2018年08月16日

マセラティ クアトロポルテS 560万円 走行3.2万km

「ドイツ製や国産の高級サルーンにも飽きたし、最近は乗りたいクルマがなくなったなぁ~」なんて言っているクルマ趣味人も多いことと思います。そんなご同輩にぜひお勧めしたいのがこのイタリア製Lセグメントサルーン、マセラティ「クアトロポルテ」です。最近になって、認定中古車の買い得感が高まっていますので注目です。特に3リッターV6FRモデルの初期型はいい感じのプライスになっています。

さて、6代目となる現行型クアトロポルテの販売が開始されたのは20134月、まずは3.8リッターV8ツインターボのGT Sが上陸し、若干遅れて3リッターV6ツインターボのSFRモデル)とS Q44WDモデル)が導入されました。ちなみに、クアトロポルテの名はイタリア語で「4ドア」を意味し、特に深い背景はないようです。

写真を見ておわかりになると思いますが、クアトロポルテのエクステリアやインテリアは、Sクラスや7シリーズ、A8、またXJとは、あきらかに異なる世界感を持ちます。また、走らせても独自のフィーリングを持っていると言っていいでしょう。その源泉をシンプルに紐解いていけば、イタリア人の感性で開発され、イタリア人の手で製造されているから、という他ないのだと思います。そこには、「気に入らなければ別に乗らなくていいよ」的な割り切りの良さがあり、それこそがクアトロポルテの魅力と個性につながっているのでしょう。

 

クアトロポルテに搭載されるV6V8ユニットは、マセラティのエンジン開発部門であるマセラティ・パワートレインが設計し、マラネッロのフェラーリ工場において委託生産され、最終的にマセラティのグルリアスコ工場にて仕上げられます。また、室内に使用されるレザーには、ポルトローナ・フラウ社製が採用されているのはご存知のとおり。まさに生粋の「Made in Italy」です。今回取り上げるクアトロポルテは、2013年登録・走行3.2万キロの「S」で、車両本体価格は560万円です。新車価格は素の状態で1195万円でした。車格、コンディション、高額オプションの装着という点からみて、すごく買い得だと言えるでしょう。お宝に認定します。

全長5270×全幅1950×全高1470mmの堂々たるボディ。3.0リッターV6ツインターボ(410ps/56.1kgm)を搭載、ZF製8段ATを介して後輪を駆動。

 

マセラティ クアトロポルテS

初年度登録20139月 走行3.2万キロ

外装色:ネロ・リベーレ 内装色:ネロ エラブルトリム 電動ガラスサンルーフ シフトパドル 19インチアルミホイール レザーシート シートヒーター バックカメラ ナビゲーションシステム フルセグTV ETC 左ハンドル

車両本体価格560万円

 

お問い合わせ

マセラティ杉並

トライデントイタリア株式会社

東京都杉並区宮前1-18-4

TEL. 03-6861-5080

 

 


2018年08月08日

スマート フォーフォー 52kw Passion 138万円 走行6,000km

最近になって現行型スマート認定中古車の買い得感が増しているようです。僅かしか走っていないデモカーなどでも、新車よりかなり安く購入することができます。特に主力モデルの「フォーフォー」は、流通量も多く、ボディーカラーやグレードを選べるのでお勧めです。今回取り上げる車両は、メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンターで見つけたスマート フォーフォー 52kw Passion。イエロー系のボディーカラーがすごくスタイリッシュで、なかなか良い雰囲気です。

さて、8年ぶり2度目のモデルチェンジを果たした現行型スマートは、201510月の東京モーターショーで発表されました。先代まではスマートといえば2シーターの「フォーツー」が主力モデルでしたが、現行型では後席を持つ4人乗りの「フォーフォー」が販売の中心となります。ゆえに、認定中古車も量が多いわけです。現行型「フォーフォー」は、ルノーとの共同開発で、「トゥインゴ」と同じプラットフォームを採用。スタンダードモデルは、71psを発揮する1リッター3気筒エンジンをリアに搭載し、後輪を駆動します。つまり、RRです。スマートは、このレイアウトと、6段デュアルクラッチトランスミッションが運転する楽しさの源泉となります。

 そして、競合モデルとあきらかに異なるのは、圧倒的なボディ剛性の高さと、優れたサスペンションが提供する高速巡航のフラットネス。本来は街中をスイスイ走るために開発されたシティコミューターですが、実は、高速での長距離移動も得意なのです。さらに、スマートといえば、高い安全性です。強度の高い骨格を使い乗員の居る空間を守る設計手法で、前後のオーバーハングがなくても高い衝突安全性を確保。これはスマートの最大の特長と言えるかもしれません。

ちなみに、先代に比べ全幅が一気に10cm広がって、1660mmとなり、あと35mm3ナンバーという領域に達し、さらに全長がストレッチされ、充分な居住空間を持つ「フォーフォー」。もうこのクルマ、十二分にファーストカーとして使えます。ターボやブラバスは超絶に速いので、奥さんも運転するファミリーカーとして、またビジネスで使うなら、スタンダードモデルで充分だと思います。決してのろいクルマではありません。20174月登録の「フォーフォー」、走行6,000km138万円です。車両のコンディション、走行性能、快適性、安全性、総合的にみて、価格以上の価値があると思います。お宝に認定します。

 

スマート フォーフォー 52kw Passion

初年度登録20174月 走行6,000キロ

外装色:イエロー 新車保証継承 右ハンドル

車両本体価格138万円

 

お問い合わせ 

メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンター

株式会社シュテルン世田谷

神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-3-1

TEL.045-904-1484

 

2018年08月04日

ポルシェ 911カレラ 428万円 走行7.5km

997」のコードネームを持つ先代ポルシェ911。日本での販売が開始されたのは20048月のことでした(カレラ/カレラS)。水冷フラットシックスを搭載する911としては2代目となるわけですが、このモデルが空前の大ヒットを記録します。

996型(初代の水冷エンジン搭載モデル)は、ちょっと個性的でそれまでの空冷911とはあきらかに異なるフロントマスクが採用されていましたが、997型は「愛らしい丸い目」の空冷時代に戻ったみたいなクラシカルなフロントのデザインが特長です。このエクステリアデザインが、大ヒットを記録する最大の要因になったのは言うまでもありません。やっぱり911は「この顔」「このクラシカルな雰囲気」じゃないと、フリークたちが納得しないのです。流行りのデザインやメカニズムに迎合せず、独自の路線を貫く、それが911なのでしょう。

で、997型の911は、認定中古車市場でも絶大な人気を誇り、ご存知のように高値で安定していました。でも、中古車は年数が経てば少しずつ価格は落ちていきます。個体の走行距離も関係してきますし、人気の997もこの市場原理には逆らうことはできません。そして、登場から約14年、特に「カレラ」の前期モデルが、ようやく「なんとかなるかも」と思わせる価格帯まで落ちてきてくれました。ホント、「お待たせ!」みたいな感じです。

ポルシェセンター堺 西大阪認定中古車センターで見つけたこの2009年登録の911カレラは、走行7.5km428万円のプライスタグを付けています。スポーツクロノパッケージや19インチスポーツデザインホイールなど、多数の高額オプションが装着されていることを考えるとすごく買い得だと思います。お宝に認定です。

 

 このクラシカルなルックスが997型911の最も大きい特長。

 

水平対向6気筒エンジンをリアに搭載、前期型997は5速ティプトロを介して後輪を駆動します。

 

スポーツクロノパッケージが装着されています。左ハンドルの911はエンスー度が高いです。

 

ポルシェ 911カレラ

初年度登録2009年 走行7.5万キロ

外装色:キャララホワイト 内装色:ブラック 19インチスポーツデザインアルミホイール 本革巻き3本スポークスポーツステアリングホイール シートヒーター スポーツクロノパッケージ ドライブレコーダー ガラスサンルーフ ナビゲーションシステム フルセグTV ETC 左ハンドル 

車両本体価格428万円

 

お問い合わせ 

ポルシェセンター堺 西大阪認定中古車センター

昌和自動車株式会社

大阪府大阪市西淀川区花川2-21-8

TEL. 06-6474-0107

 

 

 

 

2018年07月31日

稀少色・OP多数!Porsche Macan 720万円 1545km

今回の「お宝」旬なクルマにお手頃価格で乗りたい!そんな方にお薦めした
いコンパクトなSUVをご紹介しましょう。世界的な流行なのか?
最近、多くのブランドが展開する鮮やかなメタリックブルー。とても綺麗
です。感心するのはサイズ問わず、セダン、ワゴン、クーペ、SUVと、ど
んな形にも映えるのです。そして、ポイント2としてベーシックグレードに
オプションが多数装着されていること。これが、旬なクルマをお手頃に乗る
秘策でもあるのですが、そう簡単に見つかるものでは有りません。
オプションは注文装備ですから、誰かが注文する必要があります。その辺の
説明を始めたら長くなりますから割愛。要は受注と発注のタイムラグが生む
問題解決方法でもあります。だから、、お買い得なのです。
以下、ベーシックにレザーシートが装備されたマカンご覧あれ!

ポルシェ マカン
初年度登録2018年1月 サファイアブルー 内装:ブラックレザー
パッケージパーシャル 走行1,545キロ 車検平成33年1月 右ハンドル
AT オプション多数のためお問い合わせ
車両本体価格 7,200,000円(税別)

お問い合わせ

ポルシェセンターつくば
認定中古車ギャラリー
株式会社 ザルツブルグ・モータース
茨城県つくば市学園の森3-5-2
TEL 029-858-0911

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2018年07月27日

ジャガー XE 20dピュア 358万円 走行5,000km

 

欧州御三家のCクラスや3シリーズA4に真っ向勝負を挑むモデルとして、ジャガーが放った気鋭のミドルクラスセダン「XE」。日本に導入されたのは20156月のことでした。当初はガソリン仕様のみを用意していましたが、約1年後にディーゼル仕様が追加設定されラインナップを充実させています。 

ということで、ジャガーXEは登場から23年が経つわけですが、認定中古車の価格はといえば、春頃までは新車とそれほど変わらないプライスタグが付いていました。ほとんど走っていないデモカーが主体でしたから無理もありません。

ところが、夏に入り、再販車両が現れはじめ、ようやく値ごろ感が出てきました。注目したいのは、2016年モデルのデモカーのプライスも下がってきていることです。おそらく、2017年モデルから標準装備となった10.2インチ静電式タッチスクリーンのインフォテインメントシステムが要因になっているのでしょう。ということは、ズバリ!狙い目は2016年モデルのデモカーということになります。

そこで、首都圏屈指の規模を誇るジャガー・ランドローバー・アプルーブド足立に、ターゲットとなる車両を探しにいってきました。そして、やはりあったのです。2016年登録のXE 20d ピュア、358万円のプライスボードが掲げられています。走行5,000kmですから、おそらくデモカーでしょう。細部をチェックしましたが、ほとんど新車の状態、使用感は見事にありません。新車価格は約500万円でしたから、安いです。

 

 

 20dピュアは、ジャガーが完全自社開発した2リッター直4ターボディーゼルエンジンを搭載、180psのパワーと43.8kgmの最大トルクを発揮、8ATを介して後輪を駆動します。 どんな走行感覚を持っているのか、気になる方も多いでしょう。一言でいえば、このクルマ、かなりの実力を持っている通好みのスポーティセダンです。決して、Cクラスや3シリーズに負けてはいません。というか、勝っている部分も少なくないと思います。ポイントはフットワークの良さ。その滑らかで気持ちの良い荷重移動は、おそらくクルマの好きな方々を納得させてくれるでしょう。実力派のミドルクラスセダン、ジャガーXE 20d ピュア、お宝に認定します。狙い目です。

全長4680×全幅1850×全高1415mm。ライバルのCクラスよりひと回り大きいボディを持ちます。

 

ジャガー XE 20d ピュア

初年度登録2016年 走行5,000km

アンモナイトグレー ジェットプレミアムクロスシート シャドーパック アダプティブクルーズコントロール リアパーキングカメラ フロントカメラ ナビゲーションシステム フルセグTV 右ハンドル 

 

車両本体価格358万円

お問い合わせ 

ジャガー・ランドローバー・アプルーブド足立

株式会社ジャガー東京

東京都足立区江北7-6-2

TEL.03-5647-0555

 

 

 

2018年07月23日

ALFA ROMEO MiTo Competizione 119万円 アラフォー



名ばかりの中古車(新車に限りなく近い車両)が氾濫する昨今。
サイトを見れば各社の主役たちがズラリと並んでいる。そして、日々価格
は変動している様を見せられて魅力を感じますか?新車は必ず中古車に成
ると唱えて来た者としては素直に薦められない。だからと言って輸入車が
ダメだとは言いません。生まれた国が違えば乗り味は違います。例えば路
面の状態でサスペンションのセッティングが変わります。整備の行き届い
た日本では解かりずらいかもしれませんが、クルマ選びでは大切なことで
すから価格だけで選んではいけません。お国違えばクルマも違うのです。
さて、昨今の新車過剰供給は中古車市場に甚大な影響を及ぼしています。
と、言ってもユーザーからすれば嬉しい事でもありますが、販売側はたま
ったもんではありません。知らなくても良い事がネットで解ってしまう。
それも精査されない多くの情報が責任なく拡散されることで誰も得をしな
い現実。中古車業界では付加価値の無い販売が主流となり殺伐としていま
す。そこで、本サイトでは「利益を求めない配るクルマ」と「利益を求め
る売るクルマ」に分けて考えます。本コーナーでは登録から5年以上もし
くは走行4万キロ以上(アラフォー中古車)のコンディションの良い
「売るクルマ」を取り上げて行きます。クルマ屋さんはクルマを売って生
計を立てています。配ってばかりでは成り立ちません。だから、中古車を
「売るクルマ」として捉えています。私は業界に入った36年前、
「1台のクルマを新車と中古で2回売る」これが、ディーラー経営の基本
と教わった。中古車を売ること、乗ること、は愉しいことです。
価格に囚われないアラフォー中古車を愉しんで欲しいと思います。
あ、それから、最近の輸入車は信頼が上がっており普通に20万キロ位は
乗れます。



アルファロメオ  ミト コンペツォーネ
初年度登録2012年12月 グラフェイグレー(新車でも入手不可能な稀少色)
走行40,000キロ 純正ナビ ETC ドライブレコーダー
下取りワンオーナー車 中古車保証 3ヶ月又は走行6,000キロ
車両本体価格 1,190,000円

お問い合わせ
アルファロメオ・フィアット沼津
株式会社 エー・エル・シー
静岡県沼津市西沢田281-1
TEL 055-926-2401

 

 

 


 

 

 

 

 

2018年07月21日

メルセデス・ベンツ C250スポーツ 348万円 走行2.7万km

メルセデス・ベンツのミドルクラスを担うモデルとなる現行(205型)Cクラス。セダンのデビューは20147月、日本でもCクラス史上最大のヒット作となったのはご存知のとおりです。好調なセールスを記録する要因になったのは、ロングノーズ・ショートデッキスタイルのスポーティなエクステリアデザイン、そして、やはりスポーティでプレミアム感を増したインテリアです。ユーザーのセダン離れが加速する時代のなか、孤軍奮闘しているのがCクラスセダンと言っても過言ではないでしょう。確かにこのクルマ、見ても乗っても「やっぱりセダンはいいなぁ」と思わせるだけの魅力を持っています。

ところで、中古車市場でも現行Cクラスセダンは大人気で、もちろん相場も高めで推移していますが、2018年春にマイチェン版が登場したことにより、ようやく前期型の買い得感が増しています。

たとえば、写真のクルマは201410月登録の上級グレードC250スポーツ、走行2.7kmで車両本体価格は348万円です。新車価格の644万円、装備が充実した実力派モデルであることを考えるとすごく安いと思います。同価格帯でメルセデスの認定中古車を選ぶとすると、A250GLA180B180のデモカーなどが挙げられますから、W205前期型の買い得感が光ります。ちなみに、このC250スポーツ、インテリアがすごくシブい!お宝に認定します。

C250スポーツの搭載する2リッター直4ターボは211ps/35.7kgmを発揮。

ボディサイズは、全長4690×全幅1810×全高1445mm。

 

 

メルセデス・ベンツ C250スポーツ

 

初年度登録2014年 走行2.7万キロ

 

オブシディアンブラック 赤系レザーシート スライディングガラスルーフ 

ナビゲーションシステム リアビューカメラ 右ハンドル 

 

車両本体価格348万円

 

 

お問い合わせ 

 

メルセデス・ベンツ西東京サーティファイドカーセンター

 

宮園輸入車販売株式会社

 

東京都西東京市富士町3-4-22

 

TEL.03-451-5655

 

 

2018年07月18日

BMW M135i 2,899,000円 40,000km

今回の「お宝」いよいよ減って来た感が漂い始めたBMW 135i。
「コンパクトボディにシルキー6を積むFR車」もう二度と造られる事は
無いだろう稀少車。というのが薦める理由だろうか?
クルマ好きならガレージの隅にでも置いておくのも良いかと思います。
そこで、コンディションも上々、走行距離も40,000キロ、アルピン
ホワイトⅢ、レッドレザー仕様の下取車を発見!あの、M135iが300
万円を切って手に入ります。経済性で選んで「面白くない」と思っている
貴方M135i如何でしょう?

 BMW M135i 
初年度登録2013年8月 アルピンホワイトⅢ 走行40,000キロ
車検2018年8月 直列6気筒 2,990cc コーラルレッドレザーシート
シートヒーター コンフォートアクセツ HIFIスピーカー 電動シート
純正HDDナビ バックカメラ ダイナミックトラクションコントロール 
ライトパッケージキセノンヘッドライト 純正18インチホイール 
BPS2年保証 
車両本体価格2,899,000円

お問い合わせ
Ibaraki BMW
BMWプレミアムセレクションつくば
株式会社モトーレンレピオ
茨城県つくば市学園の森3-8-2
TEL 029-850-0298

 

 

 

 


 

2018年07月12日

RANGE ROVER 5.0 VOGUE ALC BLACK LIMITED

今回の「お宝」レンジローバースペシャリスト、ジャガー・ランドローバー
三島さんからお届けします。個人的な思いですが、最近のレンジローバーは
雲の上に行ってしまったと思う。最上級のSVオートバイオグラフィーに至
っては3千万円にも届くプライスが付いている。好きだからと言ってエイと
買えるものでは無くなってしまった。それに、ピカピカの高級車は如何も?
(クルマ好きの私信)と言う雰囲気も感じる昨今。そして、そんな思いを
知ってか、知らずか、旧型でもレンジはレンジだ!と、中古車をオールブ
ラックに仕立てたスペシャルモデル「ALC ブラックリミテッド」をレンジ
のカリスマ宮澤氏が造り出した。但し、今回のモデルは新車時に仕立てられ
下取として入庫した車両である。8年、走行29200キロとシッカリ管理
されてきた優良車です。

ALC BLACK LIMITED
オールブラック 細かい箇所までシッカリ手が入っています。
ただ黒くしただけのクオリティでは有りません。
カリスマの拘り、そこがディーラークオリティ。

 レンジローバー V8 5L VOGUE
初年度登録2010年9月 サントリーニブラック 走行29,200キロ
車検切れ 自社保証3ヶ月5,000km サイドステップ ALC特装車
車両本体価格5,980,000円

お問い合わせ

ジャガー・ランドローバー三島
株式会社 エー・エル・シー
静岡県三島市青木95-1
TEL 055-983-0211

 

 

 

 

 

 









 

2018年07月07日

アルファロメオ ジュリア 409万円 走行7,000km

販売開始から約9か月、新生アルファロメオが放った気鋭のベルリーナ「ジュリア」。そろそろデモカーが正規ディーラーの認定中古車展示場に現れ始める頃。ということで、アルファ・ディーラーを検証してみると、数こそ少ないですが、ほとんど走っていない個体がやはりあります。「スーパー」や上級グレードの「ヴェローチェ」が多く、探せばスーパーセダンの「クアドリフォリオ」だって出ています。もちろんニューモデルですから、お値打ちとは言えませんが、新車より安く買えることに間違いはありません。

さて、156159に比べると、貫禄たっぷりとなったボディ、そして豪華になった室内、また最新の運転支援システムを備える「ジュリア」ですが、ボディサイズは、全長4643×全幅1860×全高1436mm、メルセデス・ベンツCクラスやBMW 3シリーズ、アウディA4、ジャガーXEなどに真っ向勝負を挑む後輪駆動のミドルクラスセダンとなります。

パワーユニットは、クワドリフォリオが2.9リッターV6ツインターボ(510ps/61.2kgm)、その他のモデルは2リッター直4ターボを搭載します。

今回、取り上げるのは、アルファロメオ沼津の展示場で見つけた2リッター直4ターボを搭載する珍しいベースグレードの「ジュリア」。確か、受注生産モデルのはずです。ベースグレードですが、レザーシートや運転支援システムなどが備わる「おいしい」モデルだと思います。

まだ走っている数が少ないニューモデル、すぐに乗れる希少な受注生産モデル、クルマ好きなら一度は乗っておきたいアルファのベルリーナ、担当者が155145以降の近代アルファが大好き、ということで、多少贔屓目ですがお宝に認定です。

 

全長4643×全幅1860×全高1436mm。BMW3シリーズとほぼ同サイズです。

 

2リッター直4マルチエアツインスクロールターボ(200ps/33.7kgm)を搭載。

8段ATを介して後輪を駆動。

 

2眼のインパネなどアルファの伝統を継承するイタリアンデザイン。

 

アルファ ロメオ ジュリア(ベースグレード)

初年度登録2018年 走行7,000キロ アルファブラック レザーシート パワーシート シートヒーター ドライブレコーダー バッテリーチャージャー ETC  右ハンドル 新車保証継承(3年/走行10万キロ) 車両本体価格409万円

お問い合わせ

アルファ ロメオ 沼津

株式会社エー・エル・シー

静岡県沼津市西沢田281-1

TEL.055-926-2401