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ナショナリズムとパトリオティズム

今年の夏、我が母校が夏の甲子園初出場を決めました。

数年前に春のセンバツに出場した時に、普段全く野球には興味が無いくせに応援していました。

そして今年、地方予選準決勝に勝ちあがっている事をスポーツニュースで知り自然と応援していたので、甲子園出場を決めてくれた事は嬉しかったです。

以前から、サッカーや野球などの代表の試合では自然と母国のチームを応援しています。(当たり前ですね)

でも普段、自分が日本人である事を誇らしく思っているのか?と問われても、「はい」とは即答できないくせに、こういう時はナショナリストになっちゃうんだなぁ~と自分でもあきれます。

ここで、普段何気なく使っている「ナショナリズム」というコトバが気になりWiki先生(Wikipediaのこと。因みに他にgoogle先生と言うのも頼りになります。)に聞いてみると、どうやら僕のような感情は「ナショナリズム」ではなく「パトリオティズム」に分類されるようです。

パトリオティズムとは、愛国心、郷土愛のことで、生まれ育った土地に対する愛情のような物のようです。パトリオテストは、潜在的に自分の産まれ故郷や育った環境を良い所だと証明したいと思っていて、そのメタファーとして国際的スポーツ競技を観ているのかもしれません。

ナショナリズムは、民族主義、国家主義、国民主義と訳されるとおり民族的な思想や主義主張のことを指すようです。

国家的にも民族的にも思想も主義もハッキリしない国なのでナショナリストに成り様も無い訳です。

なにはともあれ、後輩君たちは甲子園で精一杯悔いのないように頑張ってもらいたい。

応援してます!


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