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CDデッキ交換の巻-其の一

水没故障したCDデッキ時事ネタもイマイチで、それよりもなによりも身近なことが気にかかる今日この頃です。

今回からしばらく全く皆様の役に立たなそうな内容ですが、カンタンなDIYは古い車を持つことの楽しみの一つなのでしばらくお付き合いくださいね。

ちょっと前にこのブログでも書きましたが、我がVWバスのCDデッキが不調になりラジオが聴けたり聴けなかったりしていました。そして、前回の台風による暴風浸水によりラジオは全く鳴らなくなってしまいました。

それでもMP3も再生できるCDプレーヤーとしては問題なく機能しているので交換を躊躇(ケイザイテキ理由により)していましたが、このクルマ唯一の情報源でもあるラジオが鳴らないということは、この情報社会において交通情報すら知ることも出来ず、まさに走る孤島状態!生きていけないと実感しました。(ちょっと大げさですが)

ホンダ純正CDデッキそんなこんなで安いものを買おうかと思っていましたが、もしや実家に転がってるものがあるのでは?と思い電話すると「ホンダ純正の新品があまってるからやるよ」との事、さっそく送ってもらいました。

送られてきたものはケンウッドの1DINデッキで箱にはホンダの純正部品を示すHonda Accessと書かれいました。

 

 

 

 

 

ホンダ純正CDデッキ一式箱は開封した後がありましたが、中身は未装着の全くの新品。

元の持ち主はどうやら純正で装着されていたデッキが不良品だったようで新品に交換となったようですが、その機会にもっと良いオーディオを装着したようです。そして不要になった純正デッキは実家で引き取り保管していたようでした。。。しかし、勿体無い。

 

 

 

 

 

CDデッキ-前面背面

このデッキ、DSP(Digital Signal Processor)こそ着いていませんが、50W×4のハイパワーアンプ内臓、MP3・WMA再生可能、そしてフロントパネルにAUX端子を備えるなどオールインワンデッキとすると必要にして十分な性能を持っています。

大体からしてVWバスは2スピーカーだしデッキのほうが上等な感じです。

 

 

 

 

 

配線ケーブル-端子図

 しかし、純正品には車種専用の配線ケーブルしか附属しておらず、そのケーブルを加工する必要があります。

それには、どの端子がどの配線かを知る必要があります。

ネットでさんざん調べても分からず、取説をパラパラと見ているちゃんと書いてありました(汗

なんかちょっと前のイプシロンレポートで取説は見なさいって書いた気が・・・。

ここまで分かれば話は簡単です。

 配線を作り直して車に乗せ換えるだけです。これなら僕でも何とかなりそうです。。。(続く)

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