2019年01月12日

ハッサンのブログ Vol,62

 

去る1月11日に幕張メッセで開幕した「TOKYO AUTO SALON 2019」に行ってきました。

今年は当サイト(車 市場 名車館)が注目しているヤングタイマーを題材としたカスタムカーが多かったので、いい流れになっていることを実感しました。

相変わらず国産旧車の人気も高く、さまざまなクルマが展示されていました。なかでも筆者が最も気になったのがこのケンメリで、どのアングルから見ても100点満点でした。熱心な日産ファンのひとりとして、素直に欲しいです。

ハッサンのブログ Vol,61

 

東名高速でよく遭遇するので、普通に使っているのかもしれませんね。尊敬します。

2019年01月08日

ハッサンのブログ Vol,60

 

新年のご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。

さて、去る1月3日に実施されたオートモビルクラブジャパンの新春ショートツーリング(宮ヶ瀬が目的地)に水色号でお邪魔してきました。

非常にカッコいい510ブルや多摩71仲間のクラシックミニと一緒に走れてオモシロかったです。

ちなみに、九州で直したブレーキは、いまのところ大丈夫です。

2018年12月28日

ハッサンのブログ Vol,59

 

パソコン内の画像フォルダを捜索したら、パナール17の写真が出てきたので、アップしておきます。

ハッサンのブログ Vol,58

先ほど、九州で見たパナール24Cの画像をアップしましたが、そういえば・・・と思い、家の中をガサガサしてみたところ、以前、近所のクルマ好きマダムからいただいたパナールのカタログが出てきました。

1890年から自動車の製造を開始したパナール(フランス)は、第二次世界大戦前は高級車メーカーでしたが、戦後は進歩的な小型車を量産するブランドへと転身しました。

1946年にリリースされたディナは、アルミ合金製のセミモノコック・ボディに空冷水平対向2気筒エンジンを搭載した革新的な前輪駆動車でした。このディナは、1954年に、より近代的なスタイルを採用した新型となり、さらに1960年にボディを総アルミ製から鉄製へと変更したPL17に進化しました。

PLとはパナール・ルヴァッソール(フロントエンジン・リアドライブ・ガソリン自動車の始祖)のイニシャルで、17とは2気筒、4段変速、5ドア(トランクリッドを含む)、6人乗りの数字を足したものだといわれています。

PL17の後継車として1963年に登場した24は、基本構造こそPL17のままでしたが、ホイールベースを短くし、まったく新しいデザインの2ドアボディを採用したスタイリッシュなクルマでした。最初に登場したのはクーペ・ボディの24Cで、パナールの歴代高性能グレードである『ティグル』仕様が積んでいた高出力エンジン・バージョンの24CT、そして、ホイールベースを延長した5座セダンの24B(ベルリン)、その高性能版である24BTが追加されました。

パナールは1965年にシトロエンに吸収合併され、その時点でPL17は生産中止となりました。その後、シトロエンのもとで、24シリーズがID19とアミ6の間を埋める車種の役割を果たしましたが、シトロエンGSに道を譲るかたちで1967年に24も生産中止となり、パナールの名が自動車界から消えました。

 

ハッサンのブログ Vol,57

先日、九州に行った際に『イデオートサービス』を訪問してきました。

北九州市にあるスペシャルショップ『イデオートサービス』では、イタリア車、フランス車をメインに、さまざまなクルマの販売、整備を手がけています。

車両置き場を拝見したら、パナール24C、シトロエン・アミ6、アミ8などが保管されていたので、びっくり。

このようなレア車を普通に売っているお店は少ないので、気になる方は公式HPでの在庫確認をオススメします。

 

 

2018年12月27日

ハッサンのブログ Vol,56

 

まだまだ走ってるんですねぇ~、このあたりのクルマも。ずっと現役でガンバッテほしいものです。

 

2018年12月14日

ハッサンのブログ Vol,55

 

先日、自動車雑誌の取材でコヤマドライビングスクールにお邪魔したら、教習車 選べるプランというメニューを用意しており、なんとアウディA3セダン、BMW 320i、BMW X1、マツダ・アクセラのいずれかで技能教習できるとのことでした。

輸入車を選んでも追加料金ゼロでオーケーとのことでしたので、これから免許を取ろうと思っている方はコヤマドライビングスクールに通ってみるといいでしょう。

ちなみに、コヤマドライビングスクールはハーレーダビッドソン・スポーツスター883Rで大型二輪教習を行えることなどでも全国的に有名です。

2018年12月06日

ハッサンのブログ Vol,54

 

11月29日にスタートした『JAL クラシックジャパンラリー2018 天草』をインサイドレポートするために九州へ送った水色号ですが、福岡の港で引き取り、PC競技の練習会場まで走ったところ(距離にして2キロぐらい)でブレーキが抜けてしまい、なんと、集合場所に行くことすらできませんでした。

 

水色号は北九州の門司にあるイデオートサービスに保険のロードサービスで送り、自分たちはレンタカーでイベントに同行しました。

ラリー終了後の12月3日に再び海運業者に預けることになっていたので、なんとか、それまでにブレーキを直していただき、無事、福岡の港に戻ることができました。助けてくださった地元の皆さま、ありがとうございました。

 

2018年11月28日

ハッサンのブログ Vol,53

 

来たる11月29日にスタートする『JAL クラシックジャパンラリー2018 天草』を水色号を使ってインサイドレポートするために、26日にクルマだけ先に有明のフェリー埠頭から九州へ送りました。

無事に着いていることを祈ります!