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London Calling.........

タイトルはThe Clashの名曲のタイトルです。

まぁ時節柄仕様がないと言えばそれまでですがLondon don't Calling(怪しい日本人英語ですが)なようで2012年ロンドンモーターショーの開催中止が決まったそうです。

第1回開催が1903年というから、100年以上続いたショーが前回に引き続き中止で、2014年以降も開催されるのか今の段階では未定のようです。

前回の東京モーターショーなんかを見ても、インターネットなどの情報インフラが地球規模で進んだいま、一年に何度も別の場所でモーターショーを開く意義がもう無いのかもしれないし、いっそのことヨーロッパ・アメリカ大陸・アジアと毎年場所を替えて、世界で年一回のショーにしてしまった方が出す側も見る側にも良いのかもと思いました。

しかし、このあたりのショーの衰退ぶりは、東京晴海で当時開催されていたモーターショーを、親に連れられて観に来た世代からすると、デパートの最上階の大食堂がなくなっていったのと同じように、ちょっと寂しい。

でも、次回の東京モーターショーにはフォルクスワーゲンが早々に出展を表明していたりと、ちょっと期待しています。

 

とまぁ、それらしく真面目な話は事はこの辺で・・・・
前々回ちょこっと書いたバッテリー充電器の続きです。

今回購入したのは、ACDelcoのAD0002というミドルクラスのモデルです。

12V専用モデルでエンジンスタート機能の無い充電専用モデルですが、16Aというハイパワー充電ができます。

このACDelcoのチャージャーの素晴らしいところは、密閉式・解放式はもとよりドライバッテリーもOKで、そのうえサイクルバッテリーも充電できる点です。そして最大の特徴機能としてメンテナンスモードがある事です。

これは、放電が進み充電が出来なくなったり劣化したバッテリーを再生する機能です。

購入前にWEBでの評判を調べると、復活すればラッキーという感じではありましたが、良いという人も多かったので、購入に踏み切りました。

今回充電するのは、瀕死状態のサブ側のバッテリーです。電圧6V以下、充電率20%以下というほぼ死亡状態。
バッテリーの上部にある比重を見る窓は要交換を示しています。

この状態ですと通常の充電ではエラーになって充電できません。

そこでメンテナンスモードで充電します。

メンテナンスモードは、0.8Aという弱い電圧で長時間かけて充電します。そして4ステージ・パルス充電にてサルフェーションを分解、電極の復活となるようです。

だいたい丸二日ほどかけて充電すると十分使用できるほど復活していました。バッテリーの上部にある比重を見る窓はグリーン(良好)になってました。

いやぁ~素晴らしい!

前回のバッテリー交換時にこれを先に買っておけばオプティマのイエロートップを廃棄しなくても済んだのかも。。。

 

 

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