2018年05月21日

稀少!レンジローバーSPORT SVR 1298万円 21,000km

今回の「お宝」新車は必ず中古車になる!
中古車選びの大原則「待てば出てくる」但し、掴めるうちに掴まなくては
無くなる。速報です!レンジローバーSPORT SVRが登場しました。
史上最速のランドローバーとしてSV(ランドローバースペシャルビークル
オペレーション部門)が送りだしたレンジローバー スポーツ SVR。
文句なくカッコイイ! 特に、インテリアの仕立てはラグジュアリー系レンジ
ローバーファンも遣られちゃうと思います。柔らかく上質なレザーのバケット
シートが前後4席。そう事実上4シーターなのです。(車検書上は5名乗り)
この手の稀少車はひと目見た時のフィーリングで決めなければ後悔すると言わ
れます。買わない理由より、買う理由を探す!そんなクルマですね。

ブラックにホワイトパイピング仕様。有りそうで無い稀少です。


センターコンソールは至ってシンプル。パネルはカーボン。

運転席から見えるSVRバッジ。これがニクイ演出。

ドライバー席に座って解かる只ならぬ雰囲気と満足感は何なんだ!

レンジローバー スポーツ SVR 
初年度登録2016年11月 サントリーニブラック 走行21,000キロ
車検平成31年11月 (保証期限2020年5月まで)
装備多数につきお問い合わせ
車輛本体価格 12,980,000円
(新車参考価格1637万円)

お問い合わせ
ジャガー・ランドローバー
アプルーブド足立
株式会社ジャガー東京
東京都足立区江北7-6-2
tel 03-5647-0555

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2018年05月19日

メルセデス・ベンツ ML350 4MATIC 268万円 走行4.1万km

 

メルセデス・ベンツ東名横浜サーティファイドカーセンターの展示場でとても珍しいSUVを見つけました。最近、正規ディーラーではほとんど見ることがなくなったミディアムクラスのSUV、「ML」です。ちなみに正式にはMクラスなのですが、一般的には「ML」の名で親しまれてきたモデルで、GLEのベースになったSUVです。

さて、初代のMLがリリースされたのは1997年のことでした。その後、リーマンショックなど物ともせず大ヒットを続け、2度のフルモデルチェンジを経て、第3世代のモデルがGLEと名を変えたのが2015年の10月です。GLはメルセデス・ベンツのSUVであることを示していて、Eはセダンなどと同様に車格を表しています。つまり、MLSUVEクラスとお考えください。

このクルマは、201110月の登録ですから、第2世代・マイチェン後の後期型ということになります(第3世代は20126月より販売開始)。

そして、3.5リッターV6エンジン272ps35.7kgm)を搭載する上級グレードのML350 4MATICですから、専用デザインの19インチアルミホイールや、ダークデザインのバイキセノンヘッドランプ、レザーのシート/センターコンソール/ダッシュボード、間接照明、ブラックウッドトリム、AMGデザインの本革巻きステアリングなどが標準装備され、高級感は抜群です。乗り込んでインテリアを見渡してみると、このモデルに対するメルセデスの本気度が伝わってきます。

走行は4.1km、車両本体価格は268万円。安いです。新車価格が800万円近くする高級SUVなのですから。最新の運転支援システムは搭載されていませんが、インテリアのプレミアム感はGLEに負けていません。

認定中古車では希少になってきたML、さらに、非常に珍しい買い得な第2世代。そして、装備が充実している「350」。お宝に認定します。

どちらかといえば草食系の顔を持つ第2世代のML。外装色はイリジウムシルバー。

 

全長4m79cm、全幅1m91cm、全高1m81.5cm。ボリュームたっぷりのボディ。

 

室内の高級感がこのクルマのハイライト。コンディションも良いです。

 

 

メルセデス・ベンツ ML350 4MATIC

 

初年度登録201110月 走行4.1万キロ

 

イリジウムシルバー ガラス・スライディングルーフ レザーシート キセノンヘッドライト ナビゲーションシステム 地デジ対応TV ETC 車両本体価格268万円

 

 

お問い合わせ 

 

メルセデス・ベンツ東名横浜 サーティファイドカーセンター

 

株式会社シュテルン世田谷

 

東京都町田市鶴間7-2-1

 

TEL.042-799-5601

 

 

 

 

 

 


2018年05月16日

2台のビートル選び!

今回の「お宝」上下のカブト虫(ビートル)をご覧頂きたい。
同年式、同色、パッと見は変わらない2台。よくよく見れば屋根が開くか
開かないかで価格差ほぼ倍。これは如何したものか?
安い方を「お宝」とするか、いや、カブリオレの稀少性を考えれば例え倍
の価格であってもこちらだろう!なんて悩んで見たものの価値感の問題だ
と思い2台共ご紹介したいと思います。
オープンか、クーペのインテリアもイイし価格も半額。オープンに成ると
は言え頻繁に開けるか?いや、開くことに価値があるのか?
以下、一緒に悩んで見ませんか?これが中古車選びの醍醐味でもあります。

此方がカブリオレ

カブリオレのホワイトレザーインテリア

クーペはホワイト布とレザーコンビインテリア

クーペ

カブリオレ オープンカーを愉しみたい方にお薦め。

お問い合わせ
フォルクスワーゲン大和
(株)ファイブスター東名横浜
神奈川県大和市深見東3-1-2
TEL 046-200-3160

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年05月14日

Mercedes-AMG GT 左H 1298万円 3,000km デモカー

今回の「お宝」 高いだろうと思っていたAMGの最高峰GTが、あれ!
ホント?価格にに成っていました。4桁では有りますがお安いかと思います。
ちなみに、新車本体価格1709万円でしたので411万円引きになります。
初年度登録2017年8月 走行3,000キロ ダイヤモンドホワイト
左ハンドルに成ります。車内はコックピットを連想させスポーツカーと呼ぶ
に相応しい仕立てがされています。古さを感じさせないデザインは永く乗れ
る事を考えればお得感は高いと思います。



Mercedes-AMG GT 左ハンドル
初年度登録2017年8月 ダイヤモンドホワイト 走行3,000キロ
車検平成32年8月 
主要諸元
全長:4,546mm
全幅:1,939mm
全高:1,287mm
エンジン:4,0L V型8気筒直噴ツインターボ
総排気量:3,982cc
最高出力:340kw・6,000rpm
462PS/6,0001rpm
最大トルク:600N・/1,600~5,000rpm
61,2kg・m/1,600~5,000rpm

本体価格 12,980,000円
(新車参考価格1709万円)

お問い合わせ
メルセデス・ベンツ中野
サーティファイドカーセンター
宮園輸入車販売株式会社
東京都中野区江原町1-13-26
TEL 03-3952-3622

 

 

 

 

 

 

2018年05月10日

BMW X1 sドライブ 20i xライン 199万9000円 走行1.4万km

 

BMWプレミアムセレクションつくばの展示場でとても素敵な雰囲気のSUVを見つけました。写真のBMW X1 sドライブです。

ご存じのように、BMWSUVは車名の頭に「X」が付き、その後に付く数字は基本的に車格を表し、大きくなればボディサイズも大きくなるという法則を持ちます。つまり、「X1」はBMWSUVで最もコンパクトなモデルとなるわけです。といっても、全長は4m47cm、全幅が1m80cmありますから、日本車でいえばエクストレール・クラスと考えていいでしょう。また、X1なのだから1シリーズの仲間だと思いきや、ベースとなるプラットフォームは3シリーズのものですから、どちらかといえば3シリーズのSUV版と考えたほうがいいのかもしれません。

2リッター直4ターボ(184ps27.5kgm)を搭載するこのクルマは、20131月の登録なので、初代の後期型(20129月にマイチェン)、そしてsドライブだから4WDではなく後輪駆動となります。ちなみに、二代目となる現行型は、201510月より販売が開始され、sドライブはFF(前輪駆動)に変更されています。若干マニアックな話になりますが、いまとなっては、エンジン縦置きFRX1って貴重な存在です。

さて、展示場を訪問したとき、「BMWプレミアムセレクションつくば」ではフェアを行っており、100台近くの認定中古車がずらりと並んでいました。で、あることに気が付いたわけです。白と黒のボディカラーを持つクルマばかりなのです。シルバーやブルーのクルマは数台しかありません。やはり、輸入車は白か黒、そういう時代なのでしょうか。そういえば、いま都市部を走っている輸入車の、7割くらいが白か黒(感覚的に)です。シルバーのメルセデス、ブルーのBMW、赤のアルファロメオもいまや少数派。時代の流れというのはすごいものです。

で、そのなかにあって、ひときわ強く、明るいオーラを放っていたのが、このオレンジのX1です。この色、バレンシアオレンジと言います。特に当日は晴天の夏日で、青い空とのマッチングがとても良い雰囲気。眺めているだけでなんだかさわやかな気持ちになります。展示場を隅から隅までチェックしてみましたが、オレンジ系のボディカラーはこの1台だけでした。

バレンシアオレンジのX1、これで海に行くと気持ちいいだろうな~。仕事中にぼんやりそんなことを考えていた次第です。

X1は人気モデルなだけに相場は高めですが、このクルマは1999000円。安いです。希少なオレンジのX1、お宝に認定します。

このバレンシアオレンジというボディカラー、夏の空と海に合いますね。

 

 

X1は超人気モデルですから初代、現行型とも認定中古車の流通量は少なく、

オレンジのボディーカラーとなると希少です。

 

BMW X1 sドライブ 20xライン

初年度登録20131月 走行1.4万キロ

バレンシアオレンジ ナビゲーションシステム リアビューカメラ キセノンヘッドライト ETC 右ハンドル 車両本体価格1999000

 

お問い合わせ 

Ibaraki BMW BMWプレミアムセレクションつくば

株式会社モトーレンレピオ

茨城県つくば市学園の森3-8-2

TEL.029-850-0323

 

 

 

 

 

 

 

2018年05月06日

BMW 530i ツーリング(E61) 1,499,000円 68,000km


今回の「お宝」最近のクルマは高いと思う。造りは平凡でブランドによる
違いもよく解らない。だから、魅力を感じないとは言いたくはないが、ピ
ント来ないのも確かである。例えば、掃除をして解かる。今のクルマは汚
れたら元に戻らない。一定期間使ったら乗り換える事を前提に造られてい
るのだろう。一方、旧車(90年代まで)と呼ばれるクルマは磨けば元に
戻る程の材料が使われていたため磨き慨が有った。だから愛情も生まれた。
当時、そんなクルマが外車と呼ばれ「衣」「食」「住」をステージを表す
道具として利用された歴史がある。そして、現代では如何か?極端な富の
偏りによる象徴として次元違いのブランドが数社。これは話からは除外し
たい。現代では、高価なクルマは己のステージを表せるのか?
答えはNOだろう!じゃあ、上が突き抜け過ぎたクルマ達と如何付き合う
のか?シッカリ考える時なのでは?ここ日本でクルマが無いと困る地域は
多いかと思う。生活道具として平凡に国産車に乗るか、いや、経年償却さ
れた中古の輸入車を選ぶ選択肢もある事を知って欲しいのです。
昨今、新車保有年数が7年に成り、上質な車両が正規ディーラーに集まっ
ています。また、味が薄れたと言われる輸入車ですが、反面プロダクツの
信頼は飛躍的に上り普通に20万キロ位は乗れます。
ご紹介の走行68,000キロ、BMW530i ツーリング。5シリーズ
史上最高傑作と呼ばれるE61型ワゴン、まだまだ乗れる魅力的な車両です。

 

BMW530i ツーリング
初年度登録2009年7月 アルピンホワイトⅢ 走行68,000キロ
直列6気筒 3,000cc 右ハンドル Mスポーツ 18インチ
ガラスサンルーフ キセノンヘッドライト 純正NAVI 純正ETC
スタート・ストップボタン BMWアプルーブド 6ヶ月又は5,000キロ
保証。
車輛本体価格1,499,000円

お問い合わせ
Ibaraki BMW
BMWプレミアムセレクション守谷
株式会社モトーレンレピオ
茨城県守谷市美園3-1-2
TEL 0297-44-7788

 


 

 

 

 

 

 

 




 

2018年04月27日

Mersedes-Benz V220d 448万円 5,000km デモカー 

今回の「お宝」ズバリ!メルセデスの高級ミニバンV220dショートボディ
が448万円で買えるご案内になります。これは戦略と言える価格と思われ
るのでミニバンご検討中の方は急ぎ掴まれる事をお薦めします。
国産高級ミニバンほど華美では有りませんが、定員7名を早く安全に目的地
まで送り届けるクルマとしては世界最高水準である事は間違いなと思います。
但し、島国日本では、このクルマの能力の半分も使えないかも知れませんが
余力を半分残しての高速クルージングは余裕と安心を提供してくれます。
特に、ドライバー席に座る方は実感されるかと思います。そして、最後に
ディーゼルターボエンジンのトルクと経済性はVクラスを選ぶ理由にもなる
かと思います。初年度登録2016年9月登録、大きくないショートボディ
人気のオブシディアンブラック 走行5,000キロ ディーラーデモカー
アップ車両 448万円はお買い得です!

クルマはどんなに華美に成ろうとも安全に乗れなくては成らない!

認定中古車ドットコム 探検隊によるV220d インプレッション動画
はこちらから

 

日本で乗るにはショートボディが良いかと、但し、ファブリックシートに
なりますけど、

2列目はキャプテンシート。リクライニング、前後移動可能。
更に、取り外してリムジン仕様にも出来ます。

3列目は3名掛けだが、2列目キャプテンシートと入れ替えも可能。
 凄いリムジンに変身します。

トランクスペースも有ります。

メルセデスの安全支援システム レーダーセーフティも付いています。

メルセデス・ベンツV220d ショートボディ
初年度登録2016年9月 オブシディアンンブラック 走行5,000キロ
車検平成31年9月 HDD純正NAVI フルセグTV ミュージック
プレーヤー接続可能 ETC 電動シート、シートヒーター(前席)
アイドリングストップ レーダーセーフティ 電動両側ドア 他、
車輛本体価格4,480,000円

お問い合わせ

メルセデス・ベンツ中野
サーティファイドカーセンター
宮園輸入車販売株式会社
東京都中野区江原町1-13-26
TEL 03-3952-3622

 

 

 

 

 

 

 


 

 

2018年04月23日

メルセデス・ベンツ E63 AMG 298万円 走行4.9万km

メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンターの展示場でとても買い得なAMGを見つけました。20093月登録のE63 AMGです。

エクステリアのデザインを見ればお分かりいただけると思いますが、このクルマは、先々代W211型の後期モデルとなります。

W211AMGが登場したのは200212月、スタンダードモデルは20068月に実施されたビッグマイナーチェンジで、エクステリアやインテリアのデザインを変更、またエンジンやトランスミッションも換装しました。後に追加設定されたE63 AMGも前期型とは「別モノ」と考えていいでしょう。この時、車名がE55 AMGからE63 AMGに変わっているわけです。

エンジンは、前期型E55がスーパーチャージャー付き5.5リッターV8 SOHC476ps71.4kgm)、後期型E63が自然吸気の6.3リッターV8 DOHC514PS64.2kgm)となり、トランスミッションやブレーキにもAMGの手が入っています。

ところで、20091月には、角目ツインヘッドライトを採用するW212型が発表されていますので、20093月登録のこのクルマはW211型の新車販売が終了するギリギリのタイミングで登録されたことになります。前オーナーは、W212型のルックスにどうしても納得できなかったのでしょうか。

さて、とにかくこのE63、安いです。そもそも、正規ディーラーにW211型のE63 AMGがストックされていることはとても珍しく、貴重です。そろそろヤングタイマーの領域に入るようなハイパフォーマンスモデルを、きっちり仕上げ、しかも1年の保証付きで、認定中古車として販売するメルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンターの「心意気」には拍手を送りたいと思います。そうそう、左ハンドルというのも良いです。

街場の中古車屋さんには「現状渡し」のもっと安い個体があるかもしれませんが、特に部品のひとつひとつが高価なAMGは、きちんと納車整備が施され、保証も付く正規ディーラーの認定中古車から選んだほうが良いです。つまり、認定中古車の298万円はとてもお値打ちです。このW211 E63 AMG、お宝に認定します。

ボディカラーはオブシディアンブラック。このスタイリングは、まったく

古さを感じさせません。


全長4880×全幅1820×全高1465mmのボディサイズ。

メルセデス・ベンツ E63 AMG

初年度登録20093月 走行4.9万キロ

オブシディアンブラック スライディングルーフ ナビゲーションシステム 地デジ対応TV ETC 左ハンドル 

車両本体価格298万円

 

 

 

お問い合わせ 

 

メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンター

 

株式会社シュテルン世田谷

 

神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-3-1

 

TEL.045-904-1484

 

 

 

 

 

2018年04月19日

認定デビュー!New DISCOVERY HES 885万円 4,000km

今回の「お宝」新車は必ず中古車になる!待てば海路の日和あり。と、古来
から焦らずジックリ待てばいい事はあると言われて来た。そう、今の時代に
ピッタリ当てはまる気がします。誰よりも先に!と思う方は定価でどうぞ!
いやいや二番手でイイ!と思える方は数か月待ちますと今回の「お宝」に出
会えます。但し、数に限りがありますので悩んでいると無く成ります。業界
では「掴めるうちに掴め」と言われています。さて、今回掴んで頂きたいの
はフルモデルチャンジされたランドローバーディスカバリー。7人乗りのレ
ンジローバーと呼ばれるほど豪華に生まれ変わったまでは良かったのですが
何せ高すぎる感が、7人乗りのレンジローバーは理解できてもディスコが
1千万オーバーとは、如何なものか?だから、待つ事が賢い!という事で
お待たせいたしました。ニューディスカバリーHSEのデモカー車両が販売
可能に成りました。オプションもろもろ含め1千万円オーバーする車両が
885万円と、まだまだのお値段ではありますが掴みそびれると新車しか
掴めないかと思います。有りそうで無いニューディスカバリーHSEハイレ
ベルなお買い得車と言えます。そして、今回はグレー、ブラック2台のご紹
介になります。共に、車両本体価格 8,850,000円となります。
詳細は、店舗まで、



お問い合わせ
ジャガー・ランドローバー
アプルーブド足立
株式会社 ジャガー東京
東京都足立区江北7-6-2
TEL 03-5647-0555

 



 

2018年04月16日

アルファロメオ ブレラ 2.2JTSセレスピード スカイウインドー 159万円

 アルファロメオ沼津の展示場でなかなか良いヤングタイマーを見つけました。2008年登録のアルファ・ブレラ 2.2JTSセレスピード スカイウインドーです。

皆さんはこの2ドアクーペのことを憶えているでしょうか。日本に導入されたのは20064月のことでした。ラインナップには2種類のエンジンが用意され、こちらの個体は、2.2リッター直4エンジン(185馬力)を搭載し、ガラス張りのパノラマルーフが装着されるFFモデルということになります。2008年登録ですから前期型ですね。ブレラの前期モデルのラインナップ(20098月まで)には、3.2JTS Q4系の3.2リッターV6260馬力)を積む4WDの上級グレードも用意されていました。ちなみに、後期型はインテリアが変更され、2.2JTSにも、よりスポーティなモデルが追加設定されます。

さて、写真をご覧ください。フロントマスクを見ればお分かりのように、このクーペは、プラットフォームやエンジン、インテリアなどの主要コンポーネンツをセダンの159と共有します。つまり、156時代にヒットしたGTVの後継モデルと言っていいでしょう。

たしかに、159より軽快に走るし、アルファ製エンジンも良い味を出していますが、何よりこのクルマのポイントはルックスです。特にグラマラスなリアビューがとても良い。この「ワァ~、イタ車だな~」みたいなデザインは、ご存知「ジウジアーロ」の手から生まれています。さすが良い仕事をします。

アルファロメオの業績をズッコケルさせるきっかけを作った感のある159の派生モデルなだけに、156147GTVGTに比べれば、若干地味な存在のアルファ・ブレラですが、いまあらためて眺めてみると、味わいがあってなかなか良い雰囲気です。いま、アルファのこういう珍しいヤングタイマーに乗るのはエンスー度が高くてけっこうカッコいいと思います。しかも、このブレラ、ガンメタというのがお洒落ですね。イカシテます。とりあえず、どんなクルマの横に並んでも格下感を意識することはないでしょう。

しかも、安いです。車両本体価格は159万円、これぞヤングタイマーの醍醐味!年式的に認定中古車の対象からは外れていますが、正規ディーラーにあるこういうクルマは貴重だと思います。お宝に認定です。

この159顔、セダンよりクーペモデル「ブレラ」のほうが良いです。

 

これぞイタリアンデザイン。グラマラスなリアビューがポイント。

 

アルミホイールをカスタマイズするともっとカッコよくなりそう。この適度な

クラシカル感が味わい深いです。 

 

アルファロメオ アルファ・ブレラ 2.2JTSセレスピード スカイウインドー

 

初年度登録2008年 走行4.3万キロ

 

パノラマルーフ レザーシート シートヒーター 右ハンドル 車両本体価格159万円

 

 

 

お問い合わせ 

 

アルファロメオ沼津

 

株式会社エー・エル・シー

 

静岡県沼津市西沢田281-1

 

TEL.055-926-2401