老化とクルマ
この1週間ほど右の目の前を小さな虫が飛んでいるような症状に悩まされている。
どうやら飛蚊症と言うヤツらしい。
原因は、目から入った有害な紫外線などで硝子体中に活性酸素が発生し酸化現象が起きた結果、硝子体の組織を変質させ、飛蚊症が生じるらしい。
この1週間ほど右の目の前を小さな虫が飛んでいるような症状に悩まされている。
どうやら飛蚊症と言うヤツらしい。
原因は、目から入った有害な紫外線などで硝子体中に活性酸素が発生し酸化現象が起きた結果、硝子体の組織を変質させ、飛蚊症が生じるらしい。
必要悪と漢字で書いてしまうとなんだか重苦しいので、あえてカタカナにしてみました。
僕は、元来いい加減でだらしない性格です。
しかし、そんな自分では社会人としてダメだと思うところもあり、意図的に物事をロジカルに考えることで自分自身を納得させ行動していたりする節があります。
先日、某SNSのお友達が日記(ブログ)にてこんなこんなことを書いていました。
「世の中は、情報の操作にあふれている。」
そんなことは、分かりきった事だと皆さんは言うでしょう。
とある本で、旧ユーゴスラビアが崩壊したときに、大手広告代理店とCNNがその情報操作に大きく関与していたらしいと書いてありました。
海の向こうの出来事は、一方的に送られてくるそれらの情報で知ることになるわけですが、そこに何らかの意図的な情報の操作があり、一般の人はそれすらも知らずに全てが正しい情報のように思い込まされていたというようなことが書かれており、その当時現地の人々は、政府が一方的に発表する情報に不信感があったため自分たちで少しでも多くの情報を得ようと隣国の衛星放送を受信し、自分たちで情報の精査をし生き延びたという話も書かれていました。
前回のお話の続きです。
そして、またまた漢字ではなんだか重ったるいのでカタカナにしてみました。
前回のお話しのポイントは、
1.悪いことを良いと言わなければ嘘にはならない。
2.豊富に見える情報量も精査していなければ、なんの意味も無い。
と言うところです。
そのようなサイトのほとんど(99%)が、情報サイトの体裁でありながら単なる広告サイトです。
つまり、広告主がそのサイトにとって一番大切な存在であって、ユーザーは2の次ということです。
しかし、まだそのサイトの偉いところは、「嘘を言ってはいない」所です。
しかし、これってどうなんでしょう?
ここの所、カタカナタイトルにはまっています。
あまり特に意味は無いのですが、内容的に大したことを言っていないのに、タイトルがちょっと仰々しいので控えめにしたいという意図からです。。。
ですので、これからも、カタカナタイトルが続きそうです。
迷走を続けていた内閣・首相が遂に先日衆院の解散を決めました。
人並み程度(それ以下かも)しか政治には関心が無いですが、世の中のほとんどの人が思っていたように、僕もこのままじゃダメだろうとおもっていました。
こういう所で自分の思いを述べるときに、政治・宗教・野球の話などは非常に危険なテーマで、一歩間違えれば刺されかねない話題です。
前回のお話は、一般の人々はセイジカの先生達が思うほどバカじゃないですよというお話。
今回は、その続きです。。。まぁ話は多少変わりますが。。。
わが社は、一昔前は車屋銀座と呼ばれた東京の環状八号線(通称カンパチ)付近にあります。
大分少なくはなりましたが、まだまだ輸入車販売をしているお店が軒を並べています。
今年の夏、我が母校が夏の甲子園初出場を決めました。
数年前に春のセンバツに出場した時に、普段全く野球には興味が無いくせに応援していました。
そして今年、地方予選準決勝に勝ちあがっている事をスポーツニュースで知り自然と応援していたので、甲子園出場を決めてくれた事は嬉しかったです。
前回のお話からちょっとだけ続いています。
そしてまたまたエコの話です。
やはり話題は自然とソチラ方面に向いていしまいます。
それは、社会的関心が高い事と、以前のブログでも書いたとおり、なんだか釈然としない事が多いからかも知れません。
どうにもコウニモ、エコカー減税関係が引っかかってるようです。
それに、エコカー=ハイブリット車という風潮もイタダケナイ気持ちがあるからだと思います。
しかし、これはハイブリットカーをエコロジーの救世主、魔法の絨毯の様にこぞって取り上げたメディアにも大きな責任があると思っています。
前回の続きです。
前回のお話しは、「エコカー=ハイブリットカー」だけでは無いですよということと「基礎的技術の地道な研究開発は大切」という事です。そしてもっとも重要なのは「手に入れやすい」ということが大切です。というお話し。
一過性の流行りモノのように、人より早く手に入れる満足感とか、今だけの希少性とかでもてはやされている様な事になってしまうと、いわゆる飽きも早いのが心配です。
ここで、勘違いしていただきたくないのは、僕はハイブリットカーが嫌いなわけではありません。
毎年年末、その年に話題となった新語・流行語に対して現代用語の基礎知識が大賞を発表しています。
昨年は因みにエドはるみさんの「ぐ~!」が大賞でした。
みなさん覚えていましたか?僕は調べるまですっかり忘れていました。
中には、これって新語・流行語?と首を傾げたくなるようなものもありますが、間違いなくその年の世情などをあらわすようなフレーズや単語が入賞しています。
今皆さんが普通に使っている「ダサい」という言葉も、思い起こせば25年ほど前にタレントのタモリさんが、微妙に格好悪いことに対し「だって埼玉だもん」といったことが発端で、それが短くなって「ダサい」になったと記憶しています。(注1
プラシーボ効果はご存知ですよね。
全く効果のない薬などが効くアレです。
最近、クルマ関連の某コミュニティーでちょっと話題のエンジン添加剤があります。
燃費アップ・ノイズ低減・パワーの復活などなどの効果があるようで、実際に添加した方によると、9km/L程度だった燃費が平均11km/L(良い時で12km/Lオーバー)という結果だったそうで、非常に満足されていました。
僕自身、非常にこの添加剤に興味があります。TTに入れたらどうなるかな?
とかランチャYに入れたらどうだろうとか。。。
前回のお話しは、メーカーで採用していないからといって「効果が無い」と言っちゃうのは乱暴ですよというお話し。
「科学的根拠も何もよくわからないけどナンダカ良い」というものも良くあります。
実際に開発・販売している方達には根拠も理屈もあるのかもしれませんが、企業秘密で公開されていない内容や、非常に難しい(理解不能)な理論だったりするからです。しかし、なんでかよくわからないモノもあります。
その場合、考えられる一つの理由が所謂思い込み・プラシーボって奴です。
今回は、とりとめも無いお話です。
とりたててマニアと言うわけではありませんが、ここ数年映画を観に行くようになりました。
以前は、仕事が終わってからちょっとドライブがてら遠回りをして帰ったり、たま~にパチンコなんかをしてみたりしてましたが、時間さえ合えばレイトショーなどは1200円と安く、気晴らしに持って来いだと気がついたからです。
僕が観る映画のほとんどはアクションなどが多く、大画面ならではの迫力を存分に味わうことが出来ます。
気晴らしに観に行っているので「簡単・楽しい」方が良いのです。
最近観たもののといえば、ワールド・オブ・ライズ、アイアンマン、インディジョーンズ、ハムナプトラ、トランスフォーマー(IMAX版)、ボルト(3D版)そしてつい数日前にはトランスポートー3と迷い96時間を観てきました。
今回のお話は・・・愚痴です。
大したオチもありません。(汗
日本人の美徳の一つに「お持て成しの心」と言うのがあります。
相手の気持ちになって考え思う心の事で、優しさにも通じるところがあります。
接客の際には非常に重要で、それが商売ともなればことのほかなおさらです。
話は変わりますが、この度我が家の15年選手のTVが壊れ買い換える事となりました。
世間では、あと2年でアナログ放送終了と言う事で代替需要が進んでいるようです。
また、それを後押しするように政府のエコポイントなどもあり週末ともなれば大型電気店のTVコーナーは賑わっているようです。
ネットなどで機種の評判や大体の金額を調べ、購入候補を3種に絞った所で電気店で分からない事を相談しながら買うつもりで出かけていきました。
ちょっと前のブログで、いまやすっかり年老いてしまった父がその昔、「公道でドリフト走行をしていた」と言うような事を書きました。よくよく考えて見れば、それって結構まずい事だったのだと反省してます。
かなり昔の話で、それも山奥の雪が降れば普段クルマが通らないような道とはいえ、公道でそんな事をしちゃダメですね。
一月ほど前、ニュースを見ていると「ドリフト族の大御所逮捕」との見出しが目に入ってきました。
大御所って言うくらいだから、まさかアノ人???とも思いましたが、その方はD1 USAラウンドの審査員としてシカゴにいる筈でした。
前回のなんとなく続きです。
なぜ、なんとなくなのかと言うと、このお話しがちゃんと繋がっていくのか書いている本人にもまだ分からないからです。(苦笑)
公道での自動車運転には、いくつかの基本的義務があります。
それは、安全の義務です。ざっくりとまとめてしまうと、自動車を使うにあたってはさまざまな事に対し安全を優先的に留意しなさいということです。歩行者に対しても、他のクルマに対しても、また自分自身に対してもです。
それは、教習所で皆さんも習っているはずですし、むしろ社会的モラルといっても良いと思います。
クルマとは全く関係の無い話です。本当に全く。。。
数年前より欧米でブームになり、ここ最近日本でもはやり始めたものにTwitterなるものがあるのはご存知ですか?オバマ大統領も選挙活動中からやっていたっていうアレです。
アメリカなどでは最近ではさまざまな社会現象・問題となっていて、アメフトや野球の試合中のTwitter禁止を明確に発表したりするほどになっています。
この手のサービスはマイクロ・ブログといわれるサービスで、思ったことを「つぶやき」程度の気軽さで書き込んでいくもので、その誰かの呟きをみて気軽に返事を書いたりすることでつぶやきの輪が広まっていく、ちょっとした口コミみたいなものです。そして、あくまでも「つぶやき」なので、つぶやきっぱななしで良いのです。
流行るものには理由があるわけで、何かが良いからみんなが始めるわけです。
その理由が知りたくなり僕もちょっと前からはじめてみました。
エコカーブームは、エコカー購入を後押しするさまざまな政府的メーカー的販売店的戦略により世の中の「エコカーなら買っても良いんだぁ」と言う、まぁ実際的にはよくわからない雰囲気を創り一応の成功を見せているようです。
いずれにしても、どんな理屈や思惑があろうと環境負荷の少ないクルマは、今後の地球の事を考えると実質的に非常に有意義だし、必要な事だと思います。
僕自身のホンネとしては、ちょっとした外出は徒歩もしくは自転車、公共の交通機関をうまく使って、本当に必要なとき(これも個人個人の尺度の違いはありますが)使ったり、ちょっとした息抜き程度に自分の好きなクルマに乗ったほうが精神衛生上も環境のためにも良いのでは?と言う思いはあります。(コレもまたクルマ好きの自分勝手な意見ではありますが)
しかし、重ねて言いますが悪いよりは良いほうが良いわけで環境破壊するようなものを無意識無自覚のまま使い続けることは非常に問題だとは思います。
と言うことで、そんなことをウダウダと考えているとエコカーってやっぱり時代が必要としてるものなんだと再認識するわけです。
ここ最近、家財道具(?)がチョコチョコ壊れ(寿命等)買い替えを迫られたりしています。
まずはTV。
コレは以前ここでも書きましたが、既に購入しました。
そして次がビデオカメラ。
これは、一年ほど前に壊れそのまま触れないようにしていましたが、ムスコの運動会が近くなったある日、妻から切り出してきました。
もともとビデオ派でない我が家では、ムスコの成長記録など撮ることもなく、何か機会があれば年に数度使うぐらいであまり必要ではないと思い買うつもりもありませんでした。
それに撮っても1~2度見るくらいで、後々また見返すようなことが無いのでますます必要性が薄い一品という位置づけになっています。
しかし、そんなビデオを楽しみにしている人がいたのです。。。我が父、そうです!いわゆる「じぃじぃ」です。
以前使っていたカメラも、僕らが買わないために、自ら孫の成長を見たいばっかりに送りつけてきたものでした。
これもちょっと考え物で、貰ってしまうと撮らないわけには行かず、親の僕らは写真(デジカメ)でいいじゃんと思っていても、運動会・入学式などテキトーに撮ってダビングし送ら無くてはならないからです。
でもまぁ、子供のいる家庭の必需品みたいなところもあるし、1~2度とはいえ楽しく見返したりすることもあるので結局買うことにしました。(それにまたじぃじぃに買って貰うのも気が引けるので。。。汗)
とあるコラムを読んでいたら「相手に理解してもらえる話し方」というのが出ていました。
熱心に話しているのになかなか相手に伝わらないというような人の多くが、聞く側無視で「自分だけの世界観」だけで熱く語っている場合が多いと書いてありました。
つまり聞く側の立場に立たず、自分だけが理解できる言葉だけで話してしまうので周りの人には思うほど伝わらないというようなことでした。
では、どうすれば良いのか?それは、相手の理解できる言葉で伝えることが重要と書かれていました。(まぁそういうことになりますね。)
理解するということは、聞いた話しから何かをイメージしたり出来るということでもあるので、相手が理解または実感できない言葉で幾ら伝えても、全く無意味ということです。
数年前から自転車がちょっとしたブームです。
それまでなかった新しいカテゴリーとして「パパチャリ」なるものがあります。
これは、クロスバイクとか一昔前でいえばフィットネスバイクとか呼ばれていたカテゴリーでスポーティだけどロードレーサーほどハードボイルドじゃない自転車です。
そんなちょっとオシャレな自転車を健康のために通勤に使っている方も多いようです。
日本の道路交通法では、自転車は基本的に車道を走ることになっています。
それ自体には特に問題はないのですが、それ以外のルールの無視が非常に目に付きます。
例えば走行方向を一つ取っても左右どちらでもお構い無しに走行しています。
また、信号無視なども平気な方が多いようです。
皆さんは、先週のオリオン座流星群はご覧になりましたか?
10月の21~24日がもっとも活動が活発で、その前後1週間ほど観ることができるようなので、今夜・明日ぐらいまではがんばれば観ることができるかもしれませんね。東京はあいにくの天気なので無理そうですが・・・
先週の前半は、ここ東京では秋晴れが続き夜なども雲ひとつ無くすばらしい星空でした。
最近の流星群が見えるといわれていた日がことごとく天気が不良だったり(日食もそうでした)、ツイていなかったので今回はちょっと期待して、毎夜1~2時間ほど眺めていました。
編集長とか言いながら、こうもクルマと関係ないことばかり書いていいのか?とも思いますが、今回も雑談です。
先日仕事から帰り、夜遅くにTVを見ながらご飯を食べていました。
そのときたまたまTVから流れていたのが深夜のアニメだったのですが、その中に出てきた犬の名前に激しく反応してしまいました。
劇中、川原で拾われたその犬はどうやらマルチーズらしき犬で、名前が「マルちゃん」でした。
先日、今話題の映画「2012」を観に行ってきました。
公開の数ヶ月前から楽しみにしていた映画で、時間ができたので平日のレイトショーで観てきました。
以前別の映画を観に行った際に流された予告編で迫力あるダイナミックな映像が楽しめそうだと思っていたのですが、なんだかちょっとイマイチだったというのが僕の率直な感想です。
VFX(CG)で創り出されたスペクタクルなシーンのクオリティは申し分なく迫力がありました。
しかしこの映画にはなにか決定的なモノが抜けている、もしくは薄いような気がしました。
前回お伝えした通りバッテリーの交換を行ったのですが、このようにDIYで作業した場合問題になるのが古バッテリーの処理をどうするか?という点です。
市町村等で処理してもらう場合は、それぞれで条件が変わりますが概ね有害廃棄物として連絡をし有料にて引き取ってもらうことになる事が多いようです。
また、いろいろな話を聞くとガソリンスタントや整備工場などは定期的に回収業者が来るので引き取りがお願いできたりすることもあるようです。
費用についても処分代として1000円~0円までまちまちで、バッテリーから鉛をリサイクルするようなところだと逆に買い取ってくれる所もあるようです。(稀ですが)
今回は、近所のスタンドへお願いしようかと思っていたのですが、たまたま廃品回収業者の軽トラックが走っていたので声をかけて見ました。
クルマ好きの僕らが、なぜ認定中古車にこだわるのか?
理由は至極カンタンデス。
それは、多くの人に色々な意味でクルマで失敗して欲しくないから。
今から遡ること20年ほど前、まだバブル景気の名残があった頃のお話です。
当時仕事でお付き合いのあった方から「今度クルマを買い替えようと思うんだけどBMWに乗ってみたい。」と相談されたことがありました。当然中古車です。
まだ正規ディーラーやインポーターでも、中古車について今ほど制度も含め整備されていなかった時代です。
結局その友人は、別の人から紹介されたお店(街の中古車屋さん)で中古の5シリーズを購入しました。
そのクルマは、イワユル中古並行で、それも格安のヨーロッパ並行モノでした。
オドメーターの数字こそ4万kmほどでしたが、どう見ても10万km近い距離を走っているようなコンディションでした。(結局そのクルマ、トランクなどから大量の砂が出てくるなど、本当に程度の悪いドバイから来た車だったのですが)
それほどクルマに詳しくないその友人は、その格安車を喜んで購入しました。
知り合いが紹介してくれたお店だったこともあり安心もあったのでしょう。
その後、そのクルマは壊れまくり、最後はAT載せ替えまでしました。お金のない友人は中古部品で安く仕上げてもらうように頼んだようでした。
仕上がった車に乗せられていたATは、別年式の別の車種のもので、動きはしたけどアヤシイ仕上がりでした。
その後も壊れまくり、その友人はすっかりクルマに興味もなくなってしまい国産のファミリーカーを購入することとなります。
この写真は、我が家の近所にあるペットショップの入口に貼られていた張り紙です。
このペットショップ、今はやりのペットショップとはちょっと趣が違い、昔ながらの「犬屋」さんという感じで、オーナーは、ドッグショーでの入賞を目指しブリーディングをしていて、またその同胞犬などの販売をおこなっています。
この張り紙は、そんな子たちの中で人手不足もあり、規模を縮小するために里親を募集しているという張り紙です。
ショーに関しての考え方は様々で、猛烈に反対する方もいますが、それについて僕はどちらかといえば中立で、悪いことばかりではないと思っています。
ドッグショーについては、それほど詳しくはないですが(あまり興味もないので)、真面目に取り組んでいる方々は、それぞれの犬種のスタンダードを守るために、交配などに関しても非常に神経もお金も使っていわゆる「良い犬」が生まれるように努力しています。
そして、ショーなどで賞を獲る「良い犬」が、世間的には見た目だけの良い犬と思われがちですが、その犬種らしい性格や動き、健康状態も評価点になっているようで、生まれてからも飼育や訓練などにもかなり気を使っているようです。
日本ではペットにもブームがあり、20年ほど前はシベリアンハスキーが流行りました。その後、ゴールデンレトリバー・ラブラドールと大型犬ブームが続き、ミニチュアダックス、プードル、パピヨン、チワワなどの小型~超小型犬が流行り、今はチワプーとかの純血同士のミックスが流行っているようです。
「修理に使うと…ストッキングを騙し取る」こんなニュースがRESPONSEに出てました。
信号で停車した女性のクルマに近寄り「オイルが漏れている。ストッキングがあれば漏れを止められる」と声をかけ、その場で脱がせだまし取った男が逮捕されたというニュースです。
このニュースで、ツボというか気になった点は、ストッキングでオイル漏れがとめられるのか?という点。
聞いたことがありません。
先日、ニュースを見ていたら「身勝手なエコドライブ、7台と接触」というタイトルが目に入ってきました。
内容は、片側2車線の道路で信号待ちをしていたクルマの真中をすり抜けるように7台のクルマと次々と接触して停車したというもので、接触したクルマの運転手は燃費をあげるためにクルマのエンジンを切り惰性で走行、ブレーキが利かなかったというものでした。
現代車の多くは、エンジンからの負圧を利用したブレーキ倍力装置が付いています。
また、それが作動するのを前提にクルマを作っているためエンジンが回っていないとブレーキは極端に利かなくなります。
今の世の中、エコロジーだったりエコノミーが一番でそれ以外が無意味見たいな風潮があります。(ちょっと言いすぎですが)
でもそれ以前に、大前提として「安全」が大切であることを改めて認識する必要があると思いました。
激戦が続いたサッカーワールドカップもスペインの初優勝で幕を閉じました。
20年ほど前であれば、日本が出ていなかった事もあり民放ではほとんど放映されていなかったけど、NHKはそこそこ放送していたと記憶しています。なんで3位決定戦とか地上波で放送しないのかなぁ?
その他にも気になる試合が放映されなかったり、真剣にスカパーに入るしかないか?と悩みました。(ケーブル+WOWWOW加入中でその上スカパー・・・無理です)
今回の大会は、今まで以上に審判のミスジャッジが大きく取り上げられた事は無かったでしょう。
その背景には、大量の高細度カメラによる多角的なアングルからの撮影により、審判よりもTVの前の視聴者の方が死角がない状態で試合を見る事が出来たいわば弊害の様なものだと考えています。
審判も試合を決定付けるオフサイドやゴールなどを、W杯という全世界の眼が光っている大舞台で、意図的にミスジャッジをする訳もなく、その場はそういう風に見えたんだと思います。
なんだかバタバタとした日々が続いてしまった事と、連日の猛暑ですっかりブログを1週間サボってしまいました。
その間に、7月にリリースした認定中古車.comアプリもVer.1.3がリリースされるなど着実に地道な進歩を遂げています。
また、これまではバグフィックスを中心に機能性のアップを図ってきましたが、今製作中のVer.1.4ではさらに機能アップで使いやすいものとなります。ご期待ください!!
さて、わが社では、基本的に同部署の人間と交代で夏期休暇をとり、会社自体はカレンダー通りというのが例年でした。
しかし今年はどうやっても16日・17日あたりで出社できる人間が居ない。というより、現段階でココしか休めないという状況。したがって、今年は創立以来はじめて16日を全休日と急遽することとしました。
編集長などという肩書きのみで、普段は全く役立たずの僕が留守番予定でしたが、僕自身も14・15・16日は年老いた親に孫の顔を見せるために帰省する予定です。
さて、こうして帰省することに決まったわけですが、度々ブログでも登場している愛犬BOSCO君がまだまだお出かけは難しいという事で、今回はムスコと2人で行く予定です。(嫁&愛犬は留守番)
今までのように犬+3人ともなれば悩むことなくクルマで!となるのですが、今回は微妙です。
すっかり秋らしい陽気になったかと思えば、昨日などはもうちょっとで30度とか、異常な気象の今日この頃です。
昨晩の我が家の晩ご飯は、豚の冷しゃぶでした。
もともとは、何か鍋ものでも思っていたようですが、思いのほか暖かかった事もありそうしたようです。
夕方妻は買い物に出かけ、僕とムスコは別に外出していたのですが、家に帰ると妻はすでに夕食の準備をしていました。
そして、僕が帰るや否や、「これちょっとどうかなぁ?」と茹でた豚肉を僕に渡し「匂いが・・・。」と言いました。
ラップをはずし匂いを嗅いでみると、微妙な匂い・・・。なんだかちょっとヤバそう。
妻に聞くと、スーパーでお買い得品の肉だったようで、調理する時にもちょっと気になったようですが、買ってすぐに調理しているし、大丈夫かと思ったようですが、茹でてみてやっぱりまずいかな?と思ったようです。
幸いスーパーは、自転車で5分と近所だった事もあり、一旦調理してしまったけど数時間前に購入した商品でもあるし、交換してくれるだろうと電話をしました。
電話口に出た精肉担当者は、返金とお詫びに来るとのことでしたが、夕食がすでに肉待ち状態だった事もあり、出来れば代替品を希望しました。
その電話から10分ほどで、その方はやってきました。
ここ最近、ストレスが酷い。
何か理由があるのか?と言えば、思い当たる節はいくつもあります。
とにかくストレスが酷いのです。
自分で自覚がなくても、そういう時は分かりやすい。僕は、そんな時は物欲人になってしまいます。それも高額なもの。。。まぁ、今の経済状況じゃ、このままストレスを感じながら過ごすしかないような状況ですが、最近ではクルマをついつい物色してしまいます。
目下の興味の対象は、新たなファミリーカー。家族3人+大型犬で快適に移動出来るようなクルマ。
W124のワゴンやE39、E60のワゴンなどをついつい物色しています。
TWINGOブログでも書きましたが、ネコパブリッシング主催のHISTORIC AUTOMOBILE IN JAPANへお邪魔してきました。そこでルノーにまみれてしまったせいで「カングーいいじゃん」「走行が多少多くても認定なら」なんて思ってしまいました。
でもでも、よくよく考えたら我が家には快適とは言いがたい面もあるけどVW Type2もあるし、それ以前に今はちょっと金銭的に無理だなぁなどと余計にぐったりしています。
ホンモノとは何か?
これを語るには、定義付けが必要です。
その定義は、それぞれによって違ってくるでしょう。まぁ当然の事ですが。
さてさて、良いモノと悪いモノの見分けかたの目安として、価格と言うものがあります。
高いものほどよくて、安いモノはそれなり・・・
一般的にはそれは往々にして正しい事が多いし、安いモノ・高いモノの価格にはそれなりに理由があるからです。
そして、その価格に対して価値観が合えば購入すればいいし、高いと思えば買うのをやめてしまえばいいのです。
しかし本当に世の中の全てが、その価格によって見極める事が出来るのでしょうか?
ちょっと前にTVで、バックトゥーザフューチャーが25周年とかで、マイケルjフォックスをはじめロバート・ゼメキス監督やヒューイルイスまで一同に会し会見を行っていました。
それはブルーレイBOXの発売記念のプロモーションのようでしたか、この映画が25年も前だったのかとしみじみ思いました。
25年前と言えば、僕は高校を卒業して東京に来た頃で、この映画をきっかけに日本でも人気が出たHuey Lewis & The Newsが来日。そして今は無き後楽園球場でライブを行った事など懐かしい事を思い出しました。
そんな事を思い出していたら、無性にこの映画が観たくなり、1・2作を連続で観てしまいました。
今朝は、突然のニュースで朝からテンション上がっています。
長年(と言っても15年ほどですが)応援してきたイタリアのサッカーチームに日本人が期限付きレンタルとはいえ移籍が決まったからです。本当にうれしい!朝など、レプリカジャージを着て出社するか迷うくらいの勢いです。
と、またまた相変わらずクルマとは全く関係の無い話題で済みません。
僕は、浅く(広くはないですが)マイナーなものも含めてスポーツ観戦が好きです。
例えばヨットレースとかエアレースとか。カーリングやアイスホッケー、モーグルなどスキー競技も出身が雪国ということもあり比較的身近だったりします。
そして逆にプロ野球なるものを全く観ない(興味が無い)ので、スポーツ観戦好きでありながら、その他の多くの人とその楽しさを共有する事が出来ないという感じです。
ここ最近、かなうはずも無い物欲に悩まされております。
な~んかそろそろ違う車に乗ってみたいとか、家族にもっと便利なマイカーに乗り換えたいとか。
多分これって季節的なものも関係しているのかもしれなくて、昨年など真剣にワーゲンバスを手放そうかと夏ごろまで悶々としていました。
これもまた季節的なものが関係しているのか、特に最近ではやっぱりスポーツカー、スポーティカーが気になっています。。。もう単純に乗りたい。それも思いっきり。
認定中古車なら、プジョーRCZならデモカーアップ車が300万円半ばだったり、Audi TT Roadsterは200万円後半、BMW Z4も前のモデルまで視野に入れれば200万円前半から良いものがあるし、夢が広がります。
スポーティカーと言えば、もっと実用的で便利で楽しいクルマライフを送れそうです。
今日あたりから東京でも、輪番停電やら一部商品の未入荷やなどを除いて、少しずつ以前のような暮らしが戻ってきています。
我が社がある世田谷区では、とりあえずは停電エリアから外れた事もあり、本格的に通常業務に戻ることができました。
自宅待機中もサイトをチェックしたりしていたのですが、全国の主要ディーラーさんがダイレクトに発信しているディーラーメッセNEWSを読むと皆さん元気出してがんばってるので、我々もボチボチ(うかうか)していられない!と思いました。
何事も備えることは大切ですが、いつまでも萎縮したり、ナーバスに騒ぎ立てたりする事は、なにも変わらないし、むしろ状況を悪くするだけだと今回本当に思いました。
立ち止まってはいられないのです。無駄を廃することは当然ですが、過剰な反応をせず出来るだけ普通に暮らしていく事が、元通りになっていく早道なのではないかな?と考えています。
在り方とは、「ある物事の、当然そうでなければならないような形や状態。物事の、正しい存在のしかた。」だそうです。っていうか、そうですね。
震災被害の大きかった所では、まだまだ急を要する支援が必要なようです。下水道なんかにしても完全に復旧するまでに10年以上かかると言われている所もあり、長期にわたって支援をしていく必要がありそうです。
今回の震災後、様々なところで義援金の受け付けや、支援物資の受付を行っていrます。
中には詐欺も多いようなので注意が必要です。
しかし、こんな時まで人を欺いて金儲けするような人が居ることに驚かざるをえませんが、欺かないまでもこれをビジネスチャンスと捉えているような人も少なからずいるようです。
純粋たるビジネスは、必要としている人に必要なものを適正な価格で提供することだと思っています。便乗値上げなどは、ビジネスと言うよりは詐欺や恐喝に近いし、通常以上に品揃えやサービスに気を使い、満足してもらえるような営業活動は、経済面においても復興を促すし非常に良いのではないかと思いました。。。まぁこの辺の話は横に置いておいて、話題は義援金の事。
我が家では、と言うか僕とムスコはGWの5月5日あたりに毎年近所の釣り堀へと出かけている。
最初に行ったのがヤツが幼稚園の時なので、今年で5年目になる。
その釣り堀は、農家の方が週末や休日のみ開業しているようですが、常連さんなどもいて、すごく混んでいるという事は無いですが、毎回そこそこの人がそれこそ「日がな一日」堀に釣り糸を垂れて楽しんでいます。
僕の様な子供の頃に田舎で育った者とすれば、この様な釣り堀自体が実は珍しく、いまだに要領を得ない事もありますが、手ぶらで歩いて行って釣りが出来るなど、手軽この上ないので、毎年このイベントを実は楽しみにしていたりします。
釣りが比較的好きな割に全く上手くない僕は、その釣り堀でも常連の方が次々と大物を上げていくのを横目に、2時間やってせいぜい2~3匹釣るのがやっとなのですが、とにかくノンビリ水面を眺めているだけで本当にココロからノンビリリラックス出来るので、それ十分満足してしまい、釣果そのものに執着がないというのもの、このイマイチパッとしない結果の原因なのかもしれません。
毎日マイニチ、ちょっとずつですが更新を繰り返している当サイト。
主に毎日更新されているのは、物件情報もさることながら、各レポート・ブログの類です。
ぐぐっと書き込まれたものもありますが、ちょこちょこっと書かれたようなもの中にも「おっ!」とか「へぇ~」とか色々な発見があるので楽しいのです。
まだまだ続いていますが、先週の女子W杯優勝という歴史的快挙からTVや各種メディアでは、なでしこフィーバーが凄いことになっています。
それまでであれば500人程度の観客数だったなでしこリーグも神戸の試合は1万8000人程度の入場があったようですね。
こうして多くの人が興味をもって足を運んだという事は、非常にすばらしいなぁと単純に思いました。
そして、その大きなきっかけになったのは当然W杯優勝だし、それ以上にその事を大きく多く扱ったメディアの力が大きかったのではないかと思いました。
ここ数年、エコ意識の高まりも相まって自転車がブームのようです。
いわゆるクロスパイクタイプのパパチャリからの上昇志向で本格的MTBやロードバイクに乗り換える方も多く、以前からの自転車フリークは、昔よりは多少市民権を得たのではないでしょうか?
この様に、ユーザーが増えてくれば様々な問題も比例して増えていく訳で、自動車や人との接触事故、人身事故も増えているようです。
自転車での人身事故でも、被害者の方が命を落とされるような例もあるようで、「子供の頃から気軽に乗れる楽しい乗りモノ」という安易な意識だけでは済まないような状況にもなってきているようです。
ちょっと前から我が事務所にはCGのバックナンバーが過去20年分ほど置かれている。と言っても、全て個人の私物なのですが。
でも置いてあるので、パラパラと暇を見つけては読んでいます。
CGといえば、日本屈指の自動車雑誌としてその名を知らない人はいないでしょう。
ただ個人的には、仕事の関係上たまに目を通す程度でガッツリ読み込むみたいなことを今までしたことがありませんでした。
というのも、なんだかとってもCGは上級でお兄さんの雑誌という気持ちがずっとあり、自分のような中途半端というか偏った自動車好きには敷居が高いし難しいと思っていたからです。そして、その気持ちは今でも変わってはいません。
![]()
先週から弊社の一部のメールは未配達という状態が続いています。
この現象に僕自身が気がついたのは、人から言われて先週末に調べてからなのですが、どうやら今日でその状態で1週間も過ぎてしまいました。
原因は、スパムなどの迷惑メールの発送元サーバーなどをフィルタリングするためのDBを提供するサービスのDBに我社サーバーのIPが登録されてしまったことが原因のようです。
サーバー自体はハウジングだかホスティングだか(もうこの辺の違いすらわからないシロウト。。。請求書を確認するとハウジングですね。)していて、自社のサーバー(ハード)を協力会社に預けお願いしているのですが、普通こういう場合って、原因が分かるまでに数日、解消するのに数日と(まだ実際は何も状況は変わっていませんが)こんなにも不都合なまま何日も過ごすものなのだろうか?・・・と、いやいや、そもそも、それって誰が原因を調べて解決する問題なのか?疑問に思ったのです。。。
ハッ!もしかして僕?・・・・ん~~~~~、えーーー!だとしたら無理です。ゴメンナサイ
今年の年末は、ここ最近にないほどバタバタとしてました。
いろいろと原因はあるのですが、そのひとつは天皇誕生日からクリスマスまで3連休という家庭を持つ者にとって何としても休まなくてはならない大仕事が控えていたりするからです。
日本人にとって、天皇陛下の誕生日とキリストさまの誕生日、どっちが大切なんだ?と聞かれれば、そこはやっぱり天皇陛下だろうなぁと思うのですが、子供たちにとってはそんなことは関係なく、見知らぬ赤服ヒゲじじいが、これまた知らぬ間にプレゼントをくれるキリストさまの誕生日のほうが関心が高い・・・・まぁそうですよね。
深大寺へ初詣へ行って来ました。
と言っても、1/4のことなので今となってはすごく前の出来事の様な感じなのですが、年明けからなんだかとっても忙しく、こんな話を書くのがこんな時期になってしまったわけです。