老化とクルマ
この1週間ほど右の目の前を小さな虫が飛んでいるような症状に悩まされている。
どうやら飛蚊症と言うヤツらしい。
原因は、目から入った有害な紫外線などで硝子体中に活性酸素が発生し酸化現象が起きた結果、硝子体の組織を変質させ、飛蚊症が生じるらしい。
この1週間ほど右の目の前を小さな虫が飛んでいるような症状に悩まされている。
どうやら飛蚊症と言うヤツらしい。
原因は、目から入った有害な紫外線などで硝子体中に活性酸素が発生し酸化現象が起きた結果、硝子体の組織を変質させ、飛蚊症が生じるらしい。
必要悪と漢字で書いてしまうとなんだか重苦しいので、あえてカタカナにしてみました。
僕は、元来いい加減でだらしない性格です。
しかし、そんな自分では社会人としてダメだと思うところもあり、意図的に物事をロジカルに考えることで自分自身を納得させ行動していたりする節があります。
先日、某SNSのお友達が日記(ブログ)にてこんなこんなことを書いていました。
「世の中は、情報の操作にあふれている。」
そんなことは、分かりきった事だと皆さんは言うでしょう。
とある本で、旧ユーゴスラビアが崩壊したときに、大手広告代理店とCNNがその情報操作に大きく関与していたらしいと書いてありました。
海の向こうの出来事は、一方的に送られてくるそれらの情報で知ることになるわけですが、そこに何らかの意図的な情報の操作があり、一般の人はそれすらも知らずに全てが正しい情報のように思い込まされていたというようなことが書かれており、その当時現地の人々は、政府が一方的に発表する情報に不信感があったため自分たちで少しでも多くの情報を得ようと隣国の衛星放送を受信し、自分たちで情報の精査をし生き延びたという話も書かれていました。
前回のお話の続きです。
そして、またまた漢字ではなんだか重ったるいのでカタカナにしてみました。
前回のお話しのポイントは、
1.悪いことを良いと言わなければ嘘にはならない。
2.豊富に見える情報量も精査していなければ、なんの意味も無い。
と言うところです。
そのようなサイトのほとんど(99%)が、情報サイトの体裁でありながら単なる広告サイトです。
つまり、広告主がそのサイトにとって一番大切な存在であって、ユーザーは2の次ということです。
しかし、まだそのサイトの偉いところは、「嘘を言ってはいない」所です。
しかし、これってどうなんでしょう?
ここの所、カタカナタイトルにはまっています。
あまり特に意味は無いのですが、内容的に大したことを言っていないのに、タイトルがちょっと仰々しいので控えめにしたいという意図からです。。。
ですので、これからも、カタカナタイトルが続きそうです。
迷走を続けていた内閣・首相が遂に先日衆院の解散を決めました。
人並み程度(それ以下かも)しか政治には関心が無いですが、世の中のほとんどの人が思っていたように、僕もこのままじゃダメだろうとおもっていました。
こういう所で自分の思いを述べるときに、政治・宗教・野球の話などは非常に危険なテーマで、一歩間違えれば刺されかねない話題です。
前回のお話は、一般の人々はセイジカの先生達が思うほどバカじゃないですよというお話。
今回は、その続きです。。。まぁ話は多少変わりますが。。。
わが社は、一昔前は車屋銀座と呼ばれた東京の環状八号線(通称カンパチ)付近にあります。
大分少なくはなりましたが、まだまだ輸入車販売をしているお店が軒を並べています。
今年の夏、我が母校が夏の甲子園初出場を決めました。
数年前に春のセンバツに出場した時に、普段全く野球には興味が無いくせに応援していました。
そして今年、地方予選準決勝に勝ちあがっている事をスポーツニュースで知り自然と応援していたので、甲子園出場を決めてくれた事は嬉しかったです。
前回のお話からちょっとだけ続いています。
そしてまたまたエコの話です。
やはり話題は自然とソチラ方面に向いていしまいます。
それは、社会的関心が高い事と、以前のブログでも書いたとおり、なんだか釈然としない事が多いからかも知れません。
どうにもコウニモ、エコカー減税関係が引っかかってるようです。
それに、エコカー=ハイブリット車という風潮もイタダケナイ気持ちがあるからだと思います。
しかし、これはハイブリットカーをエコロジーの救世主、魔法の絨毯の様にこぞって取り上げたメディアにも大きな責任があると思っています。
前回の続きです。
前回のお話しは、「エコカー=ハイブリットカー」だけでは無いですよということと「基礎的技術の地道な研究開発は大切」という事です。そしてもっとも重要なのは「手に入れやすい」ということが大切です。というお話し。
一過性の流行りモノのように、人より早く手に入れる満足感とか、今だけの希少性とかでもてはやされている様な事になってしまうと、いわゆる飽きも早いのが心配です。
ここで、勘違いしていただきたくないのは、僕はハイブリットカーが嫌いなわけではありません。
毎年年末、その年に話題となった新語・流行語に対して現代用語の基礎知識が大賞を発表しています。
昨年は因みにエドはるみさんの「ぐ~!」が大賞でした。
みなさん覚えていましたか?僕は調べるまですっかり忘れていました。
中には、これって新語・流行語?と首を傾げたくなるようなものもありますが、間違いなくその年の世情などをあらわすようなフレーズや単語が入賞しています。
今皆さんが普通に使っている「ダサい」という言葉も、思い起こせば25年ほど前にタレントのタモリさんが、微妙に格好悪いことに対し「だって埼玉だもん」といったことが発端で、それが短くなって「ダサい」になったと記憶しています。(注1
プラシーボ効果はご存知ですよね。
全く効果のない薬などが効くアレです。
最近、クルマ関連の某コミュニティーでちょっと話題のエンジン添加剤があります。
燃費アップ・ノイズ低減・パワーの復活などなどの効果があるようで、実際に添加した方によると、9km/L程度だった燃費が平均11km/L(良い時で12km/Lオーバー)という結果だったそうで、非常に満足されていました。
僕自身、非常にこの添加剤に興味があります。TTに入れたらどうなるかな?
とかランチャYに入れたらどうだろうとか。。。
前回のお話しは、メーカーで採用していないからといって「効果が無い」と言っちゃうのは乱暴ですよというお話し。
「科学的根拠も何もよくわからないけどナンダカ良い」というものも良くあります。
実際に開発・販売している方達には根拠も理屈もあるのかもしれませんが、企業秘密で公開されていない内容や、非常に難しい(理解不能)な理論だったりするからです。しかし、なんでかよくわからないモノもあります。
その場合、考えられる一つの理由が所謂思い込み・プラシーボって奴です。
今回は、とりとめも無いお話です。
とりたててマニアと言うわけではありませんが、ここ数年映画を観に行くようになりました。
以前は、仕事が終わってからちょっとドライブがてら遠回りをして帰ったり、たま~にパチンコなんかをしてみたりしてましたが、時間さえ合えばレイトショーなどは1200円と安く、気晴らしに持って来いだと気がついたからです。
僕が観る映画のほとんどはアクションなどが多く、大画面ならではの迫力を存分に味わうことが出来ます。
気晴らしに観に行っているので「簡単・楽しい」方が良いのです。
最近観たもののといえば、ワールド・オブ・ライズ、アイアンマン、インディジョーンズ、ハムナプトラ、トランスフォーマー(IMAX版)、ボルト(3D版)そしてつい数日前にはトランスポートー3と迷い96時間を観てきました。
今回のお話は・・・愚痴です。
大したオチもありません。(汗
日本人の美徳の一つに「お持て成しの心」と言うのがあります。
相手の気持ちになって考え思う心の事で、優しさにも通じるところがあります。
接客の際には非常に重要で、それが商売ともなればことのほかなおさらです。
話は変わりますが、この度我が家の15年選手のTVが壊れ買い換える事となりました。
世間では、あと2年でアナログ放送終了と言う事で代替需要が進んでいるようです。
また、それを後押しするように政府のエコポイントなどもあり週末ともなれば大型電気店のTVコーナーは賑わっているようです。
ネットなどで機種の評判や大体の金額を調べ、購入候補を3種に絞った所で電気店で分からない事を相談しながら買うつもりで出かけていきました。
ちょっと前のブログで、いまやすっかり年老いてしまった父がその昔、「公道でドリフト走行をしていた」と言うような事を書きました。よくよく考えて見れば、それって結構まずい事だったのだと反省してます。
かなり昔の話で、それも山奥の雪が降れば普段クルマが通らないような道とはいえ、公道でそんな事をしちゃダメですね。
一月ほど前、ニュースを見ていると「ドリフト族の大御所逮捕」との見出しが目に入ってきました。
大御所って言うくらいだから、まさかアノ人???とも思いましたが、その方はD1 USAラウンドの審査員としてシカゴにいる筈でした。
前回のなんとなく続きです。
なぜ、なんとなくなのかと言うと、このお話しがちゃんと繋がっていくのか書いている本人にもまだ分からないからです。(苦笑)
公道での自動車運転には、いくつかの基本的義務があります。
それは、安全の義務です。ざっくりとまとめてしまうと、自動車を使うにあたってはさまざまな事に対し安全を優先的に留意しなさいということです。歩行者に対しても、他のクルマに対しても、また自分自身に対してもです。
それは、教習所で皆さんも習っているはずですし、むしろ社会的モラルといっても良いと思います。
クルマとは全く関係の無い話です。本当に全く。。。
数年前より欧米でブームになり、ここ最近日本でもはやり始めたものにTwitterなるものがあるのはご存知ですか?オバマ大統領も選挙活動中からやっていたっていうアレです。
アメリカなどでは最近ではさまざまな社会現象・問題となっていて、アメフトや野球の試合中のTwitter禁止を明確に発表したりするほどになっています。
この手のサービスはマイクロ・ブログといわれるサービスで、思ったことを「つぶやき」程度の気軽さで書き込んでいくもので、その誰かの呟きをみて気軽に返事を書いたりすることでつぶやきの輪が広まっていく、ちょっとした口コミみたいなものです。そして、あくまでも「つぶやき」なので、つぶやきっぱななしで良いのです。
流行るものには理由があるわけで、何かが良いからみんなが始めるわけです。
その理由が知りたくなり僕もちょっと前からはじめてみました。
エコカーブームは、エコカー購入を後押しするさまざまな政府的メーカー的販売店的戦略により世の中の「エコカーなら買っても良いんだぁ」と言う、まぁ実際的にはよくわからない雰囲気を創り一応の成功を見せているようです。
いずれにしても、どんな理屈や思惑があろうと環境負荷の少ないクルマは、今後の地球の事を考えると実質的に非常に有意義だし、必要な事だと思います。
僕自身のホンネとしては、ちょっとした外出は徒歩もしくは自転車、公共の交通機関をうまく使って、本当に必要なとき(これも個人個人の尺度の違いはありますが)使ったり、ちょっとした息抜き程度に自分の好きなクルマに乗ったほうが精神衛生上も環境のためにも良いのでは?と言う思いはあります。(コレもまたクルマ好きの自分勝手な意見ではありますが)
しかし、重ねて言いますが悪いよりは良いほうが良いわけで環境破壊するようなものを無意識無自覚のまま使い続けることは非常に問題だとは思います。
と言うことで、そんなことをウダウダと考えているとエコカーってやっぱり時代が必要としてるものなんだと再認識するわけです。
ここ最近、家財道具(?)がチョコチョコ壊れ(寿命等)買い替えを迫られたりしています。
まずはTV。
コレは以前ここでも書きましたが、既に購入しました。
そして次がビデオカメラ。
これは、一年ほど前に壊れそのまま触れないようにしていましたが、ムスコの運動会が近くなったある日、妻から切り出してきました。
もともとビデオ派でない我が家では、ムスコの成長記録など撮ることもなく、何か機会があれば年に数度使うぐらいであまり必要ではないと思い買うつもりもありませんでした。
それに撮っても1~2度見るくらいで、後々また見返すようなことが無いのでますます必要性が薄い一品という位置づけになっています。
しかし、そんなビデオを楽しみにしている人がいたのです。。。我が父、そうです!いわゆる「じぃじぃ」です。
以前使っていたカメラも、僕らが買わないために、自ら孫の成長を見たいばっかりに送りつけてきたものでした。
これもちょっと考え物で、貰ってしまうと撮らないわけには行かず、親の僕らは写真(デジカメ)でいいじゃんと思っていても、運動会・入学式などテキトーに撮ってダビングし送ら無くてはならないからです。
でもまぁ、子供のいる家庭の必需品みたいなところもあるし、1~2度とはいえ楽しく見返したりすることもあるので結局買うことにしました。(それにまたじぃじぃに買って貰うのも気が引けるので。。。汗)
とあるコラムを読んでいたら「相手に理解してもらえる話し方」というのが出ていました。
熱心に話しているのになかなか相手に伝わらないというような人の多くが、聞く側無視で「自分だけの世界観」だけで熱く語っている場合が多いと書いてありました。
つまり聞く側の立場に立たず、自分だけが理解できる言葉だけで話してしまうので周りの人には思うほど伝わらないというようなことでした。
では、どうすれば良いのか?それは、相手の理解できる言葉で伝えることが重要と書かれていました。(まぁそういうことになりますね。)
理解するということは、聞いた話しから何かをイメージしたり出来るということでもあるので、相手が理解または実感できない言葉で幾ら伝えても、全く無意味ということです。
数年前から自転車がちょっとしたブームです。
それまでなかった新しいカテゴリーとして「パパチャリ」なるものがあります。
これは、クロスバイクとか一昔前でいえばフィットネスバイクとか呼ばれていたカテゴリーでスポーティだけどロードレーサーほどハードボイルドじゃない自転車です。
そんなちょっとオシャレな自転車を健康のために通勤に使っている方も多いようです。
日本の道路交通法では、自転車は基本的に車道を走ることになっています。
それ自体には特に問題はないのですが、それ以外のルールの無視が非常に目に付きます。
例えば走行方向を一つ取っても左右どちらでもお構い無しに走行しています。
また、信号無視なども平気な方が多いようです。
皆さんは、先週のオリオン座流星群はご覧になりましたか?
10月の21~24日がもっとも活動が活発で、その前後1週間ほど観ることができるようなので、今夜・明日ぐらいまではがんばれば観ることができるかもしれませんね。東京はあいにくの天気なので無理そうですが・・・
先週の前半は、ここ東京では秋晴れが続き夜なども雲ひとつ無くすばらしい星空でした。
最近の流星群が見えるといわれていた日がことごとく天気が不良だったり(日食もそうでした)、ツイていなかったので今回はちょっと期待して、毎夜1~2時間ほど眺めていました。
編集長とか言いながら、こうもクルマと関係ないことばかり書いていいのか?とも思いますが、今回も雑談です。
先日仕事から帰り、夜遅くにTVを見ながらご飯を食べていました。
そのときたまたまTVから流れていたのが深夜のアニメだったのですが、その中に出てきた犬の名前に激しく反応してしまいました。
劇中、川原で拾われたその犬はどうやらマルチーズらしき犬で、名前が「マルちゃん」でした。
先日、今話題の映画「2012」を観に行ってきました。
公開の数ヶ月前から楽しみにしていた映画で、時間ができたので平日のレイトショーで観てきました。
以前別の映画を観に行った際に流された予告編で迫力あるダイナミックな映像が楽しめそうだと思っていたのですが、なんだかちょっとイマイチだったというのが僕の率直な感想です。
VFX(CG)で創り出されたスペクタクルなシーンのクオリティは申し分なく迫力がありました。
しかしこの映画にはなにか決定的なモノが抜けている、もしくは薄いような気がしました。
前回お伝えした通りバッテリーの交換を行ったのですが、このようにDIYで作業した場合問題になるのが古バッテリーの処理をどうするか?という点です。
市町村等で処理してもらう場合は、それぞれで条件が変わりますが概ね有害廃棄物として連絡をし有料にて引き取ってもらうことになる事が多いようです。
また、いろいろな話を聞くとガソリンスタントや整備工場などは定期的に回収業者が来るので引き取りがお願いできたりすることもあるようです。
費用についても処分代として1000円~0円までまちまちで、バッテリーから鉛をリサイクルするようなところだと逆に買い取ってくれる所もあるようです。(稀ですが)
今回は、近所のスタンドへお願いしようかと思っていたのですが、たまたま廃品回収業者の軽トラックが走っていたので声をかけて見ました。
クルマ好きの僕らが、なぜ認定中古車にこだわるのか?
理由は至極カンタンデス。
それは、多くの人に色々な意味でクルマで失敗して欲しくないから。
今から遡ること20年ほど前、まだバブル景気の名残があった頃のお話です。
当時仕事でお付き合いのあった方から「今度クルマを買い替えようと思うんだけどBMWに乗ってみたい。」と相談されたことがありました。当然中古車です。
まだ正規ディーラーやインポーターでも、中古車について今ほど制度も含め整備されていなかった時代です。
結局その友人は、別の人から紹介されたお店(街の中古車屋さん)で中古の5シリーズを購入しました。
そのクルマは、イワユル中古並行で、それも格安のヨーロッパ並行モノでした。
オドメーターの数字こそ4万kmほどでしたが、どう見ても10万km近い距離を走っているようなコンディションでした。(結局そのクルマ、トランクなどから大量の砂が出てくるなど、本当に程度の悪いドバイから来た車だったのですが)
それほどクルマに詳しくないその友人は、その格安車を喜んで購入しました。
知り合いが紹介してくれたお店だったこともあり安心もあったのでしょう。
その後、そのクルマは壊れまくり、最後はAT載せ替えまでしました。お金のない友人は中古部品で安く仕上げてもらうように頼んだようでした。
仕上がった車に乗せられていたATは、別年式の別の車種のもので、動きはしたけどアヤシイ仕上がりでした。
その後も壊れまくり、その友人はすっかりクルマに興味もなくなってしまい国産のファミリーカーを購入することとなります。
この写真は、我が家の近所にあるペットショップの入口に貼られていた張り紙です。
このペットショップ、今はやりのペットショップとはちょっと趣が違い、昔ながらの「犬屋」さんという感じで、オーナーは、ドッグショーでの入賞を目指しブリーディングをしていて、またその同胞犬などの販売をおこなっています。
この張り紙は、そんな子たちの中で人手不足もあり、規模を縮小するために里親を募集しているという張り紙です。
ショーに関しての考え方は様々で、猛烈に反対する方もいますが、それについて僕はどちらかといえば中立で、悪いことばかりではないと思っています。
ドッグショーについては、それほど詳しくはないですが(あまり興味もないので)、真面目に取り組んでいる方々は、それぞれの犬種のスタンダードを守るために、交配などに関しても非常に神経もお金も使っていわゆる「良い犬」が生まれるように努力しています。
そして、ショーなどで賞を獲る「良い犬」が、世間的には見た目だけの良い犬と思われがちですが、その犬種らしい性格や動き、健康状態も評価点になっているようで、生まれてからも飼育や訓練などにもかなり気を使っているようです。
日本ではペットにもブームがあり、20年ほど前はシベリアンハスキーが流行りました。その後、ゴールデンレトリバー・ラブラドールと大型犬ブームが続き、ミニチュアダックス、プードル、パピヨン、チワワなどの小型~超小型犬が流行り、今はチワプーとかの純血同士のミックスが流行っているようです。
「修理に使うと…ストッキングを騙し取る」こんなニュースがRESPONSEに出てました。
信号で停車した女性のクルマに近寄り「オイルが漏れている。ストッキングがあれば漏れを止められる」と声をかけ、その場で脱がせだまし取った男が逮捕されたというニュースです。
このニュースで、ツボというか気になった点は、ストッキングでオイル漏れがとめられるのか?という点。
聞いたことがありません。
先日、ニュースを見ていたら「身勝手なエコドライブ、7台と接触」というタイトルが目に入ってきました。
内容は、片側2車線の道路で信号待ちをしていたクルマの真中をすり抜けるように7台のクルマと次々と接触して停車したというもので、接触したクルマの運転手は燃費をあげるためにクルマのエンジンを切り惰性で走行、ブレーキが利かなかったというものでした。
現代車の多くは、エンジンからの負圧を利用したブレーキ倍力装置が付いています。
また、それが作動するのを前提にクルマを作っているためエンジンが回っていないとブレーキは極端に利かなくなります。
今の世の中、エコロジーだったりエコノミーが一番でそれ以外が無意味見たいな風潮があります。(ちょっと言いすぎですが)
でもそれ以前に、大前提として「安全」が大切であることを改めて認識する必要があると思いました。
激戦が続いたサッカーワールドカップもスペインの初優勝で幕を閉じました。
20年ほど前であれば、日本が出ていなかった事もあり民放ではほとんど放映されていなかったけど、NHKはそこそこ放送していたと記憶しています。なんで3位決定戦とか地上波で放送しないのかなぁ?
その他にも気になる試合が放映されなかったり、真剣にスカパーに入るしかないか?と悩みました。(ケーブル+WOWWOW加入中でその上スカパー・・・無理です)
今回の大会は、今まで以上に審判のミスジャッジが大きく取り上げられた事は無かったでしょう。
その背景には、大量の高細度カメラによる多角的なアングルからの撮影により、審判よりもTVの前の視聴者の方が死角がない状態で試合を見る事が出来たいわば弊害の様なものだと考えています。
審判も試合を決定付けるオフサイドやゴールなどを、W杯という全世界の眼が光っている大舞台で、意図的にミスジャッジをする訳もなく、その場はそういう風に見えたんだと思います。