description><![CDATA[<p><img width="620" height="465" align="absMiddle" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-factory091015.JPG" alt="VWバス修理－ガレージフォーチュン" /></p>
<p>前回お伝えしたとおり我が愛車（通称：萌えバス）は、バックファイヤーが原因で不動状態に落ちいってしまいました。<br />
その場は応急処置にて無事帰還することが出来たのですが、いずれにしてもちゃんと修理しなくてはならない状態でした。</p>
<p>今回も車検や修理のお世話になっている目黒のガレージ・フォーチュンに出勤前に立ち寄りお願いしました。</p>
<p>ここは、空冷ワーゲンメインの修理工場で、有名ショップFLAT4の並びにあるので必要なパーツがすぐに用意できることと、工場にクルマの保管場所が無い関係で、入庫日時を事前に打ち合わせ〈相談）ておく必要がありますが、極力当日中には仕上げてくれるのでカンタンな修理であればその場で、ちょっと時間がかかりそうでも朝預けて夕方引き取りだったり、車検時などでも翌日または中1日で上がってくるので非常に助かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/t2-bef091015.JPG" target="_blank"><span style="font-family: Verdana;"><img width="300" vspace="5" hspace="5" height="225" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-bef091015.JPG" alt="VWバス-修理前" /></span></a></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><img width="300" vspace="5" hspace="5" height="225" align="right" border="0" src="/fckupload/Image/jima/t2-after091015.JPG" alt="VWバス-修理後" /></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">そのときの状況を詳しく話すと、エンジンがしっかり温まっていない状態でフルスロットルしたためガス化できないガソリンで不完全燃焼しそのうえインマニ内で引火したためその爆圧でメクラ蓋が飛んでしまったようでした。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">もともとそのメクラ蓋はオーバーホール時などのサービスホールではなく、製造時の加工のときに使う穴のようで通常はオーバーホールでもはずさない部分との事です。そのためオーバーホールキットなどにもそのパーツは含まれておらず、部品だけで入手することも難しそうでした。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">それよりなにより、本来外れてはいけない部分がそのような原因で取れてしまったということで、仮に部品が有ったとしても修理できるのかもやってみなくては分からないといった状態でした。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">修理が出来ないとなった場合キャブレターを交換することになるわけですが、もともと調子が悪いわけでは無かったので極力交換は避けたい気持ちがありました。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">それは、一口に調整・セッティングといってもジェットの選定やニードルの調整、フロートレベルの調整などで上手くいけば今までより好調になるかもしれないけど、エンジン回転の上がり方やパワー・トルクの出方など今までとは変わってしまうからです。特にこのような古い車が1台1台乗った感じが違うのはそういうところも原因として有るのかもしれません。<br />
それにキャブレターなどは新品に交換しても個体差があり取り付ける個々のエンジンとの相性のような物があることを今までの経験から感じていたし、なにより今までのこのクルマのクセやフィーリングが気に入っていたからです。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">メカニックの方に見てもらうと外れた部分が破損も無くキレイだったこともあり、そのまま修理したほうが良いということになりました。そして、工場でストックしてあったキャブからその部分を外し取り付けてもらいました。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">修理を終えエンジンを掛けるとあっけなくアイドリングしました。調子も今までと変わらずごく普通です。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">エンジンの調子を見ていたメカニックの方に「調子よさそうですね～、毎日乗っているんですか？」と聞かれ「最近は1~2週間に一度くらいですかねぇ。出来るだけ週1回は乗るようにしてるんですけどね。」と答えると、それでコレだけちゃんとしてるんだったら良いですねと言われました。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">僕は、ソコソコの状態を維持するコツは、あまりいじらないことだと思っていて、若い頃はこうしたら良くなるんじゃないか？ああしたらもっと良くなるんじゃないかといじりすぎ、かえって壊してしまうということが良くあったからです。調子の良いものはそのままにしておくことが、時間もお金も無駄にならない一番合理的な方法だと経験で学んだからです。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">そんな事をかいつまんで言うと、やはり経験の浅いオーナーさんはいじり壊して修理に持ち込んでくるパターンが多いようで、何を一体どうしたのか？何をやったらこうなるのか？プロが見ても良く分からないグチャグチャな状態で持ち込まれたりするようです。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">まぁそれも経験して自分で技術を身につけるか、僕のように黙ってプロに任せるか成長していくんだろうとは思います。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">なにはともあれ、修理は完了し今までと変わらず我が萌えバスはバッサバッサと乾いた軽快なエンジン音を奏でています。</span></p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_210.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_210.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋晴れ・・・そして立ち往生</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/091012cosmo１.jpg"><img width="200" hspace="0" height="334" align="left" border="0" alt="昭和記念公園コスモス1" src="/fckupload/Image/091012cosmo１.jpg" /></a><img width="200" hspace="10" height="333" align="left" border="0" alt="昭和記念公園コスモス2" src="/fckupload/Image/jima/091012cosmo2.jpg" />この連休は、さすが晴れの得意日といわれるだけあり東京はすばらしい秋晴れでした。</p>
<p>これほど天気がいいにもかかわらずどこにも出かけないのもなんだか勿体無いような気がしていました。</p>
<p>やはりここは「安近短」な感じでどこか無いものかと考えていると昭和記念公園のコスモス畑が見ごろとの情報が何とはなしに見ていた地デジのデーター放送から流れてきました。</p>
<p>我が家から比較的近く子供と犬の散歩に持って来い！その上あまりお金も掛からず！まさに安近短！<br />
早速出かけることにしました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>昼過ぎに公園に着き散策をしていると、かなりの人出です。<br />
しばらく行くとコスモスが植えられている丘に着きました。</p>
<p>東向きの広大な斜面一面に植えられたコスモスは秋の日差しを浴びながら、その優しい色の花を風に揺らしていました。本当にすばらしい光景です。</p>
<p>丘の上に陣取りしばらく休憩を兼ねて秋の花見を楽しみました。</p>
<p>その後、公園内を軽く散歩をし閉園時間になったので公園を後にしました。</p>
<p>東京でも都心から1時間ほどで十分自然を楽しめる公園などがあり安近短でも満足できます。ありがたいことです。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.showakinenpark.go.jp/">昭和記念公園</a>のコスモスは、もうしばらく楽しめそうです。オススメですよ。</p>
<p>--------------</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/091012vw-cab.jpg"><img width="200" hspace="10" height="333" align="left" border="0" alt="ＶＷバス-CABトラブル" src="/fckupload/Image/jima/091012vw-cab.jpg" /></a>帰り道、公園の駐車場を出て数百メートル走ったところで我が愛車ＶＷバスに異変が・・・<br />
加速しようとするとエンストしそうです。</p>
<p>なんとか路肩に寄せて様子を見ます。</p>
<p>アイドリングでエンストはしません。<br />
アクセルを煽ってみても上まで吹け上がります。<br />
気がかりなのは、ハーフスロットルの状態でゴボゴボ言います。</p>
<p>どうも実用回転域でのガソリンが足りないような感じです。</p>
<p>ガス欠か？メータではあと10Lはありそうですが、そのメーター自体が怪しいし・・・<br />
キャブか？ここ最近の猛雨で雨水がタンクに入りキャブのフロート室に溜まったのか？<br />
それともフューエルフィルターか？かなり上のレベルまでガソリンが上がっているようだし・・・</p>
<p>さまざまな状況を頭の中で考えます。</p>
<p>しかしいかんせん薄暗い路肩。幸い広い道路だったのでそれほど交通の妨げにはなっていないようでしたが、安全で明るい場所でよく見る必要がありそうです。</p>
<p>アイドリング+&alpha;の回転数でギアをつなぎなんとかガソリンスタンドにたどり着きました。</p>
<p>スタンドの方に事情を話し場所をお借りしてエンジンルームを観察します。</p>
<p>こんなときいつもお世話になる同じクルマに乗っている友人に相談の電話をすると「とりあえず工場へ電話して聞いてみたほうが良いよ」とアドバイスされ、以前お世話になった修理工場へ相談してみました。</p>
<p>その方の判断も、燃料が不足しているか空気が多く入っている（マニホールドなどからのエアを吸っている）のではないか？とのこと。</p>
<p>ガソリンは満タンにしたのでガス欠ではないしなぁ～と電話をしながらよくよく観察していると・・・</p>
<p>キャブレターのメインスロート部分のメクラ蓋が無くなっています。</p>
<p>不調になる前にバックファイヤーを2回ほどしました。<br />
どうやらそのときに吹き飛んでしまったようです。</p>
<p>ふさがっていなければならない穴から大量に空気を吸い込んでいたために燃料が薄くなりパワーが出なかったようです。</p>
<p>応急的にガムテープと1円玉で穴をふさぐと何事も無かったように調子を取り戻しました。</p>
<p>このクルマに8年以上乗っていて、出先で立ち往生したことが無かったので非常にあせりましたが、頼れる友人と信頼の置けるメカニックがいたおかげで事なきを得ました。<br />
こんなとき本当に実感します。古い車はそれなりに壊れることもありますが良い主治医と友人がいれば大概の事は乗り切れます。そして、それでもだめならロードサービスを使えばいいのです。まぁこれでなんとかなります。（楽天すぎ？）</p>
<p>しかし今回のトラブルは、整備不足などではなく本当に珍しいトラブル。<br />
こんな事もあるんだなぁと思いました。。。早いうちにキャブレター修理してもらわないと。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_208.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_208.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 10:30:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分だけの世界観</title>
         <description><![CDATA[<p>とあるコラムを読んでいたら「相手に理解してもらえる話し方」というのが出ていました。</p>
<p>熱心に話しているのになかなか相手に伝わらないというような人の多くが、聞く側無視で「自分だけの世界観」だけで熱く語っている場合が多いと書いてありました。</p>
<p>つまり聞く側の立場に立たず、自分だけが理解できる言葉だけで話してしまうので周りの人には思うほど伝わらないというようなことでした。</p>
<p>では、どうすれば良いのか？それは、相手の理解できる言葉で伝えることが重要と書かれていました。（まぁそういうことになりますね。）</p>
<p>理解するということは、聞いた話しから何かをイメージしたり出来るということでもあるので、相手が理解または実感できない言葉で幾ら伝えても、全く無意味ということです。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>人に何かを伝えるという行為で重要なのは、伝える人主体なのか？伝えたい相手主体なのか？というところを間違えなければ、こんな問題の答えはカンタンです。</p>
<p>やはり「伝えたい相手オリエンティッド」な訳です。<br />
聞く側（伝えたい相手）に合わせて話すことが絶対条件になるわけです。</p>
<p>まぁ、そうじゃなければ話は伝わらないですからね。</p>
<p>もしそれで伝わったとすれば、それは相手のスキルが勝っていたということになるでしょう。<br />
いわゆる「察しが良い」ってヤツです。</p>
<p>しかしこれは、相手に依存するため、それに頼って話していては「思ったことがいつまでも伝わらない」ということになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように特定の誰かに話しかけて「理解してもらえない」と思う人も居るわけですから、ブログのように不特定多数にの方に発信するということは非常に難しいと思うわけです。</p>
<p>しかしまぁ、理解できようが、反論があろうが、これは今の僕の単なる個人的な意見ということで書かせていただいています。。。でも、「そうだそうだ！」と思ってくれることがちょっとでもあればうれしいんですけどね。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_205.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_205.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 17:01:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何がお徳か？</title>
         <description><![CDATA[<p>ここ最近、家財道具（？）がチョコチョコ壊れ（寿命等）買い替えを迫られたりしています。</p>
<p>まずはTV。<br />
コレは以前ここでも書きましたが、既に購入しました。</p>
<p>そして次がビデオカメラ。</p>
<p>これは、一年ほど前に壊れそのまま触れないようにしていましたが、ムスコの運動会が近くなったある日、妻から切り出してきました。</p>
<p>もともとビデオ派でない我が家では、ムスコの成長記録など撮ることもなく、何か機会があれば年に数度使うぐらいであまり必要ではないと思い買うつもりもありませんでした。</p>
<p>それに撮っても1～2度見るくらいで、後々また見返すようなことが無いのでますます必要性が薄い一品という位置づけになっています。</p>
<p>しかし、そんなビデオを楽しみにしている人がいたのです。。。我が父、そうです！いわゆる「じぃじぃ」です。</p>
<p>以前使っていたカメラも、僕らが買わないために、自ら孫の成長を見たいばっかりに送りつけてきたものでした。</p>
<p>これもちょっと考え物で、貰ってしまうと撮らないわけには行かず、親の僕らは写真（デジカメ）でいいじゃんと思っていても、運動会・入学式などテキトーに撮ってダビングし送ら無くてはならないからです。</p>
<p>でもまぁ、子供のいる家庭の必需品みたいなところもあるし、1~2度とはいえ楽しく見返したりすることもあるので結局買うことにしました。（それにまたじぃじぃに買って貰うのも気が引けるので。。。汗）</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>デジタルビデオカメラを買おう！などとその時まで考えたことも無かったので、世の中どんな風なことになっているのか全く知らなかったのですが、1万円ほどから15万円くらいまで物凄い価格差があると知りました。</p>
<p>価格帯としては、</p>
<p>～4万円（トイムービーカメラ：動画サイトアップ用程度～アナログTV画質程度）<br />
～10万円（ハイビジョン対応）<br />
10万円～（ハイスペック（高望遠等））</p>
<p>こんな感じになっています。<br />
型遅れともなると3万円くらいでハイビジョンの解像度で撮れるものもあります。<br />
我が家のように年に数度、使うか使わないかなんていう家では、はっきり言ってそんなもので十分です。</p>
<p>しかし、いざ買おうとなると幾ら3万円程度とはいえ、タダではないわけですからしっかり下調べをすることになります。</p>
<p>なぜ3万円なのか？10万円のカメラはなぜ10万円なのか？</p>
<p>TVのときもパソコンなどでもそうですが、1年前に20万円だったものが12～3万円で｢売られていたりします。<br />
でもそのときの最新機種の12万円程度のモノと同性能だったりするのです。</p>
<p>結局お買い得なんてあまり無いんですよね。<br />
価格は相応って事に気がつきます。</p>
<p>それならば買うなら、ものすごーく安い機種かそれなりの最新鋭機種のどちらか、または買わないと言う選択がどうも正しように感じます。</p>
<p>そんなことを考えていたら、最高でも6万円程度までだなぁ～なんて思っていたのに結局11万円もするものを買っていました。（滝汗</p>
<p>しかしまぁ、前のカメラも8年使ったわけですし、今回もそのくらい使うとなると月に1000円ちょっと分償却していけばいいので、中途半端に使えないものを5年使って買い換えるよりは良いのかなぁ？なんて思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。。。。。。。。。なんだかんだ今回は自分への言い訳です。(&acute;ﾟ&forall;ﾟ｀；)</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_207.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_207.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 13:04:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>意味無いじゃん</title>
         <description><![CDATA[<p>エコカーブームは、エコカー購入を後押しするさまざまな政府的メーカー的販売店的戦略により世の中の「エコカーなら買っても良いんだぁ」と言う、まぁ実際的にはよくわからない雰囲気を創り一応の成功を見せているようです。</p>
<p>いずれにしても、どんな理屈や思惑があろうと環境負荷の少ないクルマは、今後の地球の事を考えると実質的に非常に有意義だし、必要な事だと思います。</p>
<p>僕自身のホンネとしては、ちょっとした外出は徒歩もしくは自転車、公共の交通機関をうまく使って、本当に必要なとき（これも個人個人の尺度の違いはありますが）使ったり、ちょっとした息抜き程度に自分の好きなクルマに乗ったほうが精神衛生上も環境のためにも良いのでは？と言う思いはあります。（コレもまたクルマ好きの自分勝手な意見ではありますが）</p>
<p>しかし、重ねて言いますが悪いよりは良いほうが良いわけで環境破壊するようなものを無意識無自覚のまま使い続けることは非常に問題だとは思います。</p>
<p>と言うことで、そんなことをウダウダと考えているとエコカーってやっぱり時代が必要としてるものなんだと再認識するわけです。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>生産が追いつかない！と言われている人気のハイブリッド車は、まだまだ納車まで待たされるようですが、大分デリバリーも進んでいるようで街中では同じクルマにギョウサン出会います。<br />
そして、ハイブリッド以外のエコカーも大分見るようになりました。</p>
<p>しかし・・・しかしねぇ。。。</p>
<p>先日、家族とVWバスでスーパーへ買い物に出かけました。</p>
<p>季節は秋の陽気が深まりつつあり、多少暑いかなぁ？とは思いましたが湿度も低くすごし易い日でした。</p>
<p>スーパーに着き、妻が買い物をしている間、息子とクルマで待つことにしました。</p>
<p>エンジンを止め、窓全開にして待っていると、なにやらモーターが回るような音が終始聞こえていきました。</p>
<p>よくよく隣を見ると、ハイブリッドではないけれど話題のエコカーが止まっており、中には若いお父さんと子供が乗っていました。</p>
<p>あまりにもエンジンが静かで気がつかなかったのですが、30分ほどエンジンをかけっ放しで車内で奥さんが戻ってくるのを待っていたようです。</p>
<p>アイドリングストップ機構を持たせたエコカーがあるほど、アイドリング中の燃料消費が無駄であると言うことが公然の事実であるにもかかわらず。エコカーに乗りながらそれやっちゃったら意味無いんじゃ。。。</p>
<p>そして、リッター1円でも安いガソリンを買うために何kmも走って買いに行くようなあほらしい行動と同じように、結局その程度の意識でエコカーに乗ったところで、ちっともエコロジーでもエコノミーでもないんじゃないかと。。。</p>
<p>結局、本当の意味でのエコを実現するためには、人々の意識改革の方が重要なんじゃないかと思った訳です。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/10/post_202.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イタリア的プレゼンテーション</title>
         <description><![CDATA[<p><img width="240" hspace="10" height="160" align="left" border="0" alt="" src="/fckupload/Image/jima/zigzag-park.jpg" />先日、webサイト<a target="_blank" href="http://www.wheelers.jp/">「ホイーラーズ」</a>U氏と<a href="http://blog.livedoor.jp/u_cg01/archives/cat_10040919.html" target="_blank"><span>ECO Lifeブログでレポート中のLANCIA YPSILO</span>Nマルチジェット</a>でお台場は日本未来科学館にて開催されている<a target="_blank" href="http://www.italy-zigzag.net/event.html">「ZIGZAG伝統革新　未来を走るイタリア展」</a>へと行ってきました。</p>
<p>フェアー＆キャンペーンのスペースでも紹介しましたが、イタリア貿易振興会がイタリア各州政府の協賛のもと開催している展示会でモビリティーを軸に自転車から航空・・・はては航空宇宙のイタリア最先端技術を彫刻などの文化と融合させ効果的に紹介しています。</p>
<p>展示品目は、コンセプトカーや各種製品など非常に興味深く面白かったです。</p>
<p>しかし、僕が一番唸ったのは、その展示方法が芸術的であったことで、まさにイタリア的であったことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p style="text-align: left;"><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/zigzag001.jpg"><img width="240" hspace="10" height="360" align="left" border="0" alt="" src="/fckupload/Image/jima/zigzag001.jpg" /></a></p>
<p>もともとは、事務局の方からのお誘いと、以前このブログでも書いたとおり今年のモーターショーの海外メーカーの未出展などから、なにかちょっとでもネタになることでもあればと軽い気持ちで出かけて行ったというのが本当で、実はそれほど期待していなかったと言うのが本音なのです。</p>
<p>この展示会は、最先端技術を見せる事が目的ではあるけれど、どちらかというと「流れ」とか「未来」とかを感じる事が出来ます。</p>
<p>会場全体を大きな一つの展示物と捉えると、さもすれば地味に映ってしまう幾つかの展示物にも大きな意味があることに気が付きます。</p>
<p>そういうことなのかなぁ？と確信がもてないまま観て回るうちに、今回の展示会の一つの象徴でもあるウンベルト・ポッチョーニ氏の彫刻「空間における連続性の唯一の形態」が目に飛び込んできます。</p>
<p>最先端のデジタル技術にて複製された彫刻、音、映像にて過去から未来へと連続性を持ちながら力強く進みそして「形のあるものには意味が有り、そして美しくなくてはならない」というようなイタリア工業界の意気込みのようなものを芸術的に感じる事が出来ます。</p>
<p>物事の捉え方、考え方が日本人とは大きく違うように感じました。<br />
だから出来あがってくるプロダクトなんかも何か違うんだろうなぁ。。。</p>
<p>とにもかくにも、非常におもしろい展示会でした。10月17日まで開催していますので興味のある方は是非行ってみてください。そして大変ありがたいことに入場無料です！</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_206.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_206.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 12:29:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>渋滞シンドローム</title>
         <description><![CDATA[<p>いきなり（でもないか）降って沸いたシルバーウィーク。<br />
皆様は、いかがでしたか？</p>
<p>僕はと言うと、前々回の予告どおりムスコと2人で長野の実家へと行ってきました。</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/kuru-zu2b.jpg"><img width="240" hspace="10" height="180" align="left" border="0" alt="クルーズコントロールレバー" src="/fckupload/Image/jima/kuru-zu2b.jpg" /></a>細かい顛末などはエコカーレポート「イプシロン編」にて追々お伝えするとして、ここでは愚痴ともクダともとれるようなヨモヤマ話を書かせていただきます。</p>
<p>今回の連休、GWよりもお盆よりも高速道路、観光地の渋滞、人出は多かったようですね。<br />
いや～渋滞は本当に酷かった。</p>
<p>今回はレポート車のイプシロンにて出掛けたわけですが、そのイプシロン小さな高級車の称号に相応しく充実したオンボードコンピューターとクルーズ・コントロールまで付いています。すばらしい！！！・・・・というか、本当に贅沢です。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>普段はスピードメーターと燃料計しか付いていない様なクルマに乗っていますのでクルーズ・コントロールなんて使った事ありませんでした。</p>
<p>しかし、付いていると言う事は飾りって訳もなく便利だから付いているんだろうなぁ・・・と、そこで、今回機会があれば使ってみようと思っていました。</p>
<p>行きの中央道は、上原まで渋滞と電光表示が出ていましたが、交通量は多いもののスムーズに流れるくらいで渋滞と言う感じではありませんでした。八王子ICまでが高速も一般道も酷く渋滞していたようです。</p>
<p>クルマがスムーズに流れ始めたところでスイッチをONにしてレバーを上げてスピード100km/hにセットし走行しました。</p>
<p>一旦セットしてしまえばその速度で上り坂だろうが下り坂だろうがキープしてくれます。<br />
ブレーキに軽く足を乗せ、レバーの上下でスピードを調整します。<br />
慣れれば非常にラクチンです。</p>
<p>甲府を過ぎ八ヶ岳あたりに向かって行くとかなりアップダウンがあります。<br />
甲府の盆地では、先を急ぐ車に結構抜かれましたが、坂道に差し掛かると前の集団に追いついてしまいます。</p>
<p>そんな状態に何度か遭っているうちに、渋滞発生の原因を身をもって体験しました。</p>
<p>よく言われることですが、上り坂などで知らず知らずのうちにスピードが落ちてしまうために後方を走る車が詰まってしまう事が原因のようです。それが雪だるま状に増えていきやがて渋滞になるようです。</p>
<p>そして原因は、速度低下するクルマだけではないようです。<br />
いや、むしろこちらのほうが大きな要因かもしれません。</p>
<p>結局は、前車との車間距離が短いためにブレーキを踏み急激に速度を落とす後続車両が続き渋滞が一層加速するようです。</p>
<p>前車のスピードが緩やかに落ちてきても、車間距離を多く取っていればブレーキを踏むことなく緩やかに調整が出来、またその後続車においても同じであれば渋滞のように車が詰まってしまうような事態にはならない訳です。</p>
<p>いくら先を急ぐからと、全体の流れが60km/hであればその流れに乗っていることが全体が早く目的地に着く方法で、少しでも早く目的地に着きたいと頻繁に無理な車線を変更したり車間距離を詰めたりすることは、周りを巻き込むばかりか事故の危険も増えるのです。</p>
<p>やはり時間にもココロにもゆとりを持つ事が必要なんですね。結局は・・・。</p>
<p>そして安全のためにも十分な車間距離を取り急激な速度の変化をつけないことが渋滞を作らない、伸ばさないポイントなんですよね。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_203.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_203.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 16:23:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つぶやきによって世界は変わるのか？</title>
         <description><![CDATA[<p>クルマとは全く関係の無い話です。本当に全く。。。</p>
<p>数年前より欧米でブームになり、ここ最近日本でもはやり始めたものにTwitterなるものがあるのはご存知ですか？オバマ大統領も選挙活動中からやっていたっていうアレです。</p>
<p>アメリカなどでは最近ではさまざまな社会現象・問題となっていて、アメフトや野球の試合中のTwitter禁止を明確に発表したりするほどになっています。</p>
<p>この手のサービスはマイクロ・ブログといわれるサービスで、思ったことを「つぶやき」程度の気軽さで書き込んでいくもので、その誰かの呟きをみて気軽に返事を書いたりすることでつぶやきの輪が広まっていく、ちょっとした口コミみたいなものです。そして、あくまでも「つぶやき」なので、つぶやきっぱななしで良いのです。</p>
<p>流行るものには理由があるわけで、何かが良いからみんなが始めるわけです。</p>
<p>その理由が知りたくなり僕もちょっと前からはじめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>このwebでのつぶやきサービスが流行った一つの要因に「気軽さ」があります。</p>
<p>それまであったブログなどのサービスのように、纏まった物をアップしなくても良いという事と、SNSのように他人とのコミュニケーションのやり取りをしなくても良いという前提の上で運営されているからです。</p>
<p>以前メジャーSNSサイトmixiでコメントのやり取りなどnet上での人間関係に疲弊した人たち、いわゆる「mixi疲れ」が話題になったことがありました。</p>
<p>これは、リアルな人間関係はイロイロと気を使って疲れるのでネット上にしがらみの無いに人間関係を構築し気ままにコミュニケーションしていたはずが、いつの間にかそこにもイロイロとしがらみが出来て疲れてしまうというものでした。</p>
<p>そんな事もあり、気ままに誰とはなしに「つぶやく」ことができるTwitterみたいなものが流行って行ったようです。</p>
<p>このTwitter（ツイッター）、非常に低機能です。言い換えれば「シンプル」です。<br />
<br />
例えば、通常のSNSであれば足あと機能とかがありますが、自分の「つぶやき」を誰がいつ見たのかもわかりません。他人の目を気にしない「つぶやき」ということが基本コンセプトなので納得できます。<br />
<br />
しかし、それを不便と思う人も多いようで（実際、不便なのですが）Twitter専用の高機能のブラウザやアドオン、プラグインの類などを色々な人がリリースされています。<br />
<br />
<br />
先日ニュースを見ていたら、アメリカなどで「Twitter疲れ」に関する記事が出ていました。<br />
<br />
その「疲れ」、結局SNSの頃と全く同じ原因内容でした。<br />
<br />
そして、もっと言うとリアルな人間関係と同じということです。<br />
<br />
もともとは、「誰にもとやかく言われることなく、そっとただつぶやく」ことだけが目的だったのにそれだけじゃ物足りなくなっちゃったんですね。結局。<br />
そして、何かを発言しても返って来ないと余計にストレスを感じてしまうということのようです。</p>
<p><br />
そのもの本来の目的から、どんどん離れていくことを成長と見れば一概に悪いこととは思いませんが、モノや手段を変えても結局は同じ問題にぶつかるということは、人が人とのコミュニケーションをするという事柄に関しての人が生まれながらにして抱えている永遠の問題点なのかもしれませんね。</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_201.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_201.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シルバーウィーク</title>
         <description><![CDATA[<p>秋の大型連休が始まりますね。</p>
<p>ハッピーマンデー制度のおかげでこのような連休が出来たわけですが、一年に何回も大型の休みがあるっていうのも、古い人間にはなかなか馴染めません。</p>
<p>大体からして、このハッピーマンデー制度自体もなんだかなぁって感じです。</p>
<p>世のお父さん達のほとんどの意見ではないでしょうか？</p>
<p>休みが増えても仕事が減るわけでもなく、またこの厳しい経済状況では仕事があればそれだけでもシアワセな事で、休んでなんか居られないっていうのがホンネでは無いでしょうか？</p>
<p>充実した生活そして仕事、それがあるからこそホリデーも思う存分楽しめるって感じではないでしょうか？</p>
<p>まぁ、この連休を喜んでいるのは学生と子供くらいでしょう。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>とはいうものの、折角休みなんだしウダウダしていてもしようがないのでそうせなら楽しんじゃったほうが正解！ってキモチもあります。</p>
<p>この連休も高速道路の渋滞予測をみると厳しいものがありますね。複数人数で出かけるのであれば電車よりもクルマのほうが確実にお財布に優しいですからね。</p>
<p>しかし、その渋滞予測を見て遠出を取りやめた方も多いのではないでしょうか。事実、僕の周りにも居ます。</p>
<p>僕は、今回のお休みを利用して実家へムスコとドライブにいこうと考えています。</p>
<p>そして今回は、いつものVWバスではなくエコカーライフブログでレポートしているイプシロンにて行ってこようと思っています。まぁ、平たく言うとレポートのためのネタ創りです。。。と言うことで、経費で・・・無理ですよね社長。（笑</p>
<p>まぁ、冗談です。</p>
<p>しかし、渋滞に嵌りながら長距離を乗ってみれば、いま分かっていない「良いこと」「悪いこと」が見えてくるのではないかなぁ～っと期待しています。大体からしてあのサイズのクルマで長距離は普通でもちょっと辛い。かなり過酷なチャレンジになるのでは？と今から思っています。</p>
<p>しかし、ムスコと2人なのでドタバタとなんにしても楽しい度になるのでは？と期待しています。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_204.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_204.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 16:23:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そこに夢はありますか？</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/presspass.jpg" target="_blank"><img width="260" hspace="10" height="195" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/presspass.jpg" alt="プレスパス" /></a>今年はモーターショー・イヤーです。<br />
<a target="_blank" href="http://www.tokyo-motorshow.com/index.html">東京モーターショー</a>も開催され今年で41回だそうです。<br />
先日申し込んでおいたプレスパスが届きました。</p>
<p>オフィシャルHPにて各社のブリーフィングスケジュールを確認しましたが非常に寂しいものでした。</p>
<p>大分前から、今回のモーターショーへの出展を多くの海外自動車メーカーが取りやめを決定していた事は知っていましたが、開催まで一月ちょっとなり改めてその出展社数をみて、現実なんだなぁとしょんぼりしてしまいました。</p>
<p>これはさまざまな原因がありますが、大きな要因はリーマンショック以降の世界的不況が理由でしょう。</p>
<p>もともと小さな島国の日本は、マーケット自体も小さいですし、経済の成長と共に人々の暮らしぶりを豊かにしてくれた「ジドウシャ」というものに、風潮や流行に流されやすい日本と言う国が全体的にいまちょっと冷たいということもありしようの無い事なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>しかし、クルマ好きには、本当に由々しき問題です。</p>
<p>東京モーターショーといえば僕自身いくつかの思い出があります。<br />
長野からわざわざ父に何度か連れられて行きました。</p>
<p>当時は、今は無き晴海の展示場が会場で周りは何も無いような所でした。<br />
しかし、会場の周辺や中は来場者でごった返し、いち早く新しいモデルやコンセプトカーを見ようと非常に活気がありました。</p>
<p>とにかく華やかで夢があったことを覚えています。<br />
そう当時クルマには夢があったのです。</p>
<p>いまの日本の経済状況では、そんな夢に胸躍る人も少ないのかもしれません。<br />
悲しい事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月17日から開催されるフランクフルトモーターショーには、ヨーロッパの各メーカーが出展するようです。<br />
まぁ、地元なので当然と言えば当然ですが。</p>
<p>そこで発表されるモデルが少しづつリリースされてきました。<br />
各社やはりエコロジーが一つの大きなテーマとなっているようです。</p>
<p>しかし、ヒステリックな感じではなく、そこには非常に夢があります。</p>
<p>日本でも来年発売されるだろうと言われているBMW7シリーズのアクティブハイブリッドなども出展されるようです。BMWもいよいよ満を持してと言う感じです。世界中のBMWファンシャーが納得できる1台をBMWが考えるハイブリッドの形にしたものと考えられます。日本導入が今から楽しみです。</p>
<p><a href="/fckupload/Image/jima/RCZjpg.jpg" target="_blank"><img width="260" hspace="10" height="173" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/RCZjpg.jpg" alt="RCZ" /></a>また、前回コンセプトカーとして出展された308RC Zの市販モデルRCZもあるようです。</p>
<p>僕はこのRCZなんて、ちょっと良いなぁと思いました。<br />
1.6Lガソリンモデルと2.0Lディーゼルがあるようなのでディーゼルが日本にも入ってくれば良いなぁと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="/fckupload/Image/jima/BMW_l.jpg" target="_blank"><img width="260" hspace="10" height="349" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/BMW_l.jpg" alt="BMW" /></a></p>
<p>そして、なんといっても目玉はBMWのヴィジョン・エフェシエント・ダイナミクスでしょう。<br />
プラグインハイブリッド+1.5Lディーゼル+スポーツカーというクルマです。</p>
<p>なんだかとっても近次世代そして超実用的なパッケージです。</p>
<p>そして、性能もすばらしいらしく、0-100km/ｈが4.8秒、そしてリッター26.6km/Lだそうです。<br />
少し補足をするとこの燃費、欧州複合モードでの数値なので日本でメジャーな10・15モードだと34km/Lくらいということになると思います。</p>
<p>本物のスポーツカー、そして本物のエコカーです。</p>
<p>なんとも夢があります。</p>
<p>なんだかワクワクします。</p>
<p>む～～ん。実際にこの目で見たかったなぁ。。。</p>
<p>まぁ、こうしてうらやましがっていてもしようが無いのですが。。。</p>
<p>しかし、BMWはなぜスポーツカーでこのクルマを創ったのでしょう？スポーツカーに求められる性能が過酷だから？<br />
僕は違うと思います。きっと自動車先進国と言われる国の人々は、ただエコなクルマなんて望んでいないからだと思います。せっかくわざわざ自分で所有するのに社会的貢献だけで払う代償としてクルマは高すぎるからではないでしょうか？だから「楽しみ」が必要なんだと思います。</p>
<p>乗る楽しみ、所有する楽しみ、眺める楽しみ・・・オーナーだからこその喜びが必要不可欠だからなんじゃないかと思います。</p>
<p>そんな相反するような要求の高さがプロダクツとユーザーそれぞれのレベルを高いものにしてるのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;今は政治も経済も非常に不透明で不安もありますが、人々がココロにゆとりを持ってそして冷静に「カーライフ」を楽しめるような日々になって、僕が子供の頃に行った華やかなモーターショーが戻って来て欲しいものです。次世代を担うクルマ好きの子供たちのためにも。</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_200.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_200.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>責任-2</title>
         <description><![CDATA[<p>前回のなんとなく続きです。<br />
なぜ、なんとなくなのかと言うと、このお話しがちゃんと繋がっていくのか書いている本人にもまだ分からないからです。（苦笑）</p>
<p>公道での自動車運転には、いくつかの基本的義務があります。</p>
<p>それは、安全の義務です。ざっくりとまとめてしまうと、自動車を使うにあたってはさまざまな事に対し安全を優先的に留意しなさいということです。歩行者に対しても、他のクルマに対しても、また自分自身に対してもです。<br />
それは、教習所で皆さんも習っているはずですし、むしろ社会的モラルといっても良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>話は変わりますが、ここ数年僕自身まったくついておらず、自動車に関する保険が絡むような事故・トラブルの類に3度ほど遭いました。</p>
<p>その中の一つは、無謀運転のバイクによる追突事故、もう一つは赤信号停車時の追突です。</p>
<p>一つ目の事故は関東でメジャーな峠道での出来事で、対向車線を走行中のバイクがオーバースピードで運転を誤り飛び出してきたための正面衝突でした。</p>
<p>風光明媚なその場所は、ドライブに出かける方や雑誌などの撮影なども多い場所です。<br />
また、いわゆるローリング族が多い場所でもあります。</p>
<p>その日、僕はそこを走行していて何度か危ないなぁと思う場面がありました。</p>
<p>運転の腕に覚えがあるであろうライダー達が物凄いスピードでコーナーを走りぬけていました。<br />
中には、はみ出し禁止のオレンジの線を車体は出ていないけど乗り出した体があからさまに反対車線にはみ出したりしていました。対向車線を走りながら危険に感じたのを覚えています。</p>
<p>そのバイクは、公共の場で他人に危険を感じさせたという事は、先に書いた「安全の優先」「社会的モラル」に反しているといえるでしょう。<br />
大前提となっている基本的なルールを守れない人に免許を渡すという事は、非常に危険です。そういう人たちに起因しておきた事故は、偶発的ではなく必然的に起こるしておきたといっても過言ではありません。これは、ちょっとうっかりしてスピード出過ぎていたというのとは訳が違うのです。本人が自覚して行っている行為なので非常に責任は重いと思うのです。</p>
<p>前回に書いた男の様に、自分が犯した根本的過ちに気がつかず「何度捕まっても公道で違反行為をします。」という人に免許を持たせて良いのでしょうか？厳しく対処すべきだし、「またやりますよ」と言うような輩に免許を返してしまい、また事故や事件が起きた場合は返しちゃった方にも問題があるのでは？と思いました。</p>
<p>クルマが大好きだし、モータースポーツが大好きだからこそ強く思います。</p>
<p>安全第一です。</p>
<p>死亡事故がおきてからでは遅いのですから。。。。</p>
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<p><span style="font-size: x-small;">安心と信頼のクルマ選びは<br />
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/2_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>責任</title>
         <description><![CDATA[<p>ちょっと前のブログで、いまやすっかり年老いてしまった父がその昔、「公道でドリフト走行をしていた」と言うような事を書きました。よくよく考えて見れば、それって結構まずい事だったのだと反省してます。<br />
かなり昔の話で、それも山奥の雪が降れば普段クルマが通らないような道とはいえ、公道でそんな事をしちゃダメですね。</p>
<p>一月ほど前、ニュースを見ていると「ドリフト族の大御所逮捕」との見出しが目に入ってきました。<br />
大御所って言うくらいだから、まさかアノ人？？？とも思いましたが、その方はD1 USAラウンドの審査員としてシカゴにいる筈でした。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>よくよく読み進めると、あまり知らない人でした。でも、その界隈ではD1に出場したりと結構有名な人のようです。もしかすると、僕も以前イベント会場のデモランで見ているかもしれません。</p>
<p>そのニュースは、ご覧になった方もいると思いますが、夜間進入禁止の埠頭で132台を集めドリフト走行を行っていたようで１９人が逮捕、計８４人摘発となったようです。<br />
調べにたいし主犯の男性は、「何度捕まっても公道でドリフトをやめるつもりは無い」と言っているようです。</p>
<p>欧米と違い日本ではなかなかモータースポーツが根付きません。</p>
<p>その理由一つが、暴走族と結びつけられがちだという事があります。</p>
<p>以前ショップ主催のジムカーナ練習会に参加した際、当時の後輩を誘った所母親に猛反対されたと言う事がありました。</p>
<p>クルマを早く走らせる=暴走行為=危険というイメージから反対したんだと思います。<br />
スポーツからはかけ離れたイメージを持たれていたからだと思います。</p>
<p>しかし、世の中にはルールと言うものがあり、一歩間違えれば凶器になりかねない自動車などが安全に運行されているのはそのおかげともいえます。みんなが共通のルールに則っているからこそです。<br />
それは自動車競技においても同様です。むしろ安全に関しては自動車競技におけるレギュレーションのほうが厳しいでしょう。</p>
<p>今は昔と違ってドリフト走行のための時間を割いているサーキットも多数あります。<br />
なかには5000円ほどで走れる所もあるようです。</p>
<p>昔は無かった許される場所もルールもあるのに、なぜわざわざ危険を冒して公道でやる必要があるのだろうか？本当に不思議です。そして、ようやくちょっと市民権を得つつあるD1という新しいカテゴリーや従来のモータースポーツがこのような人のせいでまた偏見が強くなるのでは？憤ってしまいました。</p>
<p>この方は「自分が一声かければ600人集まる」と言っていたようですが、それほどまでに影響力のある人であれば、もっと自分の行動と発言がどれほどまでに重大な事なのかを考えていただきたいものです。。。（続く）</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_191.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>輸入車初補助金対象車「S Hybridロング」いよいよデビュー</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/MercedesBenz_S-KLASSE0817.jpg"><img width="240" vspace="0" hspace="10" height="180" align="left" border="0" alt="S-Hybrid" src="/fckupload/Image/jima/MercedesBenz_S-KLASSE0817.jpg" /></a>去る9月3日、都内六本木にて<a target="_blank" href="http://www.mercedes-benz.co.jp/passenger/car_lineup/s-class/#/Hybrid/">メルセデス・ベンツS Hybrid ロング</a>の発表がありました。<br />
いよいよというか、遂にという感じです。待ちに待った方も多かったのではないでしょうか？</p>
<p>この<a target="_blank" href="http://www.mercedes-benz.co.jp/passenger/car_lineup/s-class/#/Hybrid/">Sハイブリット</a>は、従来モデルのS350をベースにエンジンを高効率化しさらにトランスミッションとの間に薄型モーターを組み込んだ「マイルドハイブリット」モデルで総合出力は299ps、総合最大トルクは385N・ｍを発生し低燃費を実現しながら車格に合った余裕の走りを実現しています。</p>
<p>詳細なスペックや実際のインプレッションなどは、これから続々と雑誌等で一流ジャーナリストの手によって紹介されると思うので、そのあたりはお任せするとして、僕がこのクルマで非常にメルセデス・ベンツらしく感じたのは、今回採用したハイブリットの方法が所謂「マイルドハイブリッド」呼ばれる方法だったことです。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>以前このコーナーでもちょっと書いたことがありますが、トータルでエコを目指す場合、効率なども考えると目新しいインパクトのあるシステムを奢ったモノは消費者の興味も引きプロモーションもやりやすいとは思うけど、実際には従来、今まで研究開発してきたものを最大限に生かしつつ、現実的なエコを実現するほうが良いと思っています。そして、シンプルで効果の高い方法はダウンサイジングであるとも思っています。</p>
<p>このSハイブリットの出力等が総合出力と表記しているのは、エンジン部分279ps、モーター20psをあわせての馬力を表記しているからですが、このハイブリットのすばらしいところは、国産の同等クラスのフルハイブリット車に使われているモータの出力が224psとたまげるような高出力モーターを使用しているのに対し、「マイルドハイブリット」を採用することでたった20psのモーターで十分な効果を得ているところです。</p>
<p>口の悪い人は、「そんなオマケ程度のモーターをつけただけじゃニセモノだ」という人も居るようですが、僕からすれば浅はかとしか良い様が有りません。</p>
<p>これは、ちょっと考えれば分かることですが、高出力を得るためには大型化してしまうしそれだけ電力も必要ということです。その為に大きく重いモーターとこれまた重いバッテリーが必要になります。</p>
<p>象などの大型の動物などのように、自らが生きていくために絶えず食べ続けることが必要なように、そのクルマ自体を動かすために必要とする燃料が多くいると言うことです。</p>
<p>その点このマイルドハイブリットは、およそ宣伝文句には向かないような20psのモーターを同社の最新環境対策技術「<a href="http://www.mercedes-benz.co.jp/news/blue/" target="_blank">ブルーエフィシェンシー</a>」により必要にして十分なものにしています。</p>
<p>この「<a href="http://www.mercedes-benz.co.jp/news/blue/" target="_blank">ブルーエフィシェンシー</a>」についても同社のサイトをぜひ参照いただきたいのですが、簡単に言うとエコを実現するための積み重ね技術のようなもので、実態自体はありません。しかし、手段と目的が非常にはっきりしています。そんなメルセデス・ベンツだからこそ「マイルドハイブリット」の採用も頷けます。</p>
<p>今の世の中の風潮としては「ハイブリット」にすれば売れる的なところもあり、売るための商品開発になってるのでは？と思ったりすることがありました。しかし、このSハイブリットが「マイルドハイブリット」を採用しエンジンをアトキンソンサイクル化するなど、今出来る現実的で最善な方法にて軸のぶれないクルマ造りをし世に送り出してくれるなど、さすがメルセデス・ベンツ！といわざる得ないでしょう。</p>
<p>早いところでは、今月の中旬あたりには試乗が出来るディーラーも出てきそうです。</p>
<p>クルマのなんたるかをお分かりの諸兄・諸君には是非ともディーラーへと足を運んでいただきたいと思っています。</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/s_hybrid.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 10:05:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政権交代</title>
         <description><![CDATA[<p>最近のニュースの大半は、この話題で持ちきりですね。<br />
皆さんは週末に行われた選挙の投票には行かれましたか？（正確には日曜日は週頭なんですが気分的に週末？って感じですよね？）<br />
我が家でも、地方選挙の投票などはサボることもありますが、今回は行ってきました。</p>
<p>僕が行った投票所では、お昼の段階で投票率30%を超え最終的には全国で70%弱と世の中の関心の高さを実感することが出来ました。それだけ今回の選挙に寄せる期待の高さを窺い知る事が出来ます。</p>
<p>自民党の歴史的敗北、民主党の圧勝という結果に終わったわけですが、どのように国民の暮らしが良くなって行くのか今後が楽しみです。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>今回の選挙前、WEBにて「<a href="http://senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/match/total.html">マニフェストマッチ</a>」なるものを発見しました。</p>
<p>これは、各政党のマニフェストを子育て・教育、年金制度、地方分権、政治・行政改革、安全保障、農業、財源・消費税と七つの基本的項目に分け、それぞれに自分の考えに近いものを選んでいくと最後にどの政党政策がフィットしているか分かるというものでした。</p>
<p>ためしにやってみると7つのうち3つが一つの政党、2つがまた別の政党、あと2つがそれぞれまた別の政党のマニフェストに近いことが分かりました。</p>
<p>内訳を見ていくと、どれも気になりますが特に気になる子育て、安保、財源などが2つの政党に分かれていたりします。こう考えると当然ですがある程度の政党は、それぞれに真剣に政策を考えているわけですが、全てがピッタリ合うものなどなく、どれも一長一短というような感じです。</p>
<p>とは言うものの、選挙に行けばどれか一つに絞ることになります。そして投票してきました。</p>
<p>今回投票した政党は、こう考えると個人的支持率は投票の時点で100%支持って感じにはなりません。7つのうち3つですので40%+&alpha;程度ということになります。</p>
<p>今回僕が投票した政党が勝利したかどうかはここでは語れませんが、今回歴史的大勝した民主党に対して投票した多くの人たちも結局は僕と同じように、はなっから100%支持って言う人は少なかったのではないでしょうか？</p>
<p>いずれにしても、この各個人的支持率は、これからの実績でドンドン柔軟に変わっていくことになるので舵取りを任された民主党にはぜひとも100%に近くなるようにがんばっていただきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、こうして主導権が新しいところに移ることになるのですが、こういうときには得てして新たな主導者は前任者を否定することから始めます。我が社の社長の言葉を借りると「前任者の影を消す」ってヤツです。</p>
<p>大体からして、まずは目に付く大きなものから手を付けて周りの人に印象付けをするのですが、否定することを前提に物事が行われるのでそれまでの経緯などの考慮に欠ける場合が往々にして見られます。</p>
<p>物事には即効性のある事と、長い時間をかけて育てていかなくてはならないことがあり、後者などは担当が替わるごとに無になってしまっては、長期間かけておこなうプロジェクトなどを成功させることなど無理ということになってしまいます。</p>
<p>我々の普段の仕事の中でも同じようなパターンって多く有りませんか？</p>
<p>このような場合、それまで行ってきた活動が新任者に変わって成功するパターンは2つほどあるのでは？と思っています。</p>
<p>新任者が適当な場合と、冷静な考察力と判断力が有る場合です。適当とは言葉は悪いですが、冷静で正確な判断をすぐには自分では出せないので（情報不足と経験不足の自覚）、それまで関わっていた人たちに継続して任せ経過をみながら判断していくという方法という意味です。ある意味非常に堅実です。しかし、パッと見には適当な感じに見えたりして損なタイプです。しかし、それまでの実績や自分に自信がある人に多いです。後者に関しては、やり手という感じで、当然結果がついてきます。</p>
<p>しかし、このどちらでもない、周りの評価と実績を急ぐタイプは結局失敗に終わる場合が多いのではないでしょうか？</p>
<p>今回の政権交代劇を見ながら、そんなことを考えていました。</p>
<p>国民の多くの期待を担った民主党さんには「とりあえずなんでもかんでも否定」的な考え（今がそうだという意味ではないですよ）は捨てて柔軟な姿勢でこの国を盛り立てて欲しいものです。</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/09/post_198.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 09:40:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>持て成すココロ</title>
         <description><![CDATA[<p>今回のお話は・・・愚痴です。<br />
大したオチもありません。（汗</p>
<p>日本人の美徳の一つに「お持て成しの心」と言うのがあります。<br />
相手の気持ちになって考え思う心の事で、優しさにも通じるところがあります。</p>
<p>接客の際には非常に重要で、それが商売ともなればことのほかなおさらです。</p>
<p>話は変わりますが、この度我が家の15年選手のTVが壊れ買い換える事となりました。</p>
<p>世間では、あと2年でアナログ放送終了と言う事で代替需要が進んでいるようです。<br />
また、それを後押しするように政府のエコポイントなどもあり週末ともなれば大型電気店のTVコーナーは賑わっているようです。</p>
<p>ネットなどで機種の評判や大体の金額を調べ、購入候補を3種に絞った所で電気店で分からない事を相談しながら買うつもりで出かけていきました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>やはり現物を確かめると言う事は非常に重要で、3機種在った候補は2機種まで絞る事が出来ました。<br />
しかし、どうしても最後の決定的な選択までいたりません。見た感じでは、色は多少違いますが、調整の範囲で何とかなりそうです。それよりも、長く使っていく上で見落としがちな何かがあるのでは？という不安がありました。</p>
<p>そんなときは、プロに聞くのが一番です。</p>
<p>いずれにしても購入するつもりだったので、店員さんの意見を聞きつつ最終決定をし、最終的な金額を出してもらえたらと店員さんを呼びました。</p>
<p>しばらく待ってきた店員さん、全くやる気がありません。</p>
<p>主観でかまわないので参考に意見が聞きたかったのですが、「好みです」くらいしか答えません。<br />
金額に関しても、「他で安い所があれば金額そろえます。調べてからきてください。」と。。。</p>
<p>打てど叩けど響いてこないので、その場で席を立って帰ってきてしまいました。</p>
<p>とは言うものの、TVは壊れてしまったので買わないわけにはいきません。<br />
金額だけを調べて買わない冷やかしと思われたのかもしれません。</p>
<p>翌週、結局別の店舗にいきました。</p>
<p>そこでの店員さんは、購入機種から購入方法まで非常に親身に相談に乗ってもらえ、気持ちよく購入する事が出来ました。そして、購入金額は以前見に行った店舗と同じ金額です。</p>
<p>しかし、この2店舗は金額こそ一緒でしたがお客としての満足度に天と地ほどの差がありました。</p>
<p>「お持て成しの心」があったかどうかという部分です。</p>
<p>はっきり言うと、家電に関しては現金通販が一番安く、僕が今回購入したTVなどは20万（通販）～30万円（店舗）と大きく価格に差があります。それでも尚、店頭での購入するには、信用であったり安心が理由だったりする訳です。</p>
<p>大型電気店ではどこも似たような価格設定で、その差は数千円です。はっきり言うと、その数千円など10年使うものであれば大した差ではないのです。安さにこだわるのであれば通販で購入すればいいのですから。</p>
<p>我が家では、今後近いうちに冷蔵庫・エアコンなどの大型家電が軒並み寿命に達すると予想されています。</p>
<p>本来であれば、最初に行ったお店で購入する可能性が高かったのですが、結局TVを購入した店舗で買う事になりそうです。</p>
<p>最初の店の店員は、たかがTV1台を売りそびれただけでは済まなかったのです。（我が家の程度じゃ大した金額じゃないですが）</p>
<p>日本人として「おもてなしの心」って大事ですよね。</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_199.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 14:39:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Cinema Choice</title>
         <description><![CDATA[<object width="560" height="340">
<param value="http://www.youtube.com/v/vOC1rX6eHCY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" name="movie" />
<param value="true" name="allowFullScreen" />
<param value="always" name="allowscriptaccess" /><embed width="560" height="340" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/vOC1rX6eHCY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></embed></object>
<p>今回は、とりとめも無いお話です。</p>
<p>とりたててマニアと言うわけではありませんが、ここ数年映画を観に行くようになりました。</p>
<p>以前は、仕事が終わってからちょっとドライブがてら遠回りをして帰ったり、たま～にパチンコなんかをしてみたりしてましたが、時間さえ合えばレイトショーなどは1200円と安く、気晴らしに持って来いだと気がついたからです。</p>
<p>僕が観る映画のほとんどはアクションなどが多く、大画面ならではの迫力を存分に味わうことが出来ます。<br />
気晴らしに観に行っているので「簡単・楽しい」方が良いのです。</p>
<p>最近観たもののといえば、ワールド・オブ・ライズ、アイアンマン、インディジョーンズ、ハムナプトラ、トランスフォーマー（IMAX版）、ボルト（3D版）そしてつい数日前にはトランスポートー3と迷い96時間を観てきました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>どれもこれも見ての通りの娯楽大作ばかりです。</p>
<p>そしてアクションモノに欠かせないのはクルマです。</p>
<p>以前、二玄社より発刊されていた認定中古車マガジンUCGには「Cinema UCG Choice」という映画ライター渥美志保さんが映画の中に登場した車たちをストーリーや設定背景などを絡め紹介する大好きなコーナーが有りました。</p>
<p>映画の中でのクルマ達は、その時代背景や登場人物たちのキャラクターを一層光らせるための小道具として非常に大きな役割を担っていたりします。また、そんなことを感じながら映画を観るのが好きだったりするのです。</p>
<p>アイアンマンでは、主人公の兵器開発会社社長が無類の車好きで、そのガレージにはフレアにカラーリングされたカスタムホットロッドやAUDI R8が出てきましたし、トランスフォーマーでは、おなじみのバンブルビーがシボレー・カマロ Z28コンセプトと味方が基本的にアメリカ車で、アイアンマンでは主人公の愛車であったR8が真っ二つにされたりしてました。（このあたりはちょっと政治的なものを感じますね。）</p>
<p>そして、96時間でも主人公がレンタカーとしてA3を借り、最後のカーアクションシーンではA8で反対車線をぶっ飛ばすという迫力映像が楽しめます。</p>
<p>家でDVDなんていうのも手軽で良いですが、皆さんもたまには映画館に足を運んでみてはいかがですか？オススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S.家で楽しむなら海外のTVドラマなんかも良いですね。古い話になりますがナッシュブリッジスのクーダ・コンパチなんて今観ると格好良くってゾクっときます。（しかし私服警官のクルマがコレって目立ちすぎですが。。。）</p>
<p>掲載動画は、結局まだ見ていない「トランスポーター・アンリミテッド」のトレーラーです。。。やっぱり劇場へ観に行こうかなぁ。。。迷い中です。</p>
<p>そして、これからというと普通は「<a target="_blank" href="http://www.sonypictures.jp/movies/thetakingofpelham123/">サブウェイ123</a>」あたりでしょうが、僕的オススメは「<a target="_blank" href="http://www.sonypictures.jp/movies/crankhighvoltage/">アドレナリン・ハイボルテージ</a>」「<a target="_blank" href="http://www.wild-speed-max.com/">ワイルドスピードX4</a>」あたりです。「<a target="_blank" href="http://www.sonypictures.jp/movies/2012/">2012</a>」も気になります。</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/cinema_choice.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 17:04:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロードサービス</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/mgb02.jpg"><img width="240" vspace="10" hspace="10" height="195" align="left" border="0" alt="MG-B" src="/fckupload/Image/jima/mgb02.jpg" /></a>皆さんは自己防衛の意味も含めロードサービスなるものに加入していますか？<br />
僕は、20歳の頃からいつ止まっても良いような古い車に乗っていたこともありJAFに加入しています。</p>
<p>その頃に乗っていた'72年式のVW-Type1(1302)やその後に乗ったMG-Bなどは、年に3~4回ほどロードサービスのお世話になっていました。</p>
<p>当時僕が乗っていたような古いクルマは価格が安く手に入れやすいのですが、やはりちゃんと整備をしなければこれまたちゃんと着実に壊れる訳で、お金も知識も乏しい僕はキラクな感じで乗っていては、思いもよらないところが壊れ立ち往生することがたまにありました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>そんなときに心強いのがJAFのようなロードサービスで、その場で救急の処置が出来れば行ってくれ、無理であれば近くの工場まで運んでくれます。</p>
<p>しっかりとしたネットワークのあるロードサービスであれば、どんな時間でもどんな場所でも可能な限り来てくれます。<br />
MG-Bに乗っていた時など、当時勤めていた会社が持っていた伊豆の天城山のマンションに遊びに行った際に朝スターターが回らなくなりロードサービスに来てもらった思い出があります。よくこんな山の上まで来てくれたなぁとありがたく思ったことを覚えています。</p>
<p>保険と同じように、使わなければただ払っているようで勿体無いような気もしますが、トラブルは突然にやってくるわけで、そんなときは本当に入っていて良かったと思います。そして、使わないし勿体無いなぁと思うことは正直な気持ちだとは思うけど、そんな風に思える状況は非常にシアワセなんだと思うべきなんだと思います。（結局は保険と一緒で使う状況が無いことが一番なんですよね）</p>
<p>そんなロードサービスですが、今ではJAF以外にもイロイロ有ります。<br />
因みに僕は、父に薦められJUのロードサービスにも加入しています。</p>
<p>輸入車インポーターなどでもそれぞれにロードサービスを行っていて、僕が普段乗っているAUDI TTなども新車保証と一緒にアウディ エマージェンシー アシスタンスというサービスがついていました。他の多くのメーカーでもツーリングサポート・プラスなど名称や細かい内容は違えどもロードサービスがついています。</p>
<p>しかし考えてみれば、人間なんて何も無いときに壊れたときのことを前提に考えることは非常に難しいわけで、何かあってからアタフタするものです。しかし事前にそういうサービスが用意されているということは、非常にありがたいわけです。。。。まぁ、そのときにならなければ実感できないわけですが。</p>
<p>どんなに新しいものであろうが、定期的な点検整備をしていようがトラブルのリスクを減らすことは出来ても（これも非常に重要ですが）0にすることは出来ないわけです。</p>
<p>僕が乗っているようなワーゲンバスなどは、家族で出かけることも多いため、その保険を十分にかけておく必要があるのです。</p>
<p>そう考えると、ディーラーでクルマを購入することって余計な心配をしなくて本当に良いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S.写真は当時乗っていたMG-Bです。ジムカーナ出場時の写真ですが、ロードサービスは当然競技中に起きたトラブルには対応してくれません。まぁ、当たり前ですよね。</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
<p><span style="font-size: x-small;">安心と信頼のクルマ選びは<br />
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_197.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>優しさと思いやり</title>
         <description><![CDATA[<p>僕は、いくつかのSNSに参加しています。<br />
そしてそのSNSでのニュース記事のチェックが何気の好きなのですが、ニュース記事に対して書かれているいろんな人の日記を読む事でそのニュース世間での関心の高さや、いろんな人の意見などが分かり自分が思いも寄らなかった事に気づかせてくれる事がしばしばあったりするからです。</p>
<p>昨日のニュースで<a target="_blank" href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090825-OYT1T00710.htm">『高速道での「あおり運転」１０月から厳罰化』</a>というのに目が惹かれました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>内容は、高速道路での「煽り運転」に対し車間距離不保持違反の点数と反則金の引き上げを閣議決定したという内容でした。</p>
<p>高速道路に限定している所に多少の疑問は残りますが、都市部などでは走行車輌の多さから物理的に車間距離を十分にとる事が出来ない状況などもありケースバイケースで対応するしかないとは思いますが、嫌がらせ目的でのあからさまな「煽り」は事故を誘発するだろうし、ましてや極端に狭い車間距離は追突の危険があるので賛成できる事だと思いました。</p>
<p>しかし、僕が驚いたのはそのニュースに対して書かれている日記（ブログ）の中に「追い越し車線をいつまでもチンタラ走っているヤツも処罰すべき」と言う意見が少なからずあったことです。</p>
<p>この意見は、問題のすり替えといっていいでしょう。<br />
大体からして高速道路の追い越し車線を高速通行車線と勘違いしている時点でおかしい訳です。</p>
<p>追い越し車線を断続的に走行した場合は速度云々よりも通行帯違反ということになり、チンタラな人も猛スピードな人も同じように違反になるわけです。<br />
そしてなおかつスピードを超過しているのであれば尚の事そのほうが悪質です。</p>
<p>中には、高齢ドライバーの安全を守るためであれば高齢者やヘタクソドライバーに使わせなければ良いという身勝手な意見もありました。</p>
<p>そんな事を言っちゃうような人が免許を持ってクルマを運転しているのかと思うと暗澹たるキモチです。<br />
そして事故が減らない理由がわかります。</p>
<p>結局、優しさと思いやりが足りないんだと。。。。</p>
<p>高速道路の基本的最低速度は50km/hです。最高速度制限が100km/hであればその範囲で走っている限り「チンタラ」などと言われる筋合いもないわけです。（現在の車や道路の性能や社会状況をなどを考えるとこの速度設定も考える必要はありそうですが・・・）</p>
<p>しかし、ヘタクソドライバーって。。。<br />
大体からして自分が上手いと思っているような独りよがりで自分本位な人に限って、周りの人が優しく道を譲ってくれたり事故にならないように回避していてくれる事に気づくべきだと思います。</p>
<p>クルマの運転は、人付き合いと一緒で「大きなココロに優しさとと思いやり」を持つ事が重要ですよね。</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_196.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 09:58:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>45MPHで登坂車線を登り…</title>
         <description><![CDATA[<p><img width="620" height="465" border="0" alt="VW-Type2_登坂車線" src="/fckupload/Image/jima/type2-meater.JPG" /></p>
<p>ちょっと前に書いた帰省のときのご報告です。</p>
<p>結局、当日は予定通り中央道経由で行くことにしました。</p>
<p>渋滞は、高井戸から相模湖ICまで45kmと予想されていたにもかかわらず、国立府中入り口前の電光掲示板では渋滞の様子がありませんでした。</p>
<p>混んでいれば、このまま甲州街道を相模湖まで行こうかと思っていましたが、イチカバチカで高速に乗ると拍子抜けするくらい空いていました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>ETC1000円効果で高速道路はどこも渋滞がひどいと報道がされていたので、かなりの覚悟をしていましたが皆さんそれなりにGW時の教訓を生かしたようで、日程や時間をずらし分散したようです。</p>
<p>さてさて、とは言うものの我が愛車、渋滞はなくともこの時期の移動はかなり過酷です。</p>
<p>1500ccの空冷エンジンの1BOXは、家族3人+愛犬1匹を乗せ登坂車線のあるような坂道になると95km/hほど出ていたスピードもぐんぐん落ちてきます。</p>
<p>この写真では45マイルあたりをさしています。だいたい70km/hくらいでしょうか。。。</p>
<p>中央道を甲府方面に向かう途中の談合坂SA手前の長い登坂車線では最後は65km/h位まで落ちてしまいます。</p>
<p>夏の暑い日中ともなるとエンジンがオーバーヒート気味になり、息も絶え絶え談合坂に逃げ込むような感じです。<br />
大体、そのあたりになると人間も一休みしたくなるのでちょうど良い感じです。</p>
<p>やはり、快適で安全なドライブにはちゃんと休憩を取ることが大切ですね。</p>
<p><img width="200" height="150" border="0" alt="談合坂" src="/fckupload/Image/jima/type2-dangozaka.jpg" /><img width="200" hspace="10" height="150" border="0" alt="limo" src="/fckupload/Image/jima/type2-limo.jpg" /><img width="200" height="150" border="0" alt="type2-cooldown" src="/fckupload/Image/jima/type2-cooldown.jpg" /></p>
<p>大きなサービスエリアでは写真のようなミストを使った冷房をしていました。<br />
その下はかなり涼しかったです。エアコンもないような車に乗っているような方はあまりいないとは思いますが、僕のような人間には非常にありがたいサービスです。</p>
<p>そして、談合坂にはドッグランもあり愛犬のリフレッシュも出来ます。（写真の我が愛犬はクルマでへばってますが(&gt;_&lt;)）</p>
<p>あまりに快適なのでついつい我が家は長居してしまいます。<br />
そんなこんなで、途中3回ほど小休憩をしながら長野まで6時間ほどかけてたどり着きました。</p>
<p>帰りは関越経由所沢で帰ってきました。</p>
<p>途中の横川SAで休憩しようと入り誘導の方の指示に従い奥へ行くと停める場所が無く、パーキング内を逆送するわけにも行かずそのまま出て行く羽目になってしまいました。</p>
<p>暑い炎天下の中、誘導の人員を増やしてくれていることはありがたいことですが、なんだかとっても釈然としないキモチでした。しかし、利用者の増えるこの時期はSA内での事故もおきやすいので安全重視であれば仕様の無いことかもしれません。また、多くのSA手前に混み具合を表示する電光看板があり、その情報を上手く活用すべきだったと思いました。。。（でも釜めし食べたかった～）</p>
<p>その後、藤岡の合流から東松山あたりまで渋滞がありましたが、ETC1000円以前からこの程度は渋滞があったし、結局はそれほどの影響は無かったのでは？と言うのが僕の感想です。</p>
<p>中央道経由では、八王子まで休日割引、それ以降が1000円のため合計1600円でした。<br />
関越経由では、東松山までが1000円、所沢までが650円だったため1650円でした。</p>
<p>距離的には断然関越のほうが近いわけですが50円高いと言う逆ザヤ現象がおきました。<br />
燃料代、時間とうを考慮すると結局は関越のほうがお得のような気がします。。。渋滞さえなければ。</p>
<p>しかしと言うか、やはりと言うか、通常の高速料金はちょっと高いような気がします。<br />
このETC1000円の恩恵を受けてみて一層実感しました。</p>
<p>期間限定とのことですが期間終了後も1000円とは言わないまでも、今までの半分くらいの金額になってくれればと思いました。</p>
<p>やはり片道6500円とか1万円とかの高速料金って高すぎると思いますよね。</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/45mph_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 19:06:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>費用対効果と思い込みの効果-2</title>
         <description><![CDATA[<p>前回のお話しは、メーカーで採用していないからといって「効果が無い」と言っちゃうのは乱暴ですよというお話し。</p>
<p>「科学的根拠も何もよくわからないけどナンダカ良い」というものも良くあります。<br />
実際に開発・販売している方達には根拠も理屈もあるのかもしれませんが、企業秘密で公開されていない内容や、非常に難しい（理解不能）な理論だったりするからです。しかし、なんでかよくわからないモノもあります。</p>
<p>その場合、考えられる一つの理由が所謂思い込み・プラシーボって奴です。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>この手の話になると、プラシーボ効果として話をかたずけてしまう人が多々見受けられます。<br />
実際に、僕が以前打ち合わせに伺った某一流自動車雑誌の編集などもそうでした。</p>
<p>そして、プラシーボ&rarr;良いと思いこんでるだけ&rarr;科学的根拠無い＝実際には効果無いという理論のようです。</p>
<p>しかし、プラシーボ効果って無意味なんでしょうか？<br />
思い込みでも9km/Lの車が12km/Lになったとすれば、事実燃費は向上しています。<br />
プラシーボ効果によって、運転者が潜在的に高燃費になるよう努めて運転したかもしれませんが、でも考え方によってはそれも意味があるのではないでしょうか？<br />
実際に燃費が向上しているわけですし、その添加剤の当初の目的は達成しているわけです。</p>
<p>先の例は、非常に理屈っぽくなってしまいました。</p>
<p>では、エンジンがスムーズになるとかハンドリングが良くなるとかはどうでしょう？<br />
人が感じる非常に微妙な感覚の部分で数値化することが難しい。<br />
そして、数値化できないから根拠が無い効果が無いと言われてしまう。</p>
<p>しかし、やはりそれが思い込み効果であったとしてもユーザーが満足しているのであれば効果があったと言っていいのではないでしょうか？</p>
<p>見方によっては、効果を実感できなかった人も「効果なんてあるはずが無い。」という思い込みがあったかもしれません。。。</p>
<p>むしろ、逆に考えると「そういうものは効果が無い」と思い込み、そして実際に効果が無かったとすれば、それもプラシーボ効果とも言えます。</p>
<p>費用対効果に見合わず、でも効果が認められるようなことでも、その思い込みによって否定的になることも考えられます。</p>
<p>そして、プラシーボ効果は医療現場では治療方法の一つとして活用されています。<br />
そう考えると、思い込むことによる効果っていうのは無意味ではないのです。</p>
<p>---------------<br />
P.S.先に書いた某編集部でのやりとりで、「うちの雑誌ではこの手は扱えない」といわれ事務所に戻りその雑誌をパラパラ見ていると、雑誌社対抗耐久レースのときの写真に目が留まりました。</p>
<p>なんと、その雑誌のレースカーに彼らが怪しいと言った商品のステッカーが貼ってありました。<br />
どうやらメインではないようでしたがスポンサーのようです。</p>
<p>打ち合わせ時には、倫理観的なことまで言っておきながら（相手は某一流なので当然上から目線です）レースやるためのお金は出してもらうのか？？？&hellip;大人って&hellip;。</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/2_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 12:02:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>費用対効果と思い込みの効果</title>
         <description><![CDATA[<p>プラシーボ効果はご存知ですよね。<br />
全く効果のない薬などが効くアレです。</p>
<p>最近、クルマ関連の某コミュニティーでちょっと話題のエンジン添加剤があります。</p>
<p>燃費アップ・ノイズ低減・パワーの復活などなどの効果があるようで、実際に添加した方によると、9km/L程度だった燃費が平均11km/L（良い時で12km/Lオーバー）という結果だったそうで、非常に満足されていました。</p>
<p>僕自身、非常にこの添加剤に興味があります。TTに入れたらどうなるかな？<br />
とかランチャYに入れたらどうだろうとか。。。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>この手の燃費グッズやケミカルに関して眉をひそめる方が多いことは知っています。<br />
根拠や効果がハッキリせず、過剰な宣伝文句で売らんとしている商品も多々あるのも知っています。</p>
<p>が、しかし、、、僕自身は、こういうモノが大好きです。<br />
実際に良くなれば嬉しいし、なにより夢があります。</p>
<p>反対派の意見は、大体一様に「そんなに良ければなぜメーカーが採用しない！」というところに帰結するようです。</p>
<p>なるほど！と思う反面、費用に対して効果が低ければ当然採用しないだろうし、安定して供給できなければ採用しないのではないでしょうか。</p>
<p>だとすれば、「やらないよりやった方が良い程度のものならばやらない」「かかる手間に対して効果が低いからやらない」ということになるかも知れません。<br />
それは、商品の価格に反映するからです。</p>
<p>しかし、それは効果がないということではないんですよね。</p>
<p>ここはちょっと重要かも知れません。</p>
<p>ホイールを例に簡単に言うと、バネ下重量は軽い方がハンドルングが良くなると言うのはクルマ好きの常識です。軽くするには鉄ホイールよりアルミホイールの方が良いわけです。そしてその中でも鋳造より鍛造の方が軽く・高強度にできます。</p>
<p>が、アルミホイールがオプションの車種もあります。</p>
<p>なぜ全車装着にしないのか？</p>
<p>鍛造にしないのか？</p>
<p>その大きな理由は、結局はコストなんじゃないかと思います。。。（続く・・・）</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_190.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Dealer Messeスタートです。</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="www.ninteicyukosha.com/dealer-messe/dm_top.asp"><img width="230" hspace="10" height="195" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/messe-1.jpg" alt="Dealer Messe" /></a>以前のブログにて軽く予告させていただいた新コンテンツが遂にスタートしました。</p>
<p>その一つが<a href="http://www.ninteicyukosha.com/dealer-messe/dm_top.asp" target="_blank">Dealer Messe（ディーラーメッセ）</a>。<br />
これは、各ブランドの有力ディーラーが一同に介したヴァーチャルな中古車展示会場です。</p>
<p>&nbsp;News、おすすめのこの一台など、各ディーラー独自の最新情報をいち早くお届けします。<br />
今後、独自WEBフェアやキャンペーンなど認定中古車.comとのコラボレート企画などお得情報が目白押しです。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>また、サービス情報、買取情報なども店舗ごとにまとめてチェック出来るので既存ユーザーにも見逃せない情報が満載です。</p>
<p>ぜひこまめにチェックしてみてくださいね!!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/u_cg01/"><img width="230" hspace="10" height="196" align="left" border="0" alt="" src="/fckupload/Image/2009y08m16d_225409308.jpg" /></a>もう一つは、<a href="http://blog.livedoor.jp/u_cg01/">楽しいECO Life</a>。</p>
<p>こちらは、我が社所有のMercedes-Benz E320 CDIとLANCIA YPSILON Multijetという2台のディーゼル車の長期レポートをお届けします。</p>
<p>日本からは抹殺的扱いを受けているディーゼル乗用車ですが、ヨーロッパではメジャーなディーゼル乗用車です。</p>
<p>最新・現行ディーゼル本当のところはどうなのか？</p>
<p>雑誌などのインプレッションとは一味違う、デイリーユースでのみ知る事が出来るレポートをお届けします。</p>
<p>どちらも今後、どんどん進化していきます。<br />
ご期待ください!!!</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/dealer_messe.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> その他のこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帰省</title>
         <description><![CDATA[<p>明日から3日間、長野の実家へ帰省します。</p>
<p>毎年であれば、お盆を避けて休みを取り渋滞に大して巻き込まれる事も無く帰る事が出来るのですが、今年はそうも行きそうにありません。</p>
<p>GWの時に多くの人が学習したのかと思いましたが、そんなことよりETC1000円の魅力のほうが大きいようで、このお盆の時期もマイカーで移動する方が多いようです。<br />
その影響は、交通機関へも影響があるようで新幹線などは利用者が例年の数割減と言う話です。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>この週末の高速道路の渋滞予想を見ると、関越が大泉JCT～嵐山小川IC（35km）+東松山IC～花園IC（10km）+藤岡IC～富岡 IC（15km）+坂城IC～長野IC（15km）と朝からお昼過ぎまでであわせて75kmというとてつもない渋滞が予測されています。</p>
<p>中央道は高井戸IC～相模湖IC（45km）+諏訪IC～岡谷JTC（10km）で55kmの渋滞予想ですが、我が家から最寄のICは国立府中ですので、もう少し実質的には短いかもしれません。</p>
<p>我が家は東京の西側、武蔵野エリアにあり、長野へ行くには関越と中央の両方が使えます。</p>
<p>長野自動車道が未通の時は、中央道ルートのほうが幾分早かったのですが、今は距離的にも短いし高速料金も安いので関越を利用してます。</p>
<p>しかし、今回の渋滞予想を見てしまうとさすがに考えてしまいます。</p>
<p>朝出発して、高速に乗った瞬間から渋滞です。そして、日本でも有数の最高気温を記録する熊谷あたりを昼前あたりに通過する事になるのかと思うと、気分的にすでに負け犬状態です。</p>
<p>しかし、よくよく考えると、ETCの1000円って関越で言うと東松山からなんだと言う事に気がつきました。<br />
ならば、そこまで下道で。。。。そこまで考えて、中央道でも八王子からは1000円だと言う事にも気がつきました。</p>
<p>もうちょっと先の相模湖まで下道で行き、そこから高速に乗れば渋滞も多少はいいのかな？などと考えています。</p>
<p>これなら、どちらも1000円で長野までたどり着けます。<br />
そう考えると、この高速道路1000円割引って意外といいかも。</p>
<p>どっちでいこうかなぁ。（多分、貧乏性の僕は割引の恩恵を多く受けたいので中央道になりそうですが・・・セコイ）</p>
<p>でも・・・ホントは・・・お父さんもこんなときぐらいは楽したいんですけどね（汗<br />
たまには列車での移動とか、高速バスと憧れます。</p>
<p>40kgを超える我が家の愛犬も一緒に乗れればなぁ～と、乗客減を伝えるのニュース映像に映った新幹線を見ながら思ってしまいました。</p>
<p>なにはともあれ、行ってきます！<br />
そして、クルマで移動予定の皆さんも気をつけて。</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_193.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 17:44:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新語の行く先</title>
         <description><![CDATA[<p>毎年年末、その年に話題となった新語・流行語に対して現代用語の基礎知識が大賞を発表しています。<br />
昨年は因みにエドはるみさんの「ぐ～！」が大賞でした。<br />
みなさん覚えていましたか？僕は調べるまですっかり忘れていました。</p>
<p>中には、これって新語・流行語？と首を傾げたくなるようなものもありますが、間違いなくその年の世情などをあらわすようなフレーズや単語が入賞しています。</p>
<p>今皆さんが普通に使っている「ダサい」という言葉も、思い起こせば25年ほど前にタレントのタモリさんが、微妙に格好悪いことに対し「だって埼玉だもん」といったことが発端で、それが短くなって「ダサい」になったと記憶しています。（注1</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>「オタク」という言葉も、僕が高校生の頃に、エッセイストの中森明夫さんが雑誌のコラムか何かで、過度のマンガ・アニメ好き同士がお互いを呼び合う姿の特徴として書いたのが始まりでした。</p>
<p>この2つなどは、僕が生きてきた中で、全く新しい言葉として生まれ、そして一般化した言葉の数少ない例です。</p>
<p>「ダサい」に関しては、軽蔑的であるとして埼玉県が抗議したとかしなかったとか。。。<br />
実際に、当時僕の埼玉出身の友人などは憤っており、「ダサい」と言う言葉を使わなかったことを覚えています。</p>
<p>が、しかし、その友人も何年か経つと普通に「ダサい」と言う言葉を使っていました。</p>
<p>流行語・新語が常用的な言葉になったと言うことかもしれません。</p>
<p>流行語・新語の反対語を調べると、常用的に昔から使われている言葉「常用語」と言うようなことになりそうですが、「常用語」と言う言葉自体無いようです。</p>
<p>そして、正しい反対語は「死語」だそうです。皆さん知ってました？</p>
<p>ただ、「常用語」という言葉自体は「常用」+「語（言葉）」という2つの単語で一つの意味を表現していて「常用」的に使われています。（ジョウヨウ常用ってウルサイですか？（汗））</p>
<p>まぁ、よくよく考えれば流行語の行く先が常用語であれば反対語でないことも納得できます。</p>
<p>が、一方では常用的にならない本当に一過性の流行語もあり、その行く先が「死語」だとすると、先に述べたこともなんだか適当に言っているとバレちゃいますね。（苦笑）</p>
<p>しかし、この「新語・流行語大賞」で受賞した言葉のほとんどが「死語」と化してます。</p>
<p>それだけ常用的な言葉になることって難しいって事です。</p>
<p>私達のサイト名にもなっている「認定中古車」、この言葉もほんの8年ほど前は皆さんに知られていない「新語」のような状態でした。</p>
<p>最近では、普通に使われています。<br />
常用化したといっても良いでしょう。</p>
<p>死語にならず常用化したということは、それだけ世の中に求められていた、時代にフィットした現われなんだと思います。</p>
<p>これってスゴイことだと思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注1）調べてみると「ダサい」の語源は「田（だ）舎（しゃ）い」、つまり「田舎っぽい」からきているというのが通説のようです。当時タモリさんが駄洒落として「埼玉」と絡めたようです。しかし、それがきっかけで一般的に普及したのは事実のようです。</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
<p><span style="font-size: x-small;">安心と信頼のクルマ選びは<br />
「認定中古車.com」 </span><a target="_blank" href="http://www.ninteicyukosha.com/">http://www.ninteicyukosha.com</a></p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_189.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_189.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あえて言いたい。</title>
         <description><![CDATA[<p>なんともまぁ力強いタイトルですが、内容はそれほどでもないです。</p>
<p>今僕は、会社から貸与されているAUDI TTクーペ（2.0）に普段乗っています。</p>
<p>スポーツカーらしいスタイリングとハンドリング、そしてエグゾーストノートと非常にクルマ好きの心をよく分かっているなぁと初めて乗ったときから感心していました。</p>
<p>また6速のSトロニックも、マニュアル並みの楽しさとともに渋滞の多い街中ではイージードライブを提供してくれるし、デイリーユースを考えた場合、非常にありがたくそして高性能です。</p>
<p>こうも良い事尽くめのTTですが、スポーツカーならではのデメリットもあります。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>多くの方が懸念するのは、そのボディーサイズです。<br />
もっと言えば、車内の広さです。</p>
<p>特にリアシートは、多くの自動車雑誌などで「エマージェンシー用」と割り切ってなどと書かれています。<br />
まぁ、実際に広いとは言いがたいです。。。</p>
<p>が、実用的でないか？と言えば、条件にもよりますが決してそうでない事を声を大きくして言いたいのです。</p>
<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/TT-koubuzaseki.JPG"><img width="240" vspace="10" hspace="10" height="180" align="left" border="0" alt="TTの後部座席" src="/fckupload/Image/jima/TT-koubuzaseki.JPG" /></a>今回掲載している写真は、TTクーペの後部座席に子供が座った画です。<br />
彼は、我が息子で8歳小学校2年生、身長125cmです。<br />
そして、運転席の位置は170cmの僕が普通に運転するときの位置です。</p>
<p>彼の頭の上には、まだ10cmほど余裕があります。</p>
<p>助手席側であれば、無理することなくもう少しシートを前に出来るので、彼が身長135cm～140cmくらいまではこのクルマで無理なく家族で移動する事が出来ます。</p>
<p>先日、TTにお乗りの方が、奥様がご懐妊ということで泣く泣くクルマを乗り換えると言う話しを聞きました。（ロードスターでしたが）<br />
確かに後部にチャイルドシートを装着する事はロードスターでは不可能だし、仮にクーペであれば奥様も後部座席に乗車する事は不可能ではないと思いますが、不便だと思います。</p>
<p>しかし、子供がジュニアシートを使うような3歳くらいになれば、1BOXのような便利さは無いにしてもTTのようなクルマでも不自由なくマイカーライフを送る事が可能です。</p>
<p>家族の事を考えると、便利でゆったりとした車内は魅力です。</p>
<p>しかし、それが幸せとは限りません。</p>
<p>多少ハードな乗り心地でも、スポーティなスタイリングと乗り心地を好む同乗者もいます。<br />
事実、我が妻などがそうです。</p>
<p>そして、他人が見たら「狭くてかわいそう」と思うリアシートに息子は喜んで乗っています。<br />
彼などは、快適この上ない国産ミニバンなどに乗ることに全く持って喜びを持てないようで、それならいっそ、路線バスでの移動のほうが楽しいようです。</p>
<p>これは我が家族が多少イカレていたとしても、意外と実用性の高いスポーツカーがあるってことは、クルマ好きには結構夢のある話しじゃないですか？</p>
<p>そして、今後何度かこのテーマについて書く機会がありそうですが、「あえてマイカーを持つ」ということのヒントでもあるように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_195.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_195.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 13:57:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無題-2</title>
         <description><![CDATA[<p>前回の続きです。</p>
<p>前回のお話しは、「エコカー＝ハイブリットカー」だけでは無いですよということと「基礎的技術の地道な研究開発は大切」という事です。そしてもっとも重要なのは「手に入れやすい」ということが大切です。というお話し。<br />
一過性の流行りモノのように、人より早く手に入れる満足感とか、今だけの希少性とかでもてはやされている様な事になってしまうと、いわゆる飽きも早いのが心配です。</p>
<p>ここで、勘違いしていただきたくないのは、僕はハイブリットカーが嫌いなわけではありません。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>1900年代に入るちょっと前にフェルディナンド・ポルシェ博士が発表したそれは、いまや独創的で革新的な技術とは言いがたいですが、カセットレコーダーとラジオをあわせたラジカセのようなエキセントリックな感じも日本人的だし、むしろ好きな部類かもしれません。</p>
<p>ただ、なんとなくハイブリットって今の時代の過渡性の現れのような気がします。</p>
<p>近い将来、今のようなガソリンエンジンのクルマが無くなってしまうのかどうなのかは僕には分かりません。<br />
しかし、やはり行き着く先はハイブリットではなくEV（電気自動車）なのかなぁなんて思う所もあります。</p>
<p>しかし、EVを一般の人がマイカーとして日常的に使用していくには技術的にもっと進んでいかなくては難しいのでは？と思っています。例えば高効率・高耐久・ハイパワーそして軽量なモーターとバッテリーとかです。</p>
<p>外出時の充電や定期的なメンテナンスなどを考えるとインフラの整備にも非常に時間とコストがかかります。<br />
そんな諸々を考えると、一筋縄では超えがたいキャズムが存在していることは否めません。<br />
でも、もし時代がソチラ方面に向いているのならいずれやらなくてはならないでしょう。</p>
<p>しかし、それが今なのかというとちょっと疑問もあります。<br />
今の時代の技術進歩のスピードであれば、今のモノとの互換性を考えなければ数年後には格段に良い方へと様変わりする可能性が高いと考えられるからです。それに、中途半端に一般的に普及してしまうと、その互換性問題が革新への足かせになる可能性もあります。</p>
<p>そう考えると現実的な方法として、こんなやりかたがあります。<br />
まずは一部では実験的に始まりましたが、公共の交通網（バス・タクシーなど）をガツンっと早期EV化。その為に多少掛かっても公金導入を。そして、一部事業用車輌のEV化の助成など。（これも1部すでにありますね。でも、もっと盛大に！！！）<br />
とにかくマイカーなどの一般ユーザーではなく、公的なものが率先してアーリーアダプタとなり、どんどん導入していくべきだと思います。<br />
そして、ある程度の部分において技術的に確定した段階でマジョリティへと橋渡しをしていく事が理想なんじゃいかと考えます。</p>
<p>エコに絡めて小銭をばら撒くより、初期段階のリスクを負ってもらったほうがよっぽど良いんじゃないでしょうか？</p>
<p>エコカー減税・助成金等が別の目的&hellip;景気回復のための経済効果を狙ったものなら、それはそれでもっと他の方法で誰でも恩恵にあずかれる方法でやってほしいものです。</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/2_3.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/2_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無題</title>
         <description><![CDATA[<p>前回のお話からちょっとだけ続いています。</p>
<p>そしてまたまたエコの話です。<br />
やはり話題は自然とソチラ方面に向いていしまいます。<br />
それは、社会的関心が高い事と、以前のブログでも書いたとおり、なんだか釈然としない事が多いからかも知れません。</p>
<p>どうにもコウニモ、エコカー減税関係が引っかかってるようです。<br />
それに、エコカー=ハイブリット車という風潮もイタダケナイ気持ちがあるからだと思います。</p>
<p>しかし、これはハイブリットカーをエコロジーの救世主、魔法の絨毯の様にこぞって取り上げたメディアにも大きな責任があると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>以前、某サイトで吉田匠さんが自身のブログでマツダの環境技術に関することが書かれていました。</p>
<p>それには彼らの魂とも言うべきREエンジンを使用したハイドロジェンREハイブリッドの開発とそのほかのエコ技術開発に関して書いてありました。</p>
<p>僕自身、世界で唯一長期的にRE搭載車を開発製造しているマツダという会社が好きだということと、吉田匠さんの書く文章が好きだったこともあり、自然と目に入ってきました。</p>
<p>それには、現在市販ハイブリット車を持たない彼らが、エンジンの低フリクション化やATの高効率＆コンパクト化など既存技術の地道な改良・開発によって「誰にでも手に入れる事の出来るエコカー」を実現しようとしているとありました。</p>
<p>そのような基礎的技術は、その後もさまざまなことに応用も出来るだろうし、今までのクルマと同じような部品構成で、それぞれのクオリティーや設計を変えることで達成できるそれは、コスト的にアドバンテージが高いんじゃないかと思いました。</p>
<p>「誰にでも手に入れることが出来る」と言うのは言いすぎで、「手に入れやすい」と言うほうが妥当だとは思いますが、非常に重要だしもっと一般的にもお役所的にも評価されても良いんじゃないかと思いました。&hellip;（続く）</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_194.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンプルシンキング</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/mini-jim02.jpg"><img width="240" hspace="10" height="180" align="left" border="0" alt="" src="/fckupload/Image/jima/mini-jim02.jpg" /></a>その昔、MINI Cooperでヒストリックカーのジムカーナやワンメイク耐久レースに出てた事があります。<br />
ジムカーナは、ヒストリックカーのクラブなどが主催する大会などです。<br />
耐久レースは1300ccのノーマルクラスで、サンデーレースではありましたが一応シリーズ戦になっておりJAF公認レースでした。</p>
<p>その頃、ヒストリックカーの競技にすっかり見せられてしまった僕は、それまで乗っていた最終年式のMG-Bを売り新車のMINI Cooper1.3iを購入しナンバーもつけずにそのままレース車輌にモディファイするために工場へと入れました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>それは、当時は今よりも厳しくロールケージを入れてしまうとその後車検に通らなくなってしまうため、登録前にモディファイをし、改造申請をするためでした。</p>
<p>そのレースは、改造が許されている箇所も少なく、内容はセーフティデバイスの追加程度です。<br />
それでも、足周りなどの細かいセッティングで随分と乗りやすさもタイムも変わった事を覚えています。</p>
<p>非力な1.3リッターのOHVエンジンでは、筑波サーキットの第2ヘアピンからのバックストレートへの立ち上がりや上りのきついホームストレッチで「もう少しパワーがあればなぁ」と思ったものです。</p>
<p>改造範囲の狭いクラスで効果的なチューニングのひとつが軽量化です。<br />
そして、軽い車は、燃費も上がるためレース時に入れておくガソリンが少なく出来たり、ハンドリングのスタビリティなども向上します。</p>
<p>ある時、少しでも軽量化しようとそれまで付けていたアルミホイールとバケットシートをもっと軽いものに交換しようとカタログを見ながらたくらんでいるとメカニックが僕に近寄ってきて言いました。</p>
<p>「シートを1kg軽くするのに何万円も掛けるなら、自分が痩せた方が良いんじゃねぇの～」と。。。</p>
<p>さもありなん。。。。。。</p>
<p>&nbsp;アルミホイール、タイヤなどはサスペンションのバネ下重量が軽くなるため、普通の軽量化とは違う意味で非常に意味があります。</p>
<p>が、しかし。。。</p>
<p>クルマは、車だけで走っているわけじゃないという非常に根本的な部分を僕は見落としていたわけです。<br />
もっと大枠で捕らえていけば気がつきそうな事です。<br />
いや。。。。気がついていたのかもしれません。<br />
しかし、問題を他に持っていくことが自分自身楽だったからかもしれません。</p>
<p>そして、何かを別の（自分が今まで体験した事の無いような）モノに変えることによって物凄く好くなるんじゃないかという過度の期待があったのも事実です。<br />
みなさんもそんな事って無いですか？</p>
<p>目新しい事をやっていく事、チャレンジする事も大切です。<br />
しかし、基本的なことや今出来る事を地道にやっていく事も大切なんですよね。</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_183.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_183.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょこっとお休みして</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="/fckupload/Image/jima/Y-yoko01.jpg" target="_blank"><img width="240" hspace="10" height="180" align="left" border="0" src="/fckupload/Image/jima/Y-yoko01.jpg" alt="給油" /></a>夏本番。<br />
ここ東京でも、天候が不安定ではありますが暑さだけは夏本番って感じです。</p>
<p>子供たちも夏休み突入で、皆さんこの夏の予定は決まってますでしょうか？<br />
度々スタッフブログでも登場している我がムスコも夏休みに突入で、毎日ウダウダしています。</p>
<p>この夏、これといって予定の無い我が家は、急遽1日お休みをいただいて神奈川県横浜の<a target="_blank" href="http://www.seaparadise.co.jp/">八景島シーパラダイス</a>へ行ってきました。</p>
<p>普段乗っているＡＵＤＩ TTは、数日前に突如運転席の窓が閉まらなくなるという症状で点検も兼ねてディーラーに入庫してしまったので、今回は<a href="http://www.garage-italya.com/yp_top.html" target="_blank">ランチャ・イプシロン／マルチジェット</a>を借り出し行ってきました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="5" cellpadding="0" align="right" border="0" style="width: 179px; height: 775px;">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="top" rowspan="3" style="text-align: center;">
            <p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/Y-kyuyu02.jpg"><img width="165" height="124" border="0" alt="給油" src="/fckupload/Image/jima/Y-kyuyu02.jpg" /></a></p>
            <p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/rin-hakkeijima02.jpg"><img width="165" height="124" border="0" alt="くらげ" src="/fckupload/Image/jima/rin-hakkeijima02.jpg" /></a></p>
            <p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/Y-kyuyu01.jpg"><img width="165" height="124" border="0" alt="給油02" src="/fckupload/Image/jima/Y-kyuyu01.jpg" /></a></p>
            <p><a target="_blank" href="/fckupload/Image/jima/rin-hakkeijima01.jpg"><img width="165" height="220" border="0" alt="いるか" src="/fckupload/Image/jima/rin-hakkeijima01.jpg" /></a></p>
            <p><a href="/fckupload/Image/jima/kumanomi.jpg" target="_blank"><img width="165" height="124" border="0" src="/fckupload/Image/jima/kumanomi.jpg" alt="くまのみ" /></a></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
        </tr>
        <tr>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>話は変わりますが、現在我が認定中古車.comは新コーナー・新コンテンツ開始に向け、リニューアル作業を行っています。あともう少しで皆様にご披露できそうです。</p>
<p>その中にエコカーを主題としたスタッフカーレポートを開始する予定です。</p>
<p>そして、レポート車輌は認定中古車.com超編集長でもあるMy BOSS TM氏のMB E320CDIとイプシロンマルチジェットがメインレポート車となります。W君のめざせ20万kmBMW116号と併せてリアルで見逃せない内容にする予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は戻って。。。。</p>
<p>そのY（イプシロン）マルチジェット、数年会社にあるにもかかわらず最近まで乗ったことが無く、今回がほぼ初めてというような感じでしたが、そんな事情もありちょうど良い機会でもありました。</p>
<p>車体は、親子3人が乗り込むには広すぎず狭すぎず、まさにちょうど良いサイズ。<br />
外観から想像するよりずっと余裕がある車内に家族も満足していました。</p>
<p>出発前、燃費を測るためにGSに立ち寄り給油。<br />
セルフで軽油を入れました。乗用車がガソリン、それも輸入車はハイオクという感覚があるため非常に不思議な感じでした。</p>
<p>途中都内の渋滞などに巻き込まれながら片道70kmを2時間程度かけて到着しました。</p>
<p>八景島シーパラダイスは平日であるにもかかわらず、そこそこの人出でした。<br />
シロイルカのショーや旭山動物園と同じような行動展示などもあり家族で楽しむには良いところでした。<br />
ふれあいラグーンというエリアもあり、運がよければイルカにも触れます。また、擬似磯遊びコーナーの様な所もあり、小さいお子さんをお連れの際は着替えを持って行ったほうが楽しめます。</p>
<p>帰りもやはり都内の渋滞に嵌りながら2時間掛かりました。</p>
<p>帰ってきて燃費を計算すると15km/L弱でした。<br />
思ったほど良くないのかな？とも思いましたが、我が家のような一般的な3人家族が、これまた普通で日常的な状況で終始エアコンを使用しての走行と言うことを考えたら、非常に意味のある数字だと思いました。<br />
それも燃料代が安いディーゼルなので、なおさらです。</p>
<p>ネットでイロイロ調べてみると、10・15モード燃費テストで35.5km/Lという数値をカタログに掲載している話題の某車種も実際には、大人が1人乗車で普通に運転して16~20km/L位（それも新車時）のようで、極端な例だとは思いますが、中には先代モデルで10万km走行している車輌などは8km/Lを切ってる場合も有るようです。</p>
<p>そんなことを知ってしまうと、現在4万5千km走行のYは、結構良いんじゃないかと思いました。</p>
<p>いや！スバラしく良い！！</p>
<p>そして、そのネットに出ていたリッター8kmの車は、燃費の低下について原因が不明のようです。<br />
正確に言うと、メカニズムが複雑で考えられる原因が多岐にわたるため修理のしようが無いようでした。<br />
直そうと思えば、片っ端から確認も兼ねて部品の修理・交換をしていけば直るのかもしれませんが、それならいっそ新型車に乗り換えたほうが早いみたいです。。。う～～ん。。。これって結局エコなのか？悩むところでは有ります。</p>
<p>そして現在4万5千kmのYは、4万5千km相応にくたびれています。<br />
乗り心地、各部機関の動作など、気が付かないところも含めてくたびれているはずです。</p>
<p>この後は、今後の新レポート開始に向けリフレッシュも兼ねて整備点検を行う予定です。<br />
どの程度、変わるのか楽しみです。</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_188.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_188.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナショナリズムとパトリオティズム</title>
         <description><![CDATA[<p>今年の夏、我が母校が夏の甲子園初出場を決めました。</p>
<p>数年前に春のセンバツに出場した時に、普段全く野球には興味が無いくせに応援していました。</p>
<p>そして今年、地方予選準決勝に勝ちあがっている事をスポーツニュースで知り自然と応援していたので、甲子園出場を決めてくれた事は嬉しかったです。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>以前から、サッカーや野球などの代表の試合では自然と母国のチームを応援しています。（当たり前ですね）</p>
<p>でも普段、自分が日本人である事を誇らしく思っているのか？と問われても、「はい」とは即答できないくせに、こういう時はナショナリストになっちゃうんだなぁ～と自分でもあきれます。</p>
<p>ここで、普段何気なく使っている「ナショナリズム」というコトバが気になりWiki先生（Wikipediaのこと。因みに他にgoogle先生と言うのも頼りになります。）に聞いてみると、どうやら僕のような感情は「ナショナリズム」ではなく「パトリオティズム」に分類されるようです。</p>
<p>パトリオティズムとは、愛国心、郷土愛のことで、生まれ育った土地に対する愛情のような物のようです。パトリオテストは、潜在的に自分の産まれ故郷や育った環境を良い所だと証明したいと思っていて、そのメタファーとして国際的スポーツ競技を観ているのかもしれません。</p>
<p>ナショナリズムは、民族主義、国家主義、国民主義と訳されるとおり民族的な思想や主義主張のことを指すようです。</p>
<p>国家的にも民族的にも思想も主義もハッキリしない国なのでナショナリストに成り様も無い訳です。</p>
<p>なにはともあれ、後輩君たちは甲子園で精一杯悔いのないように頑張ってもらいたい。</p>
<p>応援してます！</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
<p><span style="font-size: x-small;">安心と信頼のクルマ選びは<br />
「認定中古車.com」 </span><a href="http://www.ninteicyukosha.com/" target="_blank">http://www.ninteicyukosha.com</a></p>
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「名車館」 </span><a href="http://meisha.ninteicyukosha.com/" target="_blank">http://meisha.ninteicyukosha.com</a></p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/08/post_192.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> その他のこと</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Aug 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マドワスコトバ-その2</title>
         <description><![CDATA[<p>前回のお話は、一般の人々はセイジカの先生達が思うほどバカじゃないですよというお話。</p>
<p>今回は、その続きです。。。まぁ話は多少変わりますが。。。</p>
<p>わが社は、一昔前は車屋銀座と呼ばれた東京の環状八号線（通称カンパチ）付近にあります。<br />
大分少なくはなりましたが、まだまだ輸入車販売をしているお店が軒を並べています。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>近所に1件、べらぼうに安いプライスタグを掲げた車を展示しているお店があります。</p>
<p>正規ディーラーの認定中古車価格と比較すると約半額ほどの値段です。非常に安い。</p>
<p>その展示車輌のラインナップは、イカツイ外車ではなく、若者や輸入車なんて贅沢！と思っていた人でも「かわいいし、サイズも手ごろだし乗ってみたい。」と思うような車種です。そして、そのセグメントの中古の国産車と比べることが出来るような、むしろ安いくらいの夢のある価格設定になっています。<br />
<br />
事務所でその話をスタッフにすると、「それって残価設定でしょ？」と教えられた。</p>
<p>あぁ・・・な・る・ほ・ど&hellip;<br />
<br />
残価設定ローンとは、さまざまな場合がありますが、ひとつ例に簡単に言うと3年後の下取り価格を予め設定し、その金額を引いた金額でローンを組むプログラムで、考え方とライフスタイルさえ合えば非常にお得で効率的な購入方法として、当サイトでも度々紹介しています。<br />
<br />
しかし、残価を抜いた金額は、販売価格ではありません。<br />
あくまでも残価は、将来を予想して設定される金額なので、結果的に多少変わることもあります。<br />
その場合、3年後のローン終了時に差額を含め清算など次のステップの手続きが必要になります。<br />
<br />
僕らのように、日々多くの自動車情報を目にしているも者にとっては、「なんだかおかしい？」と思うことも、一般の方々は「おっ！安いじゃん！」「良いじゃん！！」と思ってしまうのではないでしょうか？</p>
<p>前回書いた育児や日々の生活のことであれば、主婦や普通の人にだって冷静に判断できることも、「クルマを買う」というような何年かに一度のような事柄であれば正しい判断を誤るときもあるかもしれません。しかし、逆を言えば何年かに一度の事だから失敗は許されないのです。</p>
<p>そんなときに、人々を惑わすような表現ってどうなんでしょう？</p>
<p>そういう時だからこそ、誰にでも分かる説明や表現が必要なんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もどりもどって。。。。結局、政治もそうですよね。</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/2_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マドワスコトバ-その1</title>
         <description><![CDATA[<p>ここの所、カタカナタイトルにはまっています。</p>
<p>あまり特に意味は無いのですが、内容的に大したことを言っていないのに、タイトルがちょっと仰々しいので控えめにしたいという意図からです。。。<br />
ですので、これからも、カタカナタイトルが続きそうです。</p>
<p>迷走を続けていた内閣・首相が遂に先日衆院の解散を決めました。</p>
<p>人並み程度（それ以下かも）しか政治には関心が無いですが、世の中のほとんどの人が思っていたように、僕もこのままじゃダメだろうとおもっていました。</p>
<p>こういう所で自分の思いを述べるときに、政治・宗教・野球の話などは非常に危険なテーマで、一歩間違えれば刺されかねない話題です。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>政党ごとのマニフェストや口約束程度の公約も解散濃厚になってきたちょっと前から、地方選挙の場などでイロイロな政党ごと聞こえてきました。</p>
<p>その中には、主婦層のココロをグっとつかむような公約や、サラリーマンなどの一般所得者が喜ぶよう公約も沢山ありました。そして、そんなイロイロな情報が、一部では回復傾向にあると言われている経済状況を全く実感できないでいる多くの人たちなどの関心を高めているようです。</p>
<p>実際に我が妻などは、「本当に高校までタダに出来るのかしらねぇ？」などと、普段僕以上に政治に関心が無い人間までもが興味を示しています。</p>
<p>しかし、彼女が冷静なのは、「保育園・幼稚園の待機児童の問題が解決されていないのに、高校までタダって言ってもねぇ～。」など、現在そんなことより先に解決しなくてはならない問題があるのにと思っているところです。そして、上手い話には必ずウラがあるはずだとも思っているようで、そうすることでもっとほかで負担が増えるのではないかと危惧しているようでした。</p>
<p>出来るのだとしたら、なぜいままでやらなかったのか？本当は出来ないんじゃないのか？財源は？計画では財源の確保は出来るようだが本当に現実性はあるのか？普通の主婦でもそのくらいのことは考えると言うことをセイジカの皆さんは心に留めておくべきだと思う。。。。またまた続く</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事ネタ的なこと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジョウホウのソウサ-2</title>
         <description><![CDATA[<p>前回のお話の続きです。<br />
そして、またまた漢字ではなんだか重ったるいのでカタカナにしてみました。</p>
<p>前回のお話しのポイントは、</p>
<p>1.悪いことを良いと言わなければ嘘にはならない。</p>
<p>2.豊富に見える情報量も精査していなければ、なんの意味も無い。</p>
<p>と言うところです。</p>
<p>そのようなサイトのほとんど（99%）が、情報サイトの体裁でありながら単なる広告サイトです。<br />
つまり、広告主がそのサイトにとって一番大切な存在であって、ユーザーは2の次ということです。</p>
<p>しかし、まだそのサイトの偉いところは、「嘘を言ってはいない」所です。</p>
<p>しかし、これってどうなんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>私達の認定中古車.comに掲載している情報は、正規ディーラー認定中古車の情報がメインです。</p>
<p>メーカー・インポーターなどで統一の規定をつくり、それに基づき仕上げられた商品は、その情報自体がすでに精査されているわけです。<br />
そして、それを販売している正規ディーラー自体もさまざまな規定の中でサービスを行っているので、もちろん同様です。</p>
<p>ユーザーは何も心配することなく、その情報を利用できます。</p>
<p>認定中古車.comの中でも、私達にとって「名車館」はちょっとやっかいです。<br />
正規ディーラの情報と同等に信頼できる「トコロ」と「モノ」だけを掲載しなくてはならないと思っているからです。<br />
世の中に基準が無いので、自分達で勝手に決めて運営しています。<br />
しかし、その基準ってヤツが所謂ポリシーってことになり非常に重要です。</p>
<p>どんなに珍しいクルマを持っていても、そのお店に信頼性が低いと判断すれば参加をお断りし、また逆にどうしても皆さんに紹介したいお店であれば、お声がけにあがったりしています。</p>
<p>そうすることが、ユーザーの為であり、正規ディーラーの方々をはじめ真面目にクルマに携わっている人たちに対しての責任だとも思っているからです。</p>
<p>そして、その一つ一つの情報が全てサイトの価値であり正義だと考えているからです。</p>
<p>嘘も事実も伝えない、情報の垂れ流しのようなサイトよりも意味も価値もあると思っているからです。<br />
そして、そういうサイトを情報サイトとは思わないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも&hellip;しかし&hellip;これも考えようによっては情報の操作って事になるんですかねぇ？</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/2_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情報の操作</title>
         <description><![CDATA[<p>「世の中は、情報の操作にあふれている。」<br />
そんなことは、分かりきった事だと皆さんは言うでしょう。</p>
<p>とある本で、旧ユーゴスラビアが崩壊したときに、大手広告代理店とCNNがその情報操作に大きく関与していたらしいと書いてありました。<br />
海の向こうの出来事は、一方的に送られてくるそれらの情報で知ることになるわけですが、そこに何らかの意図的な情報の操作があり、一般の人はそれすらも知らずに全てが正しい情報のように思い込まされていたというようなことが書かれており、その当時現地の人々は、政府が一方的に発表する情報に不信感があったため自分たちで少しでも多くの情報を得ようと隣国の衛星放送を受信し、自分たちで情報の精査をし生き延びたという話も書かれていました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>今は、インターネット急速な普及により、より多くの情報を簡単に得ることが可能になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんは、グルメ系サイトとか情報サイトを利用したことはありますか？<br />
僕は、いくつかのサイトを利用しています。<br />
あまり明るくない土地のお店や、食べたい料理のおいしい店を探すのに利用者のレビューなどが書き込まれていて非常に参考になるし便利です。</p>
<p>その中で、情報系の雑誌媒体等を扱う大手メジャーサイトが掲載店舗数なども多く、また利用者も多いためレビューも多く便利に利用していました。。。いました。。。過去形です。</p>
<p>なぜ今は利用していないのか？というと、このサイトで見つけたお店に行き、他の方々のように少しでも参考になればとレビューを書き始めました。<br />
書いたレビューは掲載され、それを他の方が参考するとポイントが増えていくようなシステムがあり（ポイント自体は何かに交換できたりはしないのですが）、なんだか他の人の役に立っている実感もあったので、こまめにレビューをアップしていきました。</p>
<p>何軒か書き始め、順調にアップされていったのですが、とあるお店の分は「掲載不可」コメントともに戻ってきました。そのレビューは、ちょっと辛口な内容でした。</p>
<p>戻されたレビューには、丁寧にコメントがついており「あくまでもお勧め情報を掲載する主旨なので掲載できません。」と書かれていました。</p>
<p>それを読んで、なるほど！と納得しました。<br />
確かに悪いことを良いと言わなければ嘘にはならないという事なんですね。</p>
<p>しかし、それって。。。</p>
<p>良い情報だけを精査してサイトに掲載していれば、そんな事をしなくても済むわけです。<br />
それがサイトの信頼性ってやつなんじゃないかと思うわけです。</p>
<p>結局今はそのサイトを全く利用していません。&hellip;&hellip;続く</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/post_187.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/post_187.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒツヨウアク</title>
         <description><![CDATA[<p>必要悪と漢字で書いてしまうとなんだか重苦しいので、あえてカタカナにしてみました。</p>
<p>僕は、元来いい加減でだらしない性格です。<br />
しかし、そんな自分では社会人としてダメだと思うところもあり、意図的に物事をロジカルに考えることで自分自身を納得させ行動していたりする節があります。</p>
<p>先日、某SNSのお友達が日記（ブログ）にてこんなこんなことを書いていました。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>その方が他の人と話していたときに「おいしい料理を作るために料理教室に通ったり練習するより、料理が出来る人にお願いしたほうが時間的・金銭的諸々考えても合理的」「歯の矯正やホワイトニングをするなら、全てインプラントにしたほうが、その後の治療などの事を考えると合理的」「服をひとつ買うにしても、スタイリストに好みなどを伝えてお願いして買ってきてもらったほうが失敗も無く合理的」という話になったそうです。</p>
<p>その方は、他にもいろいろと合理的なことについて聞かされ「いちいち理由を聞いていくと合理的なような気がします。。。が、なんだかちょっと、、、いや、すごく変な気がします。気のせいでしょうか？とその日記を締めくくっていました。</p>
<p>その日記を読んでいて、はっ！と気がつきました。</p>
<p>もしかしたら、確かに合理的なのかもしれないが、合理的なものが良い事という前提で考えているから、なんだかちょっと変な気がしたのかもしれないと。</p>
<p>世の中では、ムダ＝悪、効率的・合理的＝良い事みたいな風潮があったりしますが、全てがそれで収まらない場合があるということです。</p>
<p>何よりも、人間って生き物自体が感情というふわふわしたもので出来上がっているような所もある訳ですし。</p>
<p>そう考えると、一般的（合理的思考）にはムダと思えることも、ちゃんと説明できなくても「好きなものはスキなんだからしようがない！」で済ませちゃっても良い場合もあるだろし、なにより合理的=良い事という勘違いから、もっと大切な何かを見落としたりしない事が大切なんじゃないかと。</p>
<p>みなさんはどう思いますか？</p>
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/post_186.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/post_186.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 12:08:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老化とクルマ</title>
         <description><![CDATA[<p>この1週間ほど右の目の前を小さな虫が飛んでいるような症状に悩まされている。<br />
どうやら飛蚊症と言うヤツらしい。</p>
<p>原因は、目から入った有害な紫外線などで硝子体中に活性酸素が発生し酸化現象が起きた結果、硝子体の組織を変質させ、飛蚊症が生じるらしい。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>若い時であれば、その「活性酸素」 をすぐに分解する「酵素」が生成分泌されるので問題は起きないが、歳をとるごとにこの「酵素」の分泌が減少するため飛蚊症になりやすいと言う。</p>
<p>他にもストレスや長時間のPCでの作業なども原因になるらしい。</p>
<p>ストレスはともかく、仕事柄長時間のPCでの作業というもは当てはまるが、僕よりも実作業の多い若い後輩などに症状が出ていないことをみると、どうやら悲しいかな「老化」という原因が濃厚のようだ。</p>
<p>この1匹の虫は、今も目の前をウロチョロしている。<br />
当然、運転中もウロチョロしていて、気になる。</p>
<p>しかし、WEBなどで調べると、生理的飛蚊症に明確な治療法など無いようで症状がひどくならない限り気にすることは無いらしい。と言われても、気にはなるが。。。</p>
<p>図らずも40前半にして老化を意識することになった訳だが、このように具体的症状として認知できる老化以外に、僕くらいの歳になったらそれ相応の衰えに自覚・意識するべきだと思う。</p>
<p>僕の父親は車好きで、若い頃などはFL500というフォーミュラーや国内ラリーなどの自動車競技に出場していた。</p>
<p>クルマの運転は、どちらかと言うと・・・というか完全に飛ばし屋で、当時小学生だった僕を横に乗せ、冬の黒姫高原（新潟）の雪道をドリフトで走ったりと、彼の運転ではかなりの恐怖体験をしている。</p>
<p>しかし、そんな彼も今年70歳になった。</p>
<p>当然、僕以上にイロイロなところが衰えている訳だが、本人にいまひとつ自覚が無い。</p>
<p>しかし、その衰えは確実に運転などにも現れているようで、前回帰省した際にいろいろと母親から聞かされた。</p>
<p>その一つは、コンビニの駐車場でブレーキとアクセルを踏み間違え、クルマ止めの縁石を乗り越え、あわや店舗に突入しそうになったと言う話だった。</p>
<p>50年ほぼ毎日クルマを運転している彼がそんな風になってしまうなんて。。。<br />
しかし、これが老化・衰えなんだと。</p>
<p>僕以上に本人が一番ショックだったらしいが、そんな事も踏まえて今まで以上に慎重に運転していることだろう。</p>
<p>若い頃から運転に自信のある人ほど、僕の父のようなことが起こるんじゃないかと思う。<br />
そして、いつまでハンドルを握るつもりなのかは知らないが、日々衰え行く自分を自覚しつつ安全運転に努めて欲しいと思う。</p>
<p>そして、無理だと思ったときは潔くクルマを降りる事も必要だと思った。</p>
<p>僕は、あと何年運転できるのだろう。</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
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         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/post_185.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ふと思うこと（つぶやき）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クルマのこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車検整備</title>
         <description><![CDATA[<p><img vspace="5" hspace="5" align="left" src="/fckupload/Image/type2-090722.JPG" alt="" style="width: 203px; height: 160px;" />今年は、我が愛車の車検の年でした。<br />
すっかり忘れていて、気がついたのは2週間ほど前です。<br />
<br />
ここ最近の日本経済を色濃く反映している我が財布事情もあり本当に今年だったかなぁ？来年じゃなかったか？と淡い期待を抱きつつ、以前ブログで書いた記事などを読み返してみましたが、やはり今年でした。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>車検が切れてしまうと仮ナンバーを付けなければ動かすことも出来なくなってしまうので、急いで整備工場へ連絡し、車検が切れる2日ほど前に、ナントカ持ち込むことが出来ました。</p>
<p>本日、作業も手続きも終わったとの連絡があったので、仕事を中抜けし引き取りに行ってきました。</p>
<p>今回は、前回の車検時より4万円ほど多くかかりました。</p>
<p>作業完了の連絡を貰ったときに整備代金を聞いて、「ちょっと多めだなぁ。。。」と思っていましたが、引取り時に作業詳細を聞いて納得しました。</p>
<p>リアブレーキの片側がダメになっておりオイルが漏れていたようです。</p>
<p>どうりで最近ちょっと調子がおかしかった訳です。</p>
<p>そのほかにも、ミッションオイル交換、フロントサスのブッシュ交換、エンジン調整、点火系の部品交換＆調整など、細々とした保守整備が施されていました。</p>
<p>車検に掛かる法定費用については、その使途がはっきりしないため、その金額が適正なのか？どうなのかは僕に判断できませんが、問答無用に2年に1度やって くる車検と言う時期は、こうして普段大して整備もしていない車にとっては、纏まった点検整備をする良い機会になっていることも事実です。</p>
<p>それでもまだ、自分で言うのもなんですがクルマが古いこともあり年に3～4回のオイル交換や、ちょっとした整備を僕は自分でやっているので、比較的クルマ のコンディションは保たれているほうだと自負しています。しかし、それでもこの2年に1度の車検時にプロのメカニックさんに調整してもらい「エンジンの調 子良いね。」と言ってもらえば大きな安心になります。</p>
<p>これって僕が乗っている車がマニアックな古いクルマだからと言う訳だけではありません。</p>
<p>古いクルマ云々ではなく、どうしても欲しかった車がたまたま保証も何も無いものだった為、その後の全てが自己責任になっていると言うことなんですよね。</p>
<p>ただこれも、信頼のおけるその道のプロと呼ばれる人達が近くに居てくれれば、大分安心度がアップします。</p>
<p>正規ディーラーのサービスはどうでしょう？</p>
<p>保証の期間内なら確実に定期的なメンテナンス実施の案内が届きます。気が利いたディーラーなら保証期間が切れたとしても、その後の車の様子を伺うために連絡がきたりします。オーナーは車に乗ることだけを楽しめます。</p>
<p>そういう意味でも、購入時のお店選びは大切なんだと今回あらためて思いました。<br />
確実にその後のカーライフを大きく左右します。</p>
<p>とは言うものの、僕のように確信犯的にその自己責任を楽しんでしまうっていうのも手ではありますが&hellip;決してお勧めはしません。</p>
<p>その中には、確実にハズレくじもありますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
<p><span style="font-size: x-small;">安心と信頼のクルマ選びは<br />
「認定中古車.com」 </span><a href="http://www.ninteicyukosha.com/" target="_blank">http://www.ninteicyukosha.com</a></p>
<p><span style="font-size: x-small;">ガレージに入れる趣味のクルマ・名車をお探しの方は<br />
「名車館」 </span><a href="http://meisha.ninteicyukosha.com/" target="_blank">http://meisha.ninteicyukosha.com</a></p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/post_184.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/post_184.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が愛車萌えバスのこと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まずはごあいさつ</title>
         <description><![CDATA[<p>jimaです。この度、2代目編集長に就任することになりました。</p>
<p>実際はまだ編集長って何するの？って状態ですが、初代編集長が築いてきた認定中古車.comを一層盛り立てるよう、スタッフ一同に渇を入れ皆さんに有意義な情報をどんどん発信していきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>さて、エコだ何だと騒がれている昨今、クルマ好き、特に輸入車オーナーにはなんだか肩身の狭い時代です。<br />
特に最近では、大排気量のスポーツカーなど所有していることすら「悪」のような感じです。<br />
<br />
そして、低燃費・低公害のクルマを買うことで社会的責任を果たしたような感じがすることも事実です。<br />
<br />
一般の人たちが言う「車」と認定中古車.comがいう「クルマ」。これには大きな違いがあります。<br />
<br />
それは言わば、便利品としてだけの車と、生活（人生？）の一部としてのクルマです。非常に分かりづらいですが、便利だと思う以上に何かココロが豊かになる とか、エコという前に搭乗者の安心とか安全とか数値化できない部分にも大きな意味が有ると考えているからです。それが今の時代にあえてマイカーを持つこと の意味だとも思うからです。<br />
<br />
クルマ選びは、「エコ＞その他の要素」だけではありません。楽しさも含め、その人に合ったバランスなんだと思います。そうです！何事もバランスが大切です。<br />
<br />
昨今の環境に関する報道やエコ減税、世論などにより、忘かけている見落としている、そんな部分にもっと焦点を当て「買う理由」を持ってもらえるような、再 確認できるような情報をこれからもどんどん発信していきたいと思っていますので、これからも変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。</p>
<p style="text-align: right;">認定中古車.com編集長　中嶋光貴</p>
<p>P.S.などと編集長ブログでは、ちょっと真面目な事を書いて行こうかと思っていますがアドスタッフブログでは、我が愛車VWバスの事や、ちょっと古い車のことなども引き続き書いていくつもりです。そちらの方もよろしくお願いいたします。</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />
<p><span style="font-size: x-small;">安心と信頼のクルマ選びは<br />
「認定中古車.com」 </span><a target="_blank" href="http://www.ninteicyukosha.com/">http://www.ninteicyukosha.com</a></p>
<p><span style="font-size: x-small;">ガレージに入れる趣味のクルマ・名車をお探しの方は<br />
「名車館」 </span><a target="_blank" href="http://meisha.ninteicyukosha.com/">http://meisha.ninteicyukosha.com</a></p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/post_182.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/07/post_182.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> その他のこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご成約ありがとうございました</title>
         <description><![CDATA[<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSCN1817_1(1).jpg" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>少々時間が経ってしまいましたが、ご紹介したＶＯＬＶＯ　Ｃ３０　ＩＰＯＤ　目出度くご成約頂いたそうです。ボルボご担当からの情報によりますと弊社ウエブサイトをご覧になったお客様で、比較的若い男性にご契約頂いたそうです。</p>
<p>やはり良い車ですと、お勧めした甲斐があります。</p>
<p>本当に良い車です、大事にしてあげて下さい、宜しくお願いします。</p>
<p>チャンスがあれば買っていただいた方にお話を聞きたいですね。</p>
<p>ともかくありがとうございました、これからも「美味しいボルボ」ご紹介していきます、お楽しみに。</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_173.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_173.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">volvo fair</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 20:06:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中部地区ボルボ認定中古車フェア、好評開催中です。</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="color: #000080"><strong><span style="font-size: small">晴れ渡る青空の下、名古屋吹上ホールにてボルボ認定中古車フェアが、開催中です。</span></strong></span></p>
<p>東京を早朝出発した時は雨が降っていましたが、名古屋へ近づくにつれ道路がどんどん乾いてきました。</p>
<p>静岡を通過する頃にはすっかりあがっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<img height="416" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSC_0508(1).jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>今回も１００台の特選車が揃っており、その中でも目玉の特価車や魅力的な車両に加えアクセサリーが破格にて販売されています。中古車フェアってこんなに用品部品が売っているところですか？と、聞いてしまいました。</p>
<p>日曜日に向け車両や用品の追加があるそうですので、土曜日に行けなかった方、日曜日に福があります。</p>
<p>是非お出かけください。</p>
<p><img height="674" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/vol_fair_fpg0906o04(2).jpg" /></p>
<p><a href="http://www.ac.volvocars.co.jp/Volvo/navigation.do?command=executeWelcome">＜ボルボＨＰ</a>＞＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/">認定中古車.com HP</a>＞</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_166.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_166.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">volvo fair</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 00:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「６月６日、７日は名古屋の吹上ホールで」が合言葉</title>
         <description><![CDATA[<p>ボルボ認定中古車フェア名古屋地区編がいよいよ明日明後日に迫りました。</p>
<p>私は土曜日のお昼を目指してお邪魔致します。なんてったって東名高速用賀ＩＣから乗って名古屋ＩＣまで１７５０円で到着です。東京～厚木間は７５０円でそこから名古屋までが１０００円なんだそうです。</p>
<p>とｊはいえ安い！多分天気は雨ですから高速道路は込まず気持ちよく雨のドライブが楽しめます。</p>
<p><img height="674" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/vol_fair_fpg0906o04(2).jpg" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>近隣の皆様、遠くの皆様、ご来場を心からお待ちしています。</p>
<p><a href="http://www.ac.volvocars.co.jp/Volvo/navigation.do?command=executeWelcome">＜ボルボＨＰ</a>＞＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/">認定中古車.com HP</a>＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_163.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_163.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">volvo fair</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 18:32:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボルボ・カーズ千葉中央のフェアは６日から１４日まで開催です。</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium"><strong>フェアに向けた特選車を見つけてきました。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium"><strong>２００７年　ＶＯＬＶＯ　Ｖ５０　２．４ｉ　ＳＥ</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium"><strong>車検２０１０年９月までたっぷり残ってフェア特価でのご奉仕です！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="416" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSC_0587_front.JPG" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>北欧のクルマらしい落ち着いたインテリアは誰でも好感触。４５２０Ｘ１７７０の寸法は使いやすいサイズです。</p>
<p>皆さんお待ちかねのデモカーですので、１２０００キロの走行距離ですがいたってクリーンに保たれています。</p>
<p>長時間座っていても本当に疲れの少ないイスは純正装着されています。これだけでボルボを選ぶ理由になります。</p>
<p><img height="416" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSC_0590_interior.JPG" /></p>
<p>使いやすいコンパクトなボディサイズですけれど、大概の物は飲み込めます。「ＩＫＥＡ」等にお出かけして帰りに困った経験はありませんか？このクルマなら大丈夫。</p>
<p><img height="416" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSC_0593_trank.JPG" /></p>
<p>スクエアなボディスタイルはＶＯＬＶＯのアイデンティティいっぱい。車庫入れも容易な見切りの良さは女性にっも好評です。</p>
<p><img height="416" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSC_0595_back.JPG" /></p>
<p>１４本スポークのアルミホイルは綺麗に磨かれ、納車の時を待っています。</p>
<p><img height="300" alt="" width="447" src="/fckupload/Image/DSC_0592_wheel.JPG" /></p>
<p>いまなら<strong>ボルボ純正ＨＤＤカーナビゲーション￥３２８，３８７．相当をプレゼント</strong>するキャンペーン実施中です！</p>
<p>お待たせしました！<strong><span style="font-size: medium">車輌価格は３１５万円</span></strong>（消費税込み現金販売価格）</p>
<p><img height="492" alt="" width="500" src="/fckupload/Image/DSC_0612_man.JPG" /></p>
<p>ボルボ・カーズ千葉中央　住所：〒260-0024　千葉県千葉市中央区港1-16-3　Tel：043-238-2005<br />
販売課　中古車査定士　藤乗久彰（とうじょうひさあき）さんが自信を持って薦めてくれる１台です。</p>
<p>ボルボ・カーズ千葉中央＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/magazines-asp/shopinfo4.asp?HANBAIID=6977">ＨＰ</a>＞＜<a href="http://www.volvo-ucar.net/htm/detail.php?id=611">車輌情報</a>＞＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/">認定中古車.com TOP</a>＞<br />
　<br />
<br />
　　　　</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_164.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_164.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">volvo fair</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 20:05:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>革新のボルボに大穴発見＜４＞</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="font-size: larger"><strong>ＶＯＬＶＯ　Ｃ３０　２．４ｉは１４２０kgのボディに１７０ｐｓ,23.5ｋｇmのＮＡエンジンを搭載し、マニュアルモード付きＡＴを装備する。ブレーキは４輪ディスクブレーキを装着し、205/50R17のタイヤを７Ｊのアルミホイールに組み合わされる。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSCN1853.JPG" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>トップモデルのＴ－５の場合はインタークーラー付きターボエンジンで、５０馬力も高いパワーを受け止めるシャーシだが、こちらは１７０ＰＳのＣ３０i，マージンの充分にとれた安全性の高い設計。</p>
<p>こんなスペックはあまり興味を引きませんが、必要充分な車という意味と解釈して下さい。</p>
<p>雨天・晴天関係なく直進性は良好。通勤の足に、そして片道１時間の高速道路移動をするくらいでは何の破綻もあろうはずがない。それよりも走り出したとたんに伝わるボルボファミリーらしい乗り心地。</p>
<p>動き出した途端、巡航しているあいだ、ステアリングを切った感じ、そしてブレーキを踏んで停止するまで、どれをとってもボルボです。</p>
<p>敢えて４人乗りと潔く割り切ったゆえにリアシートはきちんとしています。</p>
<p>那須や軽井沢、伊豆・箱根などのリゾートをウイークエンドハウスとし、友人を招くライフスタイルにはぴったりのモデル。</p>
<p>特段せかすような運転を望まれるクルマでないせいか、平和なドライブが楽しめます。iPodにお気に入りのソースをダウンロードしたら今週の週末が始まります。</p>
<p>目を吊り上げてアクセルを目一杯踏むような人も、癒されるその乗り味こそボルボです。お勧めの癒し空間。</p>
<p>貴方はこの大きさでは足りませんか？<a href="http://www.ac.volvocars.co.jp/Volvo/navigation.do?command=executeWelcome">＜ボルボＨＰ</a>＞＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/">認定中古車.com HP</a>＞</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_162.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_162.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">volvo fair</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 14:57:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Volvo - The Game テストドライブ受付中です</title>
         <description><![CDATA[<p>ボルボ・カー･コーポレーション（本社：スウェーデン・イエテボリ、社長兼CEO：スティーブン・オデル）は、ゲームソフト開発で世界をリードするスウェーデンのゲーム開発会社SimBinと共同でレーシングゲーム「Volvo-The Game」を開発し、2009年5月26日より無料配信を開始しました。</p>
<p><img height="318" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/game volvo.jpg" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>ゲームには、今年1月のデトロイトモーターショーで発表した「ボルボS60コンセプト」のほか、STCC（スウェーデン・ツーリングカー選手権）やBTCC（イギリス・ツーリングカー選手権）で活躍するボルボの人気レーシングカー5モデルが登場し、プレイヤーはその中から好きな車種を選んでプレーすることができます。車種のラインナップは、今年STCCに参戦中の「ボルボC30」、数年前にSTCC参戦した経験がある「STCCボルボS60」、BTCCで目覚しい活躍を遂げた「ボルボS40」、BTCCに参戦して伝説となったエステートカー「ボルボ850」、真のレーシングカーとして名高い「ボルボ240 Turbo Group A」となっています。</p>
<p>また、レーシングコースには、スウェーデン・イエテボリの「イエテボリ・エコドライブ・アリーナ」と、ウクライナのキエフ郊外にある「Chayaka」が選ばれており、ウクライナのコースがバーチャルレーシングゲームのコースとして採用されたのは世界初となります。スキルレベルも、ABSブレーキなどあらゆるドライバー・アシスタンス・テクノロジーが作動する「初心者」レベルから、「セミプロ」、アシスタンスを全く使用しない「プロ」レベルが用意され、新しくゲームを始める人からゲーム経験の豊富な人まで楽しめるようになっています。</p>
<p><img alt="" border="0" style="border-right: 0px solid; border-top: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 580px; border-bottom: 0px solid; height: 362px" src="http://www.volvocars.com/jp/footer/about/NewsEvents/Company_Info/PublishingImages/090526/1.jpg" /> <br />
「ボルボS60コンセプト</p>
<p>『Volvo &ndash; The Game』は5月26日より下記サイトから無料でダウンロード可能です。言語は英語のほか、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語です。<br />
<a title="" target="_blank" href="http://www.volvocars.com/intl">http://www.volvocars.com/intl</a></p>
<p>なかなか面白そうです。あのお堅いボルボですが、こんな事もやるんですね。</p>
<p>&lt;<a href="http://www.ninteicyukosha.com/">認定中古車.com TOP</a>&gt;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/volvo_the_game.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/volvo_the_game.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">volvo fair</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 11:30:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>革新のボルボに大穴発見＜３＞</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small"><strong>２．４Ｌ　エンジンを積む2ドアクーペ　Ｃ３０の価値</strong></span></p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSCN1851_8.JPG" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>フルスケール260キロまで刻まれたメーターはシンプルな構成で、普段確認の要るもの以外はデジタルに譲った視認性の良さ。</p>
<p>トランス・コンチネンタルドライブにはこうでなくてはいけないのですね。小ぶりなボディに強力なエンジンを搭載するＣ３０　２．４　は普段はジェントルに、必要に応じて何処までもパワーを供給してくれる。</p>
<p>オートマチックセレクターは一般的なものですから、とっさのときも操作を間違える事はなさそうです。</p>
<p>街中で交通の流れをリードするには、軽くアクセルを踏んでいればあっという間です。</p>
<p><img height="450" alt="" width="600" src="/fckupload/Image/DSCN1842_88.JPG" /></p>
<p>キセノンランプを装備したヘッドランプは夜間のドライブを明るく、安全にエスコートしてくれる。</p>
<p>速度が上がれば、たくさん見なくては走れません。</p>
<p>自身を例にとれば、歳をとるにしたがって夜間の運転が辛くなります。その際に明るいヘッドランプは速度を問わずありがたい存在です。</p>
<p>速度が上がってもピッチングなどの不快な挙動は感じられず、落ち着いたドライブが楽しめます。</p>
<p><img height="450" alt="" width="600" src="/fckupload/Image/DSCN1838_7_8.JPG" /></p>
<p>2ドアであってもテールゲートを持つので、使い勝手は申し分ありません。ドイツ製の同一セグメントＢＭＷ１１６と比べると若干上のクラスのようですね。</p>
<p><img height="297" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSCN1822_9_8.JPG" /></p>
<p>このようにボトムサイズのＣ３０を例にとって、ご紹介しました。</p>
<p>新時代のバリエーションから懐かしい四角いプロポーションの240シリーズまで展示予定されています。</p>
<p>ボルボのフェアについては＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/vol_fair0906/">コチラ</a>＞&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000"><font color="#000000">この車輌に付いてのお問い合わせは：ボルボ・カーズ東京ACC&nbsp; 目黒区碑文谷5-1-5 Tel.03-6412-5225&nbsp; &nbsp;HP http<a href="http://www.vctac.com/">://www.vctac.com </a></font></span></p>
<p><span style="color: #808000"><font color="#000000">＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/">認定中古車.com TOP</a>＞</font></span></p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_161.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/06/post_161.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">volvo fair</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 14:06:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>革新のボルボに大穴発見＜２＞</title>
         <description><![CDATA[<p>「Ｃ３０ 2.4 　iPOD」は丸の内へ。</p>
<p>樹の緑と高層ビルが環境と都市の発展を思わせて、何ともＣ３０との共通点を感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/DSCN1859_8.JPG" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>白っぽい写真ですみません、見えずらい部分を見ていただきたく、写真を加工しました。</p>
<p>ステアリング直下、センターコンソールの奥が見えるでしょうか？センターコンソールにはエアコンやオーディオ、そしてヒートシーターのスイッチまでついたスイッチパネルそのままで、奥に有効なスペースを残したのでトレイまで作ってしまった模様。一事が万事、この辺りがボルボの良心です。</p>
<p>デザインとして、人間工学としてよくできたコントロールパネルですが、運転中にラジオの選曲をするには少々スイッチじたいが小さいかな？と思っていました。すると選曲とボリュームコントロールはステアリングスイッチとして仕込んであるではありませんか！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/DSCN1826_3.JPG" /></p>
<p>&nbsp;ドライバーズ・シートのみフルパワーシート＋メモリー３人分が付いています。家族で乗る際の利便性抜群です。その分質実剛健な北欧の人は助手席はフル手動です。</p>
<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/DSCN1828_4.JPG" /></p>
<p>&nbsp;社内で絶賛されたリアシート。ブラッククロスにホワイトのパイピングが贅沢です。</p>
<p>必要十分なサイズはセンターアームレストまで装備され、短時間の移動なら大の大人が一切のストレスなく乗れました。ヘッドレストもきちんとしたものが付いています。</p>
<p>家族構成がリセットされ、夫婦で出かけるチャンスの方が多い人たちには、うってつけです。駅までの送迎に４人乗車してもセダン並みの居住性は驚くばかりです。</p>
<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/DSCN1830_5.JPG" /></p>
<p>&nbsp;定評のあるコンチネンタル・スポーツコンタクト２に組み合わされるホイールは限定版の証、メッキ処理がされています。</p>
<p>グリーンのボディにメッキが、現代的な処理。２．４Ｌエンジンからの十二分なパワーを受け止めます。</p>
<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/DSCN1837_0.JPG" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000">チョイ乗りレポートを次回報告します、ご期待下さい。</span></p>
<p><span style="color: #808000"><font color="#000000">ボルボ・カーズ東京ACC&nbsp; 目黒区碑文谷5-1-5 Tel.03-6412-5225&nbsp; &nbsp;HP http<a href="http://www.vctac.com/">://www.vctac.com </a></font></span></p>
<p><span style="color: #808000"><font color="#000000">＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/">認定中古車.com TOP</a>＞</font></span></p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_160.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_160.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">volvo fair</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 20:39:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>革新のボルボに大穴発見＜１＞</title>
         <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #008080">6月6日7日、東海地区のボルボの認定中古車フェアが名古屋市内で行われます。＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/vol_fair0906/">詳しくはコチラ</a>＞</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008080">中部地区以外、今回は拠点単位で実施されるので、お近くの拠点情報をチェックしましょう。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008080">さて、この度「ボルボカーズ目黒」にて大穴物件に遭遇したので報告します。</span></strong></p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSCN1817_1.JPG" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><span style="color: #339966"><span style="font-size: small"><strong>２００８年「ＶＯＬＶＯ　Ｃ３０2.4　 iPOD」ゲッコーグリーンパール/オフブラックインテリア（クロス)検23/9走行１．１５万キロ。</strong></span></span></p>
<p><span style="color: #339966"><span style="font-size: small"><strong>新車価格が358万円のところを<span style="color: #339966">拠点開設<span style="color: #ff0000">８周年</span>記念特価で驚きの</span><span style="color: #ff0000"><span>188万円</span></span>です！</strong></span></span>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: x-small">5月28日現在は売れていませんでしたが、1台しかありませんので売切れてしまったらごめんなさい。早い者勝ちでお願いします。</span></p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSCN1818_2.JPG" /></p>
<p><span style="color: #808000">このクルマは、iPODミュージックインターフェースという車内でのiPODの操作性を重視した専用のヘッドユニッ＋プレミアムサウンドシステムとして定評のあるデンマークのＤＹＮＡＵＤＩＯ製スピーカーシステム＋17インチホイール＋バイキセノンヘッドライトを備えたてんこ盛り<strong>限定車</strong>です。</span></p>
<p><span style="color: #808000">チョイ乗りレポートを次回報告します、ご期待下さい。</span></p>
<p><span style="color: #808000"><font color="#000000">ボルボ・カーズ東京ACC&nbsp; 目黒区碑文谷5-1-5 Tel.03-6412-5225&nbsp; &nbsp;HP http<a href="http://www.vctac.com/">://www.vctac.com </a></font></span></p>
<p><span style="color: #808000"><font color="#000000">＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/">認定中古車.com TOP</a>＞</font></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_159.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_159.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">volvo fair</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 15:28:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ明日、23日一日限りのポルシェフェア</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="color: #333333"><span style="font-size: small"><strong>5月23日土曜日、1日限りのポルシェ合同認定中古車フェアが開催されます。</strong></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="299" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/ptop.jpg" />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>詳しくは<a href="http://www.ninteicyukosha.com/pc-goudou0905/">コチラ</a>！</p>
<p>正規ディーラーによる合同認定中古車フェアは普段なかなか実車を比較できないポルシェが、一同に会して選べるチャンスです。加えて、お近くのフェア参加販売店からの購入が可能ですからアフターサービスも行きやすいですね。</p>
<p>作業自体は保証整備であれば何の問題もないのですが、そこは人と人のつながりです。実際に販売したセールスがいるお店のほうが行き易いのは事実だし、最寄の拠点が便利ですね。</p>
<p>事前出展車輌情報抜粋は<a href="http://www.ninteicyukosha.com/mt-blog/mt-index.asp?b=specialcamp">コチラ</a>へ</p>
<p>最終出展台数は以下の通りです。</p>
<p>ボクスター系　　22台</p>
<p>ケイマン系　　　17台</p>
<p>カイエン系　　　16台</p>
<p>911系　　　　　　29台（911にはターボやＧＴ３が各々3台ずつ含まれる豪華さです。）</p>
<p>＜<a href="http://www.porsche.com/japan/jp/event/approved_fair2009/">ポルシェジャパンサイトへ</a>＞＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/">認定中古車.comTOP</a>＞</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/23_1.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/23_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポルシェ合同認定中古車フェア09-May</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 May 2009 14:50:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会場全体が共有在庫だから・・・、お近くで買えるGT3三兄弟</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium">インフルエンザの予防は万全ですか？</span></p>
<p>待ちに待ったポルシェ合同認定中古車フェアは今週の土曜日23日と迫って参りました！</p>
<p><img height="450" alt="" width="600" src="/fckupload/Image/pc_fair_car_takasaki0101(1)(1).jpg" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>最新の情報によりますと９１１ＧＴ３がなんと3台もエントリーしています！</p>
<p>レアなＧＴ３が3台も並び、しかもお近くの販売店(フェア参加社）での扱いとなって、お手許へ。</p>
<p>クルマは機械物、やはりいつかはメンテナンスが必要です。</p>
<p>お近くの販売店で買えば、後々安心ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="450" alt="" width="600" src="/fckupload/Image/pc_fair_car_takasaki0201(1)(1).jpg" /><img height="450" alt="" width="600" src="/fckupload/Image/pc_fair_car_takasaki0301(1)(1).jpg" /></p>
<p>残すところ後2日に迫ってきました<a href="http://www.ninteicyukosha.com/pc-goudou0905/">ポルシェ合同認定中古車フェア</a>、お楽しみに。</p>
<p>＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/">認定中古車.com TOP</a>＞</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_155.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_155.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポルシェ合同認定中古車フェア09-May</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 18:21:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今週末はポルシェ合同認定中古車フェア開催です</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium">ポルシェの似合う街並みでの、なかなか撮れないショットですが、・・・</span></p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSCN1665_3_5.JPG" /></p>
<p><strong>ＰＯＲＳＣＨＥ　９１１ ＴＡＲＧＡ ４Ｓ</strong>　ならば、こんなアングルのショットも可能でした。</p>
<p>ステアリングに付くシフトのボタンは巷で言われるような不自然さは、数日の間ではよく判りません。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSCN1662_5.JPG" /></p>
<p>いつも通り、整然とレイアウトされたコクピットはスポーツカーでありながらラグジュアリーな空間を提供しています。</p>
<p>メタリックな印象を強くするシフトレバーはPDKを装備するようになり、よりポルシェらしくなって気持ち良く走れます。ダイレクトな感触というか、硬質な感じはポルシェを意のままに操る腕達者も唸らせると確信を持てます。</p>
<p><img height="474" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSCN1654_5(1).jpg" /></p>
<p>&nbsp;ふくよかなリアフェンダーを持つ４Ｓのリアクオータービューが好きなファンは多いのではないだろうか。広いトレッドにファットなタイヤを履きいかにもやる気な９１１なのに、タルガでそっと気を抜くさりげなさ。</p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSCN1666_5.JPG" /></p>
<p>グラスルーフに映る青葉は良い雰囲気。総額１８１０万６千円（税込）、車輌本体価格１６８１万円の価値は充分に理解できる。</p>
<p>ＰＤＫでなくてもよければ認定中古車で選ぶという選択肢があります。</p>
<p>５月２３日土曜日は東京ビッグサイトでポルシェ合同認定中古車フェア開催です！＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/pc-goudou0905/">詳細はコチラ</a>＞</p>
<p>＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/brand_top.asp?brand=porsche">認定中古車.comポルシェバーチャルショールームへ</a>＞</p>
<p>どうしてもＰＤＫにこだわるならお近くの正規ディーラーへコンタクト＜<a href="http://www.porsche.com/japan/jp/">ポルシェジャパンＨＰ</a>＞</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_153.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_153.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポルシェ合同認定中古車フェア09-May</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 May 2009 14:21:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京ビッグサイトへの道</title>
         <description><![CDATA[<table width="620" height="262" cellpadding="0" border="0" bgcolor="#ffffff">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="460" valign="top" height="258"><iframe width="460" scrolling="no" height="241" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://maps.google.com/maps?client=safari&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%98%8E%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;ll=35.647114,139.802227&amp;spn=0.048824,0.072956&amp;z=13&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br />
            <small><a style="color: rgb(0, 0, 255); text-align: left;" href="http://maps.google.com/maps?client=safari&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%98%8E%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;ll=35.647114,139.802227&amp;spn=0.048824,0.072956&amp;z=13&amp;iwloc=A&amp;source=embed">大きな地図で見る</a></small></td>
            <td width="160" valign="top"><script type="text/javascript" src="http://www.driveplaza.com/SearchQuickOutside/routejs.php?encode=sjis"></script>
<script language='JavaScript'>_RouteVisibleMode="col";RouteFormVisible();</script></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;">５月２３日までに、「ポルシェ合同認定中古車フェア」会場への道を確認しませんか？</span></span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;">ついでに高速道路料金が幾らになるか？チェックしましょう。</span></span></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><img width="620" height="465" alt="" src="/fckupload/Image/DSCN1636_8.JPG" /></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">自宅の前にポルシェのスポーツカー９１１を置いて眺めるひと時。自動車好きなら誰しも夢見る一瞬ですね。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">９１１タルガなら雨の日も楽しく空と会話できます。ボクスターにはもれなく明るい空が付いてきますが、雨の日には開けられません。タルガなら開けなくても楽しめます。&nbsp;</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">＜<a href="http://www.ninteicyukosha.com/pc-goudou0905/">企画ページトップへ</a>＞</span></span></p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_152.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_152.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポルシェ合同認定中古車フェア09-May</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 11:59:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ETC休日割引で東京ビッグサイトへ行くと・・・、</title>
         <description><![CDATA[<p>ポルシェ合同認定中古車フェア会場へは、秋田から来ても秋田中央から東北道・首都高速道台場まで土曜割引だと有料道路代は２，３３０円ポッキリ。下関から真直ぐ東へ走り、お台場まで来ると同様の割引で３，８８０円！（<a href="http://www1.go-etc.jp/area/ryokin.html">自身でチェックはコチラをどうぞ</a>）</p>
<p><img height="230" alt="%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="139" src="http://blog.ai-tyo.jp/editor/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%201%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" /></p>
<p><img height="306" alt="" width="500" src="/fckupload/Image/boxter_bbs1(1).jpg" /></p>
<p>普通車ならこんな車で来ても</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><img height="300" alt="%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="500" src="http://blog.ai-tyo.jp/editor/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" /></p>
<p>こんな車で来ても、有料道路代金は変わりません。</p>
<p>予想では秋田中央を午前６時に入ると午後１時頃に台場へ到着するそうです。</p>
<p>当日は平日料金との差額で１泊し、翌日も休日割引でお帰りいただくのｊはどうですか？</p>
<p>日曜日は首都高速料金が５００円なので１３０円ほど前日より安くなる特典つきです。&nbsp;</p>
<p>ＥＴＣ休日割引って、連休中は混雑しそうで使えなかったのではないですか？今度は大丈夫です。</p>
<p>お待ちしています。<a href="http://www.ninteicyukosha.com/pc-goudou0905/">詳細情報はコチラ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_151.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_151.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポルシェ合同認定中古車フェア09-May</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 May 2009 11:11:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Web 事前情報をチェック！</title>
         <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;">フェア会場へ行くなんて、いまさら・・・、</span></span></strong></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);">そうですよね、若かりし時のようにあれが良い、これが良いなんて恥ずかしいですか？</span></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);">「どうしてもこのスペックでなくては嫌なんだ、だけど新車ではなくて認定中古車で・・・。」</span></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);">この手のお話はよく耳にします。</span></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);">でも<span style="color: rgb(255, 0, 0);">今までに無い発見が見つかる</span>のがフェア会場です。</span></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);">通常の認定中古車展示場にあるのとは選択肢が多岐に渡り、色であったり、装備であったりと自身で気が付かない事に驚くのが会場型フェアの楽しいところです。</span></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);">「時間が無くて・・・、」その通りです。</span></p>
<p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span>事前に</span></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><a href="http://www.ninteicyukosha.com/pc-goudou0905/">出展車輌の情報</a>があれば好みを絞<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span>って</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ゆっくり悩めます</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><img width="600" height="325" src="/fckupload/Image/syaryou.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0);">&nbsp;この出展予定情報は日々変わります。どんどん増えていきます。お気に入りに入れてウォッチしてください</span><span style="color: rgb(255, 153, 0);">。</span></p>
<p><img width="500" height="276" src="http://blog.ai-tyo.jp/editor/%E3%81%B2%E3%81%A8.jpg" alt="%E3%81%B2%E3%81%A8.jpg" /></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">参加ディーラーからのメッセージは、どのような意気込みで販売会社さんが参加してるかわかります。</span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">じっくり読むとなかなか面白い読み物です。</span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">中古車は二つ同じ物が無いのが約束ですが、販売会社は何時もお近くにあります。</span></p>
<p><a href="http://www.ninteicyukosha.com/pc-goudou0905/"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">広域のポルシェ</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">認定中古車・販売店にあえるチャンスが5月23日</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">です。</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/web.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/web.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポルシェ合同認定中古車フェア09-May</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 14:45:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライベートモーターショーへの道＜最終回＞</title>
         <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: medium">真っ赤な</span><span style="font-size: medium">眼をしたスタッフの努力が実りました！</span></span></strong></p>
<p>東京プリンスホテルに搬入し、ほっとひとごこちのiS・ME　ＭＩＮＩカブリオレです。</p>
<p>カストマイズ費用は約200万円、当日限定160万円でのご奉仕特価だそうです。</p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/IMGP1811.JPG" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>派手な車の中に電気自動車とミニという地味な出展です。入り口にはランボルギーニとアストンマーチンが展示され人だかりとなっています。</p>
<p>それに引き換えこちらはゆっくり見れる環境バッチリ！</p>
<p>不思議なものでミニは良く作りすぎて、皆さんカストマイズされていることに気が付かない様子。</p>
<p>これは失敗でした、半分だけとかにしておいて使用前・使用後とわかるようにしておけばよかったかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="412" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSC_0082.JPG" /><img height="412" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/DSC_0085.JPG" /></p>
<p>本当に面白い現象でした。</p>
<p>派手な自動車を過ぎて、こちらのブース前でほっとして現実の世界へ戻る人の多い事。</p>
<p>確かにこのＭＩＮＩよく出来すぎていて、フルオリジナルだって言われないとわかりません。</p>
<p>そこでiS・MEではこの際なので幌もやってしまおう！と、盛り上がっています。</p>
<p>大変だ！</p>
<p>これで短期集中連載は終わります。この車輌興味のある方は直接iS・ME間でお問い合わせ下さい。</p>
<p>オートモビル・インテリア・チューナー<a href="http://www.ninteicyukosha.com/recom2/index.asp">iS.ME</a></p>
<p>東京都渋谷区上原2丁目47-18　TEL: 03-3468-6501</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_148.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_148.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iS.ME</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 12:40:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライベートモーターショーへの道＜５＞</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: x-large">できた！</span></strong></span></p>
<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/P5100108.JPG" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/P5100111.JPG" /></p>
<p>良いでしょう、見たいでしょう。</p>
<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/P5100112.JPG" /></p>
<p>説明不要、触りに来てください！</p>
<p>とても言葉では表現しきれないエスプリ満載の１台です。</p>
<p>５月１０日母の日のプレゼントにも最適。</p>
<p>ダイナースクラブ・プライベートモーターショーは東京プリンスホテルで本日のみ開催です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オートモビル・インテリア・チューナー<a href="http://www.ninteicyukosha.com/recom2/index.asp">iS.ME</a></p>
<p>東京都渋谷区上原2丁目47-18　TEL: 03-3468-6501</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_147.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_147.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iS.ME</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 May 2009 09:51:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライベートモーターショーへの道＜４＞</title>
         <description><![CDATA[<p>ここまで来ると完成真近です。既に搬入時間との戦いとなっています。<img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/IMGP1798.JPG" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/IMGP1806.JPG" /></p>
<p>コツコツと張り込んだり、縫いこんだりしたパーツをフィッティングしていきます。</p>
<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/IMGP1801.JPG" /></p>
<p>もちろん完璧にすべてのパーツが揃うわけはなく、本当の意味でのフィッティングをしながら組んでいきます。</p>
<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/IMGP1793.JPG" /></p>
<p>オーバーフェンダーにもトリムラインを入れました。</p>
<p><img alt="" width="620" height="465" src="/fckupload/Image/IMGP1794.JPG" /></p>
<p>細かなところこそ、センスの見せどころです。</p>
<p>５月１０日、ダイナースクラブ、プライベートモーターショーは明日です。</p>
<p>オートモビル・インテリア・チューナー<a href="http://www.ninteicyukosha.com/recom2/index.asp">iS.ME</a></p>
<p>東京都渋谷区上原2丁目47-18　TEL: 03-3468-6501</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_146.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_146.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iS.ME</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 May 2009 23:27:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライベートモーターショーへの道＜３＞</title>
         <description><![CDATA[<p>「プライベートモーターショーへの道」いよいよ面白くなってきました。</p>
<p><img height="465" alt="untitled.bmp" width="620" src="http://blog.ai-tyo.jp/editor/untitled.bmp" /></p>
<p>とうとうカーペットが敷き込まれました。このカーペット,ただ敷けば良いというものではなく、運転中のドライバーが乗り降りしたりコーナリング時に踏ん張ったりと、様々な要素を加味してゆとりを持たせながらの作業です。</p>
<p>単にゆとりを持った敷き方はぶかぶかに敷いてあるという結果にしかならず、このあたり経験と推理の楽しさを作業者は味わいつつ仕上げます。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>&nbsp;ダッシュボードは一番気になる所です。ここさえきちんと出来ていれば完成といわれますが実はそうはいきません。こちらでは当たり前に色の境目やステッチラインをエッジを見ながらスピーディに合わせていきますが素人にはとても手が出せない職人技が随所に見受けられます。</p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/IMGP1701.JPG" /></p>
<p>この端こそ、曲者です。素材の伸縮と厚さを性格に計算して処理していきます。</p>
<p>今回はカブリオレなので、一般の車輌よりも湿度や温度変化が多く加えて濡れることも考慮しなくてはならない＝経験によるさじ加減が大きく影響するところです。このあたり素材選定のときから考慮され、議論されていたそうです。</p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/IMGP1706.JPG" /></p>
<p>見て下さい、この仕上がり。「ヘエー！」これがすべてです。</p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/IMGP1718.JPG" /></p>
<p>アシストグリップのハンドステッチ風景は何時まで見ていても飽きません。あー、カロッツエリア(カーナビではありません）ってこんな風なんだと、納得させてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="465" alt="" width="620" src="/fckupload/Image/IMGP1726.JPG" /></p>
<p>ここで遊んでいるとミラノにいるのかボローニアにいるのか、はたまたイギリスのビューリーかと錯覚してしまいそうだ。＜続く＞</p>
<p>オートモビル・インテリア・チューナー<a href="http://www.ninteicyukosha.com/recom2/index.asp">iS.ME</a></p>
<p>東京都渋谷区上原2丁目47-18　TEL: 03-3468-6501</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_145.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_145.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iS.ME</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 May 2009 10:01:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライベートモーターショーへの道＜２＞</title>
         <description><![CDATA[<p>オートモビル・インテリア・チューナーiS・MEがショーカーを製作するに当たりスタッフミーティングをしたときのデッサンを入手した。</p>
<p><img alt="" width="598" height="416" src="/fckupload/Image/isme2.jpg" /></p>
<p>このように画像にイメージを加えて自身の頭の中と実際を整合させ、スタッフ同士で議論して最高のものを仕上げていく指針としている。これ以上はマスターである泉社長の頭の中とそのセンスをいかにくみ上げ結実させるかが勝負。</p>
<p>今回のテーマは新しい「ＮＥＷブリティッシュテイスト」</p>
<p>３０歳以上の大人に対して触れるもの、目に付くものすべてにわたり審美眼に叶う仕上げをした唯一の作品にしたい。素材としてのＭＩＮＩを敢えて認定中古車で購入し良質のバックボーンを確保。触れるものすべてに渡り加工対象とするので敢えて潔癖症で無くても最初から自身の物として愛着を持って付き合える対象とするのみならず出費も極力抑える事が可能となりこれこそ英国流であろう。</p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>ボディカラーをステッチの色に反映し、インテリアのカラーをライトグレーとダークグレーでコーディネート。</p>
<p>一番肝心なステアリングホイールは真っ先にカストマイズの対象となった。</p>
<p><img alt="P5030168.JPG" width="620" height="465" src="http://blog.ai-tyo.jp/editor/P5030168.JPG" /></p>
<p>&nbsp;これが縫いあがったばかりのシートだ。</p>
<p>オープンカーであり、ＭＩＮＩという車格に相応しいマテリアルとして一番経験があり素材として安定しているイタリア製牛革型押レザーをチョイスした。このレザー、ドイツ車に採用されている一般品より柔らかく風合いが良い。(余談だがイタリア製超高級車もこの素材を使っているとの情報を確認した）また、トラブルなどの際にリペアのノウハウを沢山持っているので安心して使えるのも一因だ。</p>
<p><img alt="P5030165.JPG" width="620" height="465" src="http://blog.ai-tyo.jp/editor/P5030165.JPG" /></p>
<p>続く</p>
<p>オートモビル・インテリア・チューナー<a href="http://www.ninteicyukosha.com/recom2/index.asp">iS.ME</a></p>
<p>東京都渋谷区上原2丁目47-18　TEL: 03-3468-6501</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_143.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_143.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iS.ME</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 10:37:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライベートモーターショーへの道＜１＞</title>
         <description><![CDATA[<p>シティカードジャパンが運営するダイナースクラブというクレジットカードがある。本来のクレジットカードとしては日本で最古の歴史を持ち、券面はシルバーだがブラックカードに準じるステータスがあるという。</p>
<p>この会社が自社会員を対象に独自のモーターショーを開催しており、今回参加の機会を得たとのニュースを「<a href="http://www.ninteicyukosha.com/recom2/index.asp">iS.ME</a>」の社長から教えてもらった。</p>
<p>彼はこのショーに１台のショーカーを製作して、展示の予定だと語り、取材許可を得た。</p>
<p><img alt="" width="425" height="319" src="/fckupload/Image/MINIa.jpg" /></p>]]></description>
         <elaboration><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>これがオートモビル・インテリア・チューナーiS.MEが今回チューニングの素材として選択した車両だ。</p>
<p>ご存じミニ・コンバーチブルだが、すでに外装部品のフェンダーカバー？は外してしまったあとだ。</p>
<p>&nbsp;<img alt="" width="425" height="283" src="/fckupload/Image/MINIc.JPG" /></p>
<p>インテリアはかろうじて、オリジナル状態であったがあっという間にこのように・・・・！</p>
<p><img alt="" width="425" height="282" src="/fckupload/Image/MINIb.JPG" /></p>
<p>オレンジのボディにダークグレーとライトグレーのコンビネーションインテリアはカラーマッチングとしては歓迎だが素材感としてインテリアコーディネーターの触手に触れてしまった。</p>
<p>本来車好きといえる３５歳以上の人がこのファブリック内装で１００％満足しているのか？旧型ADO16で存在したバンデンプラスを現代風に解釈した作品が作れないか？</p>
<p>プライベートモータショーに来場する人たちはカード会社のデータによると若者よりも高年齢の方のほうが圧倒的に多いとのことだったので、それでは旦那仕様ではないが粋を感じられるコンセプトで仕上げる方向に決め、制作に入った。＜続く＞</p>
<p>オートモビル・インテリア・チューナー<a href="http://www.ninteicyukosha.com/recom2/index.asp">iS.ME</a></p>
<p>東京都渋谷区上原2丁目47-18　TEL: 03-3468-6501</p>
<p>&nbsp;</p>]]></elaboration>
         <link>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_144.html</link>
         <guid>http://blog.ai-tyo.jp/editor/2009/05/post_144.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iS.ME</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 20:13:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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