2018年09月18日

メルセデス・ベンツ S550ブルーエフィシェンシーロング 328万円 走行3.1万km

メルセデス・ベンツ東名横浜サーティファイドカーセンターの展示場で、正規ディーラーではほとんど見かけることがなくなった先代・W221型のS550を見つけました。しかもこの「S」はロングです。で、走行距離は3.1km、車両本体価格は328万円、安い!

さて、メルセデス・ベンツのフラッグシップサルーン、W221型のSクラスが登場したのは20059月のフランクフルトモーターショー。当初、3.5リッターV6S3505.5リッターV8S5005.5リッターV12ツインターボのS600ロング、S65 AMGロングなどが用意されていました。200611月に、S500S550に車名変更しています。 

そして、20094月にエクステリアのデザインなどを変更するマイチェンが実施され、20135月に現行のW222型にスイッチ。写真の車両は2011年登録のS550ブルーエフィシェンシーロングですから、燃費の向上を図るためにW221型の最後期モデルに採用されたV8エンジンを積んでいます。NA5.5リッターから4.7リッター・ツインターボに換装し、トランスミッションにも改良が施され、メーカー発表の燃費は9.3km/L。大排気量ユニットを搭載するLセグメントカーとしてはなかなかの燃費です。

このW221型最後期モノのS550ブルーエフィシェンシー ロングには1年のディーラー保証(走行距離無制限)が付与されることがポイントになります。それを考えると328万円は買い得。これぞ中古車選びの醍醐味です。お宝に認定します。

メルセデス・ベンツ S550ブルーエフィシェンシーロング

初年度登録2011年 走行3.1万キロ

イリジウムシルバー ガラス・スライディングルーフ 本革シート シートエアコン/ヒーター ナビゲーションシステム 地デジ対応TV バックカメラ ETC 右ハンドル

車両本体価格328万円

お問い合わせ

メルセデス・ベンツ東名横浜 サーティファイドカーセンター

株式会社シュテルン世田谷

東京都町田市鶴間7-2-1

TEL.042-799-5601

 

 

 

2018年09月12日

CHEVROLET CORVETTE Z51 パフォーマンスPKG 728万円 7,000km

今回の「お宝」アメリカンスポーツ代表たるコルベットに成ります。
斜め上からの眺めはスーパーカーその物です。これをスーパーカーと呼ばず
何と言うのか?従来のアメ車と思ってはいかんでしょう!が正直なところ。
ちょっと検証が必要かと思いますので以下ご覧あれ!

ボンネットのマークを見なければフェラーリと言われても信じるでしょう。
ロングノーズショートデッキを基本としたシルエットはまさしくスポーツ
カーの証。

コックピットと呼べる運転席。
助手席との間に仕切りが有るのをお分かりだろうか、これがコックピット
と呼ばれる理由。助手席の人はコックピットに手だし無用と云う事。
だからコルベットは2シーターでは無く1+1。コックピット横に乗せて
あげると云う事なのです。

コックピットです。センターメーターは回転計。
ステアリング表皮はアルカンターラ。シフトノブはガンタイプ。
もちろんポジションは低い!


イタリア車はここにエンジン。コルベットは荷室で結構広い。

お約束の大型ブレーキシステム。ホイールもお約束のブラック塗装。

これは、これは、4本出しマフラーです。

 最後はスーパーカーお決まりのカットで終了。
 如何でしょうスーパーカーですよね、、でも、価格はスポーツカー並みな
 んですけど、、稀少性から考えても3年乗っても大損は無いかと、、



シボレーコルベット Z51 パフォーマンスPKG
初年度登録2014年4月 イエロー コンペティションバケットシート 車検平成31年
4月 純正ナビ イエローキャリパー 左ハンドル オプション多数 ワンオーナー車
正規輸入モデル エンジン:6200cc V8 OHV   466馬力 トルク64,2キロ 6AT 
車両本体価格7,280,000円(消費税込)

お問い合わせ
輸入車総合ディーラー
株式会社 ロッキー
埼玉県さいたま市南区曲本1-18-1
TEL 048-862-6411


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

2018年09月10日

アルファGT 2.0JTS スポルティーバⅡ 99万円 走行4.1万km

 

カロッツェリア・ベルトーネが手掛けたエレガントなボディライン、クルマ好きの方なら「久しぶりに見たなぁ~。まだディーラーの認定中古車あるんだ」なんて思われたことでしょう。写真のクルマは、アルファロメオ沼津がストックするアルファGTです。2009年式ですから、まだ登録から10年未満、コンディションの良い車両は認定中古車の対象となるわけです。

さて、アルファGTが日本に導入されたのは20046月、ご存じのように「156」をベースとする22のスペシャリティクーペで、エンジンは直噴JTS2リッター直4166ps/21.0kgm)と3.2リッターV6240ps/29.4kgm)が用意されていました。ちなみに、トランスミッションは2.0JTS5速セレスピード、3.2V66MT、前輪を駆動します。

 

 

ところで、20064月に登場した「ブレラ」は、「GT」の後継モデルと捉えられることが多いようですが、実はそうではなく、数年間は併売されていました。で、どこが違うのか、となるわけですが、シンプルに言えば「GTのほうがアルファっぽい」、これに尽きると思います。ルックス、インテリア、エンジンのフィーリング、そしてハンドリング、GTにはアルファの意地みたいなものが詰まっている気がします。イタ車好きは絶対GTのほうが好きなはずです。

そして、このアルファGT 2.0JTSは希少なスポルティーバⅡ、走行4.1kmで、車両本体価格は99万円です。安い!白いボディもなかなか良い雰囲気、お宝に認定します。

 

 

アルファロメオ アルファGT 2.0JTS スポルティーバⅡ

初年度登録2009年 ホワイト 走行4.1万キロ

レザーシート 18インチアルミホイール セレスピード ETC 右ハンドル

車両本体価格99万円

 

お問い合わせ 

アルファ ロメオ沼津

株式会社エー・エル・シー

静岡県沼津市西沢田281-1

 TEL.055-926-2401

 

 

2018年09月07日

BMW M2 Coupe DCT 598万円 8,000km

今回の「お宝」BMW M2 クーペ 7速DCT ベースモデル598万円。
新車価格827万円+オプションという車両に成ります。
この手の高性能モデルの紹介は難しいです。素人が如何だこうだと言える物
ではないのです。敢えて言えば綺麗か汚いか程度です。また、価格について
も認定中古車であれば一定の価格基準内で有り大差はないのです。
じゃあ、何を持って? となりますが、やはり昔から言われてきた中古車は
「一物一価の法則」に添うべきと思い「綺麗さ」「保管方法」から見えてく
る品質を見て行きたい思います。さて、こちらBMWプレミアムセレクショ
ン品川さん、個人的にBMW認定中古車に「松」「竹」「梅」が有るとすれ
ば間違いなく「松」と言える車両を販売するディーラーと思っています。
場所にしても知る人ぞ知る隠れ家的なところにあります。考えようですが
「冷やかし」では行けないところと勝手に思い込んでいます。BMWのスポ
ーツモデルをお探しであれば一度は行って見る価値はあると思います。
以下、「松」M2クーペご覧あれ!

BMW M2クーペ DCT 
初年度登録2016年5月 アルピンホワイトⅢ 走行8,000キロ
車検平成31年5月 iDriveHDDナビ アダプティブキセノンライト
リアPDC CD ETC ダコタレザー ミュージックコレクション
カーボンリアスポイラー リアカメラ 純正19インチアルミホイール
BMWプレミアムセレクション2年間走行無制限保証
車両本体価格5,980,000円

お問い合わせ
Abe BMW
BMWプレミアムセレクション品川
株式会社 阿部モータース
東京都品川区南大井2-5-4
TEL 03-3764-3341

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年09月03日

メルセデス・ベンツ B180 198万円 走行1.6万km

最近、メルセデス・ベンツ 現行型Bクラス・認定中古車のお値打ち感が高まっていて、市場で大人気となっています。ご存知のようにメルセデスは、車名に付くアルファベットが車格を表しますので、Bクラスは、ACクラスの間に位置するハッチバックモデルです。メーカーでは、Bクラスをミニバンにカテゴライズしているようですが、個人的には、セミトールワゴンと考えたほうがしっくりくるような気がします。

さて、Aクラスの実用性をさらに向上させたモデルとして、初代Bクラスがリリースされたのは2005年。そして、プラットフォームやエンジンを刷新して2代目が登場したのは2012年のことでした。初代ABクラスの特長となっていた例の「二重底構造」のプラットフォーム、また特殊な構造を持つパワーユニットとは決別し、一般的なFF車の構造を採用することで、車高をグッと下げ、さらに実用性と動力性能を向上させることに成功しています。

今回取り上げるB180は、Bクラスのボリュームゾーンを担うグレードで、122psを発揮する1.6リッター直4ターボを搭載。7AT(デュアルクラッチ式)を介して前輪を駆動します。ボディサイズは、全長4,400/全幅1,785/全高1,545mm、乗ってみればすぐに分かりますが、Aクラスより室内が広く、後席、また荷室にも余裕があります。

こちらのクルマは、メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンターがストックする201512月登録のB180。走行1.6万キロで198万円は魅力的なプライス。ファミリーカーの買い替えを考えている方で、「プリウスやアクアでは当たり前すぎるし、かといってハスラーでは家族旅行の時に頼りないし…」なんて悩んでいる「クルマ好きのオトーサン」にお勧めしたい1台です。B180なら、金沢の温泉に34日の家族旅行、また苗場にスキー旅行なんて快適に行くことができます。なんといっても、広い荷室は大きなアドバンテージになるでしょう。お宝に認定します。

 

メルセデス・ベンツ B180

初年度登録201512月 走行1.6万キロ

コスモブラック ナビゲーションシステム 地デジ対応TV ETC 右ハンドル 2年保証(走行距離無制限)車両本体価格198万円

 

お問い合わせ

メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンター

株式会社シュテルン世田谷

神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-3-1

TEL.045-904-1484

2018年08月30日

M-Benz SL350 Roadster Sportmotor 328万円 55,000km

今回の「お宝」あのメルセデスのSLが328万円!
それも認定中古車保証12ヶ月、走行距離無制限付で、です。
W107、W129程の盛り上がりは有りませんが、メルセデスの誇るラグ
ジュアリースポーツカーで有る事は変わりません。W203型にチェンジし
1台何役を狙ってソフトTOPからスチールTOP(電動)に変更されたの
ですが、オープンカーと認識できるソフトトップでないSLの世界感は薄れ
てしまった気がする。さて、マイナーチェンジを繰りかえして来たSLです
が、紹介車両と現行型との見分けはつき難いと思います。正直並べても何か
違うか?程度なのです。だから、そこで、認定中古車をお薦めしたい。
新車販売も昔ほどでは無いため中古車も少ないSL。手の届くうちに掴む!
これが中古車購入の秘訣だと思います。以下、7年経過、走行55,000キロの
認定中古車350SLご覧あれ!

 

 

 

 メルセデス・ベンツSL 350 Roadster Sportmotor
初年度登録2009年 ダイヤモンドホワイト 走行55,000キロ
車検切れ ブラックレザーシート ナビゲーションシステム フル装備
サーティファイドカーバリュー保証 12ヶ月 走行距離無制限保証付
車両本体価格3,280,000円

お問い合わせ
メルセデス・ベンツ葛飾
柏 サーティファイドカーセンター
株式会社シュテルン葛飾
千葉県柏市若柴203-1
TEL 04-7134-6616

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

2018年08月24日

プジョー 308GTi 270 by PEUGEOT SPORT 345万円 走行1,500km

プジョー沼津の認定中古車展示場でとても珍しいスポーツモデルを見つけました。プジョーのモータースポーツ部門を担うプジョースポールが手がけたコンプリートカー「308GTi 270 by PEUGEOT SPORT」です。ちなみに、モデル名に付く270は最高出力を意味しており、つまり270ps。まさしく、シリーズ最強の硬派なロードモデルとなります。 

プジョーが「最強のホットハッチ」とアナウンスするこのモデルに搭載される1.6リッター直4ターボユニットは、シリンダーブロック、エキゾーストマニホールド、インジェクションシステムなどが強化され、スタンダードモデルの2倍以上のパワーを叩き出すことに成功したハイチューンエンジン。もちろん、スプリングやダンパー、スタビライザー、クロスメンバーにもしっかり手が入っていて、キャンバー角も変更、ブレーキも強化されています。タイヤはなんと19インチのミシュラン・パイロットスーパースポーツ。そして、トランスミッションは6MT、左ハンドルとなります。

ご存じのように、プジョーは基本的に小型の大衆車作りを得意とするメーカーですが、いつの時代もこのような「一元さんお断り」的なFFハッチバックのコンプリートカーを作って量販するところが、実におもしろいと思います。 

で、写真のクルマは、プジョー沼津のデモカーで、走行距離は僅か1,500km、車両本体価格は345万円です。競合モデルとなるメルセデスAMG A45や、アウディS3VWゴルフRの最新型デモカーと比べてもかなり安いと思いますし、ホットハッチ度数、というか硬派度数は最も高いと言えるでしょう。205GTi206306GTiの魅力を知る世代の方にお勧めしたいこの308GTi 270 by PEUGEOT SPORT。お宝に認定します。

全長4260×全幅1805×全高1455mm。プジョースポールが仕上げた1.6リッター直4ターボエンジン(270ps/33.7kgm)を搭載、6段MTを介して前輪を駆動。車重は1320kg。タイヤはスポーツカー並みの19インチを履く。

 

プジョー沼津 308GTi 270 by PEUGEOT SPORT

初年度登録2017年 走行1,500km

外装色:パールホワイト インテリア:アルカンタラ/テップレザー 19インチアルミホイール パーキングアシスト 6MT 左ハンドル 

車両本体価格345万円

 

お問い合わせ

プジョー沼津

株式会社エー・エル・シー

静岡県沼津市岡一色463-1

TEL.055-926-2400

 

2018年08月21日

ABARTH 595 Turismo 349万円 1,000km

今回の「お宝」フィアット500をベースにアバルトがチューンナップした
スポーツコンパクトABARTH595ツーリズモのご紹介。
2017年2月のマイナーチェンジで全グレード500から595に統一さ
れマニュアル、2ペダルミッションが選べる。ご紹介のツーリズモは3モデ
ルの中間に位置し専用17インチホイールにブラックブレーキキャリパー、
KONI製のFSDショックアブソーバを標準装備する2ペダル(ATモード付)
マニュアルミッションである。普段はATモードで流し、遊びたくなったら
パドル操作で遊べる能力を持つのがツーリズモである。
さて、デフレ状態が続く自動車業界に於いて、どんなクルマに乗るか?
昔の様な損をせずに乗り換えられるかも?見たいなクルマは存在しません。
クルマは償却資産なのです。だから、買い方、乗り方をよくよく考えて見る
必要があるかと思います。永く付き合える相棒、道具?
以下、ABARTH 595 Turismo デモカーアップ車両で稀少性の高い仕様かと
思います。

ABARTH 595 Turismo
初年度登録2018年3月 グレー AT 走行1,000キロ
車検平成33年3月 新車保証継承(36ヶ月又は10万キロ保証)
車両本体価格3,490,000円

お問い合わせ
フィアット・アバルト沼津
株式会社 エー・エル・シー
静岡県沼津市西沢田281-1
TEL 055-926-2401

 

 

 



 

2018年08月16日

マセラティ クアトロポルテS 560万円 走行3.2万km

「ドイツ製や国産の高級サルーンにも飽きたし、最近は乗りたいクルマがなくなったなぁ~」なんて言っているクルマ趣味人も多いことと思います。そんなご同輩にぜひお勧めしたいのがこのイタリア製Lセグメントサルーン、マセラティ「クアトロポルテ」です。最近になって、認定中古車の買い得感が高まっていますので注目です。特に3リッターV6FRモデルの初期型はいい感じのプライスになっています。

さて、6代目となる現行型クアトロポルテの販売が開始されたのは20134月、まずは3.8リッターV8ツインターボのGT Sが上陸し、若干遅れて3リッターV6ツインターボのSFRモデル)とS Q44WDモデル)が導入されました。ちなみに、クアトロポルテの名はイタリア語で「4ドア」を意味し、特に深い背景はないようです。

写真を見ておわかりになると思いますが、クアトロポルテのエクステリアやインテリアは、Sクラスや7シリーズ、A8、またXJとは、あきらかに異なる世界感を持ちます。また、走らせても独自のフィーリングを持っていると言っていいでしょう。その源泉をシンプルに紐解いていけば、イタリア人の感性で開発され、イタリア人の手で製造されているから、という他ないのだと思います。そこには、「気に入らなければ別に乗らなくていいよ」的な割り切りの良さがあり、それこそがクアトロポルテの魅力と個性につながっているのでしょう。

 

クアトロポルテに搭載されるV6V8ユニットは、マセラティのエンジン開発部門であるマセラティ・パワートレインが設計し、マラネッロのフェラーリ工場において委託生産され、最終的にマセラティのグルリアスコ工場にて仕上げられます。また、室内に使用されるレザーには、ポルトローナ・フラウ社製が採用されているのはご存知のとおり。まさに生粋の「Made in Italy」です。今回取り上げるクアトロポルテは、2013年登録・走行3.2万キロの「S」で、車両本体価格は560万円です。新車価格は素の状態で1195万円でした。車格、コンディション、高額オプションの装着という点からみて、すごく買い得だと言えるでしょう。お宝に認定します。

全長5270×全幅1950×全高1470mmの堂々たるボディ。3.0リッターV6ツインターボ(410ps/56.1kgm)を搭載、ZF製8段ATを介して後輪を駆動。

 

マセラティ クアトロポルテS

初年度登録20139月 走行3.2万キロ

外装色:ネロ・リベーレ 内装色:ネロ エラブルトリム 電動ガラスサンルーフ シフトパドル 19インチアルミホイール レザーシート シートヒーター バックカメラ ナビゲーションシステム フルセグTV ETC 左ハンドル

車両本体価格560万円

 

お問い合わせ

マセラティ杉並

トライデントイタリア株式会社

東京都杉並区宮前1-18-4

TEL. 03-6861-5080

 

 


2018年08月08日

スマート フォーフォー 52kw Passion 138万円 走行6,000km

最近になって現行型スマート認定中古車の買い得感が増しているようです。僅かしか走っていないデモカーなどでも、新車よりかなり安く購入することができます。特に主力モデルの「フォーフォー」は、流通量も多く、ボディーカラーやグレードを選べるのでお勧めです。今回取り上げる車両は、メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンターで見つけたスマート フォーフォー 52kw Passion。イエロー系のボディーカラーがすごくスタイリッシュで、なかなか良い雰囲気です。

さて、8年ぶり2度目のモデルチェンジを果たした現行型スマートは、201510月の東京モーターショーで発表されました。先代まではスマートといえば2シーターの「フォーツー」が主力モデルでしたが、現行型では後席を持つ4人乗りの「フォーフォー」が販売の中心となります。ゆえに、認定中古車も量が多いわけです。現行型「フォーフォー」は、ルノーとの共同開発で、「トゥインゴ」と同じプラットフォームを採用。スタンダードモデルは、71psを発揮する1リッター3気筒エンジンをリアに搭載し、後輪を駆動します。つまり、RRです。スマートは、このレイアウトと、6段デュアルクラッチトランスミッションが運転する楽しさの源泉となります。

 そして、競合モデルとあきらかに異なるのは、圧倒的なボディ剛性の高さと、優れたサスペンションが提供する高速巡航のフラットネス。本来は街中をスイスイ走るために開発されたシティコミューターですが、実は、高速での長距離移動も得意なのです。さらに、スマートといえば、高い安全性です。強度の高い骨格を使い乗員の居る空間を守る設計手法で、前後のオーバーハングがなくても高い衝突安全性を確保。これはスマートの最大の特長と言えるかもしれません。

ちなみに、先代に比べ全幅が一気に10cm広がって、1660mmとなり、あと35mm3ナンバーという領域に達し、さらに全長がストレッチされ、充分な居住空間を持つ「フォーフォー」。もうこのクルマ、十二分にファーストカーとして使えます。ターボやブラバスは超絶に速いので、奥さんも運転するファミリーカーとして、またビジネスで使うなら、スタンダードモデルで充分だと思います。決してのろいクルマではありません。20174月登録の「フォーフォー」、走行6,000km138万円です。車両のコンディション、走行性能、快適性、安全性、総合的にみて、価格以上の価値があると思います。お宝に認定します。

 

スマート フォーフォー 52kw Passion

初年度登録20174月 走行6,000キロ

外装色:イエロー 新車保証継承 右ハンドル

車両本体価格138万円

 

お問い合わせ 

メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンター

株式会社シュテルン世田谷

神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-3-1

TEL.045-904-1484