« SCUDERIA LANCIA | メイン | メルセデス・ベンツ品川 フェアは3月7日、8日の二日間限りです »

コンチネンタルタイヤ<その4>

高速道路での挙動を確認しました。

%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF.jpgコンチネンタルタイヤ

DSCN1274.JPG

コンチネンタルタイヤ<コンチスポーツコンタクト2>を装着した我がランチァ、定期点検の為入庫を余儀なくされていました。担当者としては早くヨーロッパで常用されている速度域での状況を知りたく、首を長くしていました。

点検から戻ってきたのは春の嵐のさなかで、当初の検証はお預けでしたがヘビーウエットでの排水性の高さは充分信頼に値するものでした。水溜りに飛び込んでもハンドルが軽くなってアクアプレーニングになる気配が無く、このコンチスポーツコンタクト2は、ドライと同じように安心して走っていられました。

一夜明けて快晴の本日、首都高速渋谷から東名高速横浜インターチェンジまでアウトデルソーレのつもりで走ってみました。ロードノイズは耳障りな類の音質ではなく抑えられたボリューム。目地を超えても直接的なビシッという当りは返ってきません。リラックスしてステアリングを保持しているだけで安心して進みます。

誤解の無いように申し上げますが、若干腰のある乗り心地は決して硬くないのですがしっかりした感じです。

さてこのタイヤ燃費に対する影響がどのようになるかは請うご期待。