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いすゞ 117クーペ 前期型

今回の「お宝ヤングタイマー」1970年代の日本を代表する傑作のひとつに数えられるいすゞ117クーペ前期型を発見。コンセプト、デザイン、パッケージ、スタイリングをイタリアのカロッツェリア・キアに委託されて生まれた経緯がある。また、デザインは誰もが知るジウジアロー氏であったことは良く知られている。流麗なデザインの4シータークーペで1968年から1981年までの長期に渡り生産されたヒット作。私も後期モデルでボンネットに大きなディカール(ファイアーバードトランザム類似)の貼られたモデルに憧れたが届かなかった記憶がある。今、見ても実に綺麗!リアデザインなどはロールス・ロイス カマルグ似でシンプルながら賓を感じる。インテリアもリアルウッドパネルにウッドステアリングと日本車とは思えない。こんなこと言ったら反感を買うかも知れませんが、日本車はハード面に集中しデザインはイタリアにお願いした方が良いと思うのですが、、クルマはカッコイイか、美しくなければ成らないと思うのは私だけでしょうか?

いすゞ 117クーペ 前期型
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2020年03月01日 16:00に投稿されたエントリーのページです。

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