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CDデッキ交換の巻-其の三(最終回)

いよいよクライマックスです!!!

このペン型の道具は検電テスターです。

手で隠れてしまっていますが、後ろからリード線が延びておりその先がワニ口になっています。

これは、12Vの電流が流れているかどうかを見るだけの単純なテスターです。いわゆる電工テスターなどと違って電圧や電流を測ることはできません。ものすごく単純な道具です。

ただ、ヒューズBOXやスイッチ、配線などから電源をとる場合や断線の検査などクルマの電気をイジル時には1本持っておいても損はないシロモノです。

 

 

使い方は簡単です。

ワニ口をボディーなど電気の通るところに挟みアースを取ります。

あとは先端の針になっているところを電源があると思われる端子やコードに差して写真のようにランプがつけば電気が来ているという事です。

 

 

 

 

 

今回は、イルミネーション用の電源なのでヘッドライトスイッチから電源をとります。

スイッチを外すと何本かラインが接続されていますが、1本はアクセサリー電源(イグニッションがオンで電気が流れる)です。

その他は、パーキング(スモール)点灯、ヘッドライト点灯で電気が流れるラインのはずです。

キーをオンにしアクセサリー電源を確認します。

その次にスイッチをパーキングにし通電しているラインを探します。

見つかったらそれを分岐させオーディオのイルミネーションと接続させます。

すべて接続しボディを納めます。

エンジンをかけてスイッチを入れるとあっけない感じでラジオが鳴りました。
その後もいろいろと確認しましたが問題なさそうです。イルミネーションもちゃんと点灯しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで渋滞情報もばっちりです!

今回の作業で注意点と反省点は、基本中のキホンですが電装品の取り付けなどはバッテリーを外して行う事が基本です。

横着をして外さすに作業したため何度かショートさせて火花を出してしまいました。

最悪は火災になったり電装品がすべてパーになったりすることもあるのでバッテリーを外さずに作業することは危険です。

しかし、そんなことさえ守れば簡単にこの程度の作業はできます。そして結構楽しめます。

 

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