2018年07月21日

Porsche 911T Carrera Spec 1490万円

只者ではないオーラを発するポルシェ911ナロー。
前オーナーの思いが伝わって来るようである。
時間、労力、費用をかけたと思われるオンリーワン。
この手の車両、後世に残す上で一時預かりの役目もあると認識してオーナー
に成る覚悟が必要になります。

ポルシェファンには堪らないカットかと?



ポルシェ911T  Carrera Spec
1973年式 カレラRSR仕様 ローズピンク 
車両本体価格 14,900,000円

お問い合わせ
Pug Collection(パグ コレクション)
AUTO TRADINGS

東京都品川区平塚3-2-5
TEL 03-3490-8989




 

 

 

 

2018年07月13日

1951y Mercury エアサス



おお、ゴットファーザーの世界だ!
スクリーンの中でしかお目に掛かれないアメリカ=ギャングの乗るクルマ
のイメージがよぎる。1951年製のマーキュリー。日本では昭和26年
である。よくぞ有った!そして、夏場でもエアコンを掛けて涼しく乗れる
そうです。サイズも見たほど大きくない(当時は凄くデカかったと思う)
全長:5260mm 全福:1800mm 全高:1620mm 今の
Lセグメントクラス位でしょうか?
詳細は直接お問い合わせください。何分にも私が生まれる前のクルマな
ので、、

これ、2ドアクーペなんです。
67年の時を経て放つオーラ―はお宝間違い無しです。

1951年 Mercury
エアサス LSIエンジン 5660cc
車両本体価格 相談

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2018年07月05日

伝説のSHELBY GT500



う~ん、、シェルビーだ!
伝説の1967年か?
このクルマを語りだしたらキリが無いけど、私には語れない。
けれどクルマ好きなら序章くらいは知っている。
フォードマスタングをベースにキャロル・シェルビーが手掛けたレース向け
チューニングカーで、マスタングのフラッグシップモデルとしてフォードモ
ーターから販売された。1965年から1969年まで製造された。と、実
に簡単なプロフィールには成らない数々の伝説が残されたクルマだ。
さて、その伝説のシェルビーGT500を目撃したのは品川区平塚にショー
ルームを構えるPug Collection(パグ コレクション)さん。
ショールーム奥に隠されていた?許可を得て数枚撮影させて頂きましたので
ご覧あれ!見た目以上に中身は凄い!ご興味あれば直接お問い合わせ下さい。











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Pug Collection(パグコレクション)
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東京都品川区平塚3-2-5
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2018年05月31日

メルセデス・ベンツ タイプ220Aカブリオレ



先ず、「お宝ビンテージ」コーナー開設に際し、秘蔵コレクションをお見せ頂いたガレージ
ENZO青山代表に御礼申し上げます。クルマが好き過ぎて増車を繰り返した結果でもある様
ですがクルマ屋さんなら、そろそろ、、販売も、、なんて、囁いて写真を撮らせて貰いました。
さて、「お宝」をご紹介します。メルセデス・ベンツ タイプ220Aカブリオレ(W187)
に成ります。1951年セダンの発生モデルで、1954年に発表された2+1シーター仕様
のカブリオレです。
詳細につきましては直接、下記販売店まで、
ご希望が有れば販売されるとの事です。
 



お問い合わせ
Garage ENZO(ガレージエンゾウ)
茨城県牛久市柏田町3041-3
TEL 029-878-0911

ホームページはこちら

 

 

 


 

ポルシェ 914-6 スポルトマチック 正規輸入車


ポルシェ 914および914/6のイメージといえば、フォルクスワーゲンとポルシェのダブルネームで造られたスポーツカーというのが一般的だ。廉価なミッドシップ・モデルの登場を歓迎した者もいれば、914シリーズのことをフォルクス・ポルシェ(国民のポルシェ)と揶揄し、ポルシェにとってマイナス・イメージであると受け取った従来からのスポーツカー・ファンもいた。しかし、いまとなっては傑出したパフォーマンスを有したミッドシップ・スポーツカーとして高く評価され、数多くの自動車趣味人が注目している。

素性と状態がよく、なおかつ過去の整備歴が確かな本物の良質車のみを販売している『ヴィンテージ湘南』では、現在、ポルシェ 914/6・916仕様を販売しているが、このクルマ、一見すると「914/6をモディファイしたクルマ」のように思えるが、実はとんでもないお宝(レア車)なのだ。

商業的に成功して11万5,631台も生産された914(フォルクスワーゲン・タイプ4/411用および412用空冷水平対向4気筒エンジンを搭載)に対し、硬派かつ高価だった914/6(911 T 2.0用2L空冷水平対向6気筒エンジンを搭載)は3,351台(3,338台という説もある)しか造られなかったが、なんと当車両はわずか4台のみしか存在していないスポルトマチック・セミオートマチックミッションを装備している914/6なのだ。



スポルトマチックのフィーリングのよさ、914/6GTがル・マン24時間レースでも活躍したエピソードなどはヴィンテージ湘南の公式ホームページ内にあるポルシェ 914/6・916仕様紹介(http://www.vintage-shonan.co.jp/stock.php?num=227)に記されているので、是非ともその優位性や好リザルトについてご一読いただきたい。



ポルシェ 914/6・916仕様という車名の“916”という部分を見て、思わずニヤけてしまった方は相当なクルマ好きだと思うが、ご存知ない方のために簡単に説明しておこう。かつてポルシェは、914/6をベース車としてレースカー(11台のみのワークス・モデル)を開発し、エンジン、ボディ、足回りなどを大幅にモディファイした916というスペシャル・モデルを造り上げた。ポルシェは916用のファクトリー純正レーシング・パーツを少数のプライベーターに供給したが、1972年に三和自動車(当時のポルシェ日本総輸入代理店)により新車で輸入された当車両には、驚くべきことに当時の日本のポルシェ・マニアが購入したそれらのファクトリー純正レーシング・パーツが新車時から組み込まれているのだ。

ファクトリー純正レーシング・パーツの組み込み作業は三和自動車のベテラン・メカニックが担当し、当然のことながら三和自動車のディーラー車としてデリバリーされたが、ヴィンテージ湘南が販売しているポルシェ 914/6・916仕様は“そのクルマそのもの”なのだ。つまり、外観をイジっただけのなんちゃって仕様ではなく、ポルシェ・ファクトリー謹製の稀少な916用純正レーシング・パーツを使用し、細部に至るまで916仕様になっているお宝(まさに一生モノ!)なのであった。

914/6はそもそも趣味性が強く、ノーマル仕様でさえ限定車に近いような成り立ちだったが、当車両は4台のみしか存在していないスポルトマチック車に916用のファクトリー純正レーシング・パーツが奢られているので、そのレア度の高さはハンパではないのだ。言葉では容易に表せないといえる。ちなみに、914/6のマニュアルミッション車に916用のファクトリー純正レーシング・パーツを組み込んだ“当車両の兄弟車”がもう一台製作されており、こちらも現存している。



ファクトリー・ワークスモデルの916と同じように、ピストン、カムシャフト、コンロッドなどにスペシャル・パーツを組み込んだ2.4Lエンジンを積んでいるポルシェ 914/6・916仕様は最高出力190psを誇っているので、走りのよさと軽量ボディを活かし、911イーターになってみるのも一興だろう。


 

 お問い合わせ
ヴィンテージ湘南
神奈川県横浜市瀬谷区南台1-3-2
横浜サウスプラザ三つ境2F
TEL 045-300-3750