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2018年05月 アーカイブ

2018年05月06日

BMW 530i ツーリング(E61) 1,499,000円 68,000km


今回の「お宝」最近のクルマは高いと思う。造りは平凡でブランドによる
違いもよく解らない。だから、魅力を感じないとは言いたくはないが、ピ
ント来ないのも確かである。例えば、掃除をして解かる。今のクルマは汚
れたら元に戻らない。一定期間使ったら乗り換える事を前提に造られてい
るのだろう。一方、旧車(90年代まで)と呼ばれるクルマは磨けば元に
戻る程の材料が使われていたため磨き慨が有った。だから愛情も生まれた。
当時、そんなクルマが外車と呼ばれ「衣」「食」「住」をステージを表す
道具として利用された歴史がある。そして、現代では如何か?極端な富の
偏りによる象徴として次元違いのブランドが数社。これは話からは除外し
たい。現代では、高価なクルマは己のステージを表せるのか?
答えはNOだろう!じゃあ、上が突き抜け過ぎたクルマ達と如何付き合う
のか?シッカリ考える時なのでは?ここ日本でクルマが無いと困る地域は
多いかと思う。生活道具として平凡に国産車に乗るか、いや、経年償却さ
れた中古の輸入車を選ぶ選択肢もある事を知って欲しいのです。
昨今、新車保有年数が7年に成り、上質な車両が正規ディーラーに集まっ
ています。また、味が薄れたと言われる輸入車ですが、反面プロダクツの
信頼は飛躍的に上り普通に20万キロ位は乗れます。
ご紹介の走行68,000キロ、BMW530i ツーリング。5シリーズ
史上最高傑作と呼ばれるE61型ワゴン、まだまだ乗れる魅力的な車両です。

 

BMW530i ツーリング
初年度登録2009年7月 アルピンホワイトⅢ 走行68,000キロ
直列6気筒 3,000cc 右ハンドル Mスポーツ 18インチ
ガラスサンルーフ キセノンヘッドライト 純正NAVI 純正ETC
スタート・ストップボタン BMWアプルーブド 6ヶ月又は5,000キロ
保証。
車輛本体価格1,499,000円

お問い合わせ
Ibaraki BMW
BMWプレミアムセレクション守谷
株式会社モトーレンレピオ
茨城県守谷市美園3-1-2
TEL 0297-44-7788

 


 

 

 

 

 

 

 




 

2018年05月10日

BMW X1 sドライブ 20i xライン 199万9000円 走行1.4万km

 

BMWプレミアムセレクションつくばの展示場でとても素敵な雰囲気のSUVを見つけました。写真のBMW X1 sドライブです。

ご存じのように、BMWSUVは車名の頭に「X」が付き、その後に付く数字は基本的に車格を表し、大きくなればボディサイズも大きくなるという法則を持ちます。つまり、「X1」はBMWSUVで最もコンパクトなモデルとなるわけです。といっても、全長は4m47cm、全幅が1m80cmありますから、日本車でいえばエクストレール・クラスと考えていいでしょう。また、X1なのだから1シリーズの仲間だと思いきや、ベースとなるプラットフォームは3シリーズのものですから、どちらかといえば3シリーズのSUV版と考えたほうがいいのかもしれません。

2リッター直4ターボ(184ps27.5kgm)を搭載するこのクルマは、20131月の登録なので、初代の後期型(20129月にマイチェン)、そしてsドライブだから4WDではなく後輪駆動となります。ちなみに、二代目となる現行型は、201510月より販売が開始され、sドライブはFF(前輪駆動)に変更されています。若干マニアックな話になりますが、いまとなっては、エンジン縦置きFRX1って貴重な存在です。

さて、展示場を訪問したとき、「BMWプレミアムセレクションつくば」ではフェアを行っており、100台近くの認定中古車がずらりと並んでいました。で、あることに気が付いたわけです。白と黒のボディカラーを持つクルマばかりなのです。シルバーやブルーのクルマは数台しかありません。やはり、輸入車は白か黒、そういう時代なのでしょうか。そういえば、いま都市部を走っている輸入車の、7割くらいが白か黒(感覚的に)です。シルバーのメルセデス、ブルーのBMW、赤のアルファロメオもいまや少数派。時代の流れというのはすごいものです。

で、そのなかにあって、ひときわ強く、明るいオーラを放っていたのが、このオレンジのX1です。この色、バレンシアオレンジと言います。特に当日は晴天の夏日で、青い空とのマッチングがとても良い雰囲気。眺めているだけでなんだかさわやかな気持ちになります。展示場を隅から隅までチェックしてみましたが、オレンジ系のボディカラーはこの1台だけでした。

バレンシアオレンジのX1、これで海に行くと気持ちいいだろうな~。仕事中にぼんやりそんなことを考えていた次第です。

X1は人気モデルなだけに相場は高めですが、このクルマは1999000円。安いです。希少なオレンジのX1、お宝に認定します。

このバレンシアオレンジというボディカラー、夏の空と海に合いますね。

 

 

X1は超人気モデルですから初代、現行型とも認定中古車の流通量は少なく、

オレンジのボディーカラーとなると希少です。

 

BMW X1 sドライブ 20xライン

初年度登録20131月 走行1.4万キロ

バレンシアオレンジ ナビゲーションシステム リアビューカメラ キセノンヘッドライト ETC 右ハンドル 車両本体価格1999000

 

お問い合わせ 

Ibaraki BMW BMWプレミアムセレクションつくば

株式会社モトーレンレピオ

茨城県つくば市学園の森3-8-2

TEL.029-850-0323

 

 

 

 

 

 

 

2018年05月14日

Mercedes-AMG GT 左H 1298万円 3,000km デモカー

今回の「お宝」 高いだろうと思っていたAMGの最高峰GTが、あれ!
ホント?価格にに成っていました。4桁では有りますがお安いかと思います。
ちなみに、新車本体価格1709万円でしたので411万円引きになります。
初年度登録2017年8月 走行3,000キロ ダイヤモンドホワイト
左ハンドルに成ります。車内はコックピットを連想させスポーツカーと呼ぶ
に相応しい仕立てがされています。古さを感じさせないデザインは永く乗れ
る事を考えればお得感は高いと思います。



Mercedes-AMG GT 左ハンドル
初年度登録2017年8月 ダイヤモンドホワイト 走行3,000キロ
車検平成32年8月 
主要諸元
全長:4,546mm
全幅:1,939mm
全高:1,287mm
エンジン:4,0L V型8気筒直噴ツインターボ
総排気量:3,982cc
最高出力:340kw・6,000rpm
462PS/6,0001rpm
最大トルク:600N・/1,600~5,000rpm
61,2kg・m/1,600~5,000rpm

本体価格 12,980,000円
(新車参考価格1709万円)

お問い合わせ
メルセデス・ベンツ中野
サーティファイドカーセンター
宮園輸入車販売株式会社
東京都中野区江原町1-13-26
TEL 03-3952-3622

 

 

 

 

 

 

2018年05月16日

2台のビートル選び!

今回の「お宝」上下のカブト虫(ビートル)をご覧頂きたい。
同年式、同色、パッと見は変わらない2台。よくよく見れば屋根が開くか
開かないかで価格差ほぼ倍。これは如何したものか?
安い方を「お宝」とするか、いや、カブリオレの稀少性を考えれば例え倍
の価格であってもこちらだろう!なんて悩んで見たものの価値感の問題だ
と思い2台共ご紹介したいと思います。
オープンか、クーペのインテリアもイイし価格も半額。オープンに成ると
は言え頻繁に開けるか?いや、開くことに価値があるのか?
以下、一緒に悩んで見ませんか?これが中古車選びの醍醐味でもあります。

此方がカブリオレ

カブリオレのホワイトレザーインテリア

クーペはホワイト布とレザーコンビインテリア

クーペ

カブリオレ オープンカーを愉しみたい方にお薦め。

お問い合わせ
フォルクスワーゲン大和
(株)ファイブスター東名横浜
神奈川県大和市深見東3-1-2
TEL 046-200-3160

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年05月19日

メルセデス・ベンツ ML350 4MATIC 268万円 走行4.1万km

 

メルセデス・ベンツ東名横浜サーティファイドカーセンターの展示場でとても珍しいSUVを見つけました。最近、正規ディーラーではほとんど見ることがなくなったミディアムクラスのSUV、「ML」です。ちなみに正式にはMクラスなのですが、一般的には「ML」の名で親しまれてきたモデルで、GLEのベースになったSUVです。

さて、初代のMLがリリースされたのは1997年のことでした。その後、リーマンショックなど物ともせず大ヒットを続け、2度のフルモデルチェンジを経て、第3世代のモデルがGLEと名を変えたのが2015年の10月です。GLはメルセデス・ベンツのSUVであることを示していて、Eはセダンなどと同様に車格を表しています。つまり、MLSUVEクラスとお考えください。

このクルマは、201110月の登録ですから、第2世代・マイチェン後の後期型ということになります(第3世代は20126月より販売開始)。

そして、3.5リッターV6エンジン272ps35.7kgm)を搭載する上級グレードのML350 4MATICですから、専用デザインの19インチアルミホイールや、ダークデザインのバイキセノンヘッドランプ、レザーのシート/センターコンソール/ダッシュボード、間接照明、ブラックウッドトリム、AMGデザインの本革巻きステアリングなどが標準装備され、高級感は抜群です。乗り込んでインテリアを見渡してみると、このモデルに対するメルセデスの本気度が伝わってきます。

走行は4.1km、車両本体価格は268万円。安いです。新車価格が800万円近くする高級SUVなのですから。最新の運転支援システムは搭載されていませんが、インテリアのプレミアム感はGLEに負けていません。

認定中古車では希少になってきたML、さらに、非常に珍しい買い得な第2世代。そして、装備が充実している「350」。お宝に認定します。

どちらかといえば草食系の顔を持つ第2世代のML。外装色はイリジウムシルバー。

 

全長4m79cm、全幅1m91cm、全高1m81.5cm。ボリュームたっぷりのボディ。

 

室内の高級感がこのクルマのハイライト。コンディションも良いです。

 

 

メルセデス・ベンツ ML350 4MATIC

 

初年度登録201110月 走行4.1万キロ

 

イリジウムシルバー ガラス・スライディングルーフ レザーシート キセノンヘッドライト ナビゲーションシステム 地デジ対応TV ETC 車両本体価格268万円

 

 

お問い合わせ 

 

メルセデス・ベンツ東名横浜 サーティファイドカーセンター

 

株式会社シュテルン世田谷

 

東京都町田市鶴間7-2-1

 

TEL.042-799-5601

 

 

 

 

 

 


2018年05月21日

稀少!レンジローバーSPORT SVR 1298万円 21,000km

今回の「お宝」新車は必ず中古車になる!
中古車選びの大原則「待てば出てくる」但し、掴めるうちに掴まなくては
無くなる。速報です!レンジローバーSPORT SVRが登場しました。
史上最速のランドローバーとしてSV(ランドローバースペシャルビークル
オペレーション部門)が送りだしたレンジローバー スポーツ SVR。
文句なくカッコイイ! 特に、インテリアの仕立てはラグジュアリー系レンジ
ローバーファンも遣られちゃうと思います。柔らかく上質なレザーのバケット
シートが前後4席。そう事実上4シーターなのです。(車検書上は5名乗り)
この手の稀少車はひと目見た時のフィーリングで決めなければ後悔すると言わ
れます。買わない理由より、買う理由を探す!そんなクルマですね。

ブラックにホワイトパイピング仕様。有りそうで無い稀少です。


センターコンソールは至ってシンプル。パネルはカーボン。

運転席から見えるSVRバッジ。これがニクイ演出。

ドライバー席に座って解かる只ならぬ雰囲気と満足感は何なんだ!

レンジローバー スポーツ SVR 
初年度登録2016年11月 サントリーニブラック 走行21,000キロ
車検平成31年11月 (保証期限2020年5月まで)
装備多数につきお問い合わせ
車輛本体価格 12,980,000円
(新車参考価格1637万円)

お問い合わせ
ジャガー・ランドローバー
アプルーブド足立
株式会社ジャガー東京
東京都足立区江北7-6-2
tel 03-5647-0555

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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