2020年09月28日

Audi A4 オールロードクアトロ2.0TFSI

 

今回の「お宝ヤングタイマー」背の高いSUVも良いが、スタイリッシュでオフロード走破性能を持つお洒落なステーションワゴンをご存じだろうか? 欧州では絶大な人気があるアウディの全天候型ワゴン。オールロードクアトロシリーズのA4版をご紹介したい。私も初代オールロードクアトロ(A6ベース)を2年程乗った経験がある。ありきたりな表現だが、乗り心地と安定した走りはピカイチのイイクルマだった。人と違ったもの、高価になり過ぎた輸入車、Withコロナ、等々の時代に於いて、クルマの選び方を考えるのも良いかと思います。「新車は必ず中古車になる」ことを理解してネットで、年式、走行距離と価格だけで判断しないことも大切。さて、本サイトのハッサン編集長もお世話になったVW・AUDI専門店「ユーロマチック」で見つけたA4オールロードクアトロ(9年経過、走行65,000キロ、年間7千キロ程度使用)とても綺麗な状態です。With コロナの時代に逆行するかも知れませんが実車を見る価値はあると思います。以下、ご覧あれ!

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2020年08月28日

ポルシェ パナメーラ 3.6 V6

 

今回の「お宝ヤングタイマー」ポルシェパナメーラと言えども10年も経てば手の届く距離になる。これがヤングタイマーを薦める理由です。278万円、走行距離138,000キロと表示されたプライスボードを眺めながら価格との整合性を考えると悩むことだろう。そこで考えて見たい。乱暴かも知れないが、距離が伸びていると言うことは元気に走っていた証拠でコンディションは良いとなる。
ひと昔前のマセラティで距離の少ない個体は信用されなかった。工場に居た時間が永かったから、なんて言われもした。それほど故障が気になる高級輸入車ですが、昨今は輸入車の信頼も向上し普通に20万キロ位は走ります。また、ポルシェは昔から品質には自信があるのか走行20万キロまでの個体なら認定中古車として再販もする。その辺を基準にすれば20万キロまで、あと62,000キロもあります。でも、やはり中古車はコンディション。さらに販売店が自前で整備が出来るかが購入ポイント。さて、10万キロオーバーのポルシェパナメーラを主治医付で乗れるチャンス如何でしょう?

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2020年08月03日

AUDI A4 2.0TFSI クアトロラインP

 

今回の「お宝ヤングタイマー」車検なしではありますが、アウディA4 クアトロが298,000円だそうです。「クルマは好きなデザインを選びたい」を推奨する名車館。本サイトでも数台のヤングタイマーを使用していますが心配するようなトラブルは起きていない。信頼性か趣味性か?の選択もあるのが輸入車の特徴でもあります。それにしてもアウディA4 クアトロがこの値段で買えるとは!勇気を出して乗るのも楽しいのではないのでしょうか?

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2020年06月15日

BENTLEY Arnage T series 2

今回の「お宝ヤングタイマー」英国の高級車メーカー・ベントレーが1998年から2009年まで製造した大型高級4ドアセダンの中で「最もパワフルなベントレー」と称された「アルナージT」シリーズ2をご紹介したい。ベントレーと言えばロールス・ロイスを思い浮かべます。両車は兄弟車で有りながらスポーツ系とラグジュアリー系に棲み分けされていました。クルマ好きの方ならアルナージと言えば「グリーンレーベル」と「レッドレーベル」を記憶されていると思います。そして、世界の自動車業界十大ニュースにもなったBMW社とフォルクスワーゲン社によるロールス・ロイス社買収騒動。その反動として、同一モデルでメーカーの違うエンジン搭載と云う奇現象を起こしました。そして、買収はBMW社が勝利しロールス・ロイスを手に入れ、優勢だったはずのフォルクスワーゲン社はベントレーを納めた結果となりました。紹介車両は、買収劇で供給の途絶えたBMW製V8ツィンターボエンジンの代替えとして、フォルクスワーゲンは旧ターボRの6.75リッターOHV16バルブエンジンを急遽造り直し搭載した。敢えてグループのアウディ製V8を使わなかった判断は、世界のメディア始め多くのベントレーユーザーに好意的に受け入れられた結果となった。やはりベントレー、親はジャーマンになってもその歴史に変わりはなく、ユーザーは「歴史」に敬意を持てるプロダクツでなければ成らないと思ったのでしょう。歴史に翻弄された感はいがめないアルナージシリーズから最もパワフルなベントレー「アルナージT」良い車両が出て来ました。以下、ご覧あれ!

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2020年05月28日

M-Benz 420SEL D車 ワンオーナー 75,300km

今回の「お宝ヤングタイマー」由緒正しい名車と呼べる1台が、また、あそこで見つかりました。 そう、旧車の懐が深いガレージENZOさんです。毎月の訪問の度に「何気にある名車」今回も数台有りましたが、個人的な趣味からW126  S420SEL  の極上車(業界用語)を選んだ次第。因みに私もW126の280SE、500SEL、560SELに乗った経験があります。当時「クルマは登って買いに来る」と言われ、ベンツに乗ったら必ず上位クラスに乗りたくなったもんです。また、それだけの価値(総合的な)は実感も出来たと思う。本車両はディーラー物と呼ばれる正規輸入車で人気のベロアシート仕様。エンジンはV8  4200cc   車名にLの付くロングホイールベースモデル。当時のラインナップとしては、300SE、420SEL、560SELの中間モデルで560の陰に入っていた感はありましたが、尖ったところが無いことが真の上流と呼ばれる人々の支持を受けた。本車両もワンオーナー、車庫保管、装備、コンディション等、から推測すれば間違いなくそんなユーザーの元で大切にされていたと思われます。オリジナルコンディションの420SEL「お宝」稀少車と呼んで良いでしょう。実車をご覧なられることを薦めます。

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2020年05月09日

稀少!Ferrari 400i

今回の「お宝ヤングタイマー」フェラーリ400i をご紹介。
ピニンファリーナデザインによる356GTB/4 デイトナのシャシを用いて造られた2+2モデル。一見2ドアセダンの様なスタイルでありながら、クリーンでエレガントなプロポーションを持つ実用性の高い豪華なGTカー。フェラーリ2+2モデルの役割を担い1989年後継の412モデルまで生産されたロングセラーモデル。デイトナの生産終了後フェラーリ唯一のV型12気筒搭載モデルでもあった。 1995年に並行輸入された本車両、実はハリウッド映画ダスティン・ホフマン&トムクルーズ主演「RAIN MAN」 に登場しております。スクリーンではガンメタリックですが、現在はブラックに色変えされております。それでもトムクルーズがドライブした車両である事は間違いありません。(資料等多数あり)名車でありながら所有欲を湧かせる車両でもあります。

動画で見る こちら

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2020年05月03日

稀少!Porsche Carrra GT



今回の「お宝ヤングタイマー」と云うか、ポルシェが過去に製造したラグジュアリーで快適性を持ったスーパーカー。しかし、その根幹には次期GTクラスレーシングカーとして開発されていたものを転用している。スペックとしては、5,733cc V型10気筒DOHC 40バルブ 最高出力612PS/ 8,000rpm 最大トルク60,2kgm/5,750rpm 6速マニュアルミッション 最高速度330キロ以上 と公表されている。生産台数1270台。本車両は日本に正規輸入された稀少な1台である。詳細は下記販売店まで、

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2020年04月10日

稀少!Mercedes-Benz SLS AMG

今回の「お宝ヤングタイマー」SLRマクラーレンの事実上の後継モデルとして2009年発表されたSLS AMGをご紹介。翼を広げたガルウィング(上下開閉ドア)を採用し、名車300SLを連想させながら操作が簡単「誰にでも乗れるぞ!」と成功を納めたモデルである。その後プレミアムが付くまで達し市場から姿を消していた。そして、素晴らしいコンディションのSLSが世に出てきました。詳細は下記販売店まで、

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2020年04月07日

Audi A4 Avant 4WD 45,000km 98万円

今回の「お宝ヤングタイマー」赤いアウディA4アバント 98万円と云うお話しです。
2008年式で、車齢12年目の立派な「ヤングタイマー」走行45,000キロ。年間走行距離3750キロに成ります。齢は取っても元気イッパイと云ったところでしょうか!ヤングタイマーを安価に愉しむ!これが本コーナーのコンセプトです。最近のクルマは普通に20万キロ位は走れますから45,000キロなんて気にしなくて良いでしょう。それにワンオーナーでシッカリ管理されていた車両ですから、

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2020年04月04日

リンカーン マークV

今回「お宝ヤングタイマー」凄いだろう!「デカかろう、偉かろう」40年ほど前にはブイブイ云っていたアメ車リンカーン マークV(1977年~1779年)を発見。威風堂々とした姿は現代の高級車をも脅かす存在感が此奴に乗る理由だろう。全長:5850mm  全福:2024mm  ホイールベース:3061mm 4輪ディスクブレーキにシュアトラックと呼ばれるABSを標準装備など現代にも通じる最先端技術が投入されていた。そして、40年後に蘇るリンカーン マークV。これより蘇りの作業を開始するそうです。詳細は下記販売店まで、

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