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責任-2

前回のなんとなく続きです。
なぜ、なんとなくなのかと言うと、このお話しがちゃんと繋がっていくのか書いている本人にもまだ分からないからです。(苦笑)

公道での自動車運転には、いくつかの基本的義務があります。

それは、安全の義務です。ざっくりとまとめてしまうと、自動車を使うにあたってはさまざまな事に対し安全を優先的に留意しなさいということです。歩行者に対しても、他のクルマに対しても、また自分自身に対してもです。
それは、教習所で皆さんも習っているはずですし、むしろ社会的モラルといっても良いと思います。

 

話は変わりますが、ここ数年僕自身まったくついておらず、自動車に関する保険が絡むような事故・トラブルの類に3度ほど遭いました。

その中の一つは、無謀運転のバイクによる追突事故、もう一つは赤信号停車時の追突です。

一つ目の事故は関東でメジャーな峠道での出来事で、対向車線を走行中のバイクがオーバースピードで運転を誤り飛び出してきたための正面衝突でした。

風光明媚なその場所は、ドライブに出かける方や雑誌などの撮影なども多い場所です。
また、いわゆるローリング族が多い場所でもあります。

その日、僕はそこを走行していて何度か危ないなぁと思う場面がありました。

運転の腕に覚えがあるであろうライダー達が物凄いスピードでコーナーを走りぬけていました。
中には、はみ出し禁止のオレンジの線を車体は出ていないけど乗り出した体があからさまに反対車線にはみ出したりしていました。対向車線を走りながら危険に感じたのを覚えています。

そのバイクは、公共の場で他人に危険を感じさせたという事は、先に書いた「安全の優先」「社会的モラル」に反しているといえるでしょう。
大前提となっている基本的なルールを守れない人に免許を渡すという事は、非常に危険です。そういう人たちに起因しておきた事故は、偶発的ではなく必然的に起こるしておきたといっても過言ではありません。これは、ちょっとうっかりしてスピード出過ぎていたというのとは訳が違うのです。本人が自覚して行っている行為なので非常に責任は重いと思うのです。

前回に書いた男の様に、自分が犯した根本的過ちに気がつかず「何度捕まっても公道で違反行為をします。」という人に免許を持たせて良いのでしょうか?厳しく対処すべきだし、「またやりますよ」と言うような輩に免許を返してしまい、また事故や事件が起きた場合は返しちゃった方にも問題があるのでは?と思いました。

クルマが大好きだし、モータースポーツが大好きだからこそ強く思います。

安全第一です。

死亡事故がおきてからでは遅いのですから。。。。


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