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2018年08月 アーカイブ

2018年08月05日

C2納車後の徹底掃除

新車、中古車を問わず納車されたら徹底掃除をお薦めします。
と言うことで、長期リポート車シトロエンC2の徹底掃除を実施。
暑い中、我を忘れ奮闘5時間の成果をお見せ致します。正直ここまで遣るか?
クルマ好きのDIYだから時間を掛けただけ綺麗になります。
自分のクルマは自分で綺麗にする。でも、汚さなければ良いのですけど、

写真、上は5時間後、下は5時間前、大きな差は無いようですが汚れは有り
ました。

先ず、掃除機掛け、水ぶきから、溶剤によるクリーニング。

革巻きハンドルの輝り(汚れ)取りから

結構な汚れ、

見ての通り一目瞭然。新車の感じがします。

同様にダッシュボード。

ドア内貼り。

後部座席。

腰かけてジックリ丁寧に!掃除の成果は時間に比例します。



次はゴム類のメンテナンスを実施。
KUREラバープロテクタントをお薦めします。
ゴム類パーツに直接噴霧するだけで硬くなったゴムが柔らかく蘇ります。

 

 これだけ掃除しても経年の匂は残っています。今後は自分の匂付も兼ねて
LINARI(オセアノ)のルームスプレーを使用。ほのかな香り、、

 そして、最後にキーホルダーを付けてスタートです。
 5月にマカオのバットマンオフィシャルショップで購入した。
 安価なものですがチョット気に入ってます。

1年間の相棒シトロエンC2  1.6L  VTR。
 「弄ると愉しいよ!」リポートはスタッフカーコーナーをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

2018年08月30日

C2リモコンキーシェル交換



ヤングタイマーとも成るとキーも古くなります。
シトロエンC2納車時に気に成ったリモコンキー。使用感バリバリの傷だらけ、
しかもボタン部分が凹んでる状態だった。あら~、これ駄目でしょうと師匠に
スペアーキーを新規依頼していた(以後は新品のキーを使用する)が間に合わ
ずにロックボタン部分が脱落してしまった。見栄えが悪い!そこでDIYに
チャレンジすることにし取り敢えずネットで「シトロエンC2リモコンキー」
で検索。すると有りますね~、但し、純正品では無い「オリジナルタイプ」と
やらがある。よくよく眺め説明文を読んでみる。なるほど、クリックしたのが
初期型オリジナルタイプ交換用シェル。価格1080円、送料、代引き手数料
合計1904円で手に入れた。注文2日で到着した交換用シェル。見た目は
純正品と見分けは付かないレベル。


左が純正古い方。
右がオリジナルタイプ新品。

早速交換作業を開始。
錆びたネジの山を舐めない様に慎重に回す。

キー部分も抜く要領で外す。

左が古い方、作業中に解除ボタン側も脱落した。
右が新品で本来の状態。

基盤の交換も簡単。キー部分を差し込み仕上がり。
但し、基盤とは反対部分についているイモビライザーチップの移動を忘れずに
(写真取り忘れ)エンジンが始動できませんから、



はい、終了。
ここまでの作業時間15分程度。

 人任せにするオヤジでもできました。
 何事も「やる気」ですね!

 


 

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